
【日本城郭協会 監修】日本の名城 厳選24城スタンプラリー
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気付けば「小牧・長久手ツアー」の催行が1ヶ月後に迫ってきてました。僕が担当するクイズ大会の問題作成がびっくりするくらい未着手なことを除けば、他は順調に準備が進んでいますので、参加者のみなさんはご安心ください。

さて、今回のオフィシャルツアーで2日目に岩崎城(愛知県日進市)を訪れることは募集時に書きました。
岩崎城のサイトでは、小牧・長久手の戦いの概要に始まり、羽柴軍による三河中入作戦、そして岩崎城の戦いについての解説が掲載されています。そしてなにより戦いの流れが把握できる合戦要図があって、これが非常にわかりやすいです。
この図を見ていると2023年に開催された合戦イベント「長久手の戦い」を思い出すわけですが、実は当時の心残りが一つあります。長久手の戦いでは、岩崎城の戦いが間違いなく重要な要素であったにも関わらず、城主・丹羽氏次、城代・丹羽氏重の兄弟を徳川軍の大手柄武将に加えなかったことです。それ以前に、丹羽兄弟は家臣団コレクションに収録もされていません...。
そんな中で、今年、縁あって小牧・長久手の戦いをテーマとしたツアーが開催できることになったので、3年前の心残りを晴らすことにしました。すなわち、本日から家臣団コレクションに丹羽兄弟が登場しています!!
ツアー参加者のための限定武将ではなく、一般武将として登場しています。今日から現地や遠国武将探索でどなたでも発見できますので、お早めの登用をおすすめいたします。
これまでも各種イベントの開催に合わせてご当地の武将を追加してきましたが、オフィシャルツアーの開催記念としての追加は初めてかもしれません。丹羽兄弟を通じて岩崎城の戦いについて一人でも多くの方に知ってもらえればと思います!
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年始のブログで、「豊臣新幹線 天下統一行き」で石松丸秀勝を登用した人が1,500人を超えてましたって報告したんですが、その後もぐんぐん増えていって、この週末には2,000人に到達しそうな勢いです。ありがとうございます涙
ちなみに…、東海道新幹線に乗車した方で気付いた方もいるかもしれません。車両内のドアの上にテロップが流れるところあるじゃないですか?あそこに、今回の「豊臣新幹線」の告知が出ています↓
まあ既に会員のみなさんがこのテロップを見て何かもらえるわけじゃないんですが、そんな頻繁に流れるものではないので遭遇した人はかなりラッキーです。城跡でハート型の石垣を見つけるよりも、コアラのマーチでまゆ毛コアラを見つけるよりも、その日良いことが起こると思います。

さて、「豊臣新幹線」の詳報をお届けした際、企画の中に「EX旅先予約」のリンクがあって、エリ限経由で予約すると一律10,000貫がもらえますよって話をさらっと書きました。
「EX旅先予約」とは新幹線の会員制予約サービスEXサービスの会員が、宿泊・観光プラン・現地の交通手段などを一括で予約・決済できる、「旅先」で使える予約サービスです。
こちらも現在までに多くの方に利用してもらっていますが、実は旅先予約のプランはほぼ毎週追加されていっています。
ちょうど今日も10プラン近く追加されていて、例えば「【岐阜城ポストカード付】岐阜城下町きっぷ」というプランは、以下のすべてが含まれていて…
2,990円(!)です。すべての交通費の合算よりオトクな上に、岐阜城入場券やポストカード、クーポンまで付いている、そして何より貫高も入ってくるということで、これは使わない手はありません。
これから「豊臣新幹線」に挑戦する、または第一章の愛知・岐阜エリアでの観光を考えている方は(新幹線の利用有無に関わらずいつでも利用可能)、ぜひ「豊臣新幹線」内の以下のバナーをタップして、自分にぴったりなプランがあるか探してみてください!!
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昨年11月に長らく売り切れとなっていた天守台クッションが再入荷し、おかげさまで現在まで多くの方にご愛用いただいています。
この天守台クッションは生産ロットがとても大きいため、一度完売した後に再生産を躊躇していたもののひとつですが、再販のリクエストが非常に多かったことから復活した、という経緯があります。

46 Storeでは、そうした理由などで長期間完売となっているものや、商品の入れ替えサイクルの関係で廃盤となってしまっているものが一定数あります。
とはいえ、天守台クッションのようにアプリや46 Storeの方から再販のリクエストをいただく商品もあることから、改めてちゃんとアンケートを実施することとしました。
以下のリンクよりアンケートへのご協力をお願いします。
廃盤商品復活リクエストフォーム
※受付期間は終了しました。ご回答ありがとうございました。
これまでこうしたリクエストを体系立てて集計したことがなかったので、みなさんの声を参考にさせていただきたいと思っています。
ぜひおひまな時に回答いただけるとありがたいです!!
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今日は成人の日。
全国各地で「二十歳のつどい」などの名称で式典が行われています。
というのも、2022年に成人年齢が20歳から18歳に引き下げられたものの、ほとんどの自治体は今も20歳を対象にした式典としているため、“成人式”ではなく“二十歳の◯◯”という実態に合わせたイベント名となっているわけです。
大人が決めた法律や制度でモヤっとした感じになっちゃって申し訳ない気もしますが、ぜひ若い人たちには日本のより良い未来のために頑張ってもらいたいところです。

さて、今日のお知らせはそんな若い人たちに関するお知らせです。
昨年10月に合戦イベント「北の関ヶ原」が開催されました。同合戦において部隊長となった武将たちの中で以下の2名の武将について、2026年2月2日に登用時に必要な石高の変更を予定しています。
秋田実季|南部利直
過去に「慶長出羽合戦」が開催された経緯があることから、新たに部隊長となってリニューアルした武将は少なく、この2名だけが対象となりました。
両人ともに、安東愛季・南部信直という東北の戦国時代を切り抜け版図を拡大した中興の祖のいわゆる二代目にあたり、生まれも天正4年(1576)で同じです。
北の関ヶ原の頃は、さすがに20歳ではないけどともに25歳。血気盛んな年頃で、再び乱れた天下にさぞ心を踊らせたことでしょう。
話を石高変更の件に戻します。変更は“新規登用時にのみ”適用となるため、既にこの武将たちを登用済みの場合は影響はありません(=2月1日までなら今の石高で登用できます)。
また、上記の合戦と関係ありませんが、家臣団コレクション内の以下の武将について出身国に誤りがあったため同じく2月2日に変更させて頂きます。
訂正してお詫びいたします。
最後に、同じく家臣団コレクション内の以下の武将について行動力を変更させて頂きます。こちらも2月2日です。
いろいろと変更が立て込んでおりましてご迷惑おかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
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みなさんの軍師が正気を取り戻した頃、私もようやくお正月気分が抜けて正気を取り戻してきました。ということで、大量の写真とにらめっこするところから始まるレポート記事、お城EXPOの様子をお届けします!
「お城EXPO 2025」が開催されたのは、2025年12月20日・21日の2日間。パシフィコ横浜ノースほか複数施設を会場に開催され、過去最大数の137団体が出展しました。
そして、公式の発表によると来場者数は23,017人で、こちらも過去最多だったとのこと。確かに2日間ともすんごい人出で、1階の観光情報ゾーンはほんとまっすぐ歩くのが困難なほどの状況でした。
2025年はお城EXPO10周年ということで、全国の自治体のほか官公庁や民間企業など多種多様なブースが出展していました。これをひとつひとつじっくり見て回るだけでも2日間じゃ時間が足りないほど。
もちろんお城EXPOは観光情報ゾーンだけではなく、各種講演やワークショップ、テーマ展示などがあるわけですから、200日間くらいないと全部満喫できないかもしれません。
そしてなにより、“手裏剣”にもチャレンジしてもらわねばなりません。
われわれ「ニッポン城めぐり」ブースはG218という2階の一番奥の部屋に構えられました。
こちらもありがたいことに1階に負けず劣らずたいへん盛況でございました。
今回も前回同様、手裏剣イベントを開催したわけですが、さすが2回目ということもあって、みなさん腕前が上達している!!
大当たりも続出していて、難易度設定をちょっとミスったかな、と毎度思うのでした...。
年末のお忙しい中、非常に多くのユーザーさんにブースにお越しいただき、おかげさまでアプリブースも過去最多の人出となりました。本当にありがたく思っています。
自分自身も用事がない限りはなるべくブースにいるように心がけてましたので、EXPO全体のレポートとしてはまったく不完全ではありますが、その代わりにたくさん思い出に残る写真をみなさんと撮ることができました。
ごく一部ではありますがそちらを紹介させてもらいつつ、レポートの締めくくりとさせていただきたいと思います。
改めましてご来城ありがとうございます!!
(あと、毎度たくさんの差し入れありがとうございます!)
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2026年になったと思ったらもう1週間経とうとしています。体がなまっててまだそのスピード感に付いていけてません..。
さて、前々から今日のブログでは「武家の名門・山名氏の残像」の最後の駆け込み参加をお願いしようと思っていました。
そうしたところ昨日1月6日、島根県と鳥取県において強い地震がありました。数名の怪我人が出ているほか、建物被害や断水などが発生している地域もあるようです。
また、震源に近かった月山富田城(島根県安来市)では石垣の一部が崩れたというニュースもありこちらも心配です。

鳥取県に関しては島根県寄りの県西部が影響が大きかったようですが、念のため県東部に所在する「武家の名門~」のスタンプラリースポットやQRコード掲示施設に影響がなかったかを現地に確認しました。その結果、すべての施設が通常通りの営業となっていました。
「武家の名門・山名氏の残像」は、1月12日(月・祝)までです。
最後の三連休を含めて残り5日ほどとなっています。とはいえ、まだの方はぜひご参加を!とは言えない状況です。ぎりぎりで参加される予定だった方も、どうぞ無理はせず安全第一でお願いします。
《追伸》
前回のブログでお伝えした通り、城めぐり福袋に関してキャンセルが若干出たために、先程から再販を開始しています。すぐに無くなってしまうとは思いますが、ゲットできなかった方はぜひこの機会に46 Storeへお越しください。
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今日から仕事始めという人も多いでしょう。昨年末に年末年始のお知らせで掲出した通り、現在開催中のエリ限のQRコードスポットについても今日からすべての施設が営業開始しています(月曜日休館施設を除く)。
ちなみにこの年末年始の間に旅行や帰省で新幹線を利用した人が多かったのか、「豊臣新幹線 天下統一行き」において、石松丸秀勝を登用した人が一気に1,500人(!)を超えていました…。厚く御礼申し上げます。

運営チームも今日が仕事始めです。
元日から販売開始した城めぐり福袋は三が日で全タイプ完売となりました。ご購入いただいた皆様誠にありがとうございます。今日から受注順に発送していますのでしばしお待ち下さいませ。
なお、販売後のキャンセル分が少しあったので今週中には再販します。間に合わなかった方は46 Storeをちょくちょくチェックしてみて下さい。
個人的にも9連休しっかり寝正月で満喫させてもらいました。今年は珍しく、現時点ですでに城の日の重大(10大)ニュースがすべて履行できているため、自堕落な年末年始を過ごしました。とはいえこれから年度末に向けてまたいろいろと忙しくなってくると思うので、気を引き締めて仕事に臨みたいと思います。
追伸:みなさんの軍師も年末年始自堕落な生活を送っていたようで、仕事始めだというにまだ休み気分が抜けきっていないようです。許してあげてください。
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「ニッポン城めぐり」ユーザーのみなさん、あけましておめでとうございます!!
今年は久しぶりに元日ではなく1月2日が初回更新日となりました。ベテラー(ベテランの城めぐりユーザーの略。今思いついた)の方ならばご存知、例年初回更新日はその年の干支にちなんだ戦国エピソードを書き散らかしてやりくりしています。新しい企画の発表とかは一切ありませんのであしからず…。

2026年の干支は「午(馬)」。過去、これほど戦国時代にゆかりの深い動物はいませんでした。
山内一豊が“内助の功”によって名馬を手に入れた話や、明智秀満が騎乗したまま琵琶湖を渡ったという湖水渡りの伝説、武田家の騎馬軍団や伊達政宗の騎馬鉄砲隊の武勇譚などなど、よく知られたエピソードが山ほどあります。
さらには、このお正月に干支の話をする“風習”は12年前には始まっていた模様で、2014年には戦国時代の馬がポニー並みに小さかった、という話もしてしまっています。
城郭用語にも「馬出」や「厩」など多くの馬に関係するものがあり、馬を米で洗った白米伝説の話にいたっては、15年前(!)の2011年にすでにしてしまっています。
さてじゃあ今年は何を書くべきか。新年早々だいぶ頭を悩ませました。
2026年の大河ドラマは『豊臣兄弟!』。初回放送も目前に迫ってますので、このドラマの主人公・豊臣秀長が登場する話にしてみましょう。
秀長といえば秀吉の名参謀。秀吉のほとんどの合戦に参加していて、秀長が戦に負けたというイメージはまったくといっていいほどありません。
がしかし、よくよく思い出してみるとひとつありました。
天正6年(1578)、秀吉は織田家から離反した播磨の別所氏を討つため三木城を囲みました。この時、秀吉は三木城を孤立させるため、補給ルートとなりうる支城の攻略にも着手しています。
その支城の中に淡河(おうご)城という城がありました。現在の兵庫県神戸市北区にあった城で、アプリの3,000城にも収録されています。
当時の城主は、淡河定範。そしてこの城の攻略を任されたのが秀長だったのです。
秀長は大軍を率いて城へ迫り、定石通り降伏勧告を行いました。しかし定範はこれを一蹴、さらにそのやりとりの間に「城外で作業をしている」と噂を流してせっせと近隣から牝馬を城に集めました。
そして秀長軍が力攻めへと転じたその時、定範は城から大量の牝馬を放ったのです。
秀長軍の馬はみな合戦どころではなくなって制御不能となり、指揮官たちは次々と落馬して踏み潰されるなど大パニックに。さらにそこへ城から討って出た淡河勢が襲いかかったために秀長軍は総崩れとなって敗走したのだとか。
コンプラ的に詳しい描写は自粛するので、後はみなさんのご想像にお任せします。大河ドラマで描かれることは決してないであろう、秀長ほぼ唯一といっていい負け戦の話でした。
ま、今日ここに書いた馬エピソードはあくまで全部エピソード、史実かどうかはわかりません。馬耳東風に聞き流してもらえれば幸いです。
今年もよろしくお願いいたします。
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今年もやって参りました、この日が。
今日は年内最後のブログ更新日。古参ユーザーさんなら、もう記事のタイトルだけ見て開かずに引き返しているのかもしれません。
毎年最終更新日は、その年を武勇伝風に振り返る回です。そんな自分語りが面白いはずがありません。が、誤って開いてしまった人は我慢して最後まで読んで帰ってください。

城めぐり福袋の販売で幕を開けた2025年。46 Storeでは同じ1月に城ピクトグラムロンTも新発売しました(ちなみに最近再入荷したので、今は色・サイズともに結構揃ってます)。
月が変わってすぐに合戦イベントの陣触れが発せられ、2月はほぼ「三増峠の戦い」一色の月となりました。
戦国世論調査のキャンペーンなどを経て、ついにやってきた城の日(4月6日)。2025年はサービス開始15周年というちょっとしたメモリアルイヤーで、さらに同日、日本城郭協会の「日本城郭文化特別賞」を受賞するというサプライズもありました。
そして5月、リア攻め派のみなさんへ向けた最強機能「リア攻め記録ロードマップ」をリリース。現在では非常にたくさんの方にご利用いただいています。また、服装&所要時間の機能がリリースされたのも5月です。
6月は、わたくし坂本が日本城郭協会の理事に就任したり、合戦イベント「末森城の戦い」があったり、島根県松江市で「特別版 お城EXPO」が開催されたりと盛りだくさんの月となりました。
夏以降はエリ限も色々始まりました。8月に「武家の名門・山名氏の残像」と「森一族 闘将の系譜」が、10月には「豊臣一族ゆかりの北近江」が、そして12月には「豊臣新幹線 天下統一行き 第一章」がそれぞれスタート。
一方、46 Storeでも新商品が続々発売されていて、新型サコッシュや猫走りT、山城T、小天守台クッション、塀キーホルダーなどがストアに新たに仲間入りしました。
10月の末には弊社が企画・宣伝協力を行った「城めぐりエポスカード」の発行が開始され、11月以降に連続した安土、可児でのイベント、お城EXPOの会場でも即時発行できるという取り組みを行いました。
こうして振り返ってみると、2025年も色々ありました。コロナの頃が嘘のように色々ありました。
これもいつもアプリを使ってくださるみなさんがいてこそ、です。今年も1年間ありがとうございました! また来年も一緒に楽しんでいただければと思います。
よいお年を!
ほっかむりおじさん
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アプリに直接関係ないですが、弊社が日本城郭協会の監修を受けてスタートした「日本の名城 厳選24城スタンプラリー」という訪日外国人向けの城郭スタンプラリーがあります。
いわゆる“インバウンド版 日本100名城”なわけですが、さすがに訪日客にとって100はハードルが高いので、24城に絞ったものとなっています。そしてこの公式ガイドブック兼スタンプ帳も弊社が企画・発行しています。
英語・中国語(繁体字)のほか、もちろん日本語にも対応しているので、参戦いただいている城めぐりユーザーの方も多数いらっしゃいます。というか、複数の方がすでに達成されてます...(驚
この公式スタンプ帳について、先日初版分が完売し、めでたく重版となりました!!
さかのぼると、コロナが猛威を振るい始めた2020年初頭という最悪のタイミングで刷り上がったこのスタンプ帳。外国からの観光客が全くいなくなった約2年半、倉庫の中でうず高く積まれる雌伏の時を経て、2022年からようやく販売を開始し、このたび重版となりました。
2020年当時から考えても、首里城や熊本城、弘前城など、被災・復興、改修の状況が随分変わっており、重版にあたってはそのあたりも最新の情報に合わせて改訂されています。
こちら重版した第二版が本日より46 Storeでも販売開始しています(=貫高も増える)。
100名城・続100名城は達成してしまった、反対に100は多いけど24ならなんとかなりそう、という方は、“厳選24城”を始めてみてはいかがでしょうか。押すスタンプは日本100名城と共通なので、100名城に挑戦中の場合も並行して進めやすいです。
ちなみに、貫高つかないですけどAmazonや各地の城郭でも販売しています。
また、ご自身のお店やお知り合いでこの公式スタンプ帳を取り扱いたいという方がいらっしゃいましたら、こちらからお気軽にご連絡ください。
以上、営業活動でした!!
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