「ニッポン城めぐり」運営ブログ -256ページ目

マイナーなお知らせと異名ヒント

すでにお気付きの方もいらっしゃると思いますが、ゲーム内をちょこちょこマイナーチェンジしてます。


マイナーチェンジと言っても、主に使い勝手の改善と説明の追加という地味あせるなものですが。


先日のアンケートでさまざまなご意見を頂きましたが、大きめの機能追加は十分検討するとして、とりあえず「すぐできることはすぐやろう」という信長ばりの行動力で取り組むことになったのです。


特に異名や官位の追加で、シンプルがウリだった(ただ機能が少なかっただけという話も汗)城めぐりが徐々にややこしくなってきたので、細かい部分のクオリティを高めて、使いやすくしたいと思った次第です。


なので、「何か知らん間にリンクが増えてるよっ」みたいなことがちょくちょく発生すると思いますが、少しの間お付き合い下さいませ。


【宝石ブルー例えば…】

城攻めした後のページで、現在地周辺にある城の写真と情報が出ていましたが、「この地点にある城」というリンクが押せるようになりました。それをクリックすると、城攻めした現在地から直近5城の地図が見れるようになりました。



ところで、異名についてですが、伝言板など見させて頂いておりますと、順調に獲得条件が暴かれていっています(笑)


以前のブログ で、たまに獲得条件のヒントをリークしていきます的なことを書きましたので、今日はひとつヒントを。


現在、異名の詳細を見ると、その異名を持っている人の数がでますが、実はまだ誰も獲得していない異名があるのですひらめき電球


いくつかあるのですが、そのうちのひとつは「経過日数」に関係しているとか。

これについては、過去の実績は関係なく、異名機能が始まってからのカウントになりますので、あともう少しで獲得する人が出てくるはずです。


獲得のポイントはズバリ、「毎日の位置登録」です。


で、これ以上言ってしまうと、また赤壁の黄蓋よりひどい棒叩きの刑にあってしまうので(三国志の話です…)、今日はこのあたりでビックリマーク

関ヶ原

本日9月15日は、旧暦で関ヶ原の戦いが行われた日です。

(そういえば、9月1日のブログ で書いた現代の関ヶ原は西軍?の勝利に終わりましたね。史実と違って裏切り・傍観もなく…)


関ヶ原の戦いについては、今年はちょうど410周年にあたり、関ケ原町(岐阜県)でも「関ケ原合戦410年祭」が開催されます。

ひらめき電球マメ知識

関ケ原町は「関ヶ原町」ではなく「関ケ原町」という表記が正しいそうです。え、一緒じゃん(-_-メ と思った方。

正しいほうは、「ケ」が大きいのです目


ところでわたくし、先日関ケ原町が東京で行った「関ケ原合戦410年祭」のキャンペーンイベントへ、別のサイトの取材(という名目という噂も耳)で行って参りました。


新宿の戦国居酒屋「大河の舞」というところで行われたのですが、店内は戦国ファン(密偵からの報告によると、ほとんどが西軍ファンらしい)で埋め尽くされてました。


通常は飲食店なのですが、その中のテーブルや個室や座敷が、イベントスペースや物販スペースに生まれ変わりイベントを演出。トークショーやライブまであり、短い時間に戦国が凝縮されてました。


キャンペーンイベントのレポートはこちら (PCのみ)でチェックできますので、ご興味あれば見てみて下さい。


そして祭りの本番は10月16日&17日です。

天下分け目の戦いに挑みたい方はぜひ現地を訪れてみて下さい。


あ、ちなみに、関ケ原周辺だと城めぐりで大垣城、垂井城など攻略できますので、そちらの攻略もお忘れなくビックリマーク

【籠城戦】信玄が見せた非情な戦い

9月になったというのに暑いです晴れカエル


こんなに暑いと、涼しくなったら行こうと思っていたリアル城めぐりもなかなか実現しません。




この前テレビを見ていたら稲川淳二が出ていましたが、まだまだそんな季節なのです。




稲川淳二と言えば怖い話オバケ。怖い話といえば、凄惨な籠城戦。


と、強引に持ってきましたが、実際、心霊スポットで有名なところが城跡だったりするんですね、これが。




ということで、今回は武田信玄に攻められて落城してしまった、「志賀城の戦い」(長野県)をピックアップです。


(志賀城が心霊スポット、というわけではありませんのであせる)




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信玄が見せた非情な戦い


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父である信虎を追放し、甲斐を統一した武田信玄(当時晴信)は、信濃へ触手を伸ばした。


諏訪や伊那地方に侵攻し、徐々に支配地域を拡げていた信玄だが、在地性の高い信濃の小領主たちの反発を招き、特に武田領と接する佐久地方においては反武田の色が濃くなりつつあった。




1546年、南佐久の内山城に籠もった大井貞清を攻め降した信玄だったが、北佐久では志賀城に拠る笠原清繁が徹底抗戦の構えを示していた。




清繁が日の出の勢いの信玄相手に屈しなかったのは、信濃の豪族としての誇りもあったであろうが、佐久という土地柄も関連している。




佐久は、信濃でありながら上野国と接しており、碓氷峠を越えればそこは西上野である。


上野では、衰えたとはいえ、関東管領である上杉憲政がいまだ強い影響力を保持している。




信玄の西上野への侵攻を防ぐ意味でも、清繁は防波堤の役割を担っており、憲政からの十分な支援が期待できるという打算があったのである。


事実、憲政は清繁と縁戚とも言われる家臣の高田憲頼を志賀城へ入れ、防御を固めている。




1547年閏7月、信玄は城を包囲するとすぐさま水の手を断つことに成功し、清繁は早くも窮地に立たされたかに見えた。




この窮状に対して憲政は、家臣の金井秀景を総大将とする3000とも言われる後詰めを増派してきた。




援軍迫るの報に接した信玄は、挟み撃ちにされることを避けるため、後詰めを先に叩くことを決定。


2000の兵で城を監視したまま、残る5000の兵を重臣である板垣信方、甘利虎泰らに指揮させ迎撃に向かわせた。




両軍は、浅間山麓の小田井原で激突。


小田井原の戦いと呼ばれるこの戦いでは、戦さ巧者の板垣、甘利に率いられた武田軍が、その兵力差もあって上杉勢を圧倒。一方的な勝利を収め、数多の将兵を討ち取った。




後詰め軍が壊滅し、救援の望みを絶たれた志賀城に向け、信玄は誰もが予想しなかった行動を取る。


小田井原で討ち取った首300ほどを、城の周りを取り囲むように並べさせたのである。




この地獄のような光景に、籠城兵は完全に士気を阻喪する者、狂乱して城外へ出撃し討たれる者などが続出、ほどなくして行われた武田軍の総攻撃によって落城。城主清繁以下、多数の兵が討ち取られた。




しかし、志賀城の悲劇はこれで終わりではなかった。




信玄は城内に残った女子供を全て生け捕りとし、本拠である甲府へ運ばせた。


彼女たちは褒美として家臣へ与えられ、残った者は人身売買にかけられ、各地へと売り飛ばされたのである。




夫や子供を失った上に捕虜となった女性達の悲痛な声が聞こえてくるようだが、これも戦国の世の厳しさであり、信玄が今後信濃を支配していく上での非情な決意の表れでもあったのである。




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情景を想像するだけでもおぞましいドクロです。


温厚なイメージを持つ武田信玄の意外な一面でした。

お城じゃない話

昨日、日経新聞を読んでいると、ちょうど城の話が載ってました。

といっても、本物の城ではありません。


「小阪城」という大阪にある理容室の主が建てた、自宅兼店舗のいわゆる勝手城です。

近鉄の河内小阪駅が最寄りだから「小阪城」らしいですが、同じく大阪の「大阪城」と対比させているとも。


近所から出た廃材をコツコツ集め、内装の絵は自分で描いて、30年かかって、総工費5万円くらいらしいです。


やはり本人は城好きらしいですが(まあ、嫌いな人が建てるわけないですが)、その城ポテンシャルたるや、恐るべしです。


詳細を調べてみようと、“小阪城”でググると、なんとWikipediaが検索結果1位。

Wikipediaがすごいのか、小阪城がすごいのか汗。


このWikiの記述によると、秘密のケンミンSHOWで紹介されたこともあるらしく、どうやら大阪界隈ではちょっと有名みたいです。(わたくしも関西出身ですが、当時普請中だったのか、まったく知りませんでした…。)


また、日経の方の記事では、突然台湾人が訪れてきて、持っていたガイドブックを見せてもらうと、「大阪城」、「通天閣」などと並んで、大阪を代表する観光名所として紹介されていたとか。おいおい台湾の出版社あせる


興味のある方は、パソコンで検索してみて下さい。他にも同様の「城郭風建築」が日本には多数ある模様。

建てるのは自由とは言え、個人的には、あまり立派なものを建てられると本物と見間違ってしまうので、そのあたりはぜひうまいこと加減してやって頂きたいものです....。


ちなみに、城めぐりでは「小阪城」は攻略対象ではありませんので御注意下さい(笑)

官位機能もろもろもろ

8月16日のブログ で、いろいろと告知させて頂きました『官位』機能ですが、スタート日が決まりました。


9月21日です。


「中旬じゃないじゃんDASH!」とお気づきの方、すいません

ちょっと「下旬」に片足を突っ込んでしまいました。


この『官位』機能ですが、『異名』と違って「獲得条件」は至って簡単です。

獲得種別は、「地域」と「攻略数」です。


「地域」は、甲斐守であれば山梨県の城をすべて攻略するとGETです。

もちろん、城一覧ページでは、現在の都道府県別に加えて、旧国名別検索も追加されますので、●●守獲得まであとどの城が必要か一目でわかるようになります。


「攻略数」は、ある一定の城数を攻略すると、それに応じて左衛門佐のような官職がGETできます。


使い方は、8月16日のブログ に詳しく書きましたので、そちらを参考にして頂くとして、今回はワンポイント注意点注意をひとつ。


城めぐりでは同じニックネームは2つ存在しない(使えない)ようになっています。


そのために、現在「へのへの駿河守もへじ」など、●●守などの官職名を入れた形のニックネームにしている方が、新機能が始まって、実際に「駿河地方」を制覇したので「駿河守」をニックネームに入れようとする場合、ニックネーム自体は「へのへのもへじ」に変更する必要があります。(その上で、「の」と「も」の間に「駿河守」を入れこみます。)


その時、すでに「へのへのもへじ」さんが別に存在する可能性があります。

ゲームでGETできる官職名を入れこむ予定のある方は、ぜひ入れこみ後のニックネームを想定して準備頂ければと思いますビックリマーク

異名の補足

先週金曜日(3日)に始まりました異名機能ですが、「過去に条件を満たした方は、極力最初から取得した状態で…」、と言っておきながら、だいぶ計算に時間がかかってしまいましたダウン


ようやく、本日すべての計算が完了し、過去データが反映されました。


「朝起きたら異名が増えてた」ということがあったのも、夜中お月様に計算が完了したためなのです、いろいろとお騒がせ致しまして申し訳ございませんあせる


今回の計算は「挽回の難しい」異名に限ってのものになりますので、例えば「深夜帯の行軍距離」で取れる異名があるのですが、この手のものは新たに獲得する形になります。



さて、異名については、「獲得条件が分からない...」というお問い合わせをしばしば頂いています。

そうなんです。獲得条件を推理して頂くことも、この異名機能のひとつなのです。


異名自体や図柄から推測するのも手ですが、お友達に聞いたり、伝言板を覗いてみる、という方法もあります。

(ちなみに、「特定城」カテゴリーの異名は、説明文を読んで頂ければほぼ100%条件が分かっちゃいますがひらめき電球)

※ブログでも人目を忍んでヒントを公開していきたいと思います。



あと、異名はその難易度に応じて色が違います。


黒 → 水色 → 緑 → 銅 → 銀 → 金


の順になっています。なので、「金」は難易度がかなり高くなっております手裏剣

ぜひみなさんも「金」異名を目指して挑戦してみて下さいビックリマーク



長くなってしまいましたが、異名は今後もイベントや新機能追加に連動して「増殖する」予定です。

ご期待下さいませ!!

アンケートへのご回答、ありがとうございました

先日アンケートを締切させて頂きましたが、まずはたくさんのご参加、ありがとうございました!!!!


わたくしもこれまでいろいろな携帯サイトの運営に携わってきましたが、ここまで回答率の高いアンケートというものは経験がありません。それも、ズバ抜けて高いです。

不必要な例え方をしますと、普段のアンケートの回答率が、二層天守なら、今回は二〇層天守くらいです。


これもみなさんからの期待値の高さだと実感して、今後の運営に120パーセント活用させて頂きます。

(不満の高さだと言う噂汗もありますが、ここはプラス思考で…)


さて、アンケートの集計自体は終わっているのですが、自由記入頂いた部分(良い点・悪い点など)は、以前にもブログに書きましたが、リアルに全部読ませて頂いているので、今8割くらいまで到達したところです。


すぐに改善できる点については、随時アップデートしていきます。(誰も気づかないような細かい改善を含め)


少し時間がかかるものについても、企画評定でみなさんからの民意(ご意見)を背景にどんどん可決させていきますのでご期待下さい。


あ、アンケートの話ばかりで、「肝心のプレゼントはどうなっとるんじゃいっ」と突っ込まれそうですので、こちらも予告しておきますと、こちらは来週水曜日(9/8)に抽選を行いまして、即日、当選した方へ当選メール手紙を送らせて頂きます。


城めぐりからの矢文が受け取れるように、メールアドレスが変わった方はそれまでに登録変更しておいて下さいねグッド!

『異名』ついにスタート!!

大変お待たせしましたあせる前々から告知しておりました『異名』機能がついにスタートしました!

また機能スタートにあたって、サービスを止めさせて頂き、ご迷惑をお掛けしました汗

さらに、予定よりも時間がかかってしまいまして申し訳ございませんでした...。


実は今回の異名ですが、獲得するにはそれぞれ細かい条件があるのですが、「過去」にその条件を満たしたことがある方は、過去の全データを洗い直して、極力最初から取得した状態でスタートできるようにフル稼働満しておりました。


たとえば、「日別ランキング1位」の場合に獲得できる異名があるのですが、この条件は、ある程度進めている方にとって、今から実現しようとすると、これはなかなかハードルが高いのですダウン


このような主に挽回が難しいものの計算をさせて頂いておりました。

長時間大変申し訳ございませんでした。

※「異名」によっては、その獲得条件に関連する操作(行軍やクイズ回答、普請など)を、今回のメンテナンス後に行って頂くことで、過去のデータが集計される場合があります。(比較的長い期間城めぐりを楽しんで頂いているのに「異名:0個」の方は、上記の操作を行ってみて下さい。)



さて、さっそく異名機能を楽しんで頂いていますでしょうか


登場する異名は、実際に戦国時代を中心に実在した異名ばかりです(一部後世のものなどもありますが)。

異名を持つ歴史上の人物は、やはり当時からそれなりに周りの注目を集めていた人物なので、ぜひみなさんも異名をコレクションして、お気に入りをTOPページに貼り付けて下さいませ携帯


「城を攻略する」以外の要素がふんだんに取り入れられていて、「累計行軍距離」や「所持金」、「クイズ」などなど様々な条件がありますので、ぜひ「城攻めできない日」も、「異名攻め」に挑戦してみて下さい。


また、使ってみての感想やご意見なども、随時リクエストコーナーからお待ちしておりますので、どしどしお寄せ下さい。


ナゾの人わたくしは早速、『逃げ弾正』をTOPに貼り付けましたよ!!

政治的な?話

現代でも、重要な勝負事や、スポーツの大事な一戦など、ここぞという時に、「天王山」や「夏の陣」、「天下分け目」などという言葉が使われます。


さて、昨日のニュース見ましたでしょうか?

民主党代表選で小沢さんがついに立ち上がりました。ニュースを見ていて、「関ヶ原っぽいな長音記号1」と思ったのです。


民主党代表選は9月14日、関ヶ原の戦いは9月15日(旧暦ですが)。


干されていた人ドクロが決起して戦いを挑んだわけですから、小沢さんが石田三成で、菅さんが徳川家康。

いや、何かイメージ的には逆か...。小沢さんは徳川家康っぽい。

(ちなみに、じゃあ間を取り持とうとした鳩山さんは誰に該当するかを結構な時間を費やして考えましたが、結論は出ませんでした。大谷吉継?じゃないし…。結局小沢さん支持だから増田長盛?)


そんなこんなで、現状は両軍の勢力は拮抗しているようですが、どちらが天下を取るのでしょうかドンッ


今日9月1日は、本来の関ヶ原の方で言うと、ちょうど家康が石田三成との決戦のために江戸城を出陣した日です。


江戸城と言えば、関ヶ原の戦いの後、江戸幕府が開かれ、政治的に日本の中心になった城ですが、わたくし実はほとんど行ったことがありません汗


贅沢な話ですが、身近すぎて逆に行かないのかもしれません。商談で移動するときも電車から石垣が見えたり、堀が見えたり電車

歴史を感じる地名も至る所に残っています。半蔵門とか紀尾井町とか青山とか…。

(普通に観光で城めぐりする時にこんな地名見たら絶対テンション上がるのに)


城めぐり運営スタッフとして、改めてちゃんと訪城せねばと、だいぶ回り道しましたが小沢さんのニュースを見て改心したのでした。


ちなみに、現代の政治の中心地&民主党本部がある「永田町」も、永田姓の旗本屋敷が建ち並び、「永田馬場」と呼ばれていたことが由来だそうですよ。

かしこいお金の増やし方

といっても、リアルなお金ではありません。(=あやしいブログ、でもありません。)


ゲーム内で使うお金「両」のことです。

すでにゲームを使いこなしている方には今さら的な話になってしまいますが、「どうやって貯めるのはてなマーク」というお問い合わせを頂くこともありますので、おさらいとして今回のブログで整理してみたいと思います。

(サイトのヘルプコーナーを、かみ砕き&一歩踏み込んで説明しています。)


「両」がたまる方法は現在下の5つです。


1城を攻略する

2行軍する

3クイズに正解する

4お友達を紹介する

5年貢収入


まず、1の城の攻略について、これは連続して城攻めしている時など気づきにくいですが、必ずお金が入ってきます。ただし、その額については、すべての城ごとに異なる額が設定されています。攻略しにくい城ほど金額が高いとか高くないとかヒミツ


つづいて2の行軍ですが、こちらは1km=1両ですが、距離が長くなるにつれてその換算率が徐々に下がります。なので、数百キロ単位で移動される場合は、ちょくちょく「城攻め」ボタンを押すことをオススメします。

(飛行機移動の場合はちょくちょく押せないですがあせる)


また、その逆で1km未満は0両になってしまいますので、900mくらいの移動で押してしまうとすごく悲しい結果(iДi)になってしまいますので、ある程度安心できる距離を移動したと思うタイミングで押して下さい。


3のクイズについては、正解でもらえるお金に加えて、「連続正解ボーナスお金」があります。この“連続”は、必ずしも“毎日”である必要はありません。「正解」が続いていればいいので、「難しくて答えが分からん!」と自信のない日は、解答せずにパスしちゃってもOKなのです。


4のお友達紹介。これが一番効率はいいかもしれません。通常の紹介と、ブログなどで紹介、の2種類がありますが、通常の紹介なら、紹介時のボーナスに加えて、その友達が100城攻略まで、ずっとボーナスが入り続けます。

(注意注:友達が100城超えたからと言って、急に冷たくするのはやめましょう。)


最後に5の年貢は、毎週金曜日の深夜に、人知れず入ってくる収入です。基本的には「石高」に応じて入ってくるので、たくさん城を取っている人ほど有利ですが、重要なのは、毎日最低1回は「城攻め」ボタンを押すことです。

(押した結果、行軍がたとえ0キロでも、年貢計算には影響しません。)


週に6日押した場合と、7日押した場合では、年貢額にかなりの差があります。経験された方もいらっしゃるかと思いますが、できるだけこまめに領内を歩いてあげて下さいませ。



上の中で特に、2~5のポイントを押さえておいてもらえれば、城があまり取れないときでも比較的お金が貯まります。

わたくし個人の場合、城の数は100ちょっとですが、わりと頻繁に城アバターの改築を行っています。(出不精で飽きっぽいだけ、という話もあります。)


ということで、今回はお金に関するまとめの回になってしまいましたが、これで少しでもみなさんのお役に立てれば嬉しい限りですひらめき電球