【小川台合戦(2026年6月)】部隊長と陣中見舞い | 「ニッポン城めぐり」運営ブログ

【小川台合戦(2026年6月)】部隊長と陣中見舞い

前回、合戦イベント「小川台合戦」のスケジュールを発表しました。開戦は6月16日(火)なので、約10日後には合戦が始まっていることになります。

 

両軍の部隊長と陣中見舞いも決定しているので、本日はそちらを発表します!!

 

小川台合戦イベント 両軍部隊長

北条軍の武将イラスト:氏政、氏照、氏邦、遠山政景、壬生義雄

佐竹軍の武将イラスト:那須資胤、結城晴朝、佐竹義重、多賀谷重経、芳賀高継

 

陣触れの際に合戦概要図なんて作ったものだから、サプライズ感がまったくありません…。が、それでもその概要図に載っていなかった人もいます。

 

この合戦、意外と北条方に誰が参戦していたのかを記す資料が乏しいんですが、そんな中で参戦が確認できる数少ない武将として遠山政景がいます。遠山政景は江戸城代を務めた人物で、6月1日のどさくさに紛れて新規武将としてアプリに登場しました。今まさに東京のど真ん中で発見できます。

 

佐竹方では芳賀高継のみ概要図におらず、“宇都宮勢”とだけ記載されていました。というのも、高継は宇都宮氏の宿老で、当時の当主・国綱が幼かったため、その陣代として宇都宮勢を率いて参戦していたからです。

 

この芳賀高継はじめ、部隊長のみなさん合戦を前にお顔も引き締まってきているようです。

 

 

続いて陣中見舞い。

 

本合戦イベントでは、以下の廻国異能の者を登用済みの場合に陣中見舞いに来てくれる可能性があります。

  • 北条軍で参戦の場合:白井浄三
  • 佐竹軍で参戦の場合:堀喜吽斎

 

今回は兵法者同士です。


佐竹方の堀喜吽斎(ほり きうんさい)は、最後に最上家に仕えたこと以外、ほぼ不明な人物です。九州に生まれ諸国を武者修行したということから、北上の途中で小川台合戦に遭遇したという仮定(妄想)で陣中見舞いとして登板いただきます。

 

一方の白井浄三は、北条方の城に滞在していたところを上杉謙信に攻められたものの、見事撃退したという伝説の“軍師”です。三好氏に仕えた後に兵法修行のために関東へ下ったともいわれる謎多き人物で、堀喜吽斎に対抗して小川台まで出張ってもらいました。

 

マイナー合戦の自覚からやっぱり今日も多弁でした。あふれる情報を咀嚼いただき、どちらに参戦するか決めてもらえればと思います!!

 


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