【森一族】エリア限定めぐり第三十一弾詳報!!
大変お待たせいたしました。7月25日に発表したエリ限第三十一弾についての詳細をお届けします!!
既報の通り今回のエリ限は、森忠政をテーマとしたものです。
題して、「森一族 闘将の系譜」。
忠政は、父・可成(よしなり)が志賀の陣で戦死、いずれも兄である、可隆が手筒山で、長可が長久手で、蘭丸・坊丸・力丸の3人が本能寺で、それぞれ戦死したことから、六男でありながら森家の家督を継ぎます。
強敵と戦って戦場に散った一族の魂を受け継ぎ江戸時代に家名を残した忠政が、美濃金山城(岐阜県可児市)、松代城(長野県長野市)、津山城(岡山県津山市)へと繋いだ闘将の系譜をたどるスタンプラリーです。
スポットの配置は広範に渡りますが、スポットの数自体は多くありません。以下に説明します。

スタンプラリースポット一覧
★印が付いたスポットは、GPS+QRコードで“制覇”となります。
- 可児エリア
- 美濃金山城 ★
忠政生誕の地。相次ぐ兄たちの戦死により家督を継承し城主となる。 - 久々利城
忠政の兄・長可が城主の久々利氏を討って森氏の属城となる。 - 今城
小牧・長久手の戦いの際に森氏によって改修されたと推定されている。 - 大森城
奥村氏の城。長可によって攻められ美濃金山城の支城となる。
松代エリア
- 松代城 ★
慶長5年、忠政が川中島へ封じられ海津城から待城(まつしろ)へ改称。 - 飯山城
忠政の川中島入封に伴ってその統治下に入り、家臣が配置される。
津山エリア
- 津山城 ★
慶長8年、忠政が美作国18万6千石で入封し、津山藩が立藩される。 - 本源寺
慶長12年に建立された森家の菩提寺。一門7人の五輪塔墓などが残る。
以上の8スポットとなります!
QRコードの読み取りが必要なスポットは3箇所で、掲示場所については上から順に、「戦国山城ミュージアム」、「真田宝物館」、「津山郷土博物館」となります。開始までの予習にどうぞ。
スケジュール
2025年8月27日(水)~2026年2月23日(月)
約半年間の開催となります。
現在開催中の「武家の名門・山名氏の残像」同様、開始時間は8月27日0時ではありません。朝9時からのスタートですのでご注意ください。
エリ限の達成特典とその他の補足事項については、長くなるのでまた来週ということで…。楽しみにお待ちください!!
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