音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~ -41ページ目

音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~

クラシック音楽の鑑賞日記や雑記です。
“たまにしか書かないけど日記”というタイトルでしたが、最近毎日のように書いているので変更しました。
敬愛する音楽評論家ロベルト・シューマン、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、吉田秀和の著作や翻訳に因んで名付けています。

宮城県の仙台市で開催されている、第8回仙台国際音楽コンクールのピアノ部門(公式サイトはこちら)。

6月19日は、セミファイナルの第3日(最終日)。

ネット配信を聴いた(こちらのサイト)。

ちなみに、第8回仙台国際音楽コンクールについてのこれまでの記事はこちら。

 

第7回仙台国際音楽コンクール(ピアノ部門)が終わって

第7回仙台国際音楽コンクール 審査結果詳細を見ての感想

第8回仙台国際音楽コンクール(ピアノ部門) 出場者発表

ヴァイオリン部門 予選 第1~3日

ヴァイオリン部門 セミファイナル 第1~3日

ヴァイオリン部門 ファイナル 第1~3日

ピアノ部門 予選 第1~3日

ピアノ部門 セミファイナル 第1日

ピアノ部門 セミファイナル 第2日

 

 

 

 

 

なお、以下の協奏曲は高関健指揮、仙台フィルハーモニー管弦楽団との共演である。

 

 

 

 

 

22 ルゥォ・ジャチン LUO Jiaqing 中国 1999-

 

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 op.19

 

ピアノはカワイ。

 

 

12 神原 雅治 KAMBARA Masaharu 日本 2003-

 

モーツァルト:ピアノ協奏曲 へ長調 K459

 

ピアノはカワイ。

 

 

16 キム・ソンヒョン KIM Songhyeon 韓国 2002-

 

モーツァルト:ピアノ協奏曲 変ロ長調 K450

 

ピアノはスタインウェイ。

 

 

02 ステファン・ボネフ Stefan BONEV ブルガリア 1993-

 

モーツァルト:ピアノ協奏曲 変ロ長調 K456

 

ピアノはヤマハ。

 

 

 

 

 

ルゥォ・ジャチンと神原雅治は聴き逃してしまったが、その他の第3日の演奏者のうち、私がファイナルに進んでほしいと思うのは

 

16 キム・ソンヒョン KIM Songhyeon 韓国 2002-

 

あたりである。

次点で、

 

02 ステファン・ボネフ Stefan BONEV ブルガリア 1993-

 

あたりか。

 

 

 

 

 

第1~3日を併せて、ファイナルに進める人数である6人を選ぶとすると

 

第1日

15 キム・セヒョン KIM Saehyun 韓国 2007-

01 ヨナス・アウミラー Jonas AUMILLER ドイツ 1998-

29 太田 糸音 OTA Shion 日本 2000-

 

第2日

06 ジョージ・ハリオノ George HARLIONO イギリス 2001-

14 ジョンファン・キム Jeonghwan KIM ドイツ 2000-

 

第3日

16 キム・ソンヒョン KIM Songhyeon 韓国 2002-

 

あたりになる(ただしルゥォ・ジャチンと神原雅治の演奏はまだ聴けていないため除いている)。

 

 

 

 

 

さて、セミファイナルの実際の結果は以下のようになった。

 

【ファイナル進出者】

 

第1日 6月17日(金)

01 ヨナス・アウミラー Jonas AUMILLER ドイツ 1998- 〇

29 太田 糸音 OTA Shion 日本 2000- 〇

 

第2日 6月18日(土)

06 ジョージ・ハリオノ George HARLIONO イギリス 2001- 〇

14 ジョンファン・キム Jeonghwan KIM ドイツ 2000- 〇

 

第3日 6月19日(日)

22 ルゥォ・ジャチン LUO Jiaqing 中国 1999-

16 キム・ソンヒョン KIM Songhyeon 韓国 2002- 〇

 

 

なお、○をつけたのは私がファイナルに残ってほしかった6人の中の人である。

6人中5人。

希望はほぼ叶ったが、キム・セヒョンが落ちてしまったのは残念。

彼のプロコフィエフ協奏曲第2番を聴いてみたかった。

まぁ、大変若いので今後また機会もあるだろう。

今回選ばれたファイナリストたちは皆うまく、異論はない。

ファイナルも楽しみである。

 

 

 

 

 

今後の日程は以下の通り。

ファイナル:2022年6月23日(木)~25日(土)

 

 


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アメリカのフォートワースで開催されている、第16回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール(公式サイトはこちら)。

6月18日は、ファイナルの第4日、ついに最終日。

ネット配信を聴いた(こちらのサイト)。

ちなみに、第16回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールについてのこれまでの記事はこちら。

 

第15回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールが終わって

第16回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール 予備予選出場者発表

第16回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール 予備予選通過者発表

1次予選 第1~3日

2次予選 第1~2日

セミファイナル 第1日

セミファイナル 第2日

セミファイナル 第3日

セミファイナル 第4日

セミファイナル 第5日

ファイナル 第1日

ファイナル 第2日

ファイナル 第3日

 

 

 

 

 

以下、使用されたピアノはスタインウェイである。

また、以下の協奏曲はマリン・オールソップ指揮、フォートワース交響楽団との共演である。

 

 

 

 

 

Dmytro CHONI, Ukraine, 28

 

BEETHOVEN Piano Concerto No. 3 in C Minor, op. 37

 

ベートーヴェンらしい力強さが感じられる。

ただ、第1日のYunchan LIMの同曲演奏に比べると、少しゴツゴツしているのは否めない。

 

 

Uladzislau KHANDOHI, Belarus, 20

 

CHOPIN Piano Concerto No. 1 in E Minor, op. 11

 

これまで突っ走り系だった彼だが、この曲では意外にも丁寧に曲のロマン性を表現できている。

終楽章も、前のめりになりながらもオーケストラに無理なく合わせ、目覚ましい技巧を発揮している。

 

 

Anna GENIUSHENE, Russia, 31

 

TCHAIKOVSKY Piano Concerto No. 1 in B-flat Minor, op. 23

 

力強く輝かしい音色がこの曲にふさわしい。

曲の力強さのみならず抒情性もよく出せている。

ただ、技巧面では十分とは言えず、終楽章など速いパッセージがぎこちなく、もう少し流麗さが欲しいところ。

 

 

 

 

 

そんなわけで、ファイナル第1~4日の6人の演奏を気に入った順に並べると

 

1.  Yunchan LIM, South Korea, 18

2.  Anna GENIUSHENE, Russia, 31

3.  Uladzislau KHANDOHI, Belarus, 20

4.  Clayton STEPHENSON, United States, 23

5.  Dmytro CHONI, Ukraine, 28

6.  Ilya SHMUKLER, Russia, 27

 

といったところか。

2~4は判断が難しく、並べ替えてもいいかもしれない。

 

 

 

 

 

さて、ファイナルの実際の結果は以下のようになった。

 

 

【ファイナル結果】

 

1位: Yunchan LIM, South Korea, 18

2位: Anna GENIUSHENE, Russia, 31

3位: Dmytro CHONI, Ukraine, 28

 

Award for the Best Performance of a Mozart Concerto

Ilya SHMUKLER, Russia, 27

 

Beverley Taylor Smith Award for the Best Performance of a New Work

Yunchan LIM, South Korea, 18

 

John Giordano Jury Chairman Discretionary Award

Marcel TADOKORO, France/Japan, 28

 

Raymond E. Buck Jury Discretionary Award

Andrew LI, United States, 22

 

Patricia and Neal Steffen Family Jury Discretionary Award

Changyong SHIN, South Korea, 28

 

Carla and Kelly Thompson Audience Award presented by medici.tv

Yunchan LIM, South Korea, 18

 

 

 

 

 

以上である。

納得の結果と言えるだろう。

優勝のYunchan LIMを始め、皆の今後の活躍が楽しみである。

 

 


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宮城県の仙台市で開催されている、第8回仙台国際音楽コンクールのピアノ部門(公式サイトはこちら)。

6月18日は、セミファイナルの第2日。

ネット配信を聴いた(こちらのサイト)。

ちなみに、第8回仙台国際音楽コンクールについてのこれまでの記事はこちら。

 

第7回仙台国際音楽コンクール(ピアノ部門)が終わって

第7回仙台国際音楽コンクール 審査結果詳細を見ての感想

第8回仙台国際音楽コンクール(ピアノ部門) 出場者発表

ヴァイオリン部門 予選 第1~3日

ヴァイオリン部門 セミファイナル 第1~3日

ヴァイオリン部門 ファイナル 第1~3日

ピアノ部門 予選 第1~3日

ピアノ部門 セミファイナル 第1日

 

 

 

 

 

なお、以下の協奏曲は高関健指揮、仙台フィルハーモニー管弦楽団との共演である。

 

 

 

 

 

19 イ・セボム LEE Saebeom 韓国 1996-

 

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 op.15

 

ピアノはスタインウェイ。

よく弾けているのだが、第1日のヨナス・アウミラーや太田糸音と比べると少し固いというか、しなやかさの面で引けを取るか。

 

 

06 ジョージ・ハリオノ George HARLIONO イギリス 2001-

 

モーツァルト:ピアノ協奏曲 変ロ長調 K450

 

ピアノはヤマハ。

端正で流麗な演奏。

速いテンポなのに音の粒がよく揃っている。

やや走りがちな箇所もないではないが、これだけ弾けたら大したもので、ファイナルに進む可能性は高そう。

 

 

18 黒崎 拓海 KUROSAKI Takumi 日本 1994-

 

モーツァルト:ピアノ協奏曲 変ロ長調 K450

 

ピアノはカワイ。

よく弾けているが、ハリオノの後に同曲を弾くとなると分が悪く、どうしても重く感じられてしまう。

終楽章の終盤など繊細なタッチで良いと思ったが。

 

 

14 ジョンファン・キム Jeonghwan KIM ドイツ 2000-

 

モーツァルト:ピアノ協奏曲 へ長調 K459

 

ピアノはカワイ。

歌い上げるということはあまりしないクールな演奏だが、その中に少しロマン的なエッセンスがまぶされている。

完成度が高く、速いパッセージも流麗でしなやか。

 

 

 

 

 

そんなわけで、第2日の演奏者のうち、私がファイナルに進んでほしいと思うのは

 

06 ジョージ・ハリオノ George HARLIONO イギリス 2001-

14 ジョンファン・キム Jeonghwan KIM ドイツ 2000-

 

あたりである。

次点はなし。

 

 

次回(6月19日)はセミファイナルの第3日。

セミファイナルの最終日である。

 

 


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アメリカのフォートワースで開催されている、第16回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール(公式サイトはこちら)。

6月17日は、ファイナルの第3日。

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ちなみに、第16回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールについてのこれまでの記事はこちら。

 

第15回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールが終わって

第16回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール 予備予選出場者発表

第16回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール 予備予選通過者発表

1次予選 第1~3日

2次予選 第1~2日

セミファイナル 第1日

セミファイナル 第2日

セミファイナル 第3日

セミファイナル 第4日

セミファイナル 第5日

ファイナル 第1日

ファイナル 第2日

 

 

 

 

 

以下、使用されたピアノはスタインウェイである。

また、以下の協奏曲はマリン・オールソップ指揮、フォートワース交響楽団との共演である。

 

 

 

 

 

Clayton STEPHENSON, United States, 23

 

RACHMANINOV Piano Concerto No. 3 in D Minor, op. 30

 

彼の強力な打鍵はオーケストラに埋もれることなく、存在感がある。

テクニックも相当なもの(ミスは多少あるが)。

ただ、彼の強奏は常にめいっぱい強く、ふっと力を抜いてからガッと力を入れるといったようなニュアンス付けがあまりないため(弱奏部は表情豊かだが)、悲劇的というよりはむしろ陽気に聴こえる(悪い言い方をすると、どんちゃん騒ぎ的な)。

また、オーケストラと大きくずれてしまう箇所がところどころある。

 

 

Ilya SHMUKLER, Russia, 27

 

GRIEG Piano Concerto in A Minor, op. 16

 

第1日のラフマニノフに比べしっかり弾けている。

ただ、細かいパッセージは滑らかとは言い難いか。

また、強音の響きが硬めというか、プロコフィエフのように荒々しい鳴らし方であり、もっと北欧らしい柔らかな響きが欲しい。

 

 

Yunchan LIM, South Korea, 18

 

RACHMANINOV Piano Concerto No. 3 in D Minor, op. 30

 

情熱的で若々しい、火の玉のような演奏。

ヴィルトゥオーゾらしい盛り上げ方が協奏曲にぴったり。

第1日のベートーヴェンでは少しどうかとも思った、急激なアクセルの踏み離しやどぎつい音の強調も、この曲ではしっくりくる。

技巧面も相変わらず確かで、激しく煽るような箇所でもタッチはあくまで明瞭さを保っている(終楽章第1主題の同音連打部分だけは不明瞭でいただけないが)。

終楽章展開部終盤のパッセージなど、これまでに聴いた最速テンポで突風のようだが、それでいてごまかしなくくっきりして聴き物。

けっこうラプソディックな演奏なのに、先ほどのClayton STEPHENSONとは違って、オーケストラとずれそうでずれないのもさすが。

これでさらにロシアン・ピアニズムの深々とした音色があれば、というのは贅沢な望みだろう。

 

 

 

 

 

そんなわけで、ファイナル第1~3日の6人の演奏を気に入った順に並べると

 

1.  Yunchan LIM, South Korea, 18

2.  Anna GENIUSHENE, Russia, 31

3.  Clayton STEPHENSON, United States, 23

4.  Uladzislau KHANDOHI, Belarus, 20

5.  Dmytro CHONI, Ukraine, 28

6.  Ilya SHMUKLER, Russia, 27

 

といったところか。

Yunchan LIMの優勝の可能性はかなり高いのではないだろうか。

 

 

次回(6月18日)はファイナルの第4日。

ファイナルの最終日である。

 

 


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6月17日は、セミファイナルの第1日。

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第7回仙台国際音楽コンクール(ピアノ部門)が終わって

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ヴァイオリン部門 予選 第1~3日

ヴァイオリン部門 セミファイナル 第1~3日

ヴァイオリン部門 ファイナル 第1~3日

ピアノ部門 予選 第1~3日

 

 

 

 

 

なお、以下の協奏曲は高関健指揮、仙台フィルハーモニー管弦楽団との共演である。

 

 

 

 

 

15 キム・セヒョン KIM Saehyun 韓国 2007-

 

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 op.19

 

ピアノはスタインウェイ。

素直な歌心を感じさせる、端正な演奏。

技巧的にかなり安定していて、急速な終楽章でもいっぱいいっぱいにならず、余裕をもってのびやかに歌えている。

弱冠14~15歳とは思えぬ技であるとともに、若々しい素直な音楽性をもうまく武器にできている印象。

ただ、予選のリストソナタほどの圧倒的なものを示せたかというと微妙なところで、ファイナル進出の可能性が高そうとはいえ、他の人たちもうまいぶん安泰とまではいえないかも。

 

 

28 小野寺 拓真 ONODERA Takuma 日本 2005-

 

モーツァルト:ピアノ協奏曲 ト長調 K453

 

ピアノはヤマハ。

こちらは端正というよりは少しロマン派風、ヴィルトゥオーゾ風だが、様式的な違和感を感じるほどではない。

音も柔らかというよりはややソリッドだが、それはそれで悪くない。

技術的にもしっかりしたほうだと思う。

 

 

01 ヨナス・アウミラー Jonas AUMILLER ドイツ 1998-

 

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 op.15

 

ピアノはカワイ。

端正は端正でもきりっとした演奏で、切れ味がある。

お国ものということもあり、様式感も文句なし。

技巧面もかなりのもので、終楽章の主要主題の連続和音はわずかに不安定だが、それでもいまいちというほどではない。

 

 

29 太田 糸音 OTA Shion 日本 2000-

 

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 op.15

 

ピアノはカワイ。

こちらもストレートなタイプの演奏で、ベートーヴェンにふさわしい。

テクニック面も申し分なく、彼女が予選で披露した得意曲プロコフィエフエチュードの難しい連続和音やオクターヴトレモロが、今回のベートーヴェンでも余すところなく発揮され、実に見事にきまっている。

 

 

 

 

 

そんなわけで、第1日の演奏者のうち、私がファイナルに進んでほしいと思うのは

 

15 キム・セヒョン KIM Saehyun 韓国 2007-

01 ヨナス・アウミラー Jonas AUMILLER ドイツ 1998-

29 太田 糸音 OTA Shion 日本 2000-

 

あたりである。

次点で、

 

28 小野寺 拓真 ONODERA Takuma 日本 2005-

 

あたりか。

と、少し違いを付けてみたが、実際には誰が選ばれてもおかしくない、いずれ劣らぬ演奏だったように思う。

 

 

次回(6月18日)はセミファイナルの第2日。

 

 


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