トンデモ説
今年も半分終わり、大河ドラマ『豊臣兄弟!』も折り返し点を過ぎました。
前回の放送は、歴史ミステリーのデパート・本能寺の変でした。
ここから少々ネタバレが含まれるので、まだ観てない方は引き返してください。

家康を饗応するため光秀が手配した膳の中に毒が混じっていたことに信長が激怒し、光秀をしこたま殴った挙句に飛び蹴りで庭まで吹き飛ばすという衝撃シーン。高校時代の部活の顧問がフラッシュバックしました。
とはいえ、程度の差はあれ本能寺の伏線として光秀が折檻されるというのは過去の大河でもよくあった話。斬新だったのは、裏でこの毒を盛ったのが信長の弟の子・織田信澄だったという点です。
そもそも信澄が大河に登場すること自体記憶にないですが、『豊臣兄弟!』においては、将軍の御内書まで偽造して長年秘めた思いを光秀に打ち明けた信澄。結果、光秀が実行犯となるわけですから、これは完全に信澄黒幕説といって良い展開です。
本能寺の変では、過去数え切れないほどの黒幕が取り沙汰されてきました。足利義昭、朝廷、秀吉、家康、イエズス会…。挙げればきりがありません。中には、さすがにそりゃないでしょうというトンデモ説も多数あり、私もつい最近某動画サイトで、いやいやそれは飛躍が過ぎるゼ...という講釈を観たばかりです。
がしかし、当然のことながら450年前に生きてた人は今いないわけで、現代人の感覚でトンデモ説と思われるものでも、絶対にないとはいえません。
作中でもその死の直前に信長に抹殺された人々が走馬灯の如く現れたように、信長に関しては恨みを持っていた人が多かったことも無数の黒幕説が出る所以でしょう。極論、荷物をまとめて秀長のもとを去った安藤守就や、過去にこのブログで紹介した磯野員昌だって黒幕予備軍といえます。
一方、Wikipediaにはこう書いてありました
日本中世史学会において光秀の動機や黒幕を探る議論は「キワモノ」であると見なされている
トンデモ説どころか、ややもするとキワモノとされてしまう黒幕説ですが、本作の織田信澄黒幕説はなかなか新鮮で、ドラマとしては非常に見ごたえのあるものでした。
余談ながら、通説では当時信澄は四国遠征軍の一員として大坂に待機していたものの、本能寺の変の報が伝わると光秀の娘婿であった信澄も怪しいという噂が流れ、丹羽長秀らに討たれました。天地がひっくり返るほどの混乱の只中とはいえ、そんな噂が流れるほどの“何か”があったのかもしれません。
ところで、毎年大河ドラマが始まると必ずそれにまつわる新しい発見があります。
今年の3月、新たに見つかった書状から、秀吉が実は山崎の戦いに間に合っておらず、合戦当日は12km離れた富田(大阪府高槻市)にいた、という説が出されました。また近年では、光秀も本能寺には行っておらず、8km離れた鳥羽(京都市南部)にいた、という説も出てきています。
いずれも非常に興味深い内容であり、真実なら今後の時代劇における本能寺の変の描写もまた違ったものになってくるでしょう。
さすがは歴史ミステリーのデパート、これからも我々をワクワクさせてくれる新たな発見に期待したいところです。いつの日か、実は信澄は大坂におらず本能寺近くにいた、という新説が出ることだってないとは言えません。
それはトンデモ説!?
凸 無料で全国3,000城をスタンプラリー!!
「ニッポン城めぐり」 はここからGET↓



凸 戦国武将40人がLINEスタンプになった!
「戦国武将コレクション」 はここからGET↓

「武家の名門・山名氏の残像」リバイバル続報
7月1日に告知した通り、昨年8月から今年1月まで開催し、非常にご好評いただいたエリ限「武家の名門・山名氏の残像」のリバイバルが決定しました。
開催期間が2026年8月7日~12月31日なので、スタートまで1ヶ月を切りました。本日は、前回と同じ点・変わる点を簡潔にお知らせします。特に同じ点について再度説明を書くとべらぼうに長くなりそうなので、適宜昨年の記事へのリンクを張っておきますのでそちらをご参照ください。

「武家の名門・山名氏の残像」リバイバル
▼前回と同じ点
- 「このへん共和国」の国民登録が参加前提
- スタンプラリースポット(全11スポット)
- スポット制覇方式(GPS+QRコード)
- QRコード設置施設(変更あるかもと書きましたが変更ナシでした)
- 達成特典(もれなく・抽選含め)
▼前回から変わる点
- 開催期間(冒頭を参照)
- 「このへん共和国」で同時開催のキャンペーン ※1
- QRコードのポスターの見た目 ※2
まとめると以上の通りとなっています。
例えば5スポットなど、前回途中で終わってしまった人は続きからスタートできます。逆に全スポット制覇した人は新たな達成特典はありません。ただし抽選特典への再応募は可能です。
※1について、前回同様「このへん共和国」でも同期間に新たな周遊キャンペーンが開催されます。共和国の加盟施設を訪れて掲示されたQRコードを読み取ると、訪れた数に応じて割引クーポンや豪華賞品がもらえる、というものです。
※2については、これも前回同様、スポット制覇のために読み込んでいただくQRコードは、上記の周遊キャンペーンと共通となります。前回から微妙にデザイン(見た目)が変わっていますので、以下のポスターを各施設でお探しください。
続報は以上となります!
昨年参加できなかった方も、途中で終わってしまった方も、ぜひぜひご参加くださいませ!!
凸 無料で全国3,000城をスタンプラリー!!
「ニッポン城めぐり」 はここからGET↓



凸 戦国武将40人がLINEスタンプになった!
「戦国武将コレクション」 はここからGET↓

「特別版 お城EXPO in 熊本2026」チケット販売開始
5月22日に、「特別版 お城EXPO in 熊本2026」へニッポン城めぐりがブース出展することを告知しました。
その際に“今後情報が順次アップデートされていくかと思います”と書いた通り、告知時に比べて今ではだいぶ情報が増えてます。改めて開催概要と公式サイトへのリンクを貼っておきますので見てみてください。
- 開催日程:2026年10月3日(土)・4日(日)
- 開催場所:熊本城ホール(地図)
「特別版 お城EXPO in 熊本2026」公式サイト
小和田哲男先生ら豪華講師陣による厳選プログラムや、熊本城400年の歴史を伝える特別展示、城めぐり観光情報、物販、イベントステージなどすでに盛りだくさんの内容です。
前売りチケットについては今月より販売が始まっています。特に厳選プログラム指定券など、売り切れてしまう前に早めにチェックされることをおすすめします!

また、同時に告知していた「特別版 お城EXPO in 熊本2026」開催へ向けてのクラウドファンディングに関しても、先日見事に達成されました。
READYFOR公式サイトスクリーンショット
ユーザーのみなさんの中にもクラファンに参加した、という方もたくさんおられるかと思います。アプリとしても御礼申し上げたいと思います。ありがとうございます。
まだあと3ヶ月弱ありますが、開催が着々と近づいてきていることを実感します。
肝心の「ニッポン城めぐり」ブースの詳細についても決定次第すみやかにお知らせするべく奔走してますので、少しお待ちいただければと思います!
凸 無料で全国3,000城をスタンプラリー!!
「ニッポン城めぐり」 はここからGET↓



凸 戦国武将40人がLINEスタンプになった!
「戦国武将コレクション」 はここからGET↓

「プレミアム会員」特典内容増強のお知らせ
城の日の重大(10大)ニュースで、現在のプレミアム会員のサービス内容を拡充する、という告知をしました。
その際に、“5月下旬までの実装を考えて”いると言っておきながら、その後何の説明もないまま時が過ぎてしまっておりました...。申し訳ございません。
5月下旬どころか、本日ようやく詳細を発表できる段階となりましたので、遅くなりましたがお知らせをさせていただきます。
「プレミアム会員」特典内容増強
現在、月額550円で「リア攻め記録ロードマップ」の機能を無制限で利用できる会員制度をプレミアム会員と呼んでいます。
このプレミアム会員について、金額はそのままで特典内容を大幅に増強します。新たな特典は下記の通りとなります。
- リア攻め記録ロードマップの利用
- アプリ内の広告非表示
- 写真投稿制限の上限大幅緩和
- 縄張図取り込み機能の利用
- 取り込み済み縄張図のサーバ保存
1については、これまで通り何も変わらずご利用いただけます。
2が最も大きな特典追加です。現在アプリ内で表示されている広告がすべて表示されなくなります! ただし貫高を獲得するための協賛楽座への入口が消えることはないのでご安心ください。
※これに伴い、協賛楽座特典「寄進の太刀」の交換を7月いっぱいで終了いたします。すでにお持ちの方は今後もご使用いただけます。
3は、現在1スポットあたり30枚、1日あたり30枚の制限がある写真の投稿について、それぞれ60枚まで緩和されます。
4については詳しい説明が必要です。これまで縄張図取り込み機能はすべての方が利用できましたが、当該機能の維持管理コストの上昇によりプレミアム会員限定の機能とさせていただくこととなりました。ご理解とご了承をいただければ幸いです。
ただし、5として書いた通り、これまでみなさんの端末内部に保存されていた縄張図をサーバに保存できるようになります。これにより、機種変更等で端末が変わった際にも取り込んだ縄張図が復元できるようになります。
※手動で保存・復元操作を行っていただく必要があります。
※OSをまたぐ機種変更(例:iPhoneからAndroid)には対応しておりません。
上記が特典の増強内容となります。
なお、現在すでにプレミアム会員の方は特別な手続きをしていただく必要はなく自動的に適用されます。
こちら、リリース日については…
2026年8月3日(月)
を予定しております。
現在会員の方もそうでない方も、装い新たに生まれ変わるプレミアム会員制度にご期待ください!!
凸 無料で全国3,000城をスタンプラリー!!
「ニッポン城めぐり」 はここからGET↓



凸 戦国武将40人がLINEスタンプになった!
「戦国武将コレクション」 はここからGET↓

「日本の名城 厳選24城スタンプラリー」4周年!
日本城郭協会公認の訪日外国人向けスタンプラリー「日本の名城 厳選24城スタンプラリー」が、7月で4周年を迎えました!
このスタンプラリーを簡単に説明すると、日本100名城の中から厳選した24城をめぐるもので、“訪日外国人”向けのスタンプラリーであるものの、日本在住の方も参加できる日本100名城の入門編ともいうべきものです。詳細についてはこちらをご覧くださいませ。
この事業を弊社が行っており、公式ガイドブック(スタンプ帳付)も弊社が販売しています。
ありがたいことに昨年12月には重版となり、今後日本を含めた世界中の人々にもっと日本の城の素晴らしさが知れ渡ってくれるといいなと思っています。
毎年、周年記念の際には、46 Storeで「アプリ会員限定セット」を期間限定発売しています。過去にはブックカバーの各色がそのセット対象でした。
4周年の今年は、先日発表した新商品「マグネットしおり」との限定セットとなります!!
公式ガイドブック990円、マグネットしおり550円の合計1,540円のところを、会員限定価格の990円で販売します。マグネットしおり分がまるまるタダということになります!
こちらのお得なセット商品、限定46セットの販売となります。販売開始はたった今(2026年7月8日(水)18時)から、マグネットしおりと同時発売となります!!
ガイドブックをまだ持っていない人はもちろん、今日発売のマグネットしおりを狙っていた方も、ぜひこちらのお得なセットもチェックしてください!!
凸 無料で全国3,000城をスタンプラリー!!
「ニッポン城めぐり」 はここからGET↓



凸 戦国武将40人がLINEスタンプになった!
「戦国武将コレクション」 はここからGET↓

運営ブログ16周年
昨日7月5日は、この運営ブログの16周年の日でした!
お祝いのメッセージをいただいたみなさま誠にありがとうございます。そんな記念すべき日だというのに、わたくしはといえば、とあるウイルス性病原体部隊の奇襲を受け、ずっと家でぶっ倒れてました。今も朦朧とする意識の中、気合で筆をとっています。こんな災難は久しぶりです...。
ところで、今日の記事を書くにあたって15周年の時のブログを読み返してみたところ、昨年の“7月5日”は、某漫画家さんによる某予言により日本に大災難がやってくる日といわれていて、なかなかの騒ぎだったようです。
えらいもんで1年も経ったら誰も覚えていない、とんだから騒ぎだったんだなーと思いながら見てたんですが、なんと昨日まではネット上で1年ズレ説なるものが出回っていたそうです。実はあの予言は今年の7月5日を示していて、今年こそ何か起こるぞ!という予言だというのです。やれやれです...。
みなさんご存知の通り、今年の7月5日も大災難はやって来ませんでした。
大山鳴動して鼠一匹、どころか鼠ゼロ匹です。
否、強いて災難を探せば、ここにウイルスで悶絶してる奴がいるので、大山鳴動しておじさん一人、といったところでしょうか。とりあえず、大事な運営ブログの記念日を災難が起こる日として予言するのやめてほしいです。来年、2年ズレ説とか流行らないことを祈ります。
このブログはいつもご愛読いただいているアプリユーザーさんの支えにより続けられています。これからもますます磨きを掛けていきたいと思いますので、アプリともどもよろしくお願い申し上げます!!

凸 無料で全国3,000城をスタンプラリー!!
「ニッポン城めぐり」 はここからGET↓



凸 戦国武将40人がLINEスタンプになった!
「戦国武将コレクション」 はここからGET↓

【新商品予告】「マグネットしおり」が登場!!
読書の秋…はまだまだ先ですが、今日はそんな読書家のあなたへぴったりの新商品のご紹介です!!
その商品とは…
ニッポン城めぐり
マグネットしおり
ご覧の通り、内側がマグネットになった二つ折りのしおりで、本やノートなどのページにパチっと挟んで使うことができます。
薄手で磁力の強いタイプのマグネット素材を使用しているため、例えば本を1ページ挟むだけなら十分すぎるくらい固定されますし、ファイリングなどで2~3ページまとめて留めておきたい場合でもしっかりくっついてくれます。
今回、しおりには46 Storeでは定番の「城攻めに向かってます」シリーズのデザインを採用しており、“書物を読む”際に使うグッズであることから、「秘策を練っています」のデザインが新たに描き起こされました!
AとBの2種類あって、裏表でそれぞれ違うデザインが印刷されています。以下の通りの組み合わせになっています。
【A】表:秘策を練っています/裏:城攻めに向かってます
【B】表:籠城中/裏:出陣中
それぞれのサイズは、35mm x 35mm で、AとBの2個セットでの販売となります。気分によって4種類のデザインを楽しむことができます。
大きさ、重さ、磁力の強さどれをとっても非常に良い感じの加減に仕上がっており、個人的にも早速城関連の書籍のしおりとして重宝しています。
こちらの発売日は…
2026年7月8日(水)18時
を予定しています。
発売日当日のブログ記事にもお得情報がアップされる予定なので、合わせてチェックしてください!

凸 無料で全国3,000城をスタンプラリー!!
「ニッポン城めぐり」 はここからGET↓



凸 戦国武将40人がLINEスタンプになった!
「戦国武将コレクション」 はここからGET↓

「武家の名門・山名氏の残像」リバイバルのお知らせ!
昨年8月から今年1月まで、因幡・北但西部圏域において、「武家の名門・山名氏の残像」というエリ限を開催していました。
これは、麒麟のまちエリアと呼ばれる地域(鳥取県鳥取市・岩美町・若桜町・智頭町・八頭町/兵庫県新温泉町・香美町)の市町村が連携した麒麟のまち観光局様との協業によるもので、「地域限定城めぐり」が「エリア限定めぐり」へとリニューアルした記念すべき第一弾の企画でした。
前回実施時、この企画が非常に好評だったことから、麒麟のまち観光局様からの委託により今年度スタンプラリーを再開することとなりました!
本企画はシンプルに“再開”となります。制覇状況については、前回終了時点からのコンティニューになりますので、例えば11スポット中8スポット制覇している方は、続きから参加できます(全制覇された方は制覇済みと表示されます)。
もちろん、前回参加できなかった、その当時まだ会員じゃなかった、という方にとっては、まったく新しいエリ限ということになります。

スポットとなる城郭や達成特典は前回と同じです。以下のリンクから詳細をご確認いただけます。ただし、QRコードが設置される施設は前回から変更となる可能性がありますので、それについては続報をお待ちください。
こちらのエリ限の開催期間は…
2026年8月7日(金)~12月31日(木)
となっています!
また、城の日に予告した通り、近接する岡山県で“井原鉄道”に乗って沿線の山城をめぐるエリ限も今後予定されています。重複する開催期間があることから、現在開催中の2つのエリ限で実施しているように、ダブル全制覇特典も予定されています。
そのあたりも決定次第お知らせします。
続報をお待ちください!
凸 無料で全国3,000城をスタンプラリー!!
「ニッポン城めぐり」 はここからGET↓



凸 戦国武将40人がLINEスタンプになった!
「戦国武将コレクション」 はここからGET↓

異例の事態
先週は震度6クラスの地震が立て続けに起こったり、ダブルで台風がやって来たりと、自然に翻弄される日々でした。私の親族の家も床下浸水し、後片付けが大変なことになっております。
彦根城では大雨の影響で城の西側に位置する米蔵水門石垣が崩れたそうです。この石垣、2024年の7月に、向かって左側の石垣が同じく大雨で崩れて今まさに復旧工事中という状況で、今回は右側が崩れたとのこと...。お天道様もほどほどにしてほしいものです。

季節は梅雨真っ只中、最近はアプリに表示されるお天気アイコンもこんな感じで傘ばっかです。
ちなみにこの天気アイコン、というか天気予報機能についてたまにお問い合わせいただくことがあるので、リア攻めするにも雨が心配でならないこの時期に改めておさらいしておきます。
まず、アプリTOPに表示される天気はどこの天気を示しているのか問題。これは、アプリ入会直後は直近で城攻めした城周辺を示します。なので移動するとコロコロ変わります。
ご自身がお住まいの地域などに固定したい場合は、例えば江戸城の近くに住んでいるなら江戸城の城郭詳細画面の天気情報欄をタップし、次の画面で[この場所の天気をTOPに表示]をタップすると固定できます。
※選択できる地点はあくまで城基準です。市町村単位などで選ぶことはできません。
お出かけする日に晴れているかどうかで行き先を決める、ということもこの時期ありそうですので、各城郭詳細画面の天気情報と、アプリTOPへの表示機能を活用いただければと思います。
余談ですが、昨年6月のブログを見ると、異例の事態で6月下旬には多くの地域で梅雨明けしたって書かれてました。今年はそうはいかなそうです。
余談ですが、一昨年6月のブログを見ると、異例の事態で廻国異能の者が2人同時に廻国スタートしたって書かれてました。今年はどうでしょうか。
凸 無料で全国3,000城をスタンプラリー!!
「ニッポン城めぐり」 はここからGET↓



凸 戦国武将40人がLINEスタンプになった!
「戦国武将コレクション」 はここからGET↓

貸切新幹線オフ会レポートなど
最近、非公式オフ会についてのご連絡が増えてきたので、改めて周知させてもらいます。「歴史イベント・メディア情報」内にてオフ会告知をされる場合は、以下の点にお気をつけください。
- オフ会の情報種別は「イベント」ではなく「その他」です。
- 同一オフ会の情報をアップデート(追加や締切等)する場合は、古い投稿を削除してください。
- オフ会情報の一筆啓上での周知はNGです。
せっかくの楽しい情報を削除するのは心苦しいので、ぜひルールを守って投稿いただければと思います。過去の記事も参考にしてください。

ところで、オフ会といえば約2週間前の6月13日、東海道新幹線の車両を貸し切って第3回の公式オフ会が行われました。
ツアーやお城EXPOのような空間的広さと時間的長さがないので、イベントレポートと呼べるほどのものでもありませんが、当日の模様を写真で振り返らせてもらいます!
「 “城友の輪” on 豊臣貸切新幹線」
品川駅に集合した御一行が貸切車両に乗り込みます
私坂本のご挨拶とともにオフ会スタート
あちこちのボックス席から早速談笑の声が響きます
お配りしたネームカードやアプリを開いて自己紹介
貸切新幹線ならではの装飾も
よく見るこの広告枠もニッポン城めぐりがジャック
メインイベントのビンゴカードが配られます
完全オリジナルの名城ビンゴカード
私がランダムに数字ならぬ“名城”を引いていきます
各座席からリーチやビンゴ!の声が
ビンゴとなった人が賞品クジを引いていきます
先着10名で1等から5等がランダムに
残り物にはなんとやら、見事最後の方が1等をGET
集合写真撮ってみたものの全然後の人写ってなくてすみません...
初めての試みとなった貸切新幹線での公式オフ会。我々も色々と不手際があったかと思いますが、京都まで上洛の旅を一緒に楽しんでいただいたみなさま、誠にありがとうございます。
これからもニッポン城めぐりでは新しい企画に野心的に取り組んでいきたいと思っていますので、ぜひお付き合いいただければと思います!
ありがとうございました。
凸 無料で全国3,000城をスタンプラリー!!
「ニッポン城めぐり」 はここからGET↓



凸 戦国武将40人がLINEスタンプになった!
「戦国武将コレクション」 はここからGET↓





























