金森長近生誕500年クラウドファンディング詳細
今日は9月17日のブログで発表した三本柱のニュースのひとつ、「金森長近生誕500年クラウドファンディング」について詳しく紹介させて下さい。
このクラファンは、金森長近の生誕500年にあたる今年発足した「金森長近と城下町文化による地域の活性化推進委員会」によるものです。三英傑に仕えて数多の事跡を残しているのにも関わらず、一般的にはマイナーとされる金森長近という人物を顕彰し、もっと世に知ってもらうために始まったものです。
奇しくも、指折りの築城の名手なのになぜか無名であるということをブログ1本分を割いてまで力説したのが、ちょうど10年前(!)でした。
このクラファンのリターンのひとつに長近の生涯を描いたマンガ『ふるさとの偉人 金森長近』というものがあります。過去に高山市内の児童に配布するために一度制作されており、クラファンで集まった資金をもとに、加筆・増刷される予定です。
私も読ませてもらいましたが、もう普通にマンガとして楽しめてしまうクオリティの高さです。そして長近の生涯が端的にまとまっていて(描くべき事が多すぎるので)、大変勉強になります。作画は、江川達也氏の元チーフアシスタントで、ヤングサンデー等に連載実績がある中井邦彦氏(高山市出身)が起用されています。
他にも支援金に応じたリターン品が数多くありますが、特筆すべきは「高山城ロットナンバー入り御城印」でしょう。クラファン限定の御城印で、冒頭の高山城の再現イラストなどをあしらった特別な仕様で今後は入手不可とのこと。こちらにもマンガがしっかり付いてきます。
個人的持論として、郷土史の教育なくして文化財の未来はないと思っているので、こういった取り組みは本当に共感できますし、これからさらに全国に広がってほしいと願っています。
日本の城郭史においても大きな足跡を残した金森長近をもっと世の中の人に知ってもらうため、ぜひみなさんで応援していきましょう。
※前回のブログで書いた通り、『ふるさとの偉人 金森長近』は今後開催される地域限定城めぐりの高山エリアの達成特典にもなります。ただし、先着順(数量未定)です。また、飛騨高山ツアーの参加者にはもれなく贈呈されます。

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