【甲州征伐(2026年2月)】よくある質問と1日限定キャンペーン情報!!
甲州征伐の戦場のひとつ高遠城跡(長野県伊那市)
合戦イベント「甲州征伐」、早くも熱々の中盤へと突入して参りました! 本日は恒例の「よくある質問編」をお届けします。
そして! 前回の「北の関ヶ原」で実施して非常にご好評をいただいたあのキャンペーンを今回も実施することとなりました!!
後半に詳細を記載していますのでこちらもご注目ください!

Q.「注進」における“実戦活用情報”の定義は?
A.実戦活用情報は、“軍功を増やす方法や合戦のノウハウ”に該当する投稿です。そのため、再掲となりますが以下のような投稿は該当しません。
- シンプルな呼びかけ(例:行軍・鬨の声がんばりましょう!)
- それへの回答は活用情報となりそうな質問(例:指令の答えは?)
- 推測や予想(例:追加大手柄は誰々かも?)
改めて節度を持った投稿をお願いします。
Q.追加の大手柄武将はどこに載ってるの?
A.通常、大手柄武将の追加がある場合は、当日総大将の口からその名が発表されます。次の日になると消えてしまうので注意深くチェックしてください。また、本合戦では初めて大手柄武将の寝返りがあります。同様に総大将の言葉を注視していただければと思います。
ここからはキャンペーン情報です!
今(2026年2月11日18時)から明日いっぱい(2月12日23時59分59秒)まで、「46 Store 即時&二重取りキャンペーン」をふたたび開催します!!
通常、協賛楽座経由で46 Storeのお買い物をした場合、貫高が入ってくるのは最長135日後です(平均60日程度)。
本キャンペーンではなんと!明日いっぱいまでに46 Storeで税込2,000円以上お買い上げいただいた方全員に、あさって一律10,000貫を贈呈します!!
例えば2,000円なら通常2,000貫なわけですが、いくらであっても一律10,000貫が2月13日中に入ります。
さらに! 通常の日数経過後には本来もらえるべき貫高ももちろん入ってきます。そのため上記の例だと135日後までに2,000貫も入ってきて、合計12,000貫もらえることになります。
※税込合計2,000円以上の購入(合わせ買いもOK)が対象です。送料・手数料は含みません。
※2月13日の貫高贈呈時間は未定です。
一点注意いただきたいのは、今読んでいるこのブログから直接46 Storeへ飛ぶと貫高は入りません(リンクは貼らないようにしてますが)。必ず、アプリ内の協賛楽座から「公式グッズ」を押して任意の商品を選択するという手順を踏んでください。
とっても役に立つ「46 Store 即時&二重取りキャンペーン」!
ぜひふるってご参加ください!!
最後にいつものリンク集を貼り付けておきます。
▼ 過去の合戦よくある質問リンク集
北の関ヶ原|末森城|三増峠|清洲会議|四国|長篠|沼尻|長久手|沖田畷|山崎|上月|道明寺・誉田|第二次 川中島|神流川|姉川|金ヶ崎|今山|永禄四年 小田原城|雑賀|三方ヶ原|手取川|根白坂|桶狭間|豊薩合戦|天正壬午|慶長出羽|小牧・長久手|川中島
▼「甲州征伐」リンク集
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「名古屋城エポスカード」がデビュー!
利用額の一部が全国の城郭の保全・維持活動などに活用される「城めぐりエポスカード」が誕生したことは、これまで何度か紹介してきました。
そのエポスカードから新たなカードがデビューしました。その名も…
名古屋城エポスカード!
名古屋城エポスカードは「城めぐりエポスカード」と並ぶ「日本名城」のひとつとしてお城エポスカードのラインナップに加わるものです。
“使うことが、城の支援につながる”という理念は「城めぐりエポスカード」と同じですが、寄付の仕組みが若干異なります。
▼城めぐりエポスカード
・新規ご入会時に1,000円が日本城郭協会へ寄付されます。
・ご利用金額の0.1%分が日本城郭協会へ寄付されます。
▼名古屋城エポスカード
・新規ご入会時に1,000円が名古屋城天守閣寄附金へ寄付されます。
・ご利用金額の0.1%分が日本城郭協会へ寄付されます。
カードの新規入会時に寄付される1,000円(お客様負担なし)の寄付先が異なるということになります。
今後この「日本名城」シリーズは増えていく予定とのことなので、新規入会時にはそれぞれ独自の寄付先になるものと思われます。地元や推しの城を応援するにはもってこいのカードですね。
3カ月以内に累計10万円(税込)以上をショッピングで利用すると「名古屋城墨城印オリジナルサコッシュ」がもらえる特典もあるので、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください!
また、どのシリーズであろうとエポスカードである限りは先日予告したポイントの貫高への交換ができますので、ぜひこちらも有効活用いただければと思います!!
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【甲州征伐(2026年2月)】本日開戦!!
本日14時、合戦イベント「甲州征伐」がいよいよ開戦となりました!!
今手元の時計は16時、まさに開戦したてで戦況はめまぐるしく動いております!

今回の合戦でも細かい改修は実施されておりまして、みなさんの使い勝手に少し影響があるかなと思われる部分について一つだけ補足しておきます。
注進(申し上げます!)の画面で、これまでは投稿内容を以下のように絞り込み表示することができました。
実戦活用情報含む|のみ|除外
これが以下へと変更となります。
すべて|実戦活用情報のみ
“実戦活用情報含む”が“すべて”という表記に変わり、“除外”がなくなります。ご承知おきください。
そして、これも告知していませんでしたが、今回はクエストイベント(部隊長・大手柄武将が古戦場跡で[城攻め]すると一気に発見できるイベント)の実施はありません。ぜひ遠国武将探索にてお目当ての武将を発見いただければと思います。
最後に「甲州征伐」の各種予告リンク集を貼っておきます。こちらも参考にして戦場へ飛び込んでください!
▼「甲州征伐」リンク集
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【甲州征伐(2026年2月)】論功行賞と最低必要軍功
合戦イベント「甲州征伐」に関する最後の告知となります。本日は論功行賞と最低必要軍功についてお知らせします!
さっそく見てみましょう。

全参戦者
参戦者全員に、協賛楽座特典「龍勢・竹筒水・袖印」の3点セットを贈呈!
勝利軍
勝利軍全員、家臣団コレクションで「松姫(信松尼)」の登用が可能に!
軍功第一の部隊
両軍通して軍功第一の部隊全員に、「10,000貫」を贈呈!
軍功ランキング
両軍軍功上位1~50位までの方へ、それぞれ所定の「大分銅金」他を贈呈!
さらに、両軍特定の順位となった方へ、460貫を贈呈!
最低必要軍功
2,200以上到達で上記の論功行賞を獲得!
以上のような論功行賞となっております!
勝利軍の松姫(信松尼)は、武田信玄の四女として生まれました。織田、武田といえばずっと対立していたイメージがありますが、永禄の初め頃には両者の利害が一致して姻戚関係が結ばれています。
武田勝頼の正室に信長養女が嫁ぎ、その養女が亡くなった後に、織田信忠と当時7歳だった松姫の婚約が成立しています。両者は遠距離で手紙を送りあっていたとか。ただその後、織田・武田の関係が悪化したため婚約は解消され、松姫は武田領内にとどまります。
そして迎えた甲州征伐。勝頼らと離れ離れになった松姫は現在の八王子まで逃れます。婚約解消後も正室を持たなかった信忠は、終戦後に松姫の生存を知って迎えの使者を遣わしました。
松姫もこれに応じてまだ見ぬ信忠に会いに行くため出立しますが、その矢先、今度は本能寺の変で信忠が戦死したことを知ります。打ち続く悲劇に松姫は22歳の若さで落飾して信松尼と称し、武田一族や信忠の冥福を祈ったといわれます。
松姫の開いた信松院は、今も東京都八王子市に残ります。
つい長くなりました。話を戻します。
今回の合戦の最低必要軍功は、前回と同じく「2,200」となっています。毎度のことながらお早めの参戦をおすすめします。
みなさまのご武運をお祈り申し上げております!
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【甲州征伐(2026年2月)】総攻撃と大手柄武将
いよいよ今週金曜日に迫った合戦イベント「甲州征伐」。今日は総攻撃と大手柄武将に関する発表です!
スケジュールの発表時に、システムに大きな変更はないと書きました。ただ、今日発表の大手柄武将に関してはいつもと違う点がありますので、最後までよくお読みくださいませ。

まずは総攻撃の回数から。
総攻撃は、織田・武田両軍ともに2回ずつ予定されています。これまで通り、総攻撃は前もって部隊長によって予告されます。
続いて大手柄武将について。
織田軍の大手柄武将
- 毛利長秀
- 丹羽氏次
- 金森長近
- 水野勝成
- 遠山友忠
武田軍の大手柄武将
- 跡部勝資
- 土屋昌恒
- 大熊朝秀
- 初鹿野昌次
- 小宮山友晴
- 小山田信茂
以上の面々でございます!
※跡部勝資は行動力が30未満のため、終戦まで行動力が30に引き上げられます。
と…、見慣れぬ名前が2つほどあります。赤文字で示した武将です。1月に予告した石高変更等が本日適用されたのですが、その際に新たな武将2名が家臣団コレクションに登場しました!
遠山友忠は木曽義昌の織田家への帰属を取り次いだ武将で、甲州征伐ではそのまま先鋒を務めています。小宮山友晴は主家を思って遠慮なく身内批判をしたため蟄居処分となっていたところを、甲州征伐での勝頼の危機を知って勝手に駆けつけ、勝頼に殉じた武将です。
いずれも現地発見・遠国武将探索がすでに可能な状態ですので、急いで登用してあげてください。
そして、重要なお知らせです。
武田軍の大手柄武将の中のある武将は、合戦終盤に織田軍の大手柄武将へと変わります。それが誰だかはあえて言いません。
これまで合戦中に大手柄武将が増えることがあっても、減ったり入れ替わったりすることはありませんでしたが、今回はそれが起こります。
※「甲州征伐」で大手柄武将の追加があるかどうかに関しては未定です。
部隊長の言葉に耳を傾けて注意を払いつつ戦いに挑んでもらえればと思います!!
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エポスポイントが貫高に交換できるようになります!
昨年末に発行が開始された「城めぐりエポスカード」、すでにたくさんの方にカード作っていただいているとのことです。まだ作ってないよという方は、合戦で部隊長に突っ込まれますのでご注意ください(嘘です。
この「城めぐりエポスカード」、改めてその概要をおさらいしておくと…
エポスカードはVISAマークのあるお店やサービスで使えるクレジットカードです。「城めぐりエポスカード」はこのエポスカードのラインナップのひとつで、ご利用金額の0.1%分が自動的に日本城郭協会に寄付され、全国の城郭の保全・維持活動などに活用されるという画期的なクレカなのです。
入会金・年会費ともに無料なので、とりあえず作っておいて気が向いた時に使ってもらえれば、それが日本の城を守っていくことに繋がります。

そしてここからが今日の本題。昨年ブログで告知した際に、クレカの利用によって貯まっていくエポスポイントを、貫高に交換できるようになる予定であると予告していました。
こちら正式に決定しました!
時期は、2026年3月上旬の開始を予定しています。
エポスNet(エポスカード会員専用のオンラインサービス)にログインして、ポイント交換に進むと、「ニッポン城めぐり」の貫高が選択できるようになります。
交換は、500ポイント=25,000貫。500ポイント以上500ポイント単位で利用できます。交換手続きが完了すると、QRコードが印刷されたカードがご自宅へ配送されます。そのQRコードをアプリから読み取ると貫高が獲得できます。
※詳しい操作方法は、交換開始時にスクリーンショットを使って説明します。
※エポスNetの仕様により、1回の交換ごとに交換ポイント数とは別に交換手数料500ポイントがかかります。
先に書いた通り、交換開始は3月上旬ですがもちろんポイントは今からこつこつ貯めておくことができるので、ぜひその日に備えていろんな場所で「城めぐりエポスカード」使ってもらえればと思います。
わたくし個人的にも石垣デザインのカードを日々の支払いや月々の公共料金の支払いに活用しています(^^)
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【甲州征伐(2026年2月)】部隊長と陣中見舞い
全国的に寒い日が続きますが、こちらは徐々に暖まって参りました!! 合戦イベント「甲州征伐」の告知が続きます。
今日は、両軍の部隊長と陣中見舞いが決定したのでお知らせいたします!
織田軍は、当時信忠の直属であった森・河尻に、信長が付属させた織田有楽・滝川一益を加えた陣容です。さらに武田家から離反して甲州攻めの先鋒を果たした木曽義昌の姿も見えます。
武田軍は、親類衆の信豊(勝頼従弟)、信廉(同叔父)、盛信(同弟)が馬を揃えます。また、当時勝頼を岩櫃城へ迎えようとしたともいわれる真田昌幸、去就の怪しい木曽義昌と入れ替えで木曽への入封が取り沙汰されるほど信頼の厚かった小幡信真も続きます。
両軍の部隊長に関して は 新規武将はいないようですが、部隊長のみなさん顔つきは合戦モードになってきたようですね。
※滝川一益・真田昌幸のグラフィックの向きが一時的に変更となります。

続いて陣中見舞い。
本合戦イベントでは、以下の廻国異能の者を登用済みの場合に陣中見舞いに来てくれる可能性があります。
- 織田軍で参戦の場合:近衛前久
- 武田軍で参戦の場合:板坂法印
近衛前久(このえ さきひさ)は、過去に上杉家の合戦で何度か陣中見舞いとなったことがありますが、本合戦の頃には京に戻って信長と親密な関係を築いています。
板坂法印は、武田信玄の侍医を務めたことで知られる人物で、信玄死後には引き続き勝頼に仕えています。
今日発表となった部隊長と陣中見舞いも参考にしてもらって、どちらに参戦するか開戦までに決めてもらえればと思います!!
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【甲州征伐(2026年2月)】スケジュールとシステム
伊那大島城跡(長野県松川町)
先週金曜日に陣触れが発せられた合戦イベント「甲州征伐」について、本日はスケジュールなどのお知らせをしたいと思います!!
主要な日程は以下の通りです。
【開戦日時】2026年02月06日(金)14:00
【参戦期限】2026年02月12日(木)13:00
【終戦日時】2026年02月16日(月)12:00
前回の「北の関ヶ原」と同じく、約10日間の戦いとなります。

続いてシステム面について。
本合戦イベントでも細かい修正や使い勝手の改善はいつも通り実施されるものの、大きな変更はない予定で準備を進めております。ぜひみなさんも開戦までに粛々と戦支度を整えていただければと思います。
ところで…陣触れの際に、“江尻城代であった穴山梅雪が早々に勝頼を見限り徳川軍に加わったりするんですが、そのあたりの物語は今回含まれません” と書きました。
江尻城周辺での出来事は今回の合戦テーマからは外れるわけですが、反対に江尻城をはじめ静岡市内の城をテーマとしたイベントが同市で催されます。春風亭昇太さんと加藤理文先生によるスペシャル対談です。しかも、奇しくも開戦日と同日の2月6日の開催です。
前売申込特典として、昇太さん揮毫の江尻城限定御城印(非売品)がもらえるそうなので、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
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【陣触れ】決戦に備えよ(2026年02月)
織田信長は武田討伐へと先発した嫡男・信忠に対し、執拗なまでに自制を促す書状を送り続けた。それは勝頼侮りがたしという畏怖の表れであった。
だが、信忠は美濃から信濃の地へ踏み込むや、父の危惧をよそに破竹の勢いで伊那谷を駆け抜ける。その姿はまさに若き日の信長を彷彿とさせるものであった。
一方、これを迎え撃つ勝頼は要所に親類衆を配置し、信濃を決戦場と定めて自身は諏訪の地に本陣を据えた。何の因果か、そこはかつて“諏訪四郎”の名で将として歩み始めた自らの原点であった。
信長の後継者として自らの手で武田を滅亡に追い込みたい信忠と、名門・武田の総力を結集し起死回生の一戦を遂げんとする勝頼―。
織田に属して東国への扉を開くか、自らの信念を貫いて武田に忠節を尽くすか、決断の時は刻一刻と迫っている!

危急を伝える早馬が駆け込んで参りました!!
合戦イベント第34弾の陣触れであります(゚ロ゚)!!!
今回の合戦イベントは、「甲州征伐」です!!
甲州征伐の甲州とは甲斐国、つまり武田氏を指します。
天正10年(1582)、織田信長は信玄時代から脅威であった武田氏を滅ぼすべく、多方面から武田領へ侵攻します。
織田軍は木曽義昌の武田氏からの離反を契機に、信長嫡男・信忠率いる軍が美濃から信濃へ、金森長近が飛騨から信濃へ、他に徳川軍も時を同じくして軍事行動を開始しました。
さらには信長自身も美濃に控えていたわけですが、史実としては信忠の率いた軍団が信濃から甲斐までほぼ単独で攻め込んで戦いを終わらせています。したがって今回の合戦イベントは…
織田信忠 vs. 武田勝頼
という構図となり、信濃・甲斐における合戦がテーマとなります。
駿河方面では、江尻城代であった穴山梅雪が早々に勝頼を見限り徳川軍に加わったりするんですが、そのあたりの物語は今回含まれません。
いつも通り、以下に予習リンクを貼っておきますので活用ください。
それではまた来週以降のブログでの告知にご期待ください~!
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美濃国城郭の旧国変更のお知らせ
1月19日に、オフィシャルツアーの開催に先立って丹羽氏次・丹羽氏重兄弟が家臣団コレクションに新たに登場しました。
両名は出身国が尾張国となっているので、遠国武将探索をされる際には尾張国に派遣してください。

そして今日はその尾張国に関する話です。
尾張国はご存知の通り西から北を経て東までぐるっと美濃国と接しています。これは現在の愛知県と岐阜県の境とほぼ同じ木曽川を境にしています。
が、実は天正17年(1589)以前は尾張国はもっと広かったのです。
天正14年(1586)に起こった大洪水によって木曽川の河道が変わってしまったために、天正17年に豊臣秀吉の命により新しい木曽川が尾張・美濃の境となったのですが、それ以前の木曽川はもっと北西に膨らんで流れて長良川に合流していたとされます。現在の境川がその痕跡といわれます。
したがって、この新旧の境の間に位置する城郭は、天正17年以前は尾張国、以後は美濃国に属したことになります。
おおよその想像図です、厳密さは求めないでください(© OpenStreetMap contributors)
アプリでは当該地域に所在する城郭が6城あり、現状はいずれも美濃国となっています。ただし、すべて天正17年以前の築城とされるため、築城時は尾張国だったことになります。
そのため、超今さらではありますが、以下の6城について2026年4月1日より旧国名を美濃国から尾張国へ変更することといたしました。
※高須城も微妙なのですがこちらは美濃国のままとします。
上記の変更に伴うみなさんへの影響としては、4月1日以降の官位叙任条件について、「美濃守」が6城減少し「尾張守」が6城増加することとなります。
「美濃守」叙任まで残る城郭があと上記6城のみの方は、4月1日に自動的に「美濃守」に叙任されます。また、すでに「尾張守」に叙任されている方が取り消しとなることはありませんのでご安心下さい。
また、家臣団コレクションで田代城を出身地としている森可成・森長可について、上記の変更に伴って出身国が「尾張国」へ変更となります。
※森蘭丸(森乱)については、美濃金山城出生説を採るため変更ありません。
この旧尾張国問題はこれまでもしばしば議論の対象にあがっていた部分ではあるのですが、どういうわけかずっと手つかずでした...。シンプルに怠慢だったのだと思います。お詫びして訂正いたします。
変更は2ヶ月ほど先の話となりますが、影響範囲が大きいため前もってお知らせさせていただきました。
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