汎用型QRコードリーダー
2月末からエポスカードの利用で貯まるポイント「エポスポイント」が、貫高に交換できるようになりました。
ちょうど1ヶ月経過したので利用状況を確認してみたところ、すでに数百人(!)の方が貫高を獲得していました。ご利用誠にありがとうございます。
当時のブログに書いた通り、ポイントの交換を申し込むと、すぐに以下のようなカードが郵送されてきます。
このカードに描かれたQRコードを読み込むと貫高が獲得できるわけですが、その際に使用するQRコードリーダーは、アプリフッターの田の字型アイコンをタップすると出てきます。
このQRコードリーダー、カードの読み込みだけでなく今後のイベントなどでも使用することを想定して、わりと最近実装されたものです。
実際、先日の国分寺でのイベントでは、ここからQRコードを読み込むことで限定異名が獲得できました。
最新版のアプリにのみ搭載されているものなので、このQRコードリーダーが表示されていない、という方はアプリを最新版にアップデートしておいてもらえればと思います。

話をエポスポイント交換の話に戻しますと、本日より協賛楽座TOPの下部にもポイント交換のアイコンを設置しました。
上記をタップすると城めぐりエポスカードのTOPへ遷移します。その画面の下の方に[アプリゲームチケットの交換に進む]というボタンがありますので、そちらからお進みください。
カード利用で知らず知らずのうちに貯まったポイントが貫高に替えられるので、とてもオススメです。ぜひQRコードリーダーともども、お見知りおきくださいませ!
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店頭商品モニターに便利な地図が登場!
平素は協賛楽座内の店頭商品モニター(テンタメ)をご利用いただきありがとうございます。
店頭商品モニターは、指定の商品を実際に購入して試して、レシートと感想を送信すると貫高が獲得できるものですが、このたびその商品探しにかなり役立つであろう地図が搭載されることになりました!

それぞれの商品詳細ページに、[この商品を買えるお店を探す]ボタンが付きます(通販商品は対象外)。
これをタップするとGoogleマップが起動し、住所や駅名等を入れるとお近くのお店が表示される、というものです。
※画面は開発中のものです
この“買えるお店”のデータは、実際にアンケートに回答したユーザー(城めぐりに限らないテンタメの全ユーザー)が入力した購入店舗の電話番号をもとに、所在地を地図上に自動反映したものです。
なのでかなり信頼性の高い実態に即したデータになると思われます。一方で、アンケート開始直後は回答数が少ないので、表示される店舗の数も多くないのかなと予想しています。
いずれにしても、これまでよく売っているお店などの情報を頼りにしていた商品探しがこの機能により相当効率的になり、かつご自身の回答が次の人の役に立つことになります。
こちらの実装、2026年4月1日を予定されています。みなさん期待して待ちましょう!
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城郭変更のお知らせ(2026年4月6日)
ヤバい、「豊臣兄弟!」がちょっと溜まってきている…。早く続きが見たいのに押し寄せる仕事の波に完全に飲まれてしまっている…。
間違いなく来ると分かっている年度末なのに、どうして毎年直前になってあたふたしてしまうのでしょう。人間とは弱い生き物です。
と、人類全体に責任転嫁したところで、今日のお知らせです。年度末の6日後には、城の日(4月6日)が控えています。今年の城の日もいくつかの城郭変更が予定されているので、そちらの告知をさせてもらいます。

鷺城跡(写真提供:米沢市教育委員会)
1つ目は単純な名称のみの変更で、2つ目が名称と位置の変更(=城郭変更)となります。以下詳細です。
【名称のみ変更になる城郭】
【名称と位置が変更になる城郭】
※旧城郭データが引継がれるため、再攻略は不要です(城主争いも旧データが引継がれます)。
※旧城郭の攻略情報は掲載を終了させて頂きます。
- 大野館(岩手県洋野町)→ 内館(同一関市)
- 中島館(宮城県山元町)→ 坂元城(同)
- 寺津城(山形県天童市)→ 鷺城(同米沢市)
- 渋川城(群馬県渋川市)→ 鷹留城(同高崎市)
- 曾我野陣屋(千葉県千葉市)→ 峰上城(同富津市)
※旧国名が下総から上総へ変更となります - 室野城(新潟県十日町市)→ 松代城(同)
- 島崎城(新潟県長岡市)→ 夏戸城(同)
- 中野陣屋(長野県中野市)→ 北熊井城(同塩尻市)
- 重原陣屋(愛知県刈谷市)→ 岩略寺城(同豊川市)
- 揖斐北方城(岐阜県揖斐川町)→ 揖斐城(同)
- 枳城(三重県松阪市)→ 諸木氏城(同伊賀市)
※旧国名が伊勢から伊賀へ変更となります - 高城(三重県松阪市)→ 滝之川城(同)
- 坂手村砲台(三重県鳥羽市)→ 比自山城(同伊賀市)
※旧国名が志摩から伊賀へ変更となります - 御影山城(京都府亀岡市)→ 新庄城(同南丹市)
- 香音寺城(鳥取県智頭町)→ 唐櫃城(同)
- 枝ノ城(広島県北広島町)→ 山手銀山城(同福山市)
※旧国名が安芸から備後へ変更となります - 鍋城(熊本県多良木町)→ 湯前城(同湯前町)
- 渡利城(熊本県球磨村)→ 山田城(同山江村)
※変更前の城郭は、いずれかの城郭の周辺城郭として情報は残ります。概ね2021年以降に投稿・編集された写真・口コミについては、そちらへ自動移行します。
※変更後の城郭が、既にいずれかの城郭の周辺城郭として存在する場合、そちらに投稿されている写真・口コミについては、変更後の城郭に自動移行します。
※各種の変更は、4月6日の0時ちょうどではなく当日日中に順次実施されます。
城郭変更に伴い変更前・後の周辺に所在する城郭の攻略範囲も大きく影響を受ける場合があります。重複状況、城なし空白地帯、攻略実績、遺構、写真・口コミ投稿状況など、様々な要素を考慮した上での変更となりますので、ご理解とご了承の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
そして、今回の城郭変更から、“自動リア攻め”の記録が引き継がれます。
例えば、変更対象である“渋川城”に自動リア攻めの記録が既にある場合、“渋川城”が周辺城郭になった後も、自動リア攻めの記録が残るようになります。「リア攻め記録ロードマップ」で、下図の上から2番目のアイコンが新たに登場することになります。
詳しくは、昨年5月の解説記事も参照くださいませ。
今年度も残りわずか。みなさんもお忙しいとは思いますが、引き続きよろしくお願いします!!
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「豊臣新幹線 天下統一行き 第一章」もうすぐ終了!
先週、第二章の詳細を色々と告知しました。ということは…、第一章の終了が目前に迫っております!!
終了日は、3月31日です。

すでに達成特典である「なか(大政所)」は多くの方に登用いただいていますが、驚いたことに、大政所以上に「石松丸秀勝」が登用されています。確かに10スポット全制覇せずとも良いとはいえ、それだけの方に新幹線に乗車いただいていることに担当者は涙しております。ありがとうございます...。
残り約1週間、行けそうな方はぜひご参加ください!
と、いつもみなさんを急かすくせに、先週の第二章の詳細発表時に…
もしいち早く制覇したい!という強い思いがあるわけではないようでしたら、少し待ってから制覇計画を立てられても良いかと思います。具体的には4月6日に発表される情報が計画立案の参考になろうかと思います。
と書きました。
4月6日まで詳しいことは言えないんですが、大事なことなので上に再掲しておきます。
最後に、3月1日に終了した「豊臣一族ゆかりの北近江」で、全スポット制覇の抽選特典となっていた限定異名「豊太閤」について、本日抽選と贈呈を実施しました。
当選された方には、アプリTOPで異名獲得の通知が出ていますのでご確認ください。
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【新幹線】エリア限定めぐり第三十四弾(第二章)詳報 その2!!
本日は、一昨日発表した「豊臣新幹線 天下統一行き 第二章」内の企画、「東海道新幹線に乗って“3人の秀勝”を登用しよう!」の詳細についてお伝えします。
“3人の秀勝”の内容については、第一章の時の説明をご覧ください。第二章では、於次秀勝が登用できるようになります!!
於次(おつぎ)は、織田信長の四男で、秀吉が石松丸の死後に信長に願い出て養子に貰い受け、猶子として育てた子です。
天正5年~6年(1577~1578)頃に養子に入ったとみられ、天正8年頃からは長浜城において秀吉の湖北支配を代行するまでになっています。本能寺の変後、山崎の戦いに参戦し、秀吉が大徳寺で執り行った信長の葬儀では名目上の喪主を務めていて、第二章のスポットとも非常にゆかりの深い人物です。

ではこの於次秀勝を登用するにはどうすれば良いか。
エリ限とは別に、東海道新幹線(東京 - 新大阪間)に乗車して以下をクリアしてください。
- 京都駅以外の東海道新幹線のいずれかの駅で[城攻め]
- 東海道新幹線の京都駅で[城攻め]
- 東海道新幹線の京都駅構内に掲示されたQRコードを読み取り
上記(順不同)をすべてクリアすると、晴れて“羽柴(於次)秀勝”が登用できるようになります。第一章ではターゲットとなる駅がJR名古屋駅でしたが、第二章はJR京都駅に移動します。
開催期間はエリ限と同じ4月1日~9月30日なので、その期間内ならいつでもOKなのですが、上記は同日内にクリアする必要があるので、例えば東京駅で城攻めして名古屋で一泊し、次の日京都駅で城攻めとQR読み取りをしてもクリアとはなりませんのでご注意ください。
説明は以上となります。ぜひ「豊臣新幹線 天下統一行き 第二章」とあわせてお楽しみいただければと思います!!
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【新幹線】エリア限定めぐり第三十四弾(第二章)詳報!!
2月23日に速報を出してから少し時間が空いてしまいました。
お待たせしました本日はエリア限定めぐり第三十四弾「豊臣新幹線 天下統一行き 第二章」(滋賀・京都エリア)の詳細をお届けします!!
以前書いた通り、「豊臣新幹線」はJR東海様とコラボした企画で、第一章から第三章まで1年以上の期間に渡って実施されるエリ限です。今日の告知は、そのうちの第二章「飛躍の章」についてです。
スタンプラリースポット一覧
- 豊国神社
秀吉の没後、長浜の町衆がその遺徳を偲んで建てた神社。 - 箕作城
秀吉らの夜襲により陥落した近江六角氏の支城。 - 姉川古戦場
織田・徳川軍と浅井・朝倉軍が激突した地。羽柴勢も参戦。 - 横山城
対浅井の城。城代の秀吉不在時は秀長が留守居を務めた。 - 小谷城
浅井氏の本拠。羽柴軍の猛攻が攻略の端緒を作る。 - 長浜城
浅井氏滅亡後に秀吉が築き、初めて城主となった“出世城”。 - 安土城
秀長は築城における働きを賞され信長から小袖を下賜される。 - 大徳寺
本能寺の変の4ヶ月後、秀吉主導で信長の葬儀が挙行された。 - 山崎合戦古戦場
秀吉が明智光秀を討ち、一躍天下人への道を開いた地。 - 豊国神社
豊国神社の総本社。国宝の唐門は伏見城の遺構と伝わる。
第二章もスポット制覇はすべてGPSのみです。
「飛躍の章」は秀吉・秀長の生涯の中でも、信長配下時代、対浅井・朝倉戦に奔走した頃から山崎の地で明智光秀を討ったところまでにフォーカスし、2人にゆかりの深いスポットを選定しています。
なお、第一章では名古屋市の「豊国神社(とよくにじんじゃ)」がスポットのひとつとしてありました。今回も滋賀県長浜市の「豊国神社(ほうこくじんじゃ)」に始まり、京都市の「豊国神社(とよくにじんじゃ)」で完結する10スポットとなっています!
達成特典
▶全スポット制覇(もれなく)
限定キャラクター「寧々(北政所、高台院)」が登用可能に!
第二章では、いよいよ寧々が登場します! “ねね”、“おね”、“北政所”、“高台院”…呼称が多々あって迷いますが、アプリ上では寧々の表記としています。ご存知、秀吉の正室、まさに秀吉の“飛躍”を支えた糟糠の妻です。
なお、エリ限「豊臣新幹線」内の企画、“東海道新幹線に乗って“3人の秀勝”を登用しよう!”の第二章での詳細については次回解説します。
スケジュール
2026年4月1日(水)~2026年9月30日(水)
第一章の終了後、間髪を入れずに第二章がスタートすることとなります。
ちなみに、4月1日はこれまで同様朝9時の開始ということになりますが、もしいち早く制覇したい!という強い思いがあるわけではないようでしたら、少し待ってから制覇計画を立てられても良いかと思います。具体的には4月6日に発表される情報が計画立案の参考になろうかと思います。
煮えきらぬ言い回しで恐縮ですが、色々と情報解禁をお待ちください!
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城めぐりツアー第9弾レポート《2日目》
東京の国分寺マルイにて行われている「お城エポスカードデビュー記念展」に関連し、この土日、同店にて「城めぐりクイズラリー」が開催されていました。直前の告知にも関わらず遠方からも大変たくさんのユーザーさんにお越しいただきました。改めて御礼申し上げます。ありがとうございました!
さて、今日は《1日目》、《宴・クイズ大会》ときてオフィシャルツアー第9弾「小牧・長久手ツアー」レポートの最終回、《2日目》です。
文末に前回のマニアッククイズ大会の正解も掲載しておきますので、自己採点してみてください。

【小牧・長久手ツアー2日目】
おはようございます。前夜、宴会後に部屋で二次会した人も多いであろうに、朝はきっちり定刻出発となりました。いつもご協力ありがとうございます。
この日まず向かったのは、長久手の戦いにおいて家康本隊が陣を置いたという色金山(いろがねやま)。ここは現在、色金山歴史公園として整備されています。
頂へ登る途中には、長久手合戦の慰霊碑や徳川方としては唯一残されている伴若狭守盛兼の墓碑などがあります。
頂上に到着。
ここには家康が巨石を床机代わりに軍議を開いたといわれる「床机石」が残されていて、その前で加藤先生による解説が行われます。
長久手方面に開けた場所には、こんな風に↓中世の砦風の展望デッキが作られており、おのずから気分もあがります。
色金山を後にした城めぐり軍は、途中長久手古戦場跡などを車窓観光しつつ昼食会場へ。
こちらのレストランで名古屋名物を食べて充電満タンになった状態で、いよいよツアー最後の目的地・岩崎城を目指します。
岩崎城刀劇隊のみなさんの熱烈なおもてなし演舞に迎えられながらの到着~。
こちらで岩崎城の内貴健太先生に入っていただき、加藤先生とのダブル解説がスタートします。
そして、さっそくこの日のツアー特別要素である、通常立入禁止となっている空堀に入らせていただきました。ザクザクと音を立てながら一行はずんずん奥へ。下から見ると分かる深さがありました。
そして堀底でのダブル解説。なんと贅沢な…。
土橋を挟んだ反対側の堀底(清掃したばかりとのことで非常に歩きやすい)にも下りさせていただき、そこから主郭に至るまでじっくり解説いただきました。
そして一行は模擬天守の建つ主郭へ。ここで締めくくりのガイドを受けつつ、長久手合戦の前哨戦で若くして散った丹羽氏重に思いを馳せます。先生の解説で恐らく全員氏重ファンになったと思われます。
楽しかったツアーもいよいよこちらでフィナーレ。最後は歴史記念館や模擬天守の散策、内貴先生のサイン会など、みなさん思い思いの時間を過ごしました。
毎度のことながら我々運営チーム色々不手際あったかと思いますが、参加者のみなさんに都度助けていただき2日間を無事に終えることができました。本当にありがとうございます。お土産や差し入れなどもありがとうございます。
また、現地の関係者の方々、ツアーを取り仕切ってくれた近畿日本ツーリストの皆さんにもこの場を借りて御礼申し上げます。
↓ガイド頂いた加藤先生、内貴先生と記念にパチリ。
それから、今回撮影した写真の中でも特にお気に入りの一枚、「岩崎城の空堀を埋め尽くす城めぐり軍(兵数約120)」の写真を載せておきます。
改めましてツアーにご参加頂いたみなさんありがとうございました! 参加できなかった方も今週公開したレポートを見て、今後の参加を検討いただけると嬉しく思います。また次回ツアーでお会いしましょう!!
《クイズ大会》の答え
【第1問】D(石垣柄)
【第2問】鳥取城
【第3問】池田恒興
【第4問】大分県(左上:角牟礼城/右上:臼杵城/左下:岡城/右下:日出城)
【第5問】A(A:山城風縄張り6/B:平山城風縄張り1/C:能登・七尾城/D:丘城風縄張り4)
【第6問】九戸城
【第7問】C(A:志苔館/B:浪岡城/C:安田城/D:小田城)
【第8問】島津家久
【第9問】A(A:野原櫓/B:乾櫓/C:太鼓櫓/D:馬具櫓)
【第10問】杉山城
【第11問】G(明智光秀が前田利家に変わっている)
【第12問】大溝城
【第13問】D(A:川越城/B:根城/C:因島水軍城/D:湯築城)
【第14問】18(三雲城・五城目城・二条城・八王子城)
【第15問】B(A:具志川城/B:中城城/C:知念城/D:宇江城)
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ミニイベントのミニ変更
もともと今週はツアーレポートウィークにして、今日で締めくくるつもりでした。が、急遽今日言っておかねばならない事が出てきたため予定変更します。ツアーレポート《2日目》は週明け月曜日にアップします。

2月25日に名古屋のハンズゲートショップで、「ニッポン城めぐり」公式グッズが現地販売されます、と告知しました。
こちらの会期は本来3月13日(金)までだったのですが、大変好評であることから急遽場所をハンズ名古屋店へ移して、延長開催されることとなりました!
【延長開催概要】
- タイトル:ハンズ城まつり
- 開催期間:2026年3月16日(月)~3月23日(月)
※14日・15日は販売していませんのでご注意ください。 - 場 所:ハンズ名古屋店10F
- 営業時間:10:00~20:00
普段ネットでしか販売していない商品を実際に手にとって確かめられる貴重な機会。ぜひ名古屋へお立ち寄りの際にはご来店くださいませ!
もう一つお知らせ。
3月6日に東京の国分寺マルイで、「お城エポスカードデビュー記念展」が開催されます、と告知しました。
こちらの告知の中の、香川元太郎先生の作品展については変更ありませんが、「城めぐりクイズラリー」について一点まぎらわしい表記があったので訂正します。
告知時に、1Fイベントスペースで解答用紙をもらって、1〜5Fをめぐってクイズに答え、再び1Fに戻ると限定異名「関東管領」がもらえる旨を書きましたが、こちら正しくは、“イベントスペース” ではなく “特設スペース” となります。
国分寺マルイ1F、以下の画像右下にイベントスペースと呼ばれる区画が元々ありますが、そこではなくて、画像右上、赤枠で囲った特設スペースでの実施となります。
普段は過去記事には手を加えないポリシーでやってますが、さすがにこれはまぎらわしいので、3月6日の記事も一部訂正し上記画像を追加しました。混乱を招く書き方でご迷惑をおかけいたしました。
特設スペースは厳密には国分寺マルイ前にあり、JRの改札を出てすぐのコンコース内にあります。完全屋内ではないのでちょっと寒いかもしれません。
現地で挑戦いただく「城めぐりクイズラリー」は全問(5問)正解いただく必要があります。が、それほど身構える必要はありません。みなさんなら絶対に全問正解して異名を獲得できると思いますので。
※なお、このクイズラリーはいつもの“QRコードをかざしてから何か(ガラポンなど)に挑戦いただくイベント”ではないため、“QRコードイベント参加数”が条件の異名において、その参加日数は増えませんのであらかじめご承知おきください。
それではこの週末、ご都合がつく方はぜひ国分寺へお越しください。お待ちしております!
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城めぐりツアー第9弾レポート《宴・クイズ大会》
今日は3月11日、東日本大震災が発生した日です。15年という節目の年でもあり各地で追悼式典も行われています。そしてアプリとしても節目かどうかに関わらずこれからもできることをやっていきたいと思っています。
先日貫高との交換開始の告知をしたエポスポイントはもちろん、今では様々なポイントやネット決済で手軽に少額から寄付できるようになりました。この機会にぜひみなさんも身近にある寄付方法を調べてみてはいかがでしょうか。
今回は前回に引き続き、城めぐりツアー第9弾レポートをお届けします。1日目夜の《宴・クイズ大会》です。
宴会冒頭、小牧市観光協会の方が会場へ駆けつけてくださり、参加者全員にノベルティをいただきました。ありがとうございます。
私の方より、この日からリニューアルしたツアー参加特典獲得方法の説明をした後、さっそくかんぱ~~いで宴会スタート。
今回のツアーでは、小牧・長久手の戦いで羽柴・徳川両軍が拠点とした城郭の名をチーム名に冠し、全17テーブル(チーム)という構成でした。
クイズ大会では前回同様スマホ回答システムを使ったんですが、結果むしろ色々段取りが悪くなり皆さんにはご迷惑おかけしました...。次回以降ちょっと考えねばと思っていますが、ひとまず実際に出題された問題を以下に紹介します↓
このブログをご覧のみなさんも参加者の気持ちで挑戦してみて下さい。全部で15問あります。
※答え合わせは次の《2日目》のレポート公開時に行います。
※問題中で使われている写真は、城郭フォトギャラリーに投稿された写真から一部引用させていただいております。

小牧・長久手ツアー1日目 夜
【第1問】本物のお城エポスカードはどれ?
→正解率:94%
【第2問】《記述問題》AIは何城のことを言っているのでしょう?
→正解率:35%
【第3問】誰の肖像画でしょう?
→正解率:94%
【第4問】《記述問題》所在地の都道府県を漢字でお答えください
→正解率:18%
【第5問】築城メニューの「山城風縄張り6」はどれ?
→正解率:82%
【第6問】《記述問題》どこの城のスタンプでしょう?
→正解率:65%
【第7問】安田城(富山市)はどれ?
→正解率:67%
【第8問】《記述問題》私は誰でしょう?
→正解率:76%
【第9問】松山城(愛媛県松山市)野原櫓はどれ?
→正解率:71%
【第10問】《記述問題》これは何城の説明板でしょう?
→正解率:71%
【第11問】【間違い探し】実在しない合戦イベントバナーはどれ?
→正解率:59%
【第12問】《記述問題》石碑には何と書いてある?
→正解率:12%
【第13問】湯築城の人々はどれ?
→正解率:100%
【第14問】【計算問題】頭文字を合計するといくつ?
→正解率:41%
【第15問】中城城(中城村)はどれ?
→正解率:88%
一応、想定では後半にいくに従って難しくなり、正解率が下がっていくはずだったんですが、全然目論見通りいってないことがよくわかります(汗
宴会場では各チーム内で知恵を出し合い、時にアプリを開いて家臣団を掘り返すなど、熱い戦いが演じられました。
正解発表のたびに各地のテーブルから歓声が湧き上がります。
そして…、結果発表。
トップは「チーム小口」と「チーム楽田」が15問中14問(!)正解で並びましたが、平均解答時間が56.17秒だった「チーム小口」に軍配が上がりました!
おめでとうございます!!
賞品は1位から3位のチームまでGETできました。
毎度のことながら時間押し押しになりつつ、楽しかった宴会の時は過ぎていきます…。次回はツアー2日目の模様をお届けします!
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城めぐりツアー第9弾レポート《1日目》
2月21日・22日の一泊二日で、オフィシャルツアー第9弾「真の天下分け目を追体験! 小牧・長久手ツアー」が開催されました。
先に告知するべきことを優先していたら、もう催行から2週間も経ってしまいました(汗) 遅くなりましたが本日よりツアーレポートをお届けします!!
参加された方は振り返りに、参加されなかった方は次回以降の参考にしてもらえればと思います。

【小牧・長久手ツアー1日目】
名古屋駅で石松丸秀勝を登用してからいざ集合場所へ。今回もバス3台、約120名の皆々様にご参加いただきましたー。
晴天にも恵まれ城めぐり軍は一路北へ向かいます。
到着したのはそう、犬山城! 小牧・長久手の戦いの端緒となった、池田恒興らによる攻城戦の舞台です。
城前広場で現地の方からクリアファイルをいただき説明を受けた後、さっそく今回のツアー特別要素1つ目へ。
通常立入禁止エリアから空堀や樅の丸石垣を見学させていただきました。城めぐり軍が破城槌で城門を破ろうとしている図、ではありません。
みなさん加藤先生の解説を聞きながら写真の嵐(右手に横堀)。
こちらアングルから横堀が撮れるのは特別要素ならでは!
続いて向かうのは犬山城天守…、じゃなくてその側の入口!
ツアー特別要素その2、通常立入禁止の天守台の西・東・北面へ入らせていただきました!!
民間事業者としては史上初となる試みで、大変ありがたいことに、ニッポン城めぐりを選んでいただきました。大変貴重な体験でした...。
犬山城がなぜ後堅固と呼ばれるか実感できる、振り返れば急崖という場所を安全に配慮しながらしっかりめぐります。
天守の裏側を見られる機会もまずないでしょう。
参加者のみなさんのご協力もあって、誰も怪我することなく天守裏を一周できました。ありがとうございました。
続いて小牧・長久手の戦いで家康が本陣を置いた小牧山城へ。大手側から登城。
見どころが多くて良い意味で行軍もはかどりません。
頂上(小牧山歴史館)到着後は館内見学などしばしの自由時間を挟んで、今度は搦手側へと下ります。
土塁断面や居館跡を加藤先生の先導で見学。専門の先生の解説があるのとないのとでは、やはり見えてくるものが違います。
そしてこの日最後の特別要素、“通常公開していない”遺物をれきしるこまき内で拝見させていただきました。
信長期の井戸から出土した結桶(ゆいおけ)材を展示いただき、発掘当時の模様などを現地の専門員の方に解説いただきました。
しかも触ってOKというお得感。
れきしるこまきを後にした一行は、この日の宿であるホテルルートイン小牧グランティアへ。そこでは恒例のマニアッククイズ大会が行われたわけですが、参加されてないみなさんにも問題を楽しんでいただけるよう、次回1回分にまとめてお届けします。お楽しみに!
最後に、犬山城で撮影した集合写真をどうぞ! 壮観!
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