明日から開催!「山城に行こう!2024」
イベントが続きます。明日より2日間、岐阜県可児市において山城イベント「山城に行こう!2024」が開催されます!
イベント自体の詳細は公式サイトを、イベントでの「ニッポン城めぐり」ブースの内容についてはこちらの記事を、それぞれご確認下さい。

ところで、弓矢などではなく、運に左右されるガラポンイベントの場合、最近では協賛楽座の特典「雪辱の鈴」を使うことで、1回だけ再チャレンジできるというのを秘密裏にやってきました。
“秘密裏に”というのは、アプリ内や現地にその説明はなく、スタッフも言わない、完全にブログを読んだ人だけが知る裏技と位置付けていたためです。
が、そろそろこの裏技も知れ渡ってきて“裏”でもなんでもなくなってきたので、今回より公の情報として解禁します。アプリ内の「山城に行こう!2024」特設画面にも改めて説明を記載しました。お持ちの異名に当たってしまった場合は、ぜひこの“技”を活用して下さい。
また当日、「ニッポン城めぐり」ブースではグッズ販売も実施します。3,000円以上お買い上げの方に無料で贈呈(または単品〈300円〉)する「山城に行こう!2024」限定の城めぐり印に加え、新商品の先行販売もあるとかないとか。ぜひ物販コーナーも見ていって下さい。
最後に11月22日に紹介した、可児市さんで実施されているふるさと納税について。こちら、イベント当日は現地でも寄附できるようになるとのことです(クレジットカードのみ)。
寄付額1,000円で城跡デザインシールを貼ったドリップバッグコーヒーと御礼状としての御城印がもらえるようなので、ぜひそちらにも立ち寄ってみてはどうでしょうか。アプリのブースと同じフロアに窓口があります。
それではご都合良い方はイベント会場で会いましょう!
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城めぐりツアー第八弾レポート《1日目》
11月30日・12月1日の2日間にわたって、オフィシャルツアー第八弾「金森長近生誕500年 飛騨高山ツアー」が開催されました。
5年ぶりのオフィシャルツアー開催ということで参加者のみなさんには色々と段取りの悪さでご迷惑をおかけしたと思いますが、ひとまず無事に完走できてホッとしております。
興奮冷めやらぬうちに筆をとりツアーレポートをお届けしたいと思います!!

【飛騨高山ツアー1日目】
初日は朝11時に名古屋駅に集合頂き、3台のバスに分かれて出陣となります。
うーん、改めて見るとこの時、名古屋は晴れてるな…。
バスは高山市を目指して北上します。途中、車内から地域限定城めぐりのスポット「小倉山城」を制覇したり、車窓から郡上八幡城を眺めたり、みなさん早くも城モードに突入。バス酔いをものともせず、乗車時に配布された特典『マンガふるさとの偉人 金森長近』を読む人も。
が!! 北へ向かえば向かうほどだんだんと空が怪しい感じになってきましたよ!そしてあれよあれよと言う間に外はすっかり雪景色に…。
最初の目的地・向牧戸城に着いたときには大変なことになってました…。
一応11月ですよ、まだ。
前日までみぞれくらいで済むだろうと高をくくっていた自分をビンタしてやりたいです。
念のため加藤先生と登城口まで行ってみましたが、金森軍の侵攻を食い止めただけあって、人を寄せ付けぬ状態となっておりました。
みなさんの安全を第一に泣く泣く登城を諦め、降りしきる雪の中で加藤先生に少し解説して頂いた後、再びバスに乗り込んで高山市街を目指します。
幸いなことに市街地は雪も降っておらず積雪もありません。次なる目的地素玄寺に到着。
寺内では、ご住職と、今回ツアーの開催にあたって尽力頂いた高山の桑谷さんによる解説があり、金森長近関連の普段は非公開の数々の寺宝を特別に観せて頂きました。ありがとうございます。
金森長近所用の軍扇・采配
金森長近肖像
寺宝を拝見させて頂いた素玄寺本堂もまた、高山城三ノ丸の評議場を移築したものと伝わる貴重な建築物です。日本遺産構成文化財にもなっています。
素玄寺を堪能した後、この日宿泊するホテルへと向かいます。
駐車場を利用させて頂いた高山別院照蓮寺
今回のツアーでは初めて2つのホテルに分宿するというスタイルでした。ひだホテルプラザの宴会場まで移動頂いたホテルアラウンド高山宿泊のみなさん、ご足労をおかけ致しました。
大浴場に行ったりお土産を買ったり、夕食までの間みなさん思い思いの時間を過ごされたようです。
運営チームはホテル到着後、夕食をかき込んで早々にアレの準備に取り掛かります。そう、クイズ大会です。当然これも5年ぶり。緊張が走ります。
ということで本日のレポートはここまでです。ほんとは一気に書き上げようと思ったんですが、時間と体力がそれを許してくれませんでした…。続きはまた改めてアップしますので、しばしお待ち下さい!
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「お城EXPO2024」情報!
この週末は、『金森長近生誕500年 飛騨高山ツアー』に行っておりました。ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。そして大変お疲れ様でした。
ツアーの模様などについては、また改めてレポートとしてアップする予定です。

さて、そのツアーの道中でも何度か聞かれることがあったんですが、12月21日・22日に開催される「お城EXPO2024」について...。
こちら、今年も「ニッポン城めぐり」は参加させてもらいます!
公式サイトの方のチケット情報では、種類によってはすでに売り切れてしまっているものもあるようで、変わらぬ注目度の高さがうかがえます。
厳選プログラムの内容を見ると、小和田哲男先生はじめ今年も著名な先生方が勢揃いで、魅力的なステージばかりです。
実は今年、中井先生からみんなでチャシに行くぞと誘って頂いたのに仕事で行けなかったということがあったんですが、この厳選プログラムの中に昇太さんと加藤先生によるチャシに関する対談があるのを見つけてしまいました。これはまさにあの時の訪城レポートではないですか! なんとかこれだけでも拝聴したいものです。
まあ、そんな個人的な話はおいておいて、「ニッポン城めぐり」お前は何をするんだ! の件。
ツアーの夜のクイズ大会でも、“「お城EXPO2020」の時のブースイベントは何だった” という問題を出したくらい、これまで弓矢・輪投げ・火縄銃と色々な古式ゆかしい出し物を織り交ぜてきました。
今年のブースイベントの詳細については現在最終調整中です。来週には発表できるかと思いますので、楽しみにお待ち下さい!
ひとまず出展情報をお届けしました。
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いよいよ明日から飛騨高山ツアー!
いよいよ明日から飛騨高山ツアーです!
2019年以来のオフィシャルツアーということで、忘却の彼方に片足を突っ込んでいた過去の記憶と経験をたぐり寄せつつ、前日の今日になってもまだ準備に追われております(汗
参加者のみなさんには、近畿日本ツーリスト社より旅程表がメールで送られていますので、そちらに記載の集合場所へ時間までに集合をお願いします。なお、このブログで旅程を発表した時から各地の訪問順が一部変更となっていますので、旅程表の方を正として下さい。
ツアー中の天気の方を見てみますと、明日現地着く頃には曇り、日曜も曇りとなっています。ただ、今日は夜半まで雪のようですので、参加者のみなさんはしっかりめの防寒&足元が良くないと思うので適した靴でお越し下さい(念のため雨具もあった方が良いかもです)。また、1日目は昼食はありませんので、早めに取ってきてもらうか軽食をご持参頂くのが良いかと思います。
ということで今日は非常に限られた方向けの内容になってしまいました。が!、5年前もそうだったように、ツアーに参加されない方も全く無関係でいられるわけではありません。
明日の歴史クイズ、みなさん正解でお願いします。
あえて不正解を選ぶようなストイックなことはしないようお願いしますよ!!

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「赤母衣が築きし飛騨高山の礎」スタート!ほか
本日より地域限定城めぐり第二十九弾「赤母衣が築きし飛騨高山の礎」が予定通り始まりました!!
平日どまんなかのスタート、そしてなにより高山エリアのほかに3箇所(京都・関ヶ原・美濃市)スポットがあるというに、現時点で早くも5名以上の方が全制覇を成し遂げられています。もう脱帽以外のなにものでもありません...。
今回のキャンペーンでは、達成特典として限定異名「金龍権現」があるほかに、「赤母衣衆」獲得の再チャンスもあります。こちらの抽選は期間終了後、2025年4月中旬に抽選を行い、発表は当選された方への贈呈をもって代えさせて頂きます。
また、以前告知したクラウドファンディングの対象である『マンガふるさとの偉人 金森長近』も無事に完成したそうで、高山市エリアの制覇特典として「飛騨高山まちの博物館」でのお渡しが始まっています。
ぜひたくさんの方にこのキャンペーンに参加頂ければと思っています!!
※冬季に入りますので、安全面を考慮して一部山城等は麓から制覇が可能となっています。
また、地域限定城めぐりに関連してひとつお知らせです。
9月から始まっている「続・新岡山城 宇喜多家二代とその妻」について、岡山と香川をエリアとする放送局・KSB瀬戸内海放送さんで「宇喜多家二代と岡山城」と題する番組が放送されました。
放送エリア外の方も見られるように、地域限定城めぐりのTOPにもYouTubeへのリンクを設置しましたのでぜひご覧下さい。
また、関連動画としてこの地域限定城めぐりが取り上げられたニュース動画もアップされています。3本ともに、こちらにもURL貼っておきます↓
☆宇喜多家二代と岡山城(第1回)☆2024年11月2日10時30分放送
☆宇喜多家二代と岡山城(第2回)☆2024年11月9日10時30分放送
☆関連動画(Newsジェニック特集)☆2024年11月16日16時26分放送
関連動画にはアプリの画面がめっちゃ出てきてるのでちょっとドキドキしてます。

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【清洲会議~織田政権崩壊への序章~(2024年11月)】ついに決着!!
あっと言う間の1週間でした。
本日16時、合戦イベント「清洲会議~織田政権崩壊への序章~」がついに終戦しました!!
誰が決めたか16時の終戦ということで、18時公開のこのブログに間に合わせるために目を血走らせて急ピッチで書いております。乱筆をお許し下さい...。

11月18日に始まったイベント、翌19日12時に戦況が見えてくると柴田軍が約16万軍功リードしている状態でした。
日付が変わる頃にはその差が約24万まで開きますが、20日は羽柴軍が巻き返し終了時点では14万まで縮まります。21日には、両軍に大手柄武将が7人ずつ追加され、他部隊救援でもかなり軍功が稼ぎやすい状況に。
その21日が終わる頃には羽柴軍が10万近くまで肉薄し、22日の18時頃、ついに柴田軍をとらえて逆転します。
そして羽柴軍がリードを保ったまま柴田軍総攻撃の23日に突入。ここで柴田軍が350万近い軍功差を勝ち取ります。翌日羽柴軍が敢行した総攻撃も猛攻といえるものでしたが、終了時柴田軍がまだ約25万の差を守った状態となっていました。
明けて今日。羽柴軍がおそるべき地力の強さでじわじわと着実に詰めていき、その差を半分程度にまで減少させますが、そこで16時、タイムアップとなりました。
改めて勝利した柴田軍の皆様、誠におめでとうございます!!また、敗戦となってはしまいましたが羽柴軍の皆様の戦いぶり、特にじわりと追い詰める様子には貫禄すら感じました。両軍のみなさま、本当にお疲れ様でございましたm(_ _)m
以下に、「清洲会議~織田政権崩壊への序章~」の今後の論功行賞等のタイムテーブルを記載しておきますので、ご確認をお願いします。
- 11月25日 16時00分 終戦
- 11月25日 18時00分 論功行賞(参戦者全員、ランキング各種)
- 11月26日 12時00分 論功行賞(両軍通して軍功第一の部隊)
- 11月26日 16時00分 「注進(申し上げます!)」終了
- 11月28日 16時00分 合戦イベント特設画面終了
※上記の各日時については、多少前後する場合があります。
※終戦後の注進の「実戦活用情報チェック」の使い方はみなさんに委ねます。
※特設画面終了後も、結果は「自分年表→合戦戦歴」からご確認頂けます。
※グラフィックの向き・名前が変更となった武将については、元に戻っています。
時にスマホが熱々になってしまう合戦イベントですが、現実世界の季節は冬になりつつあります。皆様お体には十分ご自愛下さいませ。
また次の戦場でお会いしましょう!
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「山城に行こう!2024」ブースイベント詳報!
10月14日に開催情報をお知らせした、岐阜県可児市で行われる「山城に行こう!2024」。こちら、その時のブログでは…
目安としては開催の1ヶ月前くらいまでにはブースでのイベント内容の告知をします
と言っていたくせに、半月前となる本日、ようやく詳細を発表できる段階となりました(汗。無断で遅れてしまいまして申し訳ございません...。
今年も「ニッポン城めぐり」ブースでは、限定異名ガラポンを開催します!!
限定異名ガラポンといえば、10月の米原市での出張!お城EXPOでも実施しましたが、今回、その時の異名ラインナップとは一切カブりがありません。もっというと、昨年の可児市とも一切カブっていません!
ということで、さっそくその詳細を発表しましょう!
「山城に行こう!2024」限定異名ガラポン
過去のイベント等で登場し、今では入手できない貴重な限定異名が手に入る「限定異名ガラポン」。現地に行って回すことができるガラポンの中には、7色+1色の合計8色の玉が入っています。出た玉の色に応じて、その場で限定異名が獲得できます!
※獲得済みの異名だった場合、築城の限定建物 or 縄張りのリストの中から1つ選択できます。
※ガラポンは1人1日1回まで参加頂けます(2日間で最高2回)。
- [水色]羽州探題
- [赤色]海賊王
- [黄色]表裏比興の者
- [緑色]沈勇の士
- [紫色]麒麟
- [黒色]甲賀者
- [桃色]近畿管領
- [金色]大当たり(上記7異名から自由に選択可能)
以上のラインナップとなっています!
本イベントでは、限定異名「羽州探題」が、約3年の時を経て初のガラポン登場となります!また、レア度の高い「海賊王」や「近畿管領」もラインナップされています。
また、アプリブースでは46 Storeの戦国・城グッズ販売も行います。今年も「山城に行こう!2024」限定の城めぐり印をご用意しておりますので、ぜひ来場の記念にしてもらえれば幸いです。
最後に告知をひとつ。昨年可児市では「ニッポン城めぐり」とコラボしたマフラータオルが返礼品としてもらえる、ふるさと納税を実施していました。
今年はアプリとのコラボはありませんが、昨年に引き続き城跡の保存・整備に役立てられるふるさと納税が実施されています。魅力的な返礼品が多い上、このプロジェクトに寄附した方は、「山城へ行こう!2024」または「お城EXPO 2024」の会場でクラウドファンディング限定御城印(美濃金山城・久々利城・今城)がもらえるそうなので、ぜひ今のうちにチェックしておきましょう!
12月7日(土)・8日(日)、可児市でみなさんにお会いできることを楽しみにしております!!

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【清洲会議~織田政権崩壊への序章~(2024年11月)】よくある質問編
『賤ヶ嶽大合戦之図』(歌川豊宣画)
月曜日に合戦イベントが始まったと思ったら、もう明後日には参戦期限が迫ってるし週が明ければ終戦です。短期決戦はせわしないです。
ということで本日は例によって合戦中に頂くお問い合わせについて「よくある質問編」をお届けします。
あなた「またおぬしか、おぬしの話には飽きた!」
名 主「まぁまぁそう言わずに最後まで読んでってくださいまし」

Q.自分年表では両が減ってないように見えるんだけど?
A.合戦の他部隊救援で使用した両については件数が多いため自分年表には記載されません。そのため増減の計算が合わないように見える場合があります。救援の履歴については、合戦イベント内の「軍功の履歴」をご覧下さい。
Q.他部隊救援の部隊一覧で自分の所属部隊がタップできないんだけど?
A.こちらで書いた通り、今回から同部隊の軍功値も相対的に見られるよう他部隊救援の一覧に表示するようになりました。ただし、あくまで“他”部隊救援の一覧なので、自分の部隊を救援する場合は[同部隊救援]からお入り下さい。
Q.追加の大手柄武将は誰なの?
A.今日(11月20日)まさに両軍ともに総大将が大手柄の追加を示唆する発言をしています。とはいえ、羽柴軍はさすがにもうバレている感もあります。ということで、両軍ともにこの場で追加大手柄武将を発表してしまいましょう!
- 羽柴軍
加藤清正・福島正則・加藤嘉明・脇坂安治・平野長泰・片桐且元・糟屋武則
- 柴田軍
毛受勝照・佐久間安政・山崎長徳・前田慶次・富田景政・長連龍・可児才蔵
みなさまのお役に立ちましたでしょうか?
それでは最後に恒例のリンク集を貼り付けておきますので、色々と参考にしてみて下さい。
▼ 過去の合戦よくある質問リンク集
四国|長篠|沼尻|長久手|沖田畷|山崎|上月|道明寺・誉田|第二次 川中島|神流川|姉川|金ヶ崎|今山|永禄四年 小田原城|雑賀|三方ヶ原|手取川|根白坂|桶狭間|豊薩合戦|天正壬午|慶長出羽|小牧・長久手|川中島
▼「清洲会議~織田政権崩壊への序章~役」リンク集
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【清洲会議~織田政権崩壊への序章~(2024年11月)】本日開戦!!
本日11時から、いよいよ合戦イベント「清洲会議~織田政権崩壊への序章~」が始まりましたぁぁ!!
羽柴秀吉と柴田勝家による信長亡き後の主導権をめぐる争い、序盤からいつにも増して激しい戦いが繰り広げられております! そして、想定が甘くて開戦直後久しぶりにサーバーが非常に重たい状態となっておりました...。大変ご不便をおかけ致しましたm(_ _)m
さて、予告時に言うほどでもなかったので特段触れていませんでしたが、他部隊救援時に選択はできないけど自分の部隊の軍功も参考までに見られるよう表示するなど、細かい調整を今回の合戦でも施しております。
また、合戦イベントの際にあったりなかったりするクエストイベント。これも今回は予定がなかったので告知の中に含んでいませんでしたが、改めて今回は実施しないということをお知らせしておきます。
《追伸》
開戦直後、一部のユーザー様で大手柄武将での救援時にその効果が反映されない不具合が発生しておりました。大変申し訳ございません。本日14:30頃に対応と補填が完了し、該当の方の軍功履歴に以下の記載を行いました。
- 大手柄武将を使った救援時の軍功不足分を補填しました。(軍功+★)
※★の部分が不足分の軍功
最後に、例によって「清洲会議~織田政権崩壊への序章~」の各種予告リンク集を貼っておきます。まだ見てない方はぜひご一読を!
▼「清洲会議~織田政権崩壊への序章~」リンク集
そこそこ短期決戦なので、参戦はお早めに!!
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【清洲会議~織田政権崩壊への序章~(2024年11月)】陣中見舞いと大手柄武将
週が明けたらいよいよ「清洲会議~織田政権崩壊への序章~」の開戦です。ということは、今回が合戦イベント関連の告知最終回ということになります。
本日はお待たせしました陣中見舞いと大手柄武将の発表です。まずはじめに、陣中見舞いから見てみましょう。
「清洲会議~」では、以下の廻国異能の者を登用済みの場合に陣中見舞いに来てくれる可能性があります。
- 羽柴軍で参戦の場合:狩野永徳
- 柴田軍で参戦の場合:ルイス・フロイス
陣中見舞い初登場となる狩野永徳は、時の権力者に重用された絵師で、清洲会議翌年に秀吉が築いた大坂城の障壁画を描いたことでも知られます。ルイス・フロイスは清洲会議前年に勝家の居城・越前北ノ庄城を訪れ、その壮麗さを書き残した宣教師です。

続いて大手柄武将の発表です!
羽柴軍の大手柄武将
- 豊臣秀次
- 中川清秀
- 高山右近
- 中村一氏
- 山内一豊
- 堀尾吉晴
- 桑山重晴
柴田軍の大手柄武将
- 滝川益重
- 遠藤慶隆
- 前田利長
- 不破直光
- 徳山則秀
- 原政茂
- 金森可重
以上の7名ずつとなっております!!
前戦の「四国の役」の際には羽柴軍の大手柄武将が非公開という仕様でしたが、今回はきっちりと両軍公開させてもらいました。
なお、合戦の途中での大手柄武将の追加はあるかどうか分かりません。追加がある場合は、何らかの方法で直前告知されることがあります。
最後に。総攻撃の回数については、両軍ともに1回ずつ or 2回ずつとなります。どちらであっても両軍間で回数が異なることはありませんのでご安心下さい。
事前告知に関しては以上となります!
これまでのお知らせを読み込んで、どちらの軍で参戦するかじっくり考えてもらえればと思います。
そしてこの週末に英気を養って、週明けの開戦に備えて下さい!!!
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