シロメグミッション特典更新予告(2026年11月1日)
約2ヶ月前にシロメグミッションで札と交換できる特典について、11月1日に入れ替えがあると予告しました。今後も年2回(5月・11月)更新をしていくことになるかと思います。
11月1日に何がどう入れ替わるのかについては当時のブログを参照してもらうとして、その結果来月からは特典は以下の通りのラインナップとなります。
┃2026年11月1日~2027年4月30日
限定異名
- 六連銭
- 奥州王
- 英雄
- 沈勇の士
- 赤備え
- 掛かれ柴田
限定武将
- 成田長親
- 正木丹波
- 酒巻靱負
- 柴崎和泉守
- 甲斐姫
- 諏訪御料人
- 阿梅
- おつやの方
- 伊勢姫
- 井伊直虎
- 小見の方
赤文字が予告済みの、新たに交換の対象となる異名(または武将)です。
そして青文字は何かというと、これは11月の次の更新(2027年5月1日)で交換の対象から外れる異名(または武将)です。気が早いですが今の段階から予告しておきます。2027年4月30日までは交換対象ですので、戦略的に札を集めてもらえればと思います。
話を直近11月の更新に戻します。11月1日は日曜日ですが、11月1日の日中に更新を実施する予定です。休日出勤をアピっているわけではなく、純粋に日程のお知らせです。
来月以降もシロメグミッションご愛用のほどよろしくお願いします!

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イコールアース
ほぼ1年前の2025年10月6日、「地球は丸かった」という記事を書きました。10月6日が、現存する世界最古の地球儀を作ったドイツの地理学者・マルティン・ベハイムの生まれた日だったからです。
マルティン・ベハイムが作った世界最古の地球儀は1492年に作られたものですが、それから500年以上時を経た今、“地球が丸い”という問題が再び議論の俎上に上がっています。
9月4日、国連総会が世界地図について各国の面積を正確に表す「イコールアース図法」の使用を推奨する決議案を採択しました。新しい地図で北方領土がロシアの色になっていることが物議を醸したこともあり、この出来事をニュースで知った人も多いでしょう。
これまで我々が目にしてきた世界地図は「メルカトル図法」で、平たく言うと赤道から離れるほど実際の面積より大きく描画されるという問題があり、これに赤道に近いアフリカ諸国が異議を唱えて今回の決議案の採択に至ったという経緯です。
例えば、「メルカトル図法」ではアフリカ大陸がグリーンランドとほぼ同じ大きさに見えますが、実際はアフリカ大陸はグリーンランドの14倍(!)の大きさです。
とはいえ「イコールアース図法」も完全ではなく、面積は正確になるものの形や方位がいびつになります。地図の中心から離れるほどミョーんと歪みます。上の画像は日本がほぼ真ん中にあるので不自然さはあまり感じませんが、アフリカ大陸を中心に置いた場合はこのようになります↓
JAPANがめっちゃ背筋鍛えてる!! なんとも微妙な形状です。トレーニングのかいあって顔は痩せてきたけどお腹まわりの肉がなかなか落ちないパターンでしょうか。とりあえず見慣れないから違和感しかありません。どうやったところで球体のものを平面で表すには限界があるということですね。今後世界のスタンダードはどうなっていくのでしょう。
さて、2年連続地図の話をしましたが、昨年書いた通り「ニッポン城めぐり」の3,000城各城の攻略範囲は、ほぼ正方形です。それは「メルカトル図法」だろうが「イコールアース図法」だろうが「墾田永年私財法」だろうが関係ありません。
万が一スマホの地図が「イコールアース図法」を採用したとしても、攻略時に現在地が中心に表示される限りは攻略範囲にほぼ影響ありません。
ということでここから本題。
今日でちょうど城の日(4月6日)からの半期が終わり明日から下半期へ突入します。毎年恒例ではありますがその攻略範囲に関するお知らせをさせてもらいます。
「ニッポン城めぐり」では、みなさんの利用状況等をもとに、毎年4月6日にいくつかの登録城郭を変更しています。2027年4月6日にも変更がある予定です。
そして、この4月6日に向けて人口カバー率の向上(※)を目的とした城郭の攻略範囲の微調整を実施します。今年度の調整期間は、2026年10月13日~2027年3月15日を予定しています。
※人口カバー率の向上とは?
携帯電話会社の電波の話でよく聞く用語ですが、ニッポン城めぐり的には、“どの城の攻略範囲にも含まれていない場所”を極力減らそうという試みで、カバー率を向上させてアプリを楽しめない地域を減らす目的で行われます。特定城郭の範囲調整の結果、周辺城郭の範囲が増減する場合がありますが、そのほとんどは微調整レベルです(ただし、山間部等では数km単位での増減が発生する可能性があります)。
例年通り、万が一大幅に範囲が変わる可能性がある場合には、事前に「メンテナンス・障害情報」で告知します。
※なお、上記の“範囲”はあくまで“攻略範囲”ですので、リア攻め記録の範囲とは関係ありません。
ご理解とご了承のほど、何卒よろしくお願いします。
《追伸》
10月3日・4日の2日間、「特別版 お城EXPO in 熊本2026」が開催されていました。アプリブースへお越しいただいた皆様、誠にありがとうございます。イベントレポートについてはまた落ち着いた頃にアップしたいと思います。

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明日から開催!「特別版 お城EXPO in 熊本」
「ニッポン城めぐり」のリアルイベントとしても初の九州上陸となる「特別版 お城EXPO in 熊本 2026」がいよいよ明日から開催となります!!
イベントにおけるアプリブースの出展内容についてはこちらの記事をご覧いただければと思いますが、一点書き漏れがありました。「雪辱の鈴」は昨年のガラポンイベント同様、1日につき2回まで使えますのでご安心ください。

ちなみに、冒頭に貼った熊本城飯田丸五階櫓の写真は何かと言うと、日本城郭協会が企画・監修している城カードの画像です。
この飯田丸五階櫓バージョンは通常版の熊本城のカードとは違う特製非売品で、
ワンデイ入場券の購入者全員と、来場者各日先着1,000名にプレゼントされるものです。
※余談ながら、翌々週の「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖」では、前売り券を購入すると同様に特製非売品の「安土城」の城カードがもらえます。
来場を考えている方はこちらも狙ってみてはいかがでしょうか?
こちらの城カードは非売品ですが、当日会場には公式物販エリアがあり様々な城グッズが販売されます。「ニッポン城めぐり」も恒例の「特別版 お城EXPO in 熊本 2026」限定の城めぐり印を販売します。
また、「現存12天守手ぬぐい」の新色<黒>が、先行販売(46 Store未発売)として登場します!! 他にも多くのグッズを出品していますので、ぜひ物販エリアの方にも足をお運びください。
最後に9月21日に予告した通り、岐阜県可児市における恒例のイベント「山城に行こう!」とのコラボ企画が、熊本の会場から始まります。アプリブースでガラポンに挑戦した後は、忘れずに「東美濃の山城ブース」へもお立ち寄りくださいませ!
それでは明日・明後日、ご都合よろしき方はイベント会場でお会いしましょう!
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秋以降のイベント日程まとめ
明日10月1日から、2つのエリ限がいよいよスタートします。告知済みの「井原線沿線山城めぐり」と「豊臣新幹線 天下統一行き 第三章」です。それぞれリンクから詳細をご覧いただけます。
一点、「井原線沿線山城めぐり」については補足説明があります。対象地である井原市の高越城が北条早雲(伊勢宗瑞)生誕の地であることは前に説明した通りですが、今回の新しいエリ限スタートを記念して早雲のグラフィックも刷新します。
また、高越城も現在は高越山城で登録されていますが、明日から高越城へ名称変更します。いずれもエリ限の制覇には何ら影響を及ぼすものではありませんが、念のため報告しておきます。

そして...、最近のブログを読んでいただいている方であればお気付きかと思いますが、秋から冬にかけてのイベントなどの告知が乱れ飛んでいます...。
日常の連絡業務などでも普通に間違いそうになるので主に自分用と言っても過言ではない、今後のイベント予定を改めて以下にまとめておきます。みなさんのスケジュール立案の参考にしてもらえればと思います。
- 2026年09月30日(水) エリ限「豊臣新幹線 第二章」終了
- 2026年10月01日(木) エリ限「井原線沿線山城めぐり」開始
- 2026年10月01日(木) エリ限「豊臣新幹線 第三章」開始
- 2026年10月03日(土)・04日(日) 「特別版 お城EXPO in 熊本」出展
- 2026年10月03日(土) 「山城に行こう!」コラボ企画開始
- 2026年10月17日(土) 「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖」出展
- 2026年12月19日(土)・20日(日) 「お城EXPO 2026」未定・未告知
- 2026年12月22日(火) エリ限「豊臣兄弟を支えし功臣たちの足跡」終了
- 2026年12月31日(木) エリ限「武家の名門・山名氏の残像」終了
- 2027年01月31日(日) 「山城に行こう!」出展
- 2027年03月14日(日) エリ限「井原線沿線山城めぐり」終了
- 2027年03月31日(水) エリ限「豊臣新幹線 第三章」終了
なお、「山城に行こう!」に関しては、2026年10月18日(日)に岐阜県可児市において中井均先生や春風亭昇太さんなどによる講演会がありますが、その日はアプリブースの出展はありませんのでご注意ください(もちろん絶対面白い講演会になるので、行ける方はぜひ聴きに行っていただきたいですが)。
東京は今日も雨…。
せめてイベントへ出かけられるみなさんの目的地が晴れていることを願うばかりです。
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サーバーメンテナンスのお知らせ(2026年10月27日)
振り返ってみると約2年ぶりとなります。10月に大規模なメンテナンスを予定していますのでお知らせいたします。

ありがたいことに「ニッポン城めぐり」の会員数も39万人を突破し、営業トーク的に“約40万人”と言ってしまってもさほど誇大広告感もないリアルなものとなって参りました。
こちら東京は今日でなんと33日(!)連続雨ということで、もう太陽の形が丸だったか四角だったか忘れてしまいましたが、この天気の悪さに比例して最近はサーバーへのアクセス数も低調です。
ただ、10月からはさすがに晴れてくれるだろうしイベントも多くあるので、“約40万人”のユーザーさんに快適にアプリをご利用いただけるようサーバーメンテナンスを実施することとなりました。
今回はアプリ全体に関わるメンテナンスとなり、以下の時間中アプリ内のすべての機能がご利用いただけなくなります。
2026年10月27日(火)午前1時~午前6時(予定)
※皆様の操作に関わらない機能(遠国武将探索、留守居・大留守居等)についてはメンテナンス時間中も動き続けます。廻国異能の者は原則動きが止まります。
※予定は変更となる可能性があります。その場合はアプリ内の「メンテナンス・障害情報」、運営ブログにて事前にお知らせいたします。
終了予定を午前6時としていますが、早めにメンテナンス作業が終了した場合は早めに再開しますので、その点だけご了承ください。
なお、メンテナンス時間中は当然ながらアプリ内でお知らせできることも限られているので、リアルタイムに何か緊急でお伝えせねばならないことがあれば従来通り公式Xの方でお知らせしますので、ぜひフォローしておいていただければ幸いです。
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「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖 2026」ブースイベント詳報!
7月27日に最初の告知をしてから時間が空いてしまいました。本日は10月17日(土)に開催される「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖 2026」について、「ニッポン城めぐり」ブースでのイベント詳細をお届けします!!
当初の告知通り、アプリブースでは「限定異名ガラポン」を実施します!! さっそく詳細を見てみましょう!
「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖 2026」\限定異名ガラポン/
過去のイベント等で登場し、今では入手できない貴重な限定異名が手に入る「限定異名ガラポン」。現地に行って回すことができるガラポンの中には、7色+1色の合計8色の玉が入っています。出た玉の色に応じてその場で限定異名が獲得できます!
※ガラポンはお1人様1回ご参加頂けます。
※獲得済みの異名が出た場合、築城の限定建物 or 縄張りのリストの中から好きなものを1点贈呈。または「雪辱の鈴」を使って再挑戦。
※ガラポン参加は無料ですが「出張!お城EXPO」会場への入場にはチケットが必要です。
- [黒色]奥州探題
- [紫色]日之本将軍
- [水色]近畿管領
- [赤色]六連銭
- [黄色]表裏比興の者
- [緑色]雑賀衆
- [桃色]沈勇の士
- [金色]大当たり(上記7異名の中から選択)
本イベントでは、限定異名「奥州探題」が、約5年の時を経て初のガラポン登場となります!
なお、ガラポンは運に左右されるため「雪辱の鈴」システムも標準装備されています。心に少し余裕を持って挑んでください。「雪辱の鈴」システムについては過去の記事をご参照ください。
さらに! 昨年のイベント「山城に行こう!」では、初の試みとして“限定異名ガラポンだけど限定じゃない異名”が登場しましたが、非常に好評であったため、本イベントでもシークレットで登場します!!
通常異名の中には、攻略城数が多い人ほどアプリを始めた頃に獲得できていないと、後からでは獲得困難な異名があります。
例えば“1日の攻略数●城”や“日別の攻略数ランキング1位”などの異名は、攻略済み城数が増えて残り城数が減ると、獲得が大変困難となります。3,000城達成者に限っては、これらに今から挑戦することも不可能です。
そこで本イベントではガラポンで[金色]が出た場合に限って上記の各色の異名に加え、そのような通常異名も選択可能とします。今回は「無双の剛の者」の異名が対象となります。
※「無双の剛の者」単独での玉の色の割り当てはありません。[金色]が出た場合のみ選択が可能です。
※今回は「無双の剛の者」以外の通常異名は対象外です。
また、今年もアプリブースでは46 Storeの戦国・城めぐりグッズ販売を行います。「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖 2026」限定の城めぐり印など、人気商品が数多く店頭に並びます。
それでは10月17日、滋賀県は安土にてたくさんのユーザーさんとお会いできることを楽しみにしております!!

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「武家の名門・山名氏の残像」と一緒に楽しむ
昨年実施したエリ限「武家の名門・山名氏の残像」が8月7日からリバイバルスタートしています。すでに、昨年制覇できなかった方が続々と制覇を成し遂げています。ありがとうございます。
スタート前の記事で紹介した通り、今回のリバイバルも「このへん共和国」で同期間に開催中のキャンペーン「日本遺産 麒麟のまち周遊チャレンジ2026(以下、周遊チャレンジという)」と連動しています。
具体的には、エリ限制覇のためのQRコード設置施設はすべて同キャンペーンのスポットにもなっており、両者のQRコードも共通となっています。すなわち、エリ限を回ってもらうことで同時に周遊チャレンジの方もスタンプ獲得が進む、という塩梅です。
周遊チャレンジの方はスタンプ数に応じて蟹や和牛など、以下のような豪華賞品が当たるという魅力的なものです。
エリ限に挑戦して美味しいものまで当たるかもしれない一挙両得のチャンスです。公式サイトへのリンクを張っておきますので、ぜひ一度見てみてください。
また、エリ限に参加しようか迷っている方のために、さらなる有益な情報をお届けします。期間中に麒麟のまちエリア(鳥取県鳥取市・岩美町・若桜町・智頭町・八頭町/兵庫県新温泉町・香美町)において開催される魅力的なものをピックアップしました。
- 2026年10月3日~4日
第27回鳥取三十二万石お城まつり - 2027年1月11日まで
若桜経由便限定 大阪―鳥取間 高速バス1,000円割引 - 2026年8月1日~11月29日
鳥取城跡・鳥取砂丘周遊スタンプラリー - 2027年3月31日まで
若桜町よくばりロマン紀行SEASON3 - 2026年10月31日~11月29日
企画展「名和長年とその一族 ―今につながる700年の軌跡―」
せっかくエリ限回るならってことで、旅の思い出にいろいろと一緒に楽しんでいただければと思います!!
ちなみに、一緒に楽しむといえば、既に何度か告知していますが、10月1日からスタートする新たなエリ限「井原線沿線山城めぐり」と両方全制覇するとダブル全制覇特典がありますので、こちらも狙ってみてください。
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「特別版 お城EXPO in 熊本」続報&「山城に行こう」速報
9月11日のブログで、「特別版 お城EXPO in 熊本2026(以下、熊本EXPOという)」における城めぐりアプリブースの詳細を発表しました。その際に、“アプリブースではさらに別の特典がもらえる企画も進行しています” とだけ告げて私は立ち去りました。
今日はその“別の特典”についてお知らせしたいと思います。
そのためにはまず、別のイベントについてお伝えする必要があります。これまで告知していませんでしたが、来年1月、岐阜県可児市における恒例のイベント「山城に行こう!」が開催されます。従来、10月とか11月の開催でしたが、今年は4部構成で、別々の日に分かれて開催されます。
詳細は公式サイトに委ねますが、3部までが講演会などで年内開催、そして最後の4部が昨年と同じ会場で城郭ブースが多数出展するイベントとなります。
そこに今回も「ニッポン城めぐり」が出展することが決定しました! 2027年1月31日開催です。ブースイベント詳細などはまた別途告知しますが、このイベントに先立って可児市さんとのコラボ企画が熊本EXPOから動き出します!
ー コラボ企画概要 ー
【STEP1】熊本EXPOの「城めぐりアプリブース」でガラポンに参加
【STEP2】熊本EXPOの「東美濃の山城ブース」でQRコード読み取り
【STEP3】山城に行こう!の「城めぐりアプリブース」でガラポンに参加
上記の3つのSTEPがあり、STEP1・2をクリアで築城の限定天守「熊本城天守」をもれなく贈呈します!
熊本EXPOの「東美濃の山城ブース」はアプリブースから至近の場所にあるので、つまりは熊本EXPOに来れば、まず100%誰でもクリアできます。
さらに! STEP1~3をすべてクリアすると、「山城に行こう!」の会場(可児市)にて『東美濃の山城 x ニッポン城めぐり 限定コラボマフラータオル』を贈呈します!こちらは数量限定の非常に貴重なものです(先着順予定)。
以上がコラボ企画の概要です! 熊本EXPOの特設画面が今後アプリ内に設置されますが、そちらからも説明画面へ飛べるようにします。
熊本へ行って熊本城天守が、さらに来年可児市へ行ってコラボタオルがもらえる特別企画。ご都合良き方は、ぜひ両イベントへご参加いただければ嬉しく思います!!
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【新幹線】エリア限定めぐり第三十七弾(第三章)詳報!!
2回続けてエリ限の詳細発表となります。本日は、エリア限定めぐり第三十七弾「豊臣新幹線 天下統一行き 第三章」(大阪・奈良エリア)の詳細をお届けします!!
2025年12月からスタートした「豊臣新幹線」もいよいよ最終章へ...。
尾張に生まれ美濃で名を上げた第一章「立身の章」、近江で城持ちとなり山城で光秀を討った第二章「飛躍の章」、そして第三章が大坂に巨城を築き大和の秀長とともに天下統一に手を掛けた「大成の章」です。
それでは早速スタンプラリースポットを紹介します!
スタンプラリースポット一覧
★印が付いたスポットは、GPS+QRコードで“制覇”となります。
- 豊國神社
大坂城内にある豊臣秀吉・秀頼・秀長を祀る神社。出世開運の神として信仰される。 - 大坂城★
言わずと知れた秀吉の築いた巨城。2025年4月には「豊臣石垣館」が開館した。
▶QRコード掲示施設:ジョーテラス大阪 - 太閤下水
大坂築城の際に造られたとされる石積の下水溝。現在も一部区間が使用されている。 - 大坂城南惣構堀
大坂城の惣構南側の空堀跡。現在は空堀商店街としてその名残を残す。 - 大坂城惣構跡
大坂城の西側の惣構跡。江戸期には同地に西町奉行所が置かれた。 - 京橋口豊臣期石垣
大坂城京橋口に築かれた豊臣時代の石垣。ドーンセンター北側に移築復元されている。 - 大和郡山城
豊臣秀長が大和・和泉・紀伊国100万石余の領主として入り、城下町を整備した。 - 源九郎稲荷神社
豊臣秀長が大和郡山城へ入った後、同城の鎮守として創建された神社。 - 大納言塚
天正19年(1591)に大和郡山城内で没した豊臣秀長がここに葬られた。 - 春岳院
大和郡山城下の古刹。豊臣秀長の菩提寺で、秀長の肖像画や位牌が伝わる。
第三章は、これまでと異なり1箇所だけ「GPS+QRコード」で制覇となるスポットがあります。大坂城です。東側の大阪城公園駅前にある「ジョーテラス大阪」にQRコードが掲示される予定です。
大阪エリアはすべて大坂城に関連するスポット、奈良エリアはすべて秀長に関連するスポットとなっています。
達成特典
▶全スポット制覇(もれなく)
限定キャラクター「慈雲院(慶)」が登用可能に!
第三章では、豊臣秀長の正室・慈雲院(じうんいん)が登場します!! 出自・実名ともに詳しいことが分かっていませんが、「豊臣兄弟!」では“慶(ちか)”の名で登場し、秀長を支える重要な役目を果たしています。
慈雲院は豊臣新幹線の最後の達成特典となりますが、エリ限内企画“東海道新幹線に乗って“3人の秀勝”を登用しよう!”の達成特典も最終章へ突入します。
“3人の秀勝”しんがりを務めるのは小吉秀勝です。
小吉(こきち)秀勝は、秀吉の姉・日秀尼(智)の子で、秀吉が於次秀勝の死の前後に迎えたといわれる養子です。
小吉秀勝を登用するには、エリ限とは別に東海道新幹線(東京 - 新大阪間)に乗車して以下をクリアしてください。
- 新大阪駅以外の東海道新幹線のいずれかの駅で[城攻め]
- 東海道新幹線の新大阪駅で[城攻め]
- 東海道新幹線の新大阪駅構内に掲示されたQRコードを読み取り
上記(順不同)をすべてクリアすると、晴れて小吉秀勝が登用できるようになります。第一章ではターゲットとなる駅がJR名古屋駅で、第二章ではJR京都駅でしたが、第三章はJR新大阪駅に移動します。
スケジュール
2026年10月1日(木)~2027年3月31日(水)
先日申し上げた通り、井原線のエリ限と同日スタートとなります。偶然にも鉄道関連のエリ限が揃って始まることとなりました。
今年度末までみっちりと開催しますので、ゆっくり計画を練ってコンプリートを目指してください!!

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【井原鉄道】エリア限定めぐり第三十六弾詳報!!
7月20日に告知した、“井原鉄道に乗って沿線の山城をめぐるエリ限”の詳細について、本日発表いたします! 大変お待たせいたしました!!
エリア限定めぐり第三十六弾
井原線沿線山城めぐり ~井原鉄道に乗って出陣!~
スタンプラリースポット一覧
★印が付いたスポットは、QRコードのみで“制覇”となります。
★印が付いたスポットは、GPS+QRコードで“制覇”となります。
- 井原鉄道★
沿線に古代から近代まで数多くの歴史遺産を擁する、総社市と福山市を結ぶ鉄道。
▶QRコード掲示施設:井原鉄道車内 - 高越城★
標高約 170mの高越山山頂に築かれた、北条早雲(伊勢宗瑞)の生誕地とされる城。
▶QRコード掲示施設:早雲の里荏原駅 - 滝山城★
備中・備後国境に位置し、芦田川に注ぎ込む高屋川が形成した平野を眼下に一望する。
▶QRコード掲示施設:井原駅 - 高屋城★
高屋川を望む丘陵に位置し20本近い竪堀が残るなど、井原市域を代表する城。
▶QRコード掲示施設:井原市文化財センター古代まほろば館 - 正霊山城★
小田川と宇戸川の合流地点を望む丘陵に築かれた城。藤井好重が築城したと伝わる。
▶QRコード掲示施設:平櫛田中美術館 - 猿掛城★
備中兵乱の舞台ともなった、旧山陽道と小田川を眼下に見下ろす連郭式山城。
▶QRコード掲示施設:まきび記念館 - 矢掛茶臼山城★
猿掛城から本城を茶臼山に移した毛利(穂井田)元清によって本格的に築かれた。
▶QRコード掲示施設:アウトドアヴィレッジやかげ - 伽藍山城
南北に並んだ二つの頂部にそれぞれ曲輪群が造成され、その両方をあわせた山城。 - 福山城
『太平記』に記された南北朝時代の要衝。山岳寺院を改修して築かれた国史跡の山城。 - 神辺城
毛利や尼子の争奪戦の舞台となり繰り返し改修された、備後国を代表する城のひとつ。
以上全10スポットとなります!
今回は1番の井原鉄道が特徴的で、「QRコードのみ」で制覇が可能です。というのも井原鉄道のすべての編成(車両内)にQRコードが掲示されていて、どの時間の電車をどこで乗っても制覇できるようになっているためです。
それ以外は6ヶ所が、GPS+QRコードで制覇となります。★印がないスポットについてはGPSのみで制覇が可能です。
なお、9番の「福山城」は広島県福山市の福山城じゃなくて、岡山県総社市の福山城ですので、くれぐれもお間違えないようお願いします。
達成特典
▶全スポット制覇(もれなく)
限定異名「禄寿応穏」を獲得!!
前述のスポット2番の「高越城」は、北条早雲(伊勢宗瑞)生誕の地とされています。
備中国荏原荘(現井原市)に生まれた早雲は、かつては一介の素浪人から成り上がった戦国大名とされてきましたが、実際には幕臣として駿河へ下向した後、伊豆を平定し同氏発展の礎を築いたことが分かってきています。
領民の財産と命の平穏を願った「禄寿応穏(ろくじゅおうおん)」の虎朱印(花押の代わりに公文書に押印した朱印)は、その後5代氏直の代まで使われました。今回はこの「禄寿応穏」が限定異名として登場します!
▶ダブル全制覇特典
全10スポット制覇に加え、「武家の名門・山名氏の残像」の全11スポット、合計21スポットを制覇すると、抽選で100名様に22,000貫を贈呈!(当選発表は貫高の贈呈をもって代えさせて頂きます)
※この特典は条件を達成すると自動的に応募扱いとなります。
※制覇のタイミング、順番は問いません。
スケジュール
2026年10月1日(木)~2027年3月14日(日)
スタートは、先日告知した「豊臣新幹線 天下統一行き 第三章」と同日となります(終了日は異なります)。
上記のダブル全制覇特典もありますので、ぜひ色々と旅程を構想しつつスタートをお待ちいただければと思います!!
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