子宮筋腫・子宮内膜症を手術に頼らず自分で改善する方法  続木和子のホルモンバランス塾  -2ページ目

子宮筋腫・子宮内膜症を手術に頼らず自分で改善する方法  続木和子のホルモンバランス塾 

子宮筋腫や子宮内膜症の症状について手術などの治療法に頼らず、自分で改善していく方法をお伝えします。子宮筋腫や子宮内膜症はホルモンバランスの崩れが原因です。ホルモンバランスを整えれば、子宮筋腫や子宮内膜症、生理痛も改善し、妊娠もできる可能性が高まります。


子宮筋腫 ランチ会に参加して、胃の調子がよくなりました。


昨日の朝は、地震で目が覚めました。 
震度4でも瞬間だったので何も倒れることはなく、テレビの地震情報を見て、2度寝しま
した。

東京に転居して5年、地震と雷にはかなり慣れましたね(-_-;)
何しろ、この5年間の地震と雷の数は、それ以前の●十年間の私の人生で体験した数倍ですよ。

決して、慣れたくはない体験ですけれど。


ところで、8月のランチ会に参加したAさんから、こんなメールを頂きました。 


ランチ会で教えていただいたように朝食を変え、職場では、自家製のスムージーを飲むようにしました。

スナックやガムを口にしなくてもすむようになりました。
ずっと胃の調子が悪かったのですが、おかげさまでガムをやめたら、前ほど不調な感じがしなくなりました。

ガムにこんな弊害があるとは、思いもしませんでした。
また、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



Aさんの職場には、いつもスナック菓子がたくさん置いてあるそうです。
Aさんは、仕事のストレスも多く、絶えずスナックをつまんだり、ガムを噛んだりしていました。

そのせいか、胃の調子がいつも悪かったのです。


確かに、ストレスがあると、つい何か食べたくなりますね。
Aさんも、ガムなら口が寂しい時によいのでは?と思っていたそうです。


ここでは、ガムをいつも噛んでいることを胃液の問題から見ましょう。


まず、ガムを包装紙から取り出して口に放り込むと、脳は”これから消化過程が始まるぞ”
という警報を出します。

すると、体は食物がやって来るのを待って、咀嚼(そしゃく)を助けるために唾液を出します。
唾液が出ると、さらに食物を消化すために胃液、膵液、胆汁を分泌します。


ところが、ガムを噛んでも実際の食物が胃に入ってきませんね。

食べ物が入ってこないのに胃酸やその他の消化酵素が分泌して、その結果、胃の調子が悪くなると考えられます。


また、おやつやスナックもダラダラ食べないで、食べる時間と 食べない時間決めることが
消化のためにとても大切です。


ランチ会のお知らせ

 ランチ会は、皆様のご質問に直接お答えする良い機会だと思います。

 私も皆様にお会いできるのは、とても楽しいです。

 ご希望の方は、ご参加くださいね。

 9月25日(金曜日)ランチ会をします。


 詳しいことはメールでお知らせしますが、ご都合のつく方は開けておいてくださいね。
子宮筋腫 腫瘍マーカー 悪性だと困る~早く手術しないと

 こんにちは 続木です。お隣さんが転居のご挨拶に、マカロンを持っていらっしゃいました。

自分ではめったに買わないマカロンです。(^_-)-☆

あなたは、腫瘍マーカーが高いです。悪性だと困るので、早く手術しないと」
と言われたらどうしますか?

「腫瘍マーカーCA125が高いです。悪性だと困るから、早く手術しないと。
 今度来る時に、子宮と卵巣を切除する日を決めましょう。切ってみないと分からないから。」

そう言われたら、あなたはどうしますか?



K子さんはそう言われて 頭が真っ白になって「お願いします。」
と言って、病院から帰りました。


腫瘍マーカー 、悪性だと困る、早く手術しないと・・・・・・・

そんな風に言われたら、誰だって頭が真っ白になりますね。


「確かに生理の出血がひどくて、貧血です。でも、子宮も卵巣も切りたくない。3か月したら手術の日が決められます。何とか、手術しなくても済むことはできないでしょうか?」
 と、私のところに相談に来ました。

そして、K子さんは、手術したくないので、必死になってホルモンバランスを整える努力をしました。


3か月後、手術を言われたら、どうしようとドキドキしながら病院に行きました。

すると 「なぜだか分からないけど、子宮筋腫が少し小さくなったし、生理も正常になって、貧血も治まったから、閉経までこのままでいですよ。」
と言われたのです。


「エー、あの時 言われるままにあきらめて手術を受け入れてしまったら・・・・切らないと決めて頑張ってよかった。

ホルモンバランスって自分で整えられるんだ」と強く感じたそうです。



では、腫瘍マーカーCA125とは、どんな検査でしょう?

CA125は、卵巣がん、子宮がんに反応を示す腫瘍マーカーです。
ただし、「がんである可能性」を示すものですが、がんの可能性は極めて低いのです。

このCA125は、正常な女性でも卵管や子宮内膜など、いろんなところで産生されています。

ですから、妊娠初期や月経時・閉経前などに上昇することがありますし、子宮内膜症、良性卵巣腫瘍、子宮筋腫でも上がります。 

つまり、ホルモンバランスが崩れてエストロゲンが優勢だと、数値の上がることが多いのです。


私たち女性は、自分の体なのに、生理のことも、ホルモンバランスについても、何も知りませんね。
しかし、女性も男性も子供までも、ホルモンバランスがどんどん崩れてきています。

その結果 学習障害、生理痛、子宮筋腫、子宮内膜症、不妊、乳がん、
精子の減少、前立腺がん性同一性障害・・・・・・・・
まだまだ、驚くようないろいろなことが起きています。


あなたのホルモンバランスを整えるためにも、子供たちのためにも、ホルモンバランスの知識が必要な時代です。

「ツヅキメソッド ホルモンバランスカレッジ」で、 深い知識を身につけてホルモンバランスを整えれば、子宮筋腫や子宮内膜症が改善するだけでなく、あなたの一生涯の健康の基盤が造れます。

あなたのお客様に、自信をもってホルモンバランスのアドバイスすることももできます。







●妊娠したい、でも疲れているあなたに

あなたはいつも疲れていていませんか?



朝、起きるのが辛くありませんか?


不規則な生理や生理痛、ひどい生理の出血で悩んでいま

せんか?


こういう状態で不妊治療をしても、妊娠は難しいのです。


それは、この状態では排卵していないこともが多いのです。


その原因の一つは、副腎の働きが低下しているからです。
副腎皮質は性ホルモンのプロゲステロンを造っています。


しかし、ほとんどの女性がフルタイムで働いたり、家事や家計のやりくりなどで体も心もイッパイ、イッパイで、副腎が疲れています。


そのために、副腎でプロゲステロンが造られません。


また、排卵もしなければプロゲステロンは体のどこでも造ることができません。


プロゲステロンが造れない状態では、体外受精をしても妊娠することはできません。


妊娠を希望するのでしたら、まず、休みましょう。
睡眠をタップリとって、タップリ遊びましょう。
栄養補給もしましょう。
マッサージを受けましょう。
あなたの人生はあなたが主人公です。


あなたが幸せな気持ちになりましょう。
あなたが幸せな気持ちでいると、副腎の働きも回復してホルモンバランスが整います。


不妊の80%はホルモンバランスの崩れが原因です。

不妊で悩んでいる人にお勧めします。
●子宮筋腫 3回目の手術をしなくて済みました。



子宮筋腫で 何回も手術をするのはつらいですね。

それに手術をしてもホルモンバランスが整わないと、子宮筋腫はまた大きくなります。

これは、k子さんからのメールです。



ありがとうございます。

子宮を切除しなくて済みました。

あの時、講座を始めなかったら、子宮を切除していました。

私は、7年くらい前に宮筋腫子がオレンジ位に大きくなって、切除しました。

ところが3年後にまた別の場所に卵位の筋腫ができて、それも腹腔鏡手術で切除しました。

それなのに、今年の3月、また不正出血で病院に行きますと、

「豆粒くらいの筋腫がたくさんできいます。貧血もひどいし、子宮内膜症もできています。
この際、子宮ごと切除するか、ピルで生理を止めましょう」と言われました。


もうあの手術の痛みはイヤです。
子宮を取りたくはありません。
ホルモン注射の副作用で、辛い体験もしました。

これは、自分で何とかするしかないと思って、ネットで続木メソッドを見つけてテキストによる講座と、個人カウンセリングを受けました。

すると、2カ月ほどで、生理痛がなくなりました。
今まで、生理中はロキソニンが手放せませんでした。
生理の大出血もなくなって、貧血も改善しました。

体調もよく、生理や筋腫のことが気にならなくなっていました。

昨日、筋腫がどうなったのか知りたくて、久しぶりに病院に行きますと、

「貧血もないし、子宮筋腫が見当たりません。何かあったらまた来てください。」
と言われました。

あの時、子宮を切除しなくてよかった!!
本当に心からそう思いました。

「子宮筋腫も自分の細胞です。切り捨てないで、よい細胞に戻してあげましょうね」
と、カウンセリングで言われたことは本当にそうだと思いました。

子宮筋腫の気持ち??になってみたら、子宮筋腫が私に教えてくれていることが分かりました。
そうして子宮筋腫が小さくなったと思います。 



私たちの体は、細胞からできています。
一つ一つの細胞は自分なりに判断して働いて、私たちの体の健康やホルモンバランスを整えてくれています。

細胞が働きやすい環境を作ってやれば、もっと健康になれますし、ホルモンバランスも整って、子宮筋腫や子宮内膜症を改善することもできます。

ホルモンバランス・カウンセリングは、直接お会いしたり、電話やメールお話したりするパーソナル講座です。
早く効果が実感できますよ^^



ホルモンバランス・カウンセリング
子宮筋腫 絶対手術したくないという気持ちと、手遅れになったらどうしようという気持ちが


子宮筋腫はホルモンバランスの崩れが原因です。
ホルモンバランスか崩れていると、精神的にも不安になったりして辛いですね。


子宮筋腫改善講座を始めたばかりの、Hさんからのメールです。


私は、大きい子宮筋腫があります。

そしてコーヒーとお菓子が止められません。

よく眠れず疲れがたまり、座骨神経痛て鍼灸に通っています。

強い不安感があるから、眠りが浅くて痛みが出ているのだと言われました。

絶対手術したくないという気持ちと,手遅れになったらどうしようという気持ちがあります。

落ち着いて信じて この講座を実行したいと思いますが、空回りしています。

あれを食べなくちゃとか食べてはいけないと考えてるうちに、自分でストレスを作っているようです。

ストレスが一番悪いですよね。反省しつつ、アドバイスいただけたらありがたいです。



Hさん

不安感があると、よく眠れないし、ストレスが一層増えますね。
”絶対手術したくないという気持ちと、手遅れになったらどうしようという気持ちがあります。”

その気持ちは、とてもよく分かります。

子宮筋腫は、ホルモンバランスの崩れが原因です。
ホルモンバランスが崩れていると、不安な気持ちも多くなります。

ところで、Hさんは子宮筋腫が大きくなった原因を見直しましたか?
多分ストレスが関係していると思います。
まず、そのストレスを解決することが大切ですよ。

そして食事や生活を改善していけば、ホルモンバランスが整って筋腫が改善していきます。

手遅れになったら・・・とご心配ですが、手遅れというのは、どんなことですか?
病院で「手遅れになると・・・」と、言われましたか?絶対手術したくないという気持ちと、手遅れになったらどうしようという気持ちが

Hさんの場合、食事も大切ですが、まず心を整える・・・・不安をなくすことがと大切だと思います。
コーヒーやお菓子を食事を食べすぎてしまうのも、不安な気持ちから来ていると思います。


食事はちょっと横に置いてくださいね。
今は「食べられる範囲で食べる」くらいに考えてください。

“落ち着いて信じて進みたいと思いますが空回りしています。”とのことです。

そのためにも、まず、小さい時からの生理の状態や、子宮筋腫などホルモンバランスが崩れた経過を書いてみませんか?

“どうして 子宮筋腫が大きくなったのか?”というところまで、書きてみましょう。

必ず思い当たることがあると思いますよ。

”子宮筋腫やホルモンバランスが崩れたのは、体があなたにどういうメッセージを伝えてくれているのか”ということが分かると、不安な気持ちが消えてきます。

体中の細胞は、あなたが気にかけていうことを聞いてくれると感じると、あなたの望む方向に向かってくれますよ。

それがホルモンバランスを整えて、子宮筋腫を改善するスタートですよ。

ストレスや心の働きとホルモンバランスについて学んで、ホルモンバランスを改善しませんか?

  
・ホルモンバランスカレッジは、毎日10分でホルモンバランスについて学べます。
子宮筋腫 タンパク質が不足していませんか?



8月は皆様の悩みを解決できたらと、ランチ会を何回かしました。

数か月月で大出血が改善した方、
1月から取り組んで、筋腫がなくなった方という
うれしいご報告もいただきました。


ところで、その中で気になったことの一つが、タンパク質の不足です。

この飽食の日本でタンパク質不足?と思われるかもしれませんね。

ところが、日本では若い女性に「やせ」の多いことは、厚生労働省が毎年実施している
国民健康・栄養調査でも示されています。

これは、他の国ではみられない現象なのです。

更に若い女性だけではなく、子供から、30代40代の女性にも増えています。


第二次大戦後、わずか半年が過ぎた1946年2月の日本の都市部の人の平均かロリーは、
1696キロカロリーでした。

ところが、2013年の20代女性の平均は1628キロカロリーと、それを下回っています。

戦後より、摂取カロリーが少ないのですよ!!

カロリーが栄養のすべてではありませんが、
カロリー少ないということは食べている食事全体が少ないということですし、
栄養素が全般に不足しているということです。


の、低栄養化、タンパク質不足は大変大きい問題です。

低カロリー、低タンパクでは抵抗力が低下します。
また神経の働きも低下します。

もろんホルモバランスにも悪影響がでます。

タンパク質が不足すると、

生理不順、生理がない、生理の期間が極端に短い、不妊、性欲がなくなる、疲れやすい、
体力やスタミナ不足、胃腸が弱い、消化不良、うつ、肌あれやしわが増える、髪が細くなる、
肝臓が弱る、骨粗しょう症、生殖器の働きの低下や委縮、甲状腺や副腎の働きが弱る・・・・・・
などが起きます。


低栄養化、タンパク質不足の影響は、まだまだありますよ。

らに若い女性や妊婦の低栄養問題は「次世代の子ども」の生活習慣病のリスクを高めます。
子供たちが将来、高血圧・糖尿病など生活習慣病の起きるリスクが高くなる、
子どもの脳への影響やホルモンバランスの崩れ
なども心配です。

妊娠してからではなく、妊娠する前からの食事が、将来の子どもたちの健康にとって
大切なのです。


もちろん、妊娠に関係がなくても、子宮筋腫を改善するためにも
ホルモンバランスを整えるためにも、必要な量のタンパク質は必要なのです。

タンパク質の必要量は、
テキストのたんぱく質のタンパク質の必要量を参考にしてくださいね。

タンパク質が必要な量摂れると、まず、すぐにやる気が出てきますよ。

知識は、力です。
タンパク質やその他の栄養素について詳しく学んでホルモンバランスを改善したい方は
ホルモンバラスカレッジがお勧めです。

ホルモンバラスカレッジで、学びませんか?

子宮筋腫や卵子の老化は、猛暑の影響をうけるの?


連日の猛暑、冷房が好きではない私もさすがに冷房を付けっ放しです。

昨日銀座で、レッグウォーマーを買いました。

足首を冷やすと 足から心臓に戻る血流が悪くなりますね。
その結果冷え性が進み、卵子年齢にも関係してきますよ。



30代のM子さんから、こんな質問をいただきました。

枠内の記事本文 連日の猛暑で、体もバテ気味です。
猛暑が続くと、ホルモンバランスにも影響があるのでしょうか?


M子さん

毎日暑いですね。

猛暑が続くと、まず卵子年齢に影響が出ます。

卵子年齢は実年プラス1とも言われますね。
でも、実は必ずしも実年齢プラス1と一緒ではないのですよ。

卵子年齢が実年齢令より若い人はいないのですが、
日本では、実年齢よりずっと卵子年齢が古い人が増えています。


実はこの猛暑も卵子年齢を引き挙げている つまり卵子を老化させているのですね。

"卵子年齢とか、卵子の老化って、妊娠を希望する人以外には関係がないのでは?"
と思う人も多いでしょうね。

ところがそうではないのです。


卵子が老化すると、キチンと排卵する生理が起きにくくなります。

その結果ホルモンバランスが崩れて、子宮筋腫や子宮内膜症、生理痛、乳がんなどが起きやすくなるのです。



猛暑がどうして、卵子の老化につながるの?

猛暑と卵子の老化には、たくさんの理由があります。

その中でも、大きい原因になるいくつかのことについて書いてみましょう。

・紫外線の影響

・栄養不足や栄養の偏り

・冷房の影響で冷え性

・睡眠不足

・冷たい食べ物の食べ過ぎによる胃腸の機能低下



卵子の老化には紫外線の影響も


夏は時に紫外線が強いので、日焼け止めクリームを塗ったり、日傘や長袖を着たりして、お肌の日焼け対策をしますね。

でも、紫外線は、肌だけに影響があるのではありませんよ。

紫外線によって、体中の皮膚や細胞で活性酸素が発生します。
活性酸素は、細胞内でエネルギーを産生する時にも発生しています。


ですから、私たちの体には、抗酸化酵素や抗酸化物質が備わっていて、その害を消去してくれています。

こうした活性酸素の攻撃から身を守るため、私たちの体には“抗酸化力”が備わっています。
その中心が、活性酸素から酸素を奪い取って攻撃力をなくす「抗酸化酵素」です。

さらに、この抗酸化酵素の働きを助けているのが、食事などから摂り入れる「抗酸化成分」です。

体内で活性酸素が発生しても、こうした抗酸化システムがいつもしっかりとしていれば、体の酸化を防ぐことができます。

つまり、細胞の酸化と抗酸化力のバランスがとれていれば、健康な体を維持することができるのです。

ところが残念なことに、年齢と共に、また食事や生活習慣などで、抗酸化力が低下していきます。

そこへ、紫外線の攻撃に活性酸素が必要以上に増えてしまうと、体にある抗酸化酵素や抗酸化物質では、活性酸素が除去できなくなってしまいます。

そうして、紫外線による大量の活性酸素は、体中の細胞膜や、大切なDNAを酸化させます。

もちろん卵巣や卵子も酸化して、質も大きく低下し、老化が進んでしまします。

ですから紫外線の多いこの時期には、特に食事から抗酸化成分を補い、抗酸化力を高めることが大切なのです。




◆卵子の老化と栄養不足

ところが、こんなに猛暑が続くと、食事の支度が面倒になりますね。
ですから、買ってきたもので済ませたり、食事の品数も減りがちになります。

また冷たい物の食べすぎ、飲み過ぎも起きやすくなります。

ですから、消化力も落ちるし、栄養素不足も進みます。

これではとても、紫外線から細胞を守るための抗酸化力どころではありませんね。
カロリーは摂れているのに、栄養素不足は一層進みます。

ご存じの様に、卵子の数を増やすことはできませんね。

私たちにできるのは、卵子の元の細胞を質のよい卵子に育てることです。


それには、絶対に必要な栄養素があります。

それらの栄養素のどれか一つでも不足すると、卵の発育が阻害されてしまいます。


卵の生育に不可欠な栄養素とは、たんぱく質、糖質、脂質、そして、ビタミンとミネラル、酵素です。

そして、抗酸化のためにはファイトケミカルスが必要です。

ですから、猛暑で食事からきちんと必要な量の栄養素が摂れないと、卵巣や卵子の老化が一層早くなってしまいます。


また、意外に思うかもしれませんが汗を書くとミネラルが汗と一緒に流れ出ます。

汗をなめるとしょっぱいですね。

では、汗の成分はどのようなものなのでしょうか?

汗の成分の99%以上が水です。このため汗はただの水分だと思いがちですね。

ところが、その他にも、様々なミネラルが含まれています。

汗に含まれるおもなミネラルは
・ナトリウム
・カリウム
・マグネシウム
・カルシウム 
・鉄

などです。

この中で1番多く含まれているものが、ナトリウムです。
汗がしょっぱいの、このナトリウムの味なのです。

微量とはいえ、ミネラルは汗と共に知らず知らずのうちに失われています。
これが夏バテの原因の一つでもあります。

慢性的なミネラル不足が「夏バテ」の原因の一つです。

マグネシウム不足の例として、
あなたは日中、暑いかんかん照りの中で活動したら、夜中に足がつったということがありませんか?
これは、マグネシウムやビタミンB群などの不足で起きます。

ミネラルは体で造るすることはできません。

ですから、猛暑の夏は特に、しっかりとミネラルを補給する必要があります。

マグネシウムやビタミンB群が不足すると、エネルギー生産が低下して、卵子の老化も進みます。

汗からも鉄は失われます。
食欲が落ち、汗をかく夏場は「貧血」に注意!夏バテだと思っていたら、実は貧血だった、なんてことも・・・

激しい運動をすると大量の汗とともに鉄も失われるので、不足に拍車がかかります。

貧血があると、卵子の成長や正常な排卵に、悪影響が出ます。
そのためにホルモンバランスが崩れて、子宮筋腫が大きくなったり、生理の大出血が起きたりします。

月経の影響もあり、男性より鉄分が不足しがちになります。

特に女性は、猛暑の時期には栄養素不足にならないように注意することが大切ですね。


卵子の老化や子宮筋腫にも、冷たいスイーツの食べ過ぎは、


暑いとアイスやジュース、冷たいスイーツ、かき氷、ビールなど冷たい物が欲しくなりますね。
でも、つい食べてしまうこれらの食べものは、胃腸に想像以上に負担になっていますよ。

胃腸に負担がかかると消化吸収力の低下、下痢や腹痛、食欲不振などにつながります。
そして、体力が低下して夏バテが起きて、ホルモンバランスにも影響が出ますね。

これには、砂糖にも大きく関係しています。
アイスやジュース、冷たいスイーツ、かき氷などには、砂糖が大量に使われていますね。

砂糖がホルモンバランスにどんな風に影響しているのでしょうか?

その一つ、ビタミンB6との関係をお話しましょう。

砂糖を含むものを食べると、砂糖の代謝だけのためにビタミンB6が無駄に消費されてしまいます。
その結果、ビタミンB6が不足すると、貧血やPMS、生理痛、生理の大出血などが起きやすくなります。

特にピルを使っている人や飲酒の多い人は、一層ビタミンB6が不足しますから、注意してくださいね。

胃腸の機能が低下すると、体全体の細胞に必要な栄養素がいきわたらなくなってホルモンバランスも崩れます。卵子の老化が進み、子宮筋腫や筋腫は不妊なども一層起きやすくなります。



卵子の老化や子宮筋腫は、冷房からくる冷えからも

冷房からくる冷えも、卵子の老化につながりますね。

おなかから腰回り(骨盤内)の血流を良くすることは、元気な卵子を育てるためにとても大切ですよ。

骨盤内の流血量が多いほど、発育する卵子の数も多く、正常に排卵します。
反対に、正常に排卵していない生理が、ホルモンバランスが崩れる原因です。

冷房の中で1日中過ごす生活や、冷たい物の飲みすぎや、食べすぎなどは体を冷やして、おなかから腰回り(骨盤内)の血流を悪くします。

また、卵巣や子宮への流血量は、35歳前後から急激に減ってきます。

これらのことが重なって、卵子の質が劣化して正常に排卵しないためにホルモンバランスが崩れて、子宮筋腫などが起きやすくなりますよ。



卵子の老化は睡眠不足でも起きる

猛暑が続くと寝苦しいですね。
睡眠の主な目的は、体の「休息」と細胞の「修復」です。

ところが、夜更かしをしたり、睡眠が不足したりして生活のリズムが崩れると、発育途中の卵子を守ったり、細胞の損傷を修復することに支障が出てしまいます。

卵胞液中の睡眠ホルモン「メラトニン」の量が、正常な値からはずれると、発育する卵胞の数や質が低下することが確かめられています。


つまり睡眠が不足したり、生活のリズムが崩れたりすると、睡眠ホルモンの「メラトニン」の分泌量が減ってしまいます。
その結果、卵子の老化が進んで行きます。

子宮筋腫などは、卵子が老化して正常に排卵しないために起きたホルモンバランスの崩れが原因です。


“早寝早起き、そして、規則正しい生活リズム”は、現代の生活では難しいという人も居ますね。
でもね、
“早寝早起き、そして、規則正しい生活リズム”は、子宮筋腫を改善したり予防したりする料金無料、体にも優しい方法です。



また、メラトニンはセロトニンという神経伝達物質はからできています。
ですから、セロトニンかを増やせればメラトニンも増やせるのです。

メラトニンが夜間に分泌されるのに対し、セロトニンが分泌されるのは日中です。
とくに太陽の光を浴びることにより、セロトニンの分泌は促進されます。

しかし、いくら日中に太陽を浴びても、それだけではセロトニンの量を増やすことはできません。
それにはセロトニンの材料が必要です。
メラトニンの材料がセロトニンだったように、セロトニンにも材料になる物質があります。

それが必須アミノ酸のトリプトファンです。


トリプトファンは、主に食品のタンパク質に含まれています。

トリプトファンは体内に入って脳に運ばれたあと、セロトニンに変化します。
そして、夜になるとセロトニンは「睡眠ホルモン」であるメラトニンに変わり、眠りをサポートします。

トリプトファンを十分に摂るには

?物性タンパク質(肉類、魚介類)をきちんと食べる
?炭水化物(米、パン)を抜かない
?間食にナッツ類を食べることもお勧めです。

穀物は基本的には炭水化物ですが、意外にもトリプトファンが豊富に含まれています。
また、トリプトファンは炭水化物と一緒に摂ると脳内に届きやすくなります。脳内に到達しないと、セロトニンには変化しません。
ですからダイエットで糖質制限などをしすぎると、メラトニンが不足して、卵子の老化が進みますよ。

つまり、睡眠ホルモンの「メラトニン」を十分に分泌して卵子を酸化から守るには、
早寝早起きや、偏りのない食事がとても大切なのですね。





ホルモンバランスの知識は、力

ところで、この夏の猛暑は世界的な傾向のようですね。

今後、地球全体が一層暑くなっていくということが予想されています。

とすると、卵子の老化や子宮筋腫、子宮内膜症、不妊などで悩む人がもつと増えてくることが考えられます。
これはとても大変な問題です。

女性の健康は、ホルモンバランスがベースです。

またホルモンバランスが崩れると、男女を問わず子供や孫にも様々な悪い影響が起きてきます。
猛暑だけではありません。

今の日本では、ホルモンがランスを崩す原因がどんどん増えています。


私たち女性自身のため、子どもや孫達のために、今、私たちは何ができるのでしょうか?


それは生理やホルモンバランスについて 正しい知識を持つことです。
知識があれば、自分のホルモンバランスを整えることができます。
また、子供や孫たちのホルモンバランスを守ることもできるのです。


暑い夏がまだ続きそうですが、卵子の老化も考えてあまり気を緩め過ぎずにお過ごしくださいね。














子宮筋腫と貧血

子宮筋腫があると出血が続いて、貧血になる人が多いですね。

Yさんからこんなメールをいただきました。

いつもメールを楽しみに拝読しています。 

今一度、教えて頂ければと思い、メール致しております。 

現在、子宮筋腫を持っていて、その為、合わせて貧血もあります。 

数値的にも、かなり悪く、鉄剤の注射と服用を勧められておりますが、 今のところ、まだ何もしていません。 

階段を上ったりすると動悸が早くなるので、これも貧血の症状なのかなと 感じております。 

血液検査の数値が正常値に近づくまでは、 不本意ながらでも、鉄剤を使用した方がいいのでしょうか? 

お忙しい中、つまらない質問で申し訳ないですが、 回答頂けると嬉しいです。 



Yさん
決して、つまらない質問ではありませんよ。

貧血は、とても大切な問題です。


何よりもまず、第1に貧血の治療しましょうね。

貧血の治療には鉄は、不可欠です。

貧血がある場合、食べものでは不足する鉄を補いきれません。
ですから、鉄剤や、急を要するのでしたら鉄の注射を受けてください。

多少良くなったからと、治療をやめないで完全に治療してくださいね。
赤血球の寿命は120日です。ですから、貧血を改善するには120日は必要です。
貧血が良くなったからと、すぐに鉄材を止めにないようにしましょう。



女性は生理はあるので、ただでさえ貧血になりやすいのです。
子宮筋腫があったり、生理の出血がひどかったりすると、一層貧血になります。


貧血を軽く見てはいけないのは、鉄は体のこんな働きをしているからです。



赤血球の中味の大部分を占めているのが、ヘモグロビン(Hb)です。

ヘモグロビンは、ヘムという鉄を含んだ色素と、グロビンというタンパク質からできています。
ですから、鉄が不足すると鉄欠乏性貧血になります。



ヘモグロビンは、身体の隅々まで酸素を運搬する役割がありぃます。

ですから、赤血球不足では、体の隅々の臓器や組織に酸素を十分に送る事ができません。
又、炭酸ガスなどの老廃物を体外に排出できにくくなります。

体は、脳や心臓に血液量を優先的に回しますから、
体は皮膚よりも脳と心筋への血液量を優先して確保するため、皮膚への血流が低下します。

そのため顔色が青白くなったり、下まぶたの裏側が白っぽくなっていたら、鉄不足の疑いがあり、要注意です。

そして、体がだるい、疲れがひどい、スタミナがない、セックスが弱くなった、顔のシミがひどい、などと言った症状が表れます。


貧血は体全体からのSOSのサインなのです。

階段を上ったりすると動悸が早くなるのは、貧血のせいでしょう。

貧血ですと、ヘモグロビンが不足するため酸素の運搬がうまくいかなくなります。
そこで、少しでも酸素を体中に送ろうとして心臓や肺が激しく働きます。

その結果、動悸・息切れをはじめ全身に悪い影響が出るのです。

また、排卵障害を起こして、ホルモンバランスを一層崩しますよ。


その結果、生理がない、子宮筋腫、生理のひどい出血、性欲減退、不妊症も起きやすくなります。
生理の出血がひどくなると貧血になり、それでまた出血が多くなるという悪循環に陥ります。

それだけではありません。慢性的な貧血は、冷え症や免疫力の低下から、がん体質を造ります。


貧血を改善するには

貧血は鉄不足のように言われますが、そうではありません。

実は鉄材だけでなく、これらの栄養素不足や生活習慣が重なって貧血を起こしています。

鉄以外にも、タンパク質を始め、ビタミンB群、 ビタミンC、 そのたのビタミン不足

マグネシウムや亜鉛、その他にミネラルの不足、

玄米菜食、

生理の出血がひどい、

その他

またヘム鉄をとるにはレバーがよく、特に豚肉のレバーに多くのヘム鉄が含まれていますというようことが言われていますね。

ところが市販の豚レバーを食べれば、一層ホルモンバランスを崩しますよ。
これについては、環境ホルモンでお話したいと思います。

単品の食材で貧血を改善するのではなく、細胞に必要な栄養素をしっかり摂ることが大切です。





子宮内膜症は、改善できますか?


「子宮内膜症は一生涯のお付き合い」などと言われとぃますが、そんなお付き合いはしたくないですね。

こんなメールをいただきました。


私は20代から子宮症でした。
最近では基礎体温があがらず、卵子も複数できるなどで、ピルの服用の話まででてきました。 
なるべくピルは使いたくありません。 

どうしたら基礎体温があがり、正常な排卵をするようになるでしょうか? 

子宮内膜症は改善できますか?




正常な排卵が起きれば,基礎体温が上がりますね。
もちろん子宮内膜症も改善します。


正常な排卵が起きない理由は

では、正常な排卵が起きない理由は何でしょう?


それは卵子数が少なくなったか、卵子の質の低下です。
卵子の数が年齢ともに減っていくのは仕方がありませんね。

数が減るのを抑えることができないとしたら、ほかに何かできることはないのでしょうか?


それは、卵子の質をよくすることです。

実は、卵子は年齢以外にも、老化する原因があります。

私たちの体の細胞は、時間と共に老化します。
子宮も卵巣も、卵子も老化します。


この卵子の老化が、正常に排卵しない原因、ホルモンバランスが崩れる原因です。




それでは、卵子がどうして年齢以上に老化するのでしょうか?

主な原因に
 ・活性酸素
 ・偏った食事
 ・栄養素不足
 ・ストレス
 ・睡眠不足
 ・運動不足
 ・骨盤内の冷え
 ・環境ホルモン
等があります。


卵子は老化しやすい

そしてこれらがいくつも重なって、卵子が老化して、正常な排卵が起きていなのです。

卵子は他の細胞と比べて、とてもとても、老化しやすい細胞なのです。

このような多くの原因が重なって、原因で正常に卵子が排卵していないのです。

それなのに、ピルは効果があるでしょうか?

ピルなどの病院の合成ホルモンはすべて、人の体内のホルモンとは違います。
というのは、わざわざ分子構造を変えて造っています。


人の体の中で造られるホルモンは、肝臓の酵素で分解されます。
しかし、合成ホルモンは、分子構造を変えたために、肝臓には分解する酵素がありません。


そのために、分解できず、肝臓に溜まって許容量を超えると血液中に放出されます。
そして、血液を通して母乳中に入ったり、生殖器など内分泌系を乱したりします。
つまり、ホルモンバランスを一層乱します。

それで肝臓にも負担を掛けて、肝臓の働きを低下させます。

これでは、ホルモンバランスン崩れは解消できませんね。 


◆生理に関するホルモンは脳からの指令で

また、生理に関係するホルモンは、脳からの指令で分泌します。


ピルは脳を妊娠したと誤解させて、排卵を抑制します。
この脳の中枢の働きを一時的にせよ、誤解させるということは、他のホルモンバランスにも悪影響を与えます。

その結果、ホルモンバランスが一層崩れます。

ですから、ピルをやめた途端、子宮内膜症が前より進んだり、子宮筋ができたりする人がいます。


ホルモンバランスは、子宮や卵巣だけに関係しているのではありません。
体全体の働きの大切な一部分です。
すから、体全体の健康というとから見直していくことです。

それが、卵子を元気にして、正常な排卵をすることになります。
そして、ホルモンバランスを整えて子宮内膜症の改善になります。



これは子宮内膜症を改善した人からのメールです。

お早うございます。
「子宮内膜症改善講座」でお世話になっております。
14日間のプログラムを終了し、その後も「80%位はできるようして、1か月程が経過致しました。

すると、今まで生理前だけでなく、終わった後も何週間も続いていた痛み、激痛が全くと言っていい程、消えて無くなったのです!
 ! 
生理中もとても体が軽く、多少痛む日はありましたが、信じられない位の変化で嬉さと、喜びと感動に胸がいっぱいになりました。

この本に出会えて、私は本当に救われました。

続木先生に心から、感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。

これからも、今の食生活を続けて健康に明るく過ごして参りたいと
思っております。

また、たくさんのサポートメールもありがとうございました。
毎回楽しみに拝読させて頂いておりました。

重ねて、お礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。


あなたも子宮内膜症を改善しませんか?
子宮筋腫の大血出が子宮の全摘を勧める理由に


こんばんは、ホルモンバランスカレッジの続木です。

子宮筋腫の大血出が、子宮の全摘を勧める理由になりますね。

こんなご質問をいただきました。


14日間 100%に近い状態、その後も80%以上は実践して1か月。
今回の生理 今までとの違いを楽しみにしておりました。

ですが、今回の生理も 今までと何ら変わらず大量の出血がありました。
もう一度、14日間100%やった方が良いのでしょうか?


Aさん


子宮筋腫の大血出が子宮の全摘を勧める理由になります。

生理に変化がなくて、がっかりなさったことでしょうね。


原因はいくつかあると思います。

まず、生理以外に何か、変化がありませんか?
例えば便秘が解消したとか、肌がきれいになったとか、イライラしなくなったとか・・。

全く何も変化がないとしたら やり方に問題があったと思います。


もう一度14日間繰り返すよりも、次のことに気を付けてくださいね。

(1)14日間以降の基本の食事を守ってくださいね。

(2)運動をすること、寝る時間等、生活習慣なども忘れないように。

(3)子宮筋腫ができた原因は解消しましたか?

 それを改善することが、とても大切です。
 
 子宮筋腫が大きくなるときには、必ず引き金になった大きいストレスや、ずっと続いてきたストレスがありますよ。

ホルモンバランスの崩れた状態は人によって違いますし、ストレスや取り組み方にも違いがあります。

人によっては2~3か月かかることもありますが、必ず改善します。
小さい変化をたくさん見つけてくださいね。

小さい変化が、大きい変化の始まりです。

   
ストレスが、ホルモンバランスと大きく関係しています。


ところで、
ストレスが体の中で、どんな風にホルモンバランスに影響しているか、ストレスの対処する方法について、

ホリスティック栄養学、その他について詳しく学びながら、
子宮筋腫や子宮内膜症、不妊を改善したい人は 

ホルモンバランスカレッジがお勧めです。

ストレス以外にも、ホルモンバランスについて学べます。

一生涯、ホルモンバランスを整えて健康になる基盤が身につきます。


ホルモンバランスカレッジ受講生の感想です。

第14回ストレスとホルモンバランスのところを勉強して、ストレスと生理のホルモンの関係がとてもよく分かりました。

またストレスを減らすには、考え方を変えることが大切だということも、よく分かりました。 

私がストレスを受けやすい時間帯は、午後から夕方ということを自覚しました。

この時間帯を上手に乗り越すようにしたところ、夜のドカ食いや ひどい疲れがなくなってホルモンバランスに良い影響の出ることを体で感じました。

おかげで、生理の大出血もなくなりました。