【北の関ヶ原(2025年10月)】部隊長と大手柄武将
9月の末に陣触れがあった合戦イベント「北の関ヶ原」について、スケジュールなどの話をすっ飛ばして、いきなり部隊長と大手柄武将を発表してしまいましょう!!
「お主は何をそんなに急いでおるのじゃ?」
「はっ!新たに現れた者たちを探索する時間が必要だからにございまする」
両軍それぞれ8武将ずつとなっています!
10年前の合戦の時と顔ぶれがガラッと変わったわけじゃないですが、東軍には秋田実季・南部利直といった東北地方の大名が新たに名を連ねています。そして、西軍には小野寺義道の名前があります。
小野寺義道は出羽・横手城を本拠とした、最上義光の宿敵ともいえる大名です。当時、初め東軍に属するも、上杉軍が最上領へ侵攻すると西軍に鞍替えしていることから、このたび西軍の部隊長として新規に登場しました!

続いて大手柄武将の発表です!
東軍の大手柄武将
- 堀喜吽斎(廻国異能の者)
- 成沢光氏
- 楯岡満茂
- 戸沢政盛
- 北信愛
西軍の大手柄武将
- 上泉主水(廻国異能の者)
- 甘粕景継
- 車斯忠
- 山上道及
- 和賀忠親
こちらはわりとガラッと変わっています!
そして、部隊長と同じくここにも新規登場武将が2名おります!!
いずれも西軍の、上泉主水(かみいずみ もんど)と和賀忠親(わが ただちか)です。
上泉主水(泰綱)は当時名の知られた剣豪で、その腕を見込まれ北の関ヶ原に際して上杉家に招聘された人物です。それゆえ、廻国異能の者として新規登場…するんですが、合戦終了までは遠国武将探索が可能となります!! 終戦後、放浪の旅へと出発します。
もう一人の和賀忠親。この武将は、秀吉の奥州仕置後に一揆を起こして鎮圧された和賀氏の生き残りです。忠親は伊達政宗に匿われ、北の関ヶ原の際に政宗が忠親を“東軍の”南部領内に送り込み蜂起させます。
この一揆には南部利直が対処するわけですが、同じ東軍であるはずの政宗が一揆を煽動していたことが後で家康にバレ、有名な「百万石のお墨付き」を反故にされることとなります。
合戦イベントでは、東軍の部隊長として伊達政宗がいて、西軍の大手柄に和賀忠親がいる、というねじれ現象が起こっています。
ということで、新規武将は合計3名! もうすでに遠国武将探索でも発見可能な状態となっていますので、どしどし家臣を派遣して見つけてもらえればと思います!
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