「ニッポン城めぐり」運営ブログ -258ページ目

籠城の予告?

「タマゴが先か、ニワトリが先か」という話がありますが

「城が先か、歴史的背景が先か」という話もあります。


つまり、天守閣などの建造物や、城跡そのものから興味を持つ人もいれば、歴史モノを読み込むうちにストーリーの中に出てくる城に興味を持つようになる人もいると思います。


わたくしの場合は後者ですが、それならば、このブログで城にまつわる歴史の話を簡単に紹介して、今まで気にも留めていなかった城に、ちょっとでも興味を持って頂こうと思い立ちました。


「あれ、わたしちょっとあの城(ひと)のこと気になり始めてるかもドキドキ」 が目標です。


で、城と言えば、やはり「籠城戦メラメラ」抜きには語れません。と言うよりも、我ながら話がいろいろ飛んでしまうといけないので、テーマ決めをしました。


よって、今後このブログにて、「籠城秘話(仮称)」を不定期に連載していきたいと思います。

※不定期の意味 : あくまで城めぐりのゲームとしてのお知らせがない時などに、という意味で、決して「逃げDASH!」ではございません。


歴史小説など読まれている方も多いと思いますので、内容としては気軽に読めるコラム的なものを考えていますが、まだ現時点で原稿を書いているわけではないため…、詳細は自分でも未定ですあせる


ただひとつ言えることは、取り上げる城は、もちろん城めぐりに収録されている城ですので、歴史的背景を知って、城攻めに行きたくなって頂ければ嬉しい限りでございます。

お城、ヘルプ

約1ヶ月前のブログ で、「ゲーム内での説明が足りないあせる」と自己反省しながら、iPhoneへの対応やら、城アバターのリニューアルやら(100%言い訳)で、ずいぶんと遅くなってしまいましたが、近日、ヘルプページに大量にFAQ(というか用語説明に近い)が追加されます。


ってのっけから自慢気に書いてしまいましたが、ただ「説明が増えます」というだけの話です…。すいませんダウン


今まで何となく使われていた方も、お暇なときにでも見て頂ければと思います。


お問い合わせの多いものを優先的に掲載していますので、例えば、「行軍履歴を非公開にすれば、“この近くを行軍した人”にも自分の名前は表示されない」など、なんとなく説明もなく使って頂いていた機能などについて、具体的におさらいして頂けると思います。


今回は主にゲームの説明なので直接関係ないですが、改めて城郭、歴史関連用語は難しい言葉が多いです。

言葉の意味以前に、そもそも読み方が難しいですね。


わたくしが城に興味を持ち始めたのは小学生の頃ですが、当然、いきなり「搦手」とか言われても意味不明です。

え、「いわしっぽい手!?」みたいな。(正確には「からめて(=城の裏口のこと)」です)


ということで、将来的には「城郭用語集」も作りたいと思っていますので、またこんな言葉について知りたいなどあれば、ぜひリクエストして下さいパー

城の写真と伝言板

現在、城めぐりには、みなさんが撮影された城の写真をアップする機能と、城郭情報を書き込める機能があります。


城の写真は、自分では行くことができない城の写真をいろいろと見ることができ、大変ありがたく思っています。

アップして下さっているみなさま、ありがとうございます。

(写真の向きを自動的に識別して回転させることができませんのであせる、アップ時の写真の向きにはご注意下さい…)


そして、城の伝言板ですが、こちらもみなさんにいろんな情報を書き込んで頂いて、だいぶ充実キラキラしてきました。


実際に行かれた方や、地元の方しか知り得ないトリビア的情報は、かなり貴重です。

一例を挙げますと・・・


右矢印●●の方から登城すると大変

右矢印こんなところに説明板ありました

右矢印△△では、小冊子を配っています

右矢印土塁跡は一見の価値アリ


などなど。


今後も、どしどしこんなトリビア的な情報をお待ちしています!!

(もちろんわれわれも多くの城情報を掲載できるようがんばっていますのであせる)



新機能裏情報

先日、城アバターがリニューアルしたばかりですが、今日は次にひかえている新機能の裏情報をセルフ流出してしまいます。


個人的には、ドラフト2位くらい(1位じゃないのかよDASH!)の期待の大物です。


この城めぐりゲームが始まってから、もっとも多くのリクエストを頂いているのが、獲得した城の数や、制覇した地域によって称号が欲しい、というものです。

そう、ついにこの機能が実現することになったのです!!



「もったいぶったわりにフツーじゃんブタネコ」、と思われた方、ご安心下さい。

そこは、城めぐりならではの、非常にマニアックなスパイスがふりかけられる予定です。


まずは、獲得した城の数や、制覇した地域別に官位が獲得できますが、これはあくまでベースです。

容易に想像できてしまうと思いますので言ってしまいますと、「駿河守」のようなものです。


さらに、この“官位”とは別軸で、実はもう一機能用意されています。

これが、わたくしとしては官位に勝るとも劣らないほど思い入れのある機能なのです。


ただ、残念ながらこちらについては、まだ詳しいことは言えません…。

(言うと、逆さはりつけの刑メラメラにされてしまう可能性があります)


が、歴史好き(特に戦国好き)の方には、きっと喜んで頂ける機能だと自負していますので、ぜひ期待してお待ち下さい!!

(もちろん、歴史に興味がなくても楽しいですよ。)


このふたつの新機能についての新情報については、随時ブログにてリークしていく覚悟ですので、ぜひ今しばらくの猶予をお与え下さいませあせる

城アバターが変わりました

昨日、城アバターがリニューアルしました。大変お待たせしました。


わたくしがプライベートで使っているケータイでも、さっそくいろいろ建設してみましたが、「改築」概念が適用されたこともあって、比較的、そして我ながらお求めやすい価格で建設できました。


今回、わがままを言わせてもらって、いくつかマニアックなアイテムを追加しました。

個人的なオススメは、「軍備」カテゴリに登場した、「仏郎機砲」。


これ「フランキホウ」って読みます。

※サイト内にふりがなくらい書いとけよっ、という話ですが、後になって気づいたのでこれはすぐに表示するようにしますあせる

別名「国崩し(くにくずし)」とも言います。


九州のキリシタン大名、大友宗麟がポルトガル商人から購入しまして、自分の城である丹生島城(臼杵城)に配備したものです。


実際に、丹生島城が島津軍に攻められた際に、大友宗麟はこれをブッ放して大木に命中し、下に隠れていた島津兵が多数死傷したと言われています。


宗麟さんも、買ったばっかりで早く使ってみたくてウズウズラブラブしてたんでしょうね。



話がだいぶ飛びました…。


他にも、「逆茂木(サカモギ)」、「抜け穴」がオススメマニアックアイテムです。


今後も、定期的に“城マニア”の心をくすぐるアバターを追加していきますので、ご期待下さいビックリマーク

現代版戦さ評定

大坂冬の陣の際、豊臣方では籠城するか、城外出撃して雌雄を決するかの戦さ評定で大モメメラメラしました。


「会議でモメる」ことは現代社会でもよくあることです。


城めぐりでも、現在、いくつかの新企画が進行中です。

これらの企画は、当然、現代版戦さ評定とも言える「企画会議」によって内容が決まっていくのですが、そうそう簡単に物事が決まらないのが常です。


出席者に黒田官兵衛と竹中半兵衛がいれば、ナイスアイデアがいろいろ出てくるのでしょうけれども、現実は甘くありません。
「FRISK」のCM曰く、会議室でアイデアが生まれる確率は「0%」汗なのです。


一方で、城めぐりをご利用のみなさまからは、日々リクエストを送って頂いています。

ありがたいことに、これは本当に役立たせて頂いています。


ということで、われわれの考えていることは、本当に求められていることなのか? ということを確かめたくて、8/13~8/27まで、『城めぐりアンケート』を実施することが決定しました。


機能的なリクエストから、ご意見・ご要望まで、幅広く項目を設置致しますので、ぜひぜひふるってご意見下さいませ。


さらに、スポンサー様のご厚意によって、アンケートにお答え頂いた方の中から抽選で5名様に、素敵な城の本をプレゼント致しますので、もちろん心の奥底では「城の本目当てヒミツ」でも構いません。


われわれの心の臓を撃ち抜く矢のような投稿をお待ちしております。

(...と、だいぶ先の話をしてしまったので、近づいたらまたブログ文中で触れます)

城好きの孤独

周囲の人間に自分の趣味を分かってくれる人がいない、または同じ趣味の人がいない、ということで困った経験ありませんでしょうか。


わたくしの場合は、それが城めぐりにあたります。


「明日、EXILEのライブ行こうぜ」 と

「明日、山城に行こうぜ」 では、どちらの賛同率が高いかは一目瞭然です。


ただ、趣味というものは自分が満足できれば良いので、ひとりで行けばいいのですが、自分にはそれができません。単純にひとりじゃ寂しいハートブレイクからです。


かと言って、城に興味のない人を無理矢理連れて行っても、ほとんどの場合良い結果は期待できません。


興味のない人にとって、土塁は単なる段差であり、堀は大きめの溝であり、クーラーとエスカレーターのない天守閣は苦痛以外のなにものでもないからです。

「俺、下で待ってるわパー」となります。


しかし、文明は発達しました。


今では、mixiやモバゲーなどネット上のあらゆるコミュニティで、「城」関連のコミュニティを見つけることができます。身の回りに理解者がいなくてもへっちゃらな時代になったのですね。


そういえば、先日まったくのプライベートでGREEとmixiを見ていたら、なんと城めぐりのコミュニティができていました。作って頂いた方へこの場を借りて御礼申し上げます。


現在、城めぐりにはコミュニティ機能はないので、ぜひこういった外部のコミュニティも活用頂ければと思います(いつもながらの他力本願汗…)

最も「めぐられていない」城

前回、最も「めぐられている」城について書きましたが、今回はその逆、最も「めぐられていない」城です。


「めぐられていない」といっても、悪い意味ではなく、むしろ攻略することが難しい、貴重な城と言えるでしょう。


さっそくベスト5を紹介しましょうDASH!

(7/22くらい調べ)


1岩手県(久慈市)  久慈城
2東京都(八丈町)  大賀郷陣屋
3宮崎県(東臼杵郡) 星原城
4北海道(石狩市)  荘内藩ハママシケ陣屋
5宮崎県(児湯郡)  村所城


これらのそれぞれの攻略数は5人以内となっています。


わたくしの勝手な想像では、もっと離島にある城が上位に入ってくるかと思っていましたが、ベスト30くらいを見ても、必ずしもそんなことはありませんでした。


さらに驚いたことに、攻略数0人の城がなかった、ということです。

さすがに2000あれば、ひっそりと攻められていない城があるだろうと予測していましたが、どの城もみんな落城経験をお持ちでした。


ちなみに、1位の「久慈城」ですが、岩手県の久慈市というところにある城で、市史跡になっています。

久慈市の観光サイト「きてきて久慈市 (PC)」に写真や詳しい情報が出ていましたので、ご興味のある方はチェックしてみて下さいビックリマーク

最も「めぐられている」城

わたくしTSもみなさんに混じってフツーに城めぐりを楽しんでいるわけですが、いかんせん、会社と自宅の往復男なので、城数はまださほど伸びておりませんぐぅぐぅ


このゲームがオープンしたのは、今年の城の日(4月6日)なのですが、驚きなのは、すでに1000城を超えている方が何人かいらっしゃる、ということです!!


オープン前の段階では、「2000はやりすぎですよ( ̄∇ ̄+)」という声が多く、城郭ファンとしてはできるだけ多くの城を収録したい反面、「確かに500くらいがちょうど良いのか」と、モンモンとする日々を過ごしていました。


が、今ではこの事実に、ホッと胸をなでおろしつつ、批判したスタッフに反撃の狼煙ロケットを上げているところです。


みなさん、めぐって頂いてありがとうございます。


さて、では、現時点でどの城が最も「めぐられている」のかというのを調べてみました。


堂々の1位は、「江戸城」でしたひらめき電球

当然と言えば当然なのかもですが、東京のド真ん中におわします江戸城様は、やはりいろいろな人にめぐられているのですね。


以下、本郷城、御殿山城、石浜城(すべて東京都)と続きます。


やはり上位はどうしても大都市圏の城が占めていますね。


わたくしは何を隠そう関西のとある小都市出身なので、ぜひみなさんにも地方の城もどしどし回って頂きたいと願っております飛行機


では、次回は、最も「めぐられていない」城を取り上げてみたいと思います。お楽しみに。

夏のボーナス

7月17日の記事で、夏は山城めぐりに向いてませんよ~と行っておきながらあせる、GWキャンペーンに引き続いて、8月もやります。


100名城1000両キャンペーンと、行軍距離倍増キャンペーンを。


高速道路が1000円になったり、無料になったりするこのご時世、城めぐりは1000両になったり、2倍になったりするのですひらめき電球


そして、今回は友達紹介ボーナスも増える予感。


ということで、詳細はサイトのお知らせの方で、「ちゃんと」告知させて頂きますので、今しばらくお待ち下さいませ。(適当なことを言うと、後でおしおきされますので。)


行楽シーズン、たとえ城に行かなくとも、せっかくの移動を2倍にするチャンスですので、ぜひこまめに「城攻め」ボタンをぎゅっと押してあげて下さいませ。