ふるさと納税制度改正について(2025年10月)
今日のブログを書くにあたって過去のアーカイブを検索していると、ちょうど2年前に同じような記事を書いていたのを見つけました。

ふるさと納税に関する話です。簡単に書くと、2年前は経費ルールと地場産基準の見直しによって返礼品が今までより質素になりますよ、という話でした。
そして今年、またしても10月から制度改正が実施されます...。よくニュースでもやってるのでご存知の方も多いと思いますが、寄付時のポイント付与が全面禁止されます。
これまで各ポータルサイト経由で寄付した場合、額に応じて多くのサイトでポイント等が還元されていました。これがNGとなります。ポイント還元をめぐる競争が激化し本来の主旨から外れるから、だそうです。
そのため、今年度のふるさと納税を考えている人は2025年9月30日までに寄付を完了されることをオススメします。
と、ここまでは一般的なふるさと納税に関する話。ここからはアプリ内の話。
アプリでは、協賛楽座経由でふるさと納税すると貫高が貯まる、というシステムがあります。アプリTOPの[協賛楽座]内“もっと見る”をタップすると「ふるさと納税」アイコンが現れるので、そちらから先に進めます。
この協賛楽座経由のふるさと納税は、「楽天ふるさと納税」のシステムを使用しています。
他方、現在楽天グループ株式会社は、(冒頭で説明した10月から適用される)総務省の告示に対して無効確認を求める行政訴訟を行っています。
本日時点で同社からの公式なアナウンスがないので確たることは言えませんが、貫高という名のポイントを還元している以上、今の協賛楽座におけるスキームも10月以降そのまま継続というわけにはいかないでしょう。協賛楽座内からふるさと納税が無くなる可能性も十分にあります。
今後どうなるかがはっきりしたらまたお知らせしますが、いずれにしても貫高を獲得するという観点でもやはり9月末までに寄付をしておくのが良さそうです。
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