【9/27 12時募集開始!】オフィシャルツアー第八弾『金森長近生誕500年 飛騨高山ツアー』
1週間前に発表した5年ぶりとなるオフィシャルツアーについて、本日その詳細を発表します!!
第八弾は、金森長近生誕500年を記念して飛騨高山をめぐる旅となります。さらに、ツアー史上初めて地域限定城めぐりと連動! ツアー参加者は11月開始予定の地域限定城めぐりの中の“高山エリア”が必ず制覇できる(制覇範囲を必ず通るので[城攻め]は必要)お墨付きです。
それでは具体的にその行程を見てみましょう。
初日は11:00に名古屋駅集合予定です。バス乗車時に先行してマンガ『金森長近』を全員にお渡し(前述の“高山エリア”の制覇特典を制覇前にお渡し)しますので、酔わない自信がある方は車内でご覧下さい。
今回も以前のツアー同様、城郭研究家である加藤理文先生がすべての行程に同行し、解説して下さいます。
バスはまず向牧戸城(岐阜県高山市)を目指します。
向牧戸城は、天正13年(1585)に長近が飛騨へ攻め入った際に激しい攻防戦があったとされ、マンガ『金森長近』にも登場する城です。
この城はアプリの3,000城に収録されていないものの、前述の地域限定城めぐり第二十九弾のスポットの1つとなります。
高山市街地へ入った後、長近を祀る金龍神社がある飛騨東照宮を参拝します。続いて、長近の菩提寺・素玄寺(そげんじ)を訪問しますが、ここで本ツアーの特別要素その1! なんと一般公開されていない長近の采配など貴重な品を特別に見させて頂きます。
夜はツアーでは初めて複数の宿に泊まります。ひだホテルプラザ・ホテルアラウンド高山、いずれかに宿泊となります。お楽しみの宴会はひだホテルプラザで開催されます(両ホテルは至近の距離)。
豪華賞品が当たるクイズ大会も、5年ぶりに復活です。
2日目、朝食後もさっそくリア攻め。三木氏が築き前述の長近の飛騨侵攻の際に落城した松倉城をめぐります。長近が改修したとされる見事な石垣が残ります。そして、ここで特別要素その2! 同城では昨年発掘調査で埋門(うずみもん)の存在が明らかとなりましたが、現在は遺跡保護のためにブルーシートが掛けられています。本ツアーでは特別にこのシートを外して発掘時の状況をご覧頂きます。
昼食後に向かうのは高山城。長近が古城跡に新たに築いた居城です。現在は城山公園として整備され長近の銅像もある高山城跡をリア攻めします。
今の飛騨高山発展の起点となった高山城を最後に堪能したところで全行程が完了となり、バスは名古屋駅へ向かいます(18:00頃解散予定)。
さて今回のツアー、2つの特別要素とマンガがもらえる特典があることは既に書きました。さらに! ツアー参加者は、帰蝶(濃姫)と姉妹という説もある金森長近の妻・お福の方(限定)が登用できるようになります!
ということでモリモリの内容を以下に整理します↓
【ツアー名】金森長近生誕500年 飛騨高山ツアー
【実施日程】2024年11月30日(土)~12月1日(日)(1泊2日3食付)
※雨天決行。但し、荒天の場合は現地での立寄地が変更となる可能性があります。
【参加特典】以下すべて
- 「お福の方(限定)」が登用可能に
- マンガ『金森長近』を贈呈(=地域限定城めぐり第二十九弾 高山エリア制覇特典)
- 廻国異能の者・千道安が行程中どこかで出現
【旅行代金】 49,000円~
【募集人数】 80名様(先着順)
80名様まで先着順での募集となります。お申込み多数の場合、後日追加で20名様程度の抽選受付を実施予定です。
なお、今回3名1室利用の枠がありません。3名でご利用の場合は、4名1室の相部屋を選択頂くか、2名・1名で別々に(計2回)お申込み下さい。
今回ツアーを作るにあたり、物価高騰でホテル代、バス代ともに5年前から跳ね上がっていて卒倒しました。決して我々が暴利を貪るわけじゃありませんのでご理解下さい。
それでは募集開始日時を発表します…
2024年9月27日(金)お昼12時から
お申し込みを受け付けします!アプリTOPにツアーバナーが出ますので、そちらからお申し込み下さい。今のうちからアラームセットしておいて下さい!!
ちなみに、先日紹介したクラファンは9月30日までなので残りあと数日です。
皆様のご参加を心よりお待ちしておりますm(_ _)m
※文中で使用した写真はすべてイメージです。
※ツアーの詳細については、近畿日本ツーリスト株式会社の申し込み画面で必ずご確認下さい。

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