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【北の関ヶ原(2025年10月)】総攻撃と陣中見舞い

北の関ヶ原イベント:東軍・西軍と陣中見舞い

 

いよいよ今週金曜日(17日)に開戦を迎える合戦イベント「北の関ヶ原」

 

本日は両軍の総攻撃と陣中見舞いについての告知となります。まずは総攻撃について。

 

「北の関ヶ原」の総攻撃は、両軍ともに2回ずつとなります! 今回は、どちらの軍についても2回総攻撃があります。

 

 

続いて、陣中見舞い。

 

今回の合戦イベントでは、以下の廻国異能の者を登用済みの場合に陣中見舞いに来てくれる可能性があります。

  • 東軍で参戦の場合:里村紹巴
  • 西軍で参戦の場合:宝蔵院胤栄

今となってはなかなか起こることはない、両名そろっての陣中見舞い初登場となります。

 

東軍の里村紹巴、一見何ら関係ないように見えますが、実は最上義光と非常に親交が深かったことで知られます。義光は典型的な戦国武将として知られる一方で、文化人としての側面もありました。

 

義光の詠んだ連歌も数多く残されており、特に里村紹巴を師と仰ぎ紹巴の催した連歌会に頻繁に招かれています。このような縁から今回陣中見舞いとして登場することとなりました。

 

西軍の宝蔵院胤栄は奈良興福寺の僧で宝蔵院流槍術の創始者ですが、若かりし頃に諸国放浪中の上泉信綱に出会い、新陰流の技術に感銘を受けてその門弟となりました。

 

「北の関ヶ原」では上泉主水が新規の大手柄武将として登場していて、この主水が信綱の孫にあたる縁から西軍方の陣中見舞いとなります。

 

 

最後に、今回はクエストイベント(部隊長・大手柄武将が古戦場跡で[城攻め]すると一気に発見できるイベント)は実施しません。

 

ぜひ開戦までに遠国武将探索で武将たちを見つけてあげてください!

 


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【46 Store】「山城Tシャツ《限定カラー》」が登場!!

8月初旬の発売以降、大変ご好評いただいている「山城Tシャツ」限定カラーが登場します!! その色とは…

 

 

ターコイズブルー!

山城Tシャツ限定カラー ターコイズブルー

 

色鮮やかな水色が印象的なこちらの新色、限定カラーとしての登場となります。初期生産分が完売した時点で販売終了となり、追加販売はありません

 

胸の「山」アイコンや袖の「城」ロゴなど、デザインは現在のモデルとまったく同じです。

 

山城Tシャツ限定カラーターコイズブルー

 

またサイズ展開(S・M・L・XL・XXL)や、素材などの仕様に関しても変更ありません。サラサラ着心地の良いドライTシャツです。

 

こちらの販売はこのブログ公開と同時

 

2025年10月10日18時~

 

開始しております!!

 

限定のため売り切れてしまう前にぜひ46 Storeへお急ぎくださいませ!!

 

《追伸その1》

8月1日から8月31日まで実施していた、46 Storeオープン9周年記念キャンペーンについて、「大量貫高プレゼント」の抽選を本日実施しました。幸運にも当選された方に、先程7万7,777貫を贈呈いたしましたので、アプリTOPの通知をご確認下さい。

 

《追伸その2》

先日、横浜市のコミュニティFM局、金沢シーサイドFMに出演しました。『社長!あなたの会社教えてください』という番組なので城メインで話したわけじゃないですが、よかったら聴いてください。

▶番組視聴はこちらから

 

 

 


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【北の関ヶ原(2025年10月)】スケジュールとシステム

長谷堂城跡の石碑と秋の風景

長谷堂城跡(山形県山形市)

 

合戦イベント「北の関ヶ原」について、9月末の陣触れ後、一定程度新規武将の探索期間が必要ということで先に部隊長と大手柄武将を発表しました。

 

順番前後しますが、本日は同合戦のスケジュールなどについてのお知らせです。

 

 

主要な日程は以下のように決定しています↓

 

【開戦日時】2025年10月17日(金)16:00
【参戦期限】2025年10月23日(木)16:00
【終戦日時】2025年10月27日(月)11:00

 

約10日後には開戦ということになります。みなさん準備はいかがでしょうか?

 

 

続いてシステム面について。前回の「末森城の戦い」から、[現在の戦況]部のグラフがアニメーション化されましたが、戦況が混戦模様となった際の表示に一部不具合が見つかったため、それについての修正を行います。また、いつも通り合戦イベント各所における使い勝手の改善と細かい修正も実施します。

 

システム面の大きな変更はありませんが、後日発表する論功行賞において一部これまでとは異なる部分があります。それはまたその時のブログにて。

 

 

終戦する頃には10月も終わりに近づいていますね...。

 

翌月開催される「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖 2025」のアプリブース詳細も早めにお知らせせねばなりませんし、さらに言うと、アプリとは直接的には関連しないものの、城郭業界にとってビッグなニュースの発表も控えています。

 

10月後半にかけてもニッポン城めぐりにご期待ください!

 


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地球は丸かった

今日10月6日は、ドイツの地理学者・マルティン・ベハイムが生まれた日です。といってもこの人物について詳しい人はそれほどいないでしょう。

 

 

マルティン・ベハイムは、現存する世界最古の地球儀を作った人とされています(僕も今日知りました)。

 

マルティン・ベハイム作 地球儀

ゲルマン国立博物館公式サイトより引用

 

これが作られたのは今から500年以上前の1492年(!)というから驚きです。日本はまだ室町時代です。しかも、これはあくまで“現存する最古”であって、実際の最古は古代ギリシャのクラテスという哲学者が紀元前150年頃に作った地球儀らしいです。もうそうなってくると卑弥呼すら生まれてません。ヨーロッパの文明がいかに進歩していたかがわかります。

 

日本で最初に地球儀を見たのは織田信長だといわれます。細かいこと言えば海を越えて活動していた商人とかで見た人はいるでしょうから、信長は日本で初めて地球儀を見た有名人といったところでしょうか。


イエズス会の宣教師が持ってきた地球儀を見た信長は、地球が球体であるということを即座に理解したそうです。それまで平面の日本の地図しか見たことがないにも関わらず、いきなり地球が丸いことを理解できるなんて、その柔軟なアタマをちょっと分けてほしいくらいです...。

 

 

ところで、ニッポン城めぐりもこの“地球が丸い”話とは無関係ではありません。

 

2022年のちょうど今の時期、アプリ内の城郭の「攻略範囲」について図を使って説明したことがあります。↓こんな感じですべての城郭に正方形の攻略範囲があります、と書きました。

 

地図上の佐倉市周辺のマップ

 

この話、“ほぼ”正確なんですが、1%くらいウソが含まれています。というのも上記のように平面地図上で正方形に見えても、実際には地球は丸いので攻略範囲は綺麗な正方形ではありません。ものすごく極端に表現すると、以下のような形になります。

丸みを帯びた四角形

広い世界地図の中の数km四方の範囲の話なので、実際の城めぐりライフでこれを実感できることはまずないかと思います。が、こんな日しか言う機会がないので書きました。

 

そう今日は10月6日、マルティン・ベハイムが生まれた日であると同時に、4月6日の城の日からちょうど半年が経ったことになります。城めぐり年度下半期のスタートの日となります。

 

やっとここから本題です。この時期恒例のお知らせをさせてもらいます。

 

「ニッポン城めぐり」では、みなさんの利用状況等をもとに、毎年4月6日にいくつかの登録城郭を変更しています。2026年4月6日にも変更がある予定です。

そして、この4月6日に向けて人口カバー率の向上(※)を目的とした城郭の攻略範囲の微調整を実施します。今年度の調整期間は、2025年10月13日~2026年3月15日を予定しています。

 


※人口カバー率の向上とは?


携帯電話会社の電波の話でよく聞く用語ですが、ニッポン城めぐり的には、“どの城の攻略範囲にも含まれていない場所”を極力減らそうという試みで、カバー率を向上させてアプリを楽しめない地域を減らす目的で行われます。特定城郭の範囲調整の結果、周辺城郭の範囲が増減する場合がありますが、そのほとんどは微調整レベルです(ただし、山間部等では数km単位での増減が発生する可能性があります)。


 

例年通り、万が一大幅に範囲が変わる可能性がある場合には、事前に「メンテナンス・障害情報」で告知します。

※なお、上記の“範囲”はあくまで“攻略範囲”ですので、リア攻め記録の範囲とは関係ありません。

 

ご理解とご了承のほどよろしくお願いします。

 

 

しかし、こないだ城の日を迎えたと思ったらもう半年経ってました。この半年間、自分は何か新しいことにチャレンジしたかと問われれば、なかなか回答に窮します。

 

年々時間が経つのは早くなるし発想に柔軟性はなくなってくるし、困ったものです。信長のように…とは言いませんが、凝り固まった自分の四角いアタマをせめて上の図くらいに丸みを帯びさせられればより楽しい企画を考えることができるんじゃないかと思います。下半期もがんばっていきたいと思います。

 

また次の城の日までの半年よろしくお願いします。

 


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【北の関ヶ原(2025年10月)】部隊長と大手柄武将

9月の末に陣触れがあった合戦イベント「北の関ヶ原」について、スケジュールなどの話をすっ飛ばして、いきなり部隊長と大手柄武将を発表してしまいましょう!!

 

「お主は何をそんなに急いでおるのじゃ?」

「はっ!新たに現れた者たちを探索する時間が必要だからにございまする」

 

北の関ヶ原合戦イベント両軍部隊長

北の関ヶ原 東軍武将 8名

北の関ヶ原 西軍大手柄武将

 

両軍それぞれ8武将ずつとなっています!

 

10年前の合戦の時と顔ぶれがガラッと変わったわけじゃないですが、東軍には秋田実季南部利直といった東北地方の大名が新たに名を連ねています。そして、西軍には小野寺義道の名前があります。

 

小野寺義道は出羽・横手城を本拠とした、最上義光の宿敵ともいえる大名です。当時、初め東軍に属するも、上杉軍が最上領へ侵攻すると西軍に鞍替えしていることから、このたび西軍の部隊長として新規に登場しました!

 

 

 

続いて大手柄武将の発表です!

 

合戦イベント「北の関ヶ原」大手柄武将

丸ブルー東軍の大手柄武将

  • 堀喜吽斎(廻国異能の者)
  • 成沢光氏
  • 楯岡満茂
  • 戸沢政盛
  • 北信愛

 

丸レッド西軍の大手柄武将

  • 上泉主水(廻国異能の者)
  • 甘粕景継
  • 車斯忠
  • 山上道及
  • 和賀忠親

 

こちらはわりとガラッと変わっています!

そして、部隊長と同じくここにも新規登場武将が2名おります!!

 

いずれも西軍の、上泉主水(かみいずみ もんど)と和賀忠親(わが ただちか)です。

 

上泉主水(泰綱)は当時名の知られた剣豪で、その腕を見込まれ北の関ヶ原に際して上杉家に招聘された人物です。それゆえ、廻国異能の者として新規登場…するんですが、合戦終了までは遠国武将探索が可能となります!! 終戦後、放浪の旅へと出発します。

 

もう一人の和賀忠親。この武将は、秀吉の奥州仕置後に一揆を起こして鎮圧された和賀氏の生き残りです。忠親は伊達政宗に匿われ、北の関ヶ原の際に政宗が忠親を“東軍の”南部領内に送り込み蜂起させます。

 

この一揆には南部利直が対処するわけですが、同じ東軍であるはずの政宗が一揆を煽動していたことが後で家康にバレ、有名な「百万石のお墨付き」を反故にされることとなります。

 

合戦イベントでは、東軍の部隊長として伊達政宗がいて、西軍の大手柄に和賀忠親がいる、というねじれ現象が起こっています。

 

 

ということで、新規武将は合計3名! もうすでに遠国武将探索でも発見可能な状態となっていますので、どしどし家臣を派遣して見つけてもらえればと思います!

 


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「豊臣一族ゆかりの北近江」本日スタート!

豊臣一族ゆかりの北近江デジタルスタンプラリー

 

本日9時より、エリア限定めぐり「豊臣一族ゆかりの北近江」がスタートしました!!  詳細については以下の記事を参照ください。

 

前に書いた通り、これから冬期にむけてリア攻め困難なスポットがあることから、今回はQRコード+GPSで制覇するスポットはありません。すべてGPSのみでの制覇可能です。また、制覇範囲も概ね広めになっています。

 

という事情もあってか、この記事を書いている時点(16時頃)ですでに20名(!)もの方が全制覇を成し遂げています…。秀吉の大返しもびっくりの超高速制覇です。ありがとうございます。

 

 

この「豊臣一族ゆかりの北近江」が、エリ限のリニューアル後の3企画目となります。過去2回で新しくなった部分については説明済みなので、そのあたりは割愛します。

以前に説明した通り、本企画は2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』にちなんだもので、同じ時期に滋賀県内では「戦国ディスカバリー滋賀・びわ湖」という観光キャンペーンが開催されます。

 

「戦国ディスカバリー」のオープニングイベントは、安土文芸の郷において11月8日に開催されますが、これは「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖 2025」と同じ場所・同じ日です。

 

オープニングイベントの詳細はまだ発表されてないようですが、11月8日に安土文芸の郷に行けば、このイベントと出張!お城EXPOを両方楽しめる、ということになります。これにエリ限も絡めて回ってもらえれば、効率の良い近江ライフを満喫いただけるかと思います。

「戦国ディスカバリー滋賀・びわ湖」公式サイト

 

なお、出張!お城EXPOにおけるニッポン城めぐりブースの詳細については、現在のところ10月20日頃に発表予定です。こちらも楽しみにお待ちください!

 


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【陣触れ】決戦に備えよ(2025年10月)

騎馬武者と月、合戦をイメージ

 

上杉景勝の宰相・直江兼続が発した“直江状”は、徳川家康を激怒させるのに十分であった。

慶長5年(1600)、家康は諸大名に上杉討伐の命を下した。しかし、家康率いる東軍が景勝の本拠・会津に迫ったまさにその時、上方において石田三成が挙兵した。事態を憂慮した家康は上杉討伐を中断、三成を討つべく南へと軍を返していった。

眼前の脅威から解放された景勝は、討伐軍に名を連ねた出羽の最上義光にその矛先を向けた。家康の反転後、奥羽の諸大名が不穏な動きを見せる中で義光は伊達政宗に援軍を依頼するが、政宗の動きは鈍い。伊達軍は上杉領の白石城を攻略するなど既に独自の軍事行動を開始していた。政宗もまたこの大乱を待ちかねていたのだ。

謙信以来の精鋭を一挙に前線へ投入する景勝、これを領内各所の要害で迎え撃つ義光、東軍を標榜しつつも虎視眈々と版図拡大を狙う政宗…。ここに東北各地の大名の思惑が複雑に絡み合う。

上方から遠く離れた東北の地に、もうひとつの関ヶ原が勃発しようとしていた。

 


 

 

暑い季節はまだ終わりません。

 

10月に開催される合戦の報が飛び込んで参りました!

合戦イベント第33弾の陣触れであります(゚ロ゚)!!!

 

第33弾は、過去に開催された「慶長出羽合戦」のリバイバル合戦となります。「慶長出羽合戦」が行われたのは2015年のことです。10年(!)の時を経て、「北の関ヶ原」として帰ってきます!!

 

2015年の「慶長出羽合戦」は、長谷堂城の戦いをメインとした最上・伊達軍 vs. 上杉軍の戦いでした。「北の関ヶ原」も大枠の対戦軸は変わらないものの、舞台がより広範囲となります。

 

長谷堂城の戦いは、最上方の長谷堂城(山形市)を直江兼続が攻め、最後は、最上・伊達勢による追撃戦となりますが、実際にはその前後に東北各地の大名が東西に分かれて独自の軍事行動を起こしていました。よって今回は現在の山形にとどまらず、福島・宮城・岩手・秋田まで東北広域を舞台としています。

 

10月に入ると色々忙しくなるので、陣触れは少々早めでした。開戦は10月中旬から下旬を予定しています。また、スケジュール含め詳細決定次第、こちらで発表して参ります。

 

例によって以下に予習リンクを貼っておきますので活用下さい。

 

初めての方はもちろん、10年前に参戦した古参の方々もアツく燃え上がっていただけるかと思います!

 


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アプリモニター活用のススメ

協賛楽座のリニューアル(獲得貫高の変更楽座TOPの変更)から約10日が経過しました。みなさんそろそろ使い慣れてきましたでしょうか。

 

今日は楽座の中でも[アプリモニター]の話。

 

アプリモニターは、9月16日より獲得できる貫高が約2.5倍に増えました。そのため、現在アプリモニターの一覧に並んでいるそれぞれのサービス、獲得できる貫高がかなりの高額になっています。

 

協賛楽座アプリモニター画面「アンケート」タブ

 

しかも、アプリモニターではけっこうな頻度で獲得貫高がさらに増える“セール”というものが実施されるので、大量貫高のサービスがズラリとならぶ圧巻の風景となります(この週末にも貫高が1.2倍になるセールが実施されます)。

 

アプリモニターに挑戦したことがない方は、ぜひこの機会に始めてみてください!

 

また、9月16日からは上記の画面内、黄色枠で囲った部分に[アンケート]というものが新設されています。これは各種アンケートに答えると貫高が獲得できるもので、既存のリサーチモニターとの大きな違いはありません。アンケート実施会社が異なるだけです。

 

こちらも即日貫高が獲得できるものですので大変オススメです。

 

貫高はたくさん持ってると色々安心なので、ぜひみなさんの貯貫に新しくなったアプリモニターを有効活用いただければと思います!!

 

《追伸》

9月12日に告知した通り、総務省からの通知により9月30日をもって協賛楽座内の「ふるさと納税」は掲載終了いたします。これまでのご利用、まことにありがとうございました。月末まであと数日ありますので、駆け込みでのご利用をお待ちしていますー

 

 


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【46 Store】2026年版「日本の名城卓上カレンダー」・「戦国手帳」など販売!

現時点で解明できていない2026年に関する謎が1つあります。

 

来年2026年は、蜂須賀小六(正勝)の生誕500年にあたる”はず”です。大永6年(1526)生まれだから計算合ってますよね?

 

蜂須賀小六といえば、歴史にそんなに興味がない人でもその名を聞いたことがあるであろう、秀吉を駆け出しの頃から支えた股肱の臣です。しかも2026年のNHK大河ドラマは『豊臣兄弟!』。蜂須賀家の家祖である蜂須賀小六正勝が脚光を浴びるのにこれほどふさわしい年はありません。

 

ところが、生誕地の蜂須賀城がある愛知県あま市や徳島県など、ゆかりの地と呼べる土地をいくら調べてもそれらしい催しが開かれる様子は今のところありません。

 

ん?待てよ、そもそも『豊臣兄弟!』の登場人物にもその名がないじゃないですか!秀吉初期の家臣であることから現時点で名前が挙がっていないということは、今後追加キャストとしても出てこないのでは?そんな心配すら頭をよぎります。

 

ここまで情報が出てこないことってあるでしょうか?

 

…と、なんで唐突にこんな話をしだしたかというと、来年のカレンダーの発売時期になったので2026年について調べてたら過去のブログに行き当たり、蜂須賀小六が生誕500年だと知ってしまったがためです。余計なお世話を長々と失礼いたしました。

 

 

本題に入りましょう。今年も歴史倶楽部さんの人気商品、カレンダー2種類と手帳を販売いたしますので、その予告をさせていただきます!2026年版のラインナップは3種類です。

 

2026年卓上カレンダー「日本の名城」墨俣城

 

【その1】「日本の名城」卓上カレンダー(2026年版)

 

「通常カレンダー」と「ピクチャーカレンダー」の2種類を、リバーシブルで楽しむことができます。

 

2026年卓上カレンダー「日本の名城」犬山城と赤木城

 

各月の内容は以下の通りです。

2026年版は裏面がすべて豊臣家ゆかりの城郭になっています。

 

 

【その2】「錦絵・日本史の名場面」壁掛けカレンダー(2026年版)

 

2026年の壁掛けは、錦絵で綴る日本史の名場面カレンダー。

 

2026年 日本史名場面カレンダー

2026年4月「日本の名城」卓上カレンダー

 

戦国時代をはじめ日本の歴史を通しての名場面が毎月錦絵で飾られています。カレンダーの日付部分には、その日行われた合戦が掲載されています。

 

 

【その3】戦国手帳(2026年版)

 

戦国時代に関する知識がこれでもかと詰め込まれた手帳。手帳として機能することは当然のことながら、それ以外の情報量が毎年凄いです。

 

勢力図:戦国時代の勢力変遷

日本の武器:刀剣、鉄砲、弓矢

戦国手帳カバー全12色

 

カバーは全12色のラインナップとなっています。リピーターが多いのも頷ける書籍、もとい手帳です。

 

上記の卓上・壁掛け・手帳の3商品はこのブログ公開と時を同じくして

 

2025年9月24日(水)18時~

 

販売開始しております!毎年すぐに完売してしまう人気商品ばかりですので、ぜひ急いで46 Storeへお越しくださいませー。

 

 

ところで冒頭の蜂須賀小六の話(しつこい?)。

 

明治時代、阿波徳島藩最後の藩主であった蜂須賀茂韶(もちあき)が、明治天皇に拝謁するため宮中に参内し応接室で天皇を待っていた時のこと。愛煙家だった茂韶は卓上にあった煙草をついつい一本吸ってしまいます。


後から入室した明治天皇は煙草が1本減っていることに気付き、「蜂須賀よ、先祖は争えぬのう」と冗談を言ったというエピソードがあります。

 

茂韶は明治天皇が蜂須賀小六を盗賊だと思っていることにたいそうショックを受けたそうですが、自分が子どもの頃ですら、小六が野盗集団の親分だった話はまだまかり通ってました。

 

しかし、現在ではその手の話は『太閤記』や『絵本太閤記』による創作だということがはっきりしてます。

 

生誕500年という節目は、従来の悪のイメージを刷新するのに良い機会といえるでしょう。一戦国ファンとしても、2026年、新たな蜂須賀小六像が世の中に定着することを願っております。

 


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「山城に行こう!2025」の開催情報!

「山城に行こう!2025」イベントポスター

 

今年は、滋賀県と岐阜県可児市それぞれで、エリ限現地イベントが開催されます。これまで、その1つ1つについて情報解禁となり次第告知してきたために自分でもちょっと混乱してきました…。以下に整理しました↓

 

┃滋賀県

エリア限定めぐり:「豊臣一族ゆかりの北近江」

 →10月1日開始予定告知済み

 

現地イベント:「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖」

 →11月8日開催告知済み※ブースイベントは未告知

 

┃岐阜県可児市

エリア限定めぐり:「森一族 闘将の系譜」

 →8月27日開始済み告知済み

 

現地イベント:「山城に行こう!2025」

 →11月15・16日開催(未告知)※ブースイベントも未告知

 

 

以上の通りとなっています。

 

本日は、上記で“未告知”となっている「山城に行こう!2025」の情報についてお伝えします。

 

...とその前に。今年は上記の2つの現地イベントが連続しています。滋賀の1週間後に可児というスケジュールです。これは我々の陰謀でもなんでもなく、ただの偶然なんですが過密な日程ですいません(汗

 

 

「山城に行こう!2025」は、今回で記念すべき10周年となります。そんな節目の年にふさわしく、イベントの内容ももりだくさんです(以下敬称略)。

 

5名の豪華ゲスト(春風亭昇太・中井均・加藤理文・萩原さちこ・宮下英樹)が可児市内の城郭を現地で解説するイベントや、一合枡に入った分だけのお米を持って帰れる“お米すくいチャレンジ”なんていう企画もあります。

 

また、前述の豪華ゲストによる山城トークショー(※11月15日のみ)も開催され、さらに翌日には“ジョシロトーク”と題してさらに3名の豪華ゲスト(久保井朝美・いなもとかおり・小栗さくら)が登壇します。

 

メイン会場である広見地区センターでは、各地の城郭ブースが出展するほか、チャンバラ合戦やくじ引き、武将隊の演舞などもあって飽きることがありません。詳細は以下の公式サイトにて公開されていますので、今のうちに予習しておきましょう!!

 

「山城に行こう!2025」公式サイト

 

開催日程は冒頭にまとめた通り、2025年11月15日(土)・16日(日)の2日間となっています。

 

 

滋賀・可児ともに、「ニッポン城めぐり」のブースイベント詳細については未告知です。これに関しては、今後日程の早い滋賀から先に発表すると思います。もう少々お待ちくださいませ!

 


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