「ニッポン城めぐり」運営ブログ -29ページ目

2024年もありがとうございました!

本日12月30日は年内最後のブログ更新日です。みなさん1年間お疲れ様でした。個人的にも今日が本当の仕事納めです。

 

毎年最後のブログは僕が1年間いかに頑張って仕事してきたかアピるだけの回なので、2021年の最後なんかは“読んでるうちに気持ち悪さに胸焼けするからソル○ック片手に読み進めて下さい”って書いてました。

 

ちょうど店頭商品モニターでみなさんのお手元にソル○ックがあるでしょうから、2024年も胸焼けに気をつけながらお読み下さい。

 

 

2024年も、元日の城めぐり福袋発売で幕を開けました。ありがたいことに今年も即完売となったのですが、そんな初売りムードに浸る中で能登半島地震が発生しました。

 

実は熊本でのチャリティ企画のようなことができないか石川県の人に相談をしてたのですが、先日のお城EXPOで途中経過を聞き、現状ではまだまだ文化財、城にまでは手が回っていないのが実情ということを知りました。引き続きアプリとしてできることがないかを模索しています。

 

2月、日本城郭検定とのコラボ企画が再び実施され、3月に今年最初の合戦イベントとなる「長篠の戦い」が開催されました。

 

エイプリルフールの茶番を経て、城の日(4月6日)には今年も10大ニュースを発表し例によって大風呂敷を広げました。その中のひとつ、久しぶりとなった通常異名については、6月から4ヶ月かけて第四弾まで無事追加されました。

 

46 Storeにおいても、デニムトートバッグや城レモン飴、城ピクトグラムTシャツや城型カラビナなど、需要があるのか分からないまま暴走した新商品を多数発売。

 

7月には「10周年記念イベント」の動画配信を実施し多数のユーザーさんに視聴頂きました。また、合戦イベント「四国の役」があったのもこの月。8月には地域限定城めぐり「続・新岡山城 宇喜多家二代とその妻」が発表され、9月にスタートしました。

 

地域限定城めぐりでいうと、10月に「環駿河湾 海城めぐり」、11月に「赤母衣が築きし飛騨高山の礎」がそれぞれスタート、ありがたいことに現時点ですでに多くの方に周遊してもらっています。11月には今年最後の合戦イベントとなった「清洲会議~織田政権崩壊への序章~」が開催されました。

 

そして12月。12月は怒涛の一ヶ月でした。まず、11月30日から月またぎで5年ぶりとなるオフィシャルツアー「金森長近生誕500年 飛騨高山ツアー」を開催。そして翌週には岐阜県可児市にて「山城に行こう!2024」。さらにその翌々週には「お城EXPO 2024」と、リアルイベントが立て続けに催され、本当にたくさんのユーザーさんとお会いする機会を得ました。

 

まだ今月のことなので興奮冷めやらぬ状態です。改めて…リアルイベントでは本当に多くの人達に支えられていることを実感します。いつもありがとうございます。

 

運営チームメンバー、各地のイベントに呼んで下さる関係者のみなさん、そして何よりアプリを楽しんでくれているユーザーのみなさん、いろんな方々に支えられながら2024年走り続けることができましたm(_ _)m

 

また来年もよろしくお願いします!!

 

↓加藤先生に“支えられながら”向牧戸城を歩く、の図

 


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「山城に行こう!2024」レポート

岐阜県可児市で「山城に行こう」が開催されたのは、もう3週間近くも前。遅くなりましたがようやく本日イベントレポートをお届けしますー。

 

 

2024年12月7日・8日の2日間にわたって、「山城に行こう!2024」が開催されました。

 

イベントのメイン会場は昨年と同じく「広見地区センター」。

 

 

今年もたくさんのユーザーさんがニッポン城めぐりブースへ足を運んでくれました。

 

ブースでのイベントは恒例の「限定異名ガラポン」。これまでの経験から運営チームでもスタッフを増員して対応していたんですが、それでも時間帯によっては大変な行列ができる状態でした。お待たせしてすみません。

 

 

ちょうどブースが設営された部屋の外側の壁面が、先日亡くなられた香川元太郎先生のイラスト展でした...。

 

 

当たり前ですがこの写真を撮っている時にはこんなことになるとは思ってもいないわけで、本当に今見返しても悲しさが込み上げてきます。改めてご冥福をお祈り致します。

 

 

会場では美濃・尾張の城郭ブースや甲冑体験、「人間無骨」の写展示など、歴史好きにはたまらない展示が詰め込まれてました。

 

 

また、2日目のステージでは春風亭昇太さんや先生方によるトークショーがあり、会場に設けられた座席はぎゅうぎゅうの満席に。

 

 

会場外には“可児の戦飯”と銘打って数多くのキッチンカーも並び、来場した人のお腹を満たしてくれます。温かいものが食べられるのは幸せですね。

 

 

ところで、今年のアプリブースでも物販コーナーがありました。ガラポン終了後に大変多くの方に商品を手にとって見て頂き、恒例の「城めぐり印」も危うく売り切れになってしまうほどの好評ぶりでした。ありがとうございます。

 

 

ガラポンも物販も、2日間で本当に多くの方にお越し頂きました。改めて御礼申し上げます。オフィシャルツアーから2週連続で来て下さった方も多かったです。もう感謝しかありません…。

 

最後に、恒例のみなさんとの記念撮影の一部を掲載させて頂きます。

 

 

イベントレポートは以上となります!今年は可児市さんでの地域限定城めぐりはありませんでしたが、イベントの後に飛騨高山の地域限定城めぐりへ行くと言って下さる方もたくさんいて、本当にいつも頭の下がる思いです。ありがとうございますm(_ _)m

 

また次なるイベントでお会いできることを楽しみにしています!!

 

 


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年末年始のお知らせ(2024-2025)

 

うすうす気付いてはいましたが、2024年もあと1週間切ったみたいです。

 

今年の年末から年始にかけてのカレンダーはめぐり合わせが良くて、まわりの会社はまず例外なく12月28日から1月5日まで休みです。これで27日から休みますとか言ったらどんなそしりを受けるか分からないので、我が社も同じ日程でお休みを頂きます。

 

ということで、本日は年末年始のアプリ運営状況と連休キャンペーンのお知らせ、各種地域イベントの施設営業状況をまとめてお知らせします。

 

 

アプリ運営については、以下の日程にて各種業務をお休みします。

休業期間:2024年12月28日(土)~2025年1月5日(日)

休業となる業務:

  • 各種お問い合わせへの返答
  • 引継ぎコードお問い合わせへの返答と対応
  • 「46 Store」へのお問い合わせへの返答
  • 今週の一枚の更新、間違い報告等への対応

期間中に頂いたお問い合わせについては、1月6日以降順次回答します。

 

先日予告した「城めぐり福袋」については、元日13時から販売開始し、1月6日から受注順に発送となります。通常商品の販売・発送は年中無休で行っております。

 

そして、この年末年始も連休キャンペーンを実施します!(キャンペーン内容は過去の記事を参照下さい)

 

キャンペーンの実施期間は…

2024年12月26日(木)~2025年1月13日(月)

の予定となります。

 

ぜひ年末年始行軍してキャンペーンのメリットを享受して下さい。

 

 

最後に、現在開催中の地域イベントについて、各施設の休業日を調べてみました。年始以降の情報も含まれますが参考にしてみて下さい。

 

【環駿河湾 海城めぐり】

  • 駿河湾フェリー 1/7~2/6(船体の定期点検・修理のため全便運休)
    ※上記期間中も、清水港・土肥港のフェリーのりばはQRコードの撮影は可能です。
  • 土肥金山 1/14~1/16

【続・新岡山城 宇喜多家二代とその妻】

【赤母衣が築きし飛騨高山の礎】

※上記は2024年12月25日現在の情報です。訪問前に必ず各施設の公式情報をご確認下さい。

※休業日にあたらない場合でも、営業時間等は通常と異なる場合があります。

 

 

明後日仕事納めという方は、あと数日がんばりましょう!

 


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城めぐりツアー第八弾レポート《2日目》

この週末、お城EXPO 2024がパシフィコ横浜で開催されていました。ニッポン城めぐりブースへご来場頂いたみなさま、誠にありがとうございます。当日の模様は今後このブログでレポート予定ですが、可児市のイベントレポートもまだ書いてないので、完全にレポート渋滞が発生してる状態です。

 

今日はそんな渋滞の先頭にいたオフィシャルツアー第八弾のレポートをお届けします。《1日目編》と《クイズ大会編》をアップしてから随分時間が空いてしまいました。本日が完結編となります。

 

文末に《クイズ大会編》の正解も掲載しますよ。

 

 

【飛騨高山ツアー2日目】

 

2日目はあまり帰りが遅くなってはいけないので朝8:00ロビー集合という早さでした。が、われわれは4:30に起床して一足早く松倉城へ。

 

というのも《1日目編》で書いた通り前日、高山市は場所によって雪が降っていたため、安全に登城できるか確認が必要となったためです。結果、ぬかるんではいるものの雪もほとんど残っておらず、なんとか耐えました…良かった。

 

麓から30分ほど登ると見えてきましたよ!幻想的な光景が!

 

 

朝霧の合間から次々と巨大な石材を使用した石垣が登場し、見る者を圧倒します。

 

 

険しい山の上にこんな完成度の高い石垣がそこかしこに残っています。これほどの城郭をわずか数年しか使ってない金森長近って…。

 

今回のツアーでは、参加特典として昨年発見された埋門跡にかかるブルーシートを特別に外して見学させてもらいました。残念ながら崩れてしまってはいますが、みなさん事前に配布した復元イラストを手に穴が空くほどに観察します。

 

これほんと貴重な体験でした。

 

 

その後、各所の遺構を加藤先生の解説で見学しながら本丸へ。

 

 

戻る道すがらにもあちこち石垣があるものだから、時間がいくらあっても足りません。

 

 

後ろ髪を引かれる思いで次なる目的地、金龍神社(飛騨東照宮内)へ向かいます。

 

 

ここでは宮司さんの解説を最初に聞いた後、みなさん御朱印を頂いたり本殿まで登ったり思い思いに散策します。

 

 

神社を後にした一行は昼食でエネルギーチャージし、いよいよツアー最後の目的地・高山城を目指します。

 

 

朝イチで松倉城に登ったせいか、案外足にきました…。

 

 

途中、いくつかの曲輪を経て本丸に到着。ここでも加藤先生に解説を頂き金森時代に思いを馳せます。

 

 

高山城は金森氏転封後に徹底的な破城を受けているため残る遺構は少ないですが、美しい紅葉と晴天の中、全員で充実した城歩きができました。

 

 

この後、全員でバスへと戻り一路名古屋駅を目指します。みなさん各所で風の如く疾く行動頂いたおかげで、予定よりも早く帰着することができました。


一泊二日の楽しかったツアーもこれで終わりとなります。

 

 

5年ぶりとなるオフィシャルツアー、久しぶりということもあり色々と不手際あったかと思いますが、参加者のみなさんにサポートしてもらい無事に2日間終えることができました。本当にありがとうございました。

 

また、ガイド頂いた加藤先生、ツアーを催行頂いた近畿日本ツーリストの担当さん、現地の関係者の皆様にもこの場を借りて御礼申し上げます。

 

そして、今回のツアー実現のために現地高山で奔走頂いた桑谷さんにも改めて御礼申し上げます(高山城下で記念撮影、写真左)。

 

 

最後に高山城二之丸、金森長近の銅像前で撮影した集合写真を掲載させてもらいます。スタッフ含め約120名、一人一人が認識できないほどギュウギュウになりました。

 

 

ご参加頂いたみなさんありがとうございました。いつになるかは分かりませんが、また次のツアーでお会いしましょう!!

 

《クイズ大会編》の答え

 

【第4問】C.篠山城

【第5問】佐久間信盛

【第6問】D

【第7問】B.富岡城

【第8問】福岡城

【第9問】A.丹波の赤鬼

【第10問】D.津軽為信

【第11問】根白坂

【第12問】D

【第13問】井伊直政

【第14問】B.吉田城

【第15問】B.輪投げ

【第16問】小田原城

【第17問】向羽黒山城

【第18問】A.山形城

【第19問】C.美作国

【第20問】A.東南隅櫓

 


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明日から!「お城EXPO 2024」

12月11日にブースイベントの詳細を告知した「お城EXPO 2024」、いよいよ開催が明日に迫ってきました。

 

今年のブースイベントは初めての試みとなる「手裏剣」。詳細発表時に、手裏剣は既製品であることを告知したので、今日本列島は空前の手裏剣不足になっているという噂もあります。

 

 

ところで、昨日こっそりアプリ内のお城EXPO特設画面を修正しました。というのも、的の説明の部分で “真ん中が大当りゾーンで、真ん中に当たるとお好きな~” というくだりがあったんですが、これ実情に合ってませんでした。

 

今年の的(まと)はここ数年使用してきた的とは異なります。むしろ昔の弓矢イベントの頃に回帰したものとなっています。ということで、今回は事前にどんな的になっているのかを公開してしまいましょう!

 

事前に的を見たからと言って手裏剣の腕前が上がるものでもないですが、心の準備はできるでしょう。

 

 

こんな感じでそれぞれの的の大きさが異なります。

 

そして、もう僕の優しい性格が的ににじみ出ちゃってますが、大当りゾーンがなんと3箇所(!)もあります。たとえ狙った的に当たらなくても、大当りが受け止めてくれる可能性が結構あります。

 

どうぞ今のうちからどのへんを狙って投げるかイメージトレーニングしておいて下さい。そして、ブースへ入られる際には予めQRコードを表示しておいて下さい(←これは普通にお願いです)。

 

今回はガラポンじゃないので「雪辱の鈴」制度はありません。ぜひ全神経を集中して手裏剣に挑んでもらえればと思います。

 

念のため、前回告知時に貼った写真を再度貼り付けておきます。手裏剣の片方の先端、プラスチック部分ではなく吸盤部分を持って力強く回転させて投げることが重要です。

 

 

それでは、明日・明後日「パシフィコ横浜ノース2階(G218)」でお待ちしております!!

 

あ、パシフィコ横浜の最寄り駅は“みなとみらい駅”ですよ。

 

 


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【46 Store】2025年「城めぐり福袋」発売予告!

2025年も、46 Storeで「城めぐり福袋」を販売することが正式に決まりました!

 

46 Storeや各種イベントで販売した城めぐりグッズがギッシリと詰まった「城めぐり福袋」。毎年その年の干支にちなんだ、福袋でしか手に入らない限定の「干支缶バッジ」が必ず入っています。 

2025年の「城めぐり福袋」は全部で3タイプ!!さっそく詳細を見てみましょう!(文中の金額はすべて税込) 

 

 

【1】「ニッポン城めぐり」オリジナル福袋(2025年版)
 販売価格:2,025円
 販売個数:90セット限定


4,600円相当のグッズが詰まっています。そして、限定となる干支缶バッジは、2025年の干支「巳(へび)」にちなんだ、「長蛇を逸す」です!

 

 

「長蛇を逸す」は大物を惜しくも取り逃すの意で、川中島の戦いで上杉謙信が武田信玄を討ち漏らしたことを詠んだ頼山陽の詩が語源です。

 

 

【2】「ニッポン城めぐり」オリジナル福袋(2025年版)<デラックス>
 販売価格:4,600円
 販売個数:100セット限定


10,000円相当のグッズが詰まっています。「長蛇を逸す」缶バッジが入っているのはもちろん、2024年版の缶バッジ「竜頭蛇尾」も入っています!

 

 

昨年の干支缶バッジも入っているので、昨年間に合わなかった・買わなかった方にオススメです。

 

 

【3】「ニッポン城めぐり」オリジナル福袋(2025年版)<超デラックス>
 販売価格:10,000円
 販売個数:90セット限定


20,250円相当のグッズが詰まっています。超デラックスには、「長蛇を逸す」に加えて、過去6年分すべての福袋の干支缶バッジが必ず入っています。

 

猪武者・袋の鼠・火牛の計・虎の威を借る・脱兎の勢・竜頭蛇尾

 

“超デラックス”というだけあって、入っている城グッズの量も大量です。毎年一番最初に売り切れる人気のタイプです。

 
以上が2025年版の全タイプの詳細となります!
 
※各タイプお一人様1個までとなります(通常版とDX版を1個ずつ、など組み合わせ購入は可能)。
※福袋の中身の相当額には、干支缶バッジ分(1個あたり110円相当)を含みます。
※過去の福袋と極力異なる商品構成としていますが、一部商品が重複する場合があります。
※福袋は通常商品とは別の配送方法となるため、通常商品との合わせ買いはできません。



福袋の発売スケジュールは以下の通りとなっています。

販売開始日時:2025年1月1日(水)13時00分00秒~
発送開始時期:2025年1月6日(月)~受注順に発送開始


例年通り、元日の13時から注文を受付し、1月6日以降順次発送を開始させて頂きます。ご注文から少しお待たせしてしまいますがご了承頂けますと幸いです。

 

例年24時間以内にはほぼ売り切れていますので、お求めの方はぜひお早めにご注文頂ければと思います!!

 

 


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【新商品予告】城めぐりスライダーケース

今日これからご紹介するのは、先日の「山城に行こう!」のイベントで先行発売した新商品で、色によっては完売となるほど好評頂いたものです。

 

その新商品とは…

城めぐりスライダーケース

 

 

この商品は、上記の表面下部に金色の城ロゴが箔押しされたビニールケースで、上部はスライダーとなっています。表面は黒一色です。

 

そして、裏面が全面クリア(透明)となっていて、A4サイズの書類がすっぽり入るサイズ感です。

 

 

このスライダーケースの特徴は、下の2箇所に穴が空いていること。ここに付属の紐を通すと肩から提げることができます。

 

これがリア攻めに大変重宝します。

 

パンフレットや縄張図を入れて、見たい面を裏面側にしておくことでいつでもサッと確認できる優れモノです。つまりマップケースのような使い方ができます。

 

 

使わない時は下の写真のように後ろ側にぶら下げておけば両手が空きます。

 

 

紐を通して使う時はスライダー部分が下になり、かつ2箇所の穴もハトメ加工されているため、雨にも強く資料がびちゃびちゃになってしまう心配もありません。

 

紐を外せば書類を収納するビニールケースとして普段使いできるので、一人二役のとてもマルチなグッズとなっています。

 

カラーバリエーションは黒のみですが、付属する紐の色がブラック・グレー・アーミーグリーンの3種類展開となります。紐の長さは約140cmです。

 

こちらの新商品の発売は…

2024年12月20日 10時~

となっております!

 

みなさんのリア攻めライフをより豊かにしてくれるこの新しいケース。ぜひ46 Storeでご確認下さい!

 

 


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お城ファンが実際に訪れた日本のお城ランキングTOP300(2024年版)

本日のブログ本題を書く前にひとつお悔やみを言わせて下さい。

昨日、香川元太郎先生がご逝去されたことを知りました。香川先生にはこれまで様々な仕事でお世話になり、先日のイベントでも元気なお姿を拝見していただけに大変残念でなりません。謹んでお悔やみ申し上げますとともに心から哀悼の意を表します。


 

 

 

2016年から集計と発表を行っている「お城ファンが実際に訪れた日本のお城ランキングTOP300」。毎年12月に報道機関向けにリリースを配信していて、コロナ禍の2020年から2022年の期間はお休みしたものの、昨年4年ぶりに復活しました。

このランキングは、「ニッポン城めぐり」に日々蓄積される膨大な位置情報ビッグデータを独自に解析したもので、従来の人気投票や管理事務所などがある城の入場者数ランキングとは異なり、これまで計測することができなかった無人の城跡を含めた全国の城郭の訪問者数をランキングにしたものです。

昨日、2024年版のプレスリリースを発表しましたので、こちらのブログにてアプリユーザーのみなさんにもお届けしたいと思います。
 


お城ファンが実際に訪れた日本のお城ランキングTOP300(2024年版)


 

順位 城郭名(*は日本100名城、#は続日本100名城)

1位(↑) 松本城(長野県松本市)*
2位(↑) 松江城(島根県松江市)*
3位(↓) 姫路城(兵庫県姫路市)*
4位(↑) 岡山城(岡山県岡山市)*
5位(↓) 犬山城(愛知県犬山市)*
6位(↑) 会津若松城(福島県会津若松市)*
7位(↑) 彦根城(滋賀県彦根市)*
8位(↑) 小田原城(神奈川県小田原市)*
9位(↑) 大坂城(大阪府大阪市)*
10位(↓) 駿府城(静岡県静岡市)*
11位(↑) 弘前城(青森県弘前市)*
12位(↑) 仙台城(宮城県仙台市)*
13位(↑) 二条城(京都府京都市)*
14位(↓) 岡崎城(愛知県岡崎市)*
15位(↓) 岐阜城(岐阜県岐阜市)*
16位(↓) 躑躅ヶ崎館(山梨県甲府市)*
17位(↓) 名古屋城(愛知県名古屋市)*
18位(↑) 松山城(愛媛県松山市)*
19位(↓) 福山城(広島県福山市)*
20位(↑) 上田城(長野県上田市)*
21位(↑) 江戸城(東京都千代田区)*
22位(↑) 篠山城(兵庫県丹波篠山市)*
23位(↓) 熊本城(熊本県熊本市)*
24位(↑) 高島城(長野県諏訪市)#
25位(↑) 福井城(福井県福井市)#
26位(↓) 浜松城(静岡県浜松市)#
27位(↑) 龍岡城(長野県佐久市)#
28位(↑) 和歌山城(和歌山県和歌山市)*
29位(↑) 丸岡城(福井県坂井市)*
30位(―) 洲本城(兵庫県洲本市)#
31位(↓) 掛川城(静岡県掛川市)*
32位(↓) 竹田城(兵庫県朝来市)*
33位(↑) 川越城(埼玉県川越市)*
34位(↑) 久保田城(秋田県秋田市)*
35位(↓) 大垣城(岐阜県大垣市)#
36位(↓) 丸亀城(香川県丸亀市)*
37位(↓) 伊賀上野城(三重県伊賀市)*
38位(↑) 忍城(埼玉県行田市)#
39位(↓) 小牧山城(愛知県小牧市)#
40位(↓) 富山城(富山県富山市)#
41位(↑) 唐沢山城(栃木県佐野市)#
42位(↓) 島原城(長崎県島原市)*
43位(↓) 高松城(香川県高松市)*
44位(↓) 備中松山城(岡山県高梁市)*
45位(↑) 山形城(山形県山形市)*
46位(↑) 広島城(広島県広島市)*
47位(↑) 五稜郭(北海道函館市)*
48位(↓) 盛岡城(岩手県盛岡市)*
49位(↓) 小倉城(福岡県北九州市)#
50位(―) 米沢城(山形県米沢市)#

51位(↑) 白石城(宮城県白石市)#
52位(↑) 松坂城(三重県松阪市)*
53位(↑) 高遠城(長野県伊那市)*
54位(↑) 越前大野城(福井県大野市)#
55位(↑) 白河小峰城(福島県白河市)*
56位(↓) 安土城(滋賀県近江八幡市)*
57位(↓) 高知城(高知県高知市)*
58位(↑) 松代城(長野県長野市)*
59位(↓) 府内城(大分県大分市)*
60位(↑) 福知山城(京都府福知山市)#
61位(↓) 吉田城(愛知県豊橋市)#
62位(↑) 一乗谷城(福井県福井市)*
63位(↑) 赤穂城(兵庫県赤穂市)*
64位(↑) 明石城(兵庫県明石市)*
65位(↓) 今治城(愛媛県今治市)*
66位(↓) 甲府城(山梨県甲府市)*
67位(↓) 八幡山城(滋賀県近江八幡市)#
68位(↑) 高田城(新潟県上越市)#
69位(↓) 宇和島城(愛媛県宇和島市)*
70位(↓) 唐津城(佐賀県唐津市)#
71位(↑) 山中城(静岡県三島市)*
72位(↓) 岩国城(山口県岩国市)*
73位(↓) 八王子城(東京都八王子市)*
74位(↑) 首里城(沖縄県那覇市)*
75位(↑) 郡上八幡城(岐阜県郡上市)#
76位(↑) 土浦城(茨城県土浦市)#
77位(↑) 津城(三重県津市)#
78位(↑) 佐倉城(千葉県佐倉市)*
79位(↓) 津山城(岡山県津山市)*
80位(↑) 米子城(鳥取県米子市)#
81位(↓) 長篠城(愛知県新城市)*
82位(↓) 岩村城(岐阜県恵那市)*
83位(↓) 新田金山城(群馬県太田市)*
84位(↓) 金沢城(石川県金沢市)*
85位(↓) 鹿児島城(鹿児島県鹿児島市)*
86位(↑) 大洲城(愛媛県大洲市)*
87位(↓) 大和郡山城(奈良県大和郡山市)#
88位(↓) 沼田城(群馬県沼田市)#
89位(↑) 萩城(山口県萩市)*
90位(↑) 岸和田城(大阪府岸和田市)#
91位(↑) 小谷城(滋賀県長浜市)*
92位(↑) 大多喜城(千葉県大多喜町)#
93位(↑) 小諸城(長野県小諸市)*
94位(↑) 平戸城(長崎県平戸市)*
95位(↑) 二本松城(福島県二本松市)*
96位(↑) 坂本城(滋賀県大津市)
97位(↑) 足利氏館(栃木県足利市)*
98位(↑) 多賀城(宮城県多賀城市)*
99位(↑) 春日山城(新潟県上越市)*
100位(↑) 興国寺城(静岡県沼津市)#

101位(↓) 佐賀城(佐賀県佐賀市)*
102位(↓) 備中高松城(岡山県岡山市)#
103位(↑) 長浜城(滋賀県長浜市)
104位(↑) 本佐倉城(千葉県酒々井町)#
105位(↓) 高岡城(富山県高岡市)*
106位(↑) 根城(青森県八戸市)*
107位(↑) 水戸城(茨城県水戸市)*
108位(↑) 北畠氏館(三重県津市)#
109位(↑) 福岡城(福岡県福岡市)*
110位(↑) 箕輪城(群馬県高崎市)*
111位(↓) 名胡桃城(群馬県みなかみ町)#
112位(↓) 鬼ノ城(岡山県総社市)*
113位(↑) 久留米城(福岡県久留米市)#
114位(↓) 苗木城(岐阜県中津川市)#
115位(↓) 鶴ヶ岡城(山形県鶴岡市)#
116位(↑) 月山富田城(島根県安来市)*
117位(↑) 出石城(兵庫県豊岡市)#
118位(―) 中津城(大分県中津市)#
119位(↑) 鉢形城(埼玉県寄居町)*
120位(↓) 新発田城(新潟県新発田市)*
121位(↑) 湯築城(愛媛県松山市)*
122位(↑) 三春城(福島県三春町)#
123位(↑) 名護屋城(佐賀県唐津市)*
124位(↓) 西尾城(愛知県西尾市)
125位(↓) 高取城(奈良県高取町)*
126位(↑) 津和野城(島根県津和野町)*
127位(↑) 松前城(北海道松前町)*
128位(↑) 石垣山城(神奈川県小田原市)#
129位(↑) 田丸城(三重県玉城町)#
130位(↑) 小机城(神奈川県横浜市)#
131位(↑) 脇本城(秋田県男鹿市)#
132位(↑) 八代城(熊本県八代市)#
133位(↑) 杉山城(埼玉県嵐山町)#
134位(↑) 秋田城(秋田県秋田市)#
135位(↑) 勝瑞城(徳島県藍住町)#
136位(↓) 横須賀城(静岡県掛川市)
137位(↑) 菅谷館(埼玉県嵐山町)#
138位(↑) 向羽黒山城(福島県会津美里町)#
139位(↓) 高天神城(静岡県掛川市)#
140位(↑) 新宮城(和歌山県新宮市)#
141位(↓) 岩崎城(愛知県日進市)
142位(↓) 金山城(岐阜県可児市)#
143位(↓) 三原城(広島県三原市)#
144位(↑) 金ヶ崎城(福井県敦賀市)
145位(―) 岡城(大分県竹田市)*
146位(↑) 笠間城(茨城県笠間市)#
147位(↑) 新府城(山梨県韮崎市)#
148位(↓) 滝山城(東京都八王子市)#
149位(↑) 田辺城(京都府舞鶴市)
150位(↓) 諏訪原城(静岡県島田市)#

151位(↑) 吉田郡山城(広島県安芸高田市)*
152位(↓) 岩櫃城(群馬県東吾妻町)#
153位(初) 下田城(静岡県下田市)
154位(↑) 浜田城(島根県浜田市)#
155位(↑) 上山城(山形県上山市)
156位(↓) 徳島城(徳島県徳島市)*
157位(↑) 村上城(新潟県村上市)#
158位(↑) 大内氏館(山口県山口市)#
159位(↑) 河後森城(愛媛県松野町)#
160位(↑) 座喜味城(沖縄県読谷村)#
161位(↓) 品川台場(東京都港区)#
162位(↓) 延岡城(宮崎県延岡市)#
163位(↓) 鳥取城(鳥取県鳥取市)*
164位(↓) 尼崎城(兵庫県尼崎市)
165位(↑) 臼杵城(大分県臼杵市)#
166位(↑) 志苔館(北海道函館市)#
167位(↓) 飫肥城(宮崎県日南市)*
168位(↑) 小浜城(福井県小浜市)
169位(↑) 九戸城(岩手県二戸市)#
170位(↓) 国吉城(福井県美浜町)#
171位(↓) 久能山城(静岡県静岡市)
172位(↑) 勝龍寺城(京都府長岡京市)
173位(↑) 館山城(千葉県館山市)
174位(↓) 飯盛城(大阪府大東市)#
175位(↑) 長浜城(静岡県沼津市)
176位(↑) 真田本城(長野県上田市)
177位(初) 大給城(愛知県豊田市)
178位(↓) 桑名城(三重県桑名市)
179位(↑) 今帰仁城(沖縄県今帰仁村)*
180位(↓) 古宮城(愛知県新城市)#
181位(↑) 勝連城(沖縄県うるま市)#
182位(↑) 中城城(沖縄県中城村)*
183位(↑) 宇陀松山城(奈良県宇陀市)#
184位(↓) 原城(長崎県南島原市)#
185位(↑) 若桜鬼ヶ城(鳥取県若桜町)#
186位(↓) 千早城(大阪府千早赤阪村)*
187位(↑) 田原城(愛知県田原市)
188位(↓) 赤木城(三重県熊野市)#
189位(↓) 二俣城(静岡県浜松市)
190位(↓) 岡豊城(高知県南国市)#
191位(↑) 浪岡城(青森県青森市)#
192位(↓) 龍野城(兵庫県たつの市)
193位(↑) 佐和山城(滋賀県彦根市)
194位(↓) 新高山城(広島県三原市)#
195位(↑) 要害山城(山梨県甲府市)#
196位(↓) 観音寺城(滋賀県近江八幡市)*
197位(↑) 佐伯城(大分県佐伯市)#
198位(↑) 吉野ヶ里(佐賀県吉野ヶ里町)*
199位(↑) 真田氏館(長野県上田市)
200位(↓) 浦戸城(高知県高知市)

201位(↑) 関宿城(千葉県野田市)
202位(↑) 鮫ヶ尾城(新潟県妙高市)#
203位(↑) 鳥羽城(三重県鳥羽市)
204位(↑) 淀城(京都府京都市)
205位(↑) 鎌刃城(滋賀県米原市)#
206位(↓) 亀山城(三重県亀山市)
207位(↑) 横手城(秋田県横手市)
208位(↓) 岩槻城(埼玉県さいたま市)
209位(↑) 玄蕃尾城(福井県敦賀市)#
210位(↓) 一宮城(徳島県徳島市)#
211位(再) 世田谷城(東京都世田谷区)
212位(↑) 高山城(岐阜県高山市)
213位(↑) 後瀬山城(福井県小浜市)
214位(↓) 引田城(香川県東かがわ市)#
215位(↓) 真壁城(茨城県桜川市)
216位(↓) 小田城(茨城県つくば市)
217位(↑) 岩屋城(福岡県太宰府市)
218位(↓) 庭瀬城(岡山県岡山市)
219位(↑) 根室半島チャシ跡群(北海道根室市)*
220位(↑) 日野城(滋賀県日野町)
221位(↑) 人吉城(熊本県人吉市)*
222位(↓) 鞠智城(熊本県山鹿市)#
223位(初) 賤ヶ岳砦(滋賀県長浜市)
224位(↓) 宇都宮城(栃木県宇都宮市)
225位(↓) 芥川山城(大阪府高槻市)#
226位(↓) 信貴山城(奈良県平群町)
227位(↑) 飛山城(栃木県宇都宮市)
228位(初) 砥石城(岡山県瀬戸内市)
229位(↑) 撫川城(岡山県岡山市)
230位(↑) 黒井城(兵庫県丹波市)#
231位(↑) 角牟礼城(大分県玖珠町)#
232位(↓) 足助城(愛知県豊田市)
233位(↓) 水城(福岡県太宰府市)#
234位(↑) 新庄城(山形県新庄市)
235位(↓) 水口城(滋賀県甲賀市)
236位(↑) 三戸城(青森県三戸町)
237位(↓) 久留里城(千葉県君津市)
238位(初) 常山城(岡山県玉野市)
239位(↑) 棚倉城(福島県棚倉町)
240位(↓) 能島城(愛媛県今治市)#
241位(↑) 飯山城(長野県飯山市)
242位(↓) 増山城(富山県砺波市)#
243位(↑) 三木城(兵庫県三木市)
244位(↓) 武節城(愛知県豊田市)
245位(↓) 亀山城(愛知県新城市)
246位(↓) 加納城(岐阜県岐阜市)
247位(↓) 小山城(静岡県吉田町)
248位(↑) 鬼ヶ城(三重県熊野市)
249位(↑) 杵築城(大分県杵築市)
250位(―) 福江城(長崎県五島市)#

251位(再) 小山城(栃木県小山市)
252位(↓) 逆井城(茨城県坂東市)
253位(↑) 飯田城(長野県飯田市)
254位(↑) 深大寺城(東京都調布市)
255位(初) 八戸城(青森県八戸市)
256位(↑) 小口城(愛知県大口町)
257位(↓) 池田城(大阪府池田市)
258位(↑) 猪苗代城(福島県猪苗代町)
259位(↑) 武蔵松山城(埼玉県吉見町)
260位(↑) 韮山城(静岡県伊豆の国市)
261位(↓) 館林城(群馬県館林市)
262位(初) 具志川城(沖縄県糸満市)
263位(↑) 臼井城(千葉県佐倉市)
264位(初) 狩野城(静岡県伊豆市)
265位(初) 浦添城(沖縄県浦添市)
266位(初) 土岐高山城(岐阜県土岐市)
267位(再) 四稜郭(北海道函館市)
268位(初) 此隅山城(兵庫県豊岡市)
269位(再) 中村城(福島県相馬市)
270位(初) 玉城城(沖縄県南城市)
271位(↑) 田峰城(愛知県設楽町)
272位(再) 涌谷城(宮城県涌谷町)
273位(↓) 難波田城(埼玉県富士見市)
274位(↓) 知覧城(鹿児島県南九州市)#
275位(再) 明知城(岐阜県恵那市)
276位(初) 船岡城(宮城県柴田町)
277位(初) 高浜城(福井県高浜町)
278位(↓) 志布志城(鹿児島県志布志市)#
279位(初) 茅ケ崎城(神奈川県横浜市)
280位(再) 丸岡藩砲台(福井県坂井市)
281位(↓) 清洲城(愛知県清須市)
282位(初) 天童城(山形県天童市)
283位(↓) 佐土原城(宮崎県宮崎市)#
284位(再) 長谷堂城(山形県山形市)
285位(↓) 上ノ国勝山館(北海道上ノ国町)#
286位(↓) 鳥羽山城(静岡県浜松市)
287位(↓) 富岡城(熊本県苓北町)
288位(↑) 小幡城(茨城県茨城町)
289位(初) 鹿島城(茨城県鹿嶋市)
290位(↓) 沼城(岡山県岡山市)
291位(再) 小幡陣屋(群馬県甘楽町)
292位(再) 黒野城(岐阜県岐阜市)
293位(再) 師戸城(千葉県印西市)
294位(↓) 滝の城(埼玉県所沢市)
295位(↓) 屋島城(香川県高松市)
296位(初) 波切城(三重県志摩市)
297位(↓) 相良城(静岡県牧之原市)
298位(再) 磐城平城(福島県いわき市)
299位(↓) 井伊谷城(静岡県浜松市)
300位(初) 砕導山城(福井県高浜町)

 

※順位横の()内は昨年のランキングからの変動を表します。 
(―)変動なし、(↑)上昇、(↓)下降、(初)初登場、(再)2019年以前からの再ランクイン

 


 

リリースにも記載しましたが、今年は1年を通して行動制限がなかったためか、東北や沖縄の城が大幅アップまたは初登場していることが特筆されます。都市部から遠方への訪問意欲が回復した結果と思われますが、山形城や久保田城、多賀城などかなり大きく順位を上げています。

 

また、沖縄県内の城郭はすべて順位を上げ、具志川城(糸満)、浦添城、玉城城が初登場しています。

今年は松本城が2019年以来の首位に返り咲き、日本100名城・続100名城以外では、滋賀県の坂本城(96位)がトップなのも興味深いところです。

 

地域限定城めぐり関係では下田城や狩野城、砥石城、常山城が初登場するなど、早くもその影響が出ていることも驚きでした。

 

ぜひ次のリア攻めの参考にランキングをお楽しみ頂ければと思います。

 


≫ニッポン城めぐり まとめ記事

 

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「お城EXPO2024」ブースイベント詳報!

12月2日に今年のお城EXPOにも出展させてもらうことを発表しました。

 

遅くなりましたが、本日はアプリブースで何をするのか、その詳細をお知らせしましょう!!

 

 

「手裏剣で狙い打て!」概要

 

2024年、みなさんにはな・な・なんと初の試みとなる“手裏剣”に挑戦してもらいます(=´∀`)//

 

実は、お城EXPOの公式サイトにはだいぶ前から“手裏剣”って出ちゃってたので、気付いてた人はいたとは思います(汗

 

運営チーム内でのシミュレーションでは、火縄銃よりも難易度は高いです。弓矢と同程度かもしれません。

 

手裏剣の周囲には8個の吸盤が付いています。

一方、的の方は8つのブロックに分かれています。所定の位置で手裏剣を構え、的を狙って投げて下さい。

投げ方のコツとしては、手裏剣の端っこを軽く持って、縦に回転させるように投げることです。これにより直進安定性とスピードが出て、狙い通りの的に当たりやすくなります。



8つの的には、それぞれ限定キャラクターが紐付いています。見事当たった的に対応するキャラクターを、その場で登用することができるようになります!
※本イベントに限って登用のための石高も同時に贈呈されます。
※登用済みに当たった場合、お好きな築城の限定建物 or 縄張りを1つ贈呈します。
※イベントにはお1人様1日1回まで参加頂けます(2日間で最高2回)。
※混雑緩和のため必ずQRコードをご用意の上、ブースにお越し下さい。

 

☆対象のキャラクター一覧☆

  • 江
  • 吉岡妙林尼
  • 阿梅
  • 篤姫
  • 亀寿
  • 小見の方
  • 竹林院
  • 大当たり(上記7人の中から選択)


今年は、約3年前に登場した竹林院が満を持してイベントに初登場します( ゚∀゚)!! 

手裏剣の形状から明らかですが、両手のひらを使い地面と水平にシュッシュッシュッっとやる、忍者ハッ●リくん的な投げ方は不可能です。


何を隠そうこの手裏剣、某100円均一ショップで売っている既製品という噂もありますので、入手できる人はご自宅で予行演習してみて下さい。

 

 

最後に、これまで現地イベントで販売してきた「城めぐり印」について、「お城EXPO 2024」でも販売します!!

 

 

今回も「お城EXPO 2024」のためだけに制作される限定印で、今後のイベントやネットでの販売はありません。「お城EXPO 2024」に来場した記念にどうぞ。
※「城めぐり印」や城めぐりグッズは、アプリブースではなく公式お城グッズ売場での販売となるため、●円以上お買い上げの方に贈呈、といった仕組みはありません。単体販売のみです。

 

 

それでは次回横浜でお会いしましょう!!

 

 


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城めぐりツアー第八弾レポート《クイズ大会編》

この週末、「山城に行こう!2024」へお越し頂いた皆様、誠にありがとうございました。

 

レポートがイベントに追いつかない“ねじれ現象”が今後当分続きそうです...。

 

本日は、11月30日・12月1日の2日間にわたって開催されたオフィシャルツアー第八弾「金森長近生誕500年 飛騨高山ツアー」のツアーレポートです。

 

1日目のレポートはこちらの記事をご覧下さい。

 

今日のレポートは夜の宴会、特にクイズ大会にフォーカスしてお届けします。いつもクイズ大会用の問題作成にあたっては、膨大な時間と労力を注ぎ込んでいて当日だけのものにしていてはもったいないので、初めてブログの方にもほぼ全問題を載せてみましょう。

 

どうぞみなさんも参加した気になって挑戦してみて下さい。

※問題中で使われている写真は、城郭フォトギャラリーに投稿された写真から一部引用させて頂いております。 

 

 

 

【飛騨高山ツアー1日目 夜】

 

1日目の夜、両ホテルに宿泊の参加者が一同に会し、お楽しみの宴会が行われました。

 

 

膨大な時間と労力をかけてクイズを作った人による乾杯の音頭。楽しい宴がスタートします。

 

 

今回のツアーは参加者も多かったため全部で14席に分かれ、それぞれに飛騨高山地域に所在する城郭の名前を冠したチーム名が付けられています

 

 

そして…お食事も一段落したところでいよいよスタートします。チーム対抗クイズ大会が!!

 

従来のツアーでは、回答をホワイトボードに記入し、それをスタッフが目視で1チームずつ確認して集計するという野鳥の会方式でしたが、今回より“DX化”が図られ、スマホで回答して即時集計されるシステムが導入されました。さすがIT企業!

 

ということで、ITに不慣れなわたくしがシステムの説明と練習問題をなんとかこなし、みなさん慣れてきたところで本戦がスタート。

 

ここからはみなさん一緒にお考え下さい。練習問題が3問あったので第4問から。

正解は次の《2日目》のレポート公開時に発表しましょう。

 

【第4問】これは何城の犬走り?

(正解率:21%)

 

 

A.今治城 B.岸和田城 C.篠山城 D.福井城

 


【第5問】《記述問題》私は誰でしょう?(漢字でお答え下さい)

(正解率:91%)

 

 

【第6問】本證寺(愛知県安城市)はどれ?

(正解率:86%)

 

 


【第7問】2022年の「難攻不落!火の国名城めぐり」のスポットに“なかった”城はどれ?

(正解率:86%)

 

A.八代城 B.富岡城 C.田中城 D.南関城 E.水俣城 F.宇土城

 

 

【第8問】《記述問題》これは何城?(漢字でお答え下さい)

(正解率:70%)

 

 


【第9問】この異名の名前は?

(正解率:100%)

 

 

A.丹波の赤鬼 B.仏高力 C.北天の斗星 D.鬼真壁

 

 

【第10問】誰の銅像でしょう?

(正解率:100%)

 

 

A.三好長慶 B.加藤清正 C.村上武吉 D.津軽為信

 


【第11問】《記述問題》これって何の戦い?(漢字三文字をお書き下さい)

(正解率:100%)

 

 


【第12問】周山城はどれ?

(正解率:64%)

 

 


【第13問】《記述問題》誰の肖像画でしょう?(漢字でお答え下さい)

(正解率:85%)

 

 


【第14問】これはどこの城の修復現場でしょう?

(正解率:64%)

 

 

A.掛川城 B.吉田城 C.名古屋城 D.岡崎城

 

 

【第15問】「お城EXPO2020」の時のブースイベントは何だった?

(正解率:50%)

 

A.火縄銃 B.輪投げ C.弓矢 D.手裏剣

 


【第16問】何を作っているのでしょうか?

(正解率:50%)

 

※古写真から城の名前を当てる問題でしたが、著作権表記をすると正解がわかるため、ここでは掲載しません。正解は「小田原城」でした。

 


【第17問】《記述問題》どこの城のスタンプでしょう?(漢字でお答え下さい)

(正解率:0%)

 


【第18問】これはどこの城の堀?

(正解率:14%)

 

 

A.山形城 B.川越城 C.佐倉城 D.鉢形城

 


【第19問】これはどこの国?

(正解率:93%)

 

 

A.越中国 B.筑後国 C.美作国 D.丹波国

 

 

【第20問】二条城の東南隅櫓と西南隅櫓どっち?

(正解率:64%)

 

 

A.東南隅櫓 B.西南隅櫓

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

わたくしの設計では、後半にいくにつれてどんどん難易度が上がっていってる仕様だったんですが、正解率見てもらえれば分かりますが全然バラバラです(汗

 

満を持して出題した19問目も正解率93%って…。人生思い通りにはいかないもんですね。

 

改めてこうやって見ながらだと結構わかる問題でも、現場では1分程度の制限時間の中でスクリーンと端末の写真を見ながら答えるので、相当難しかったんではないかと思います。

 

 

ということで、最後に結果発表が行われ、このクイズ大会で優勝したのは「チーム広瀬城」でした! チーム広瀬城は、全17問中なんと14問正解!鬼神の如き正解ぶりです。

 

 

優勝チームには豪華賞品が贈呈され、今回は2位の「チーム高堂城」、3位の「チーム野口城」にも賞品がありました。1日目のレポートで紹介させて頂いた桑谷さんや、ユーザーのよっちゃんさんからも賞品を提供頂きました。ありがとうございました。

 

 

楽しい時間というのはあっという間に過ぎていくものです。1日目の締めとなる宴もこれにて終了。明日朝早いので運営チームも早めに就寝させてもらいました。おやすみなさいzzz

 

《2日目》編へ続く。

 


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