Hiroshiのブログ -68ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU

HSK4,背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ooKNJln5dMg

中国まる見え情報局,26min~end 看了半小时频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3idweaReI20

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h55min~end,四十六分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=4QUgeplY2po
興梠一郎/ Korogi Ichiro【Official】看了二十分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=zjULcFmLiLE

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~53min,一个小时。一共三个小时十七分钟。

 

アンカリング成功!

 

运动;一堂Salsa课(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:英国国防費GDP2.5%へ増加声明、対トランプ政策>海外援助低下。戦後直後は8%。/英国で惑星パレード、次回は2040年。

シンガポールCAN:アジアン防衛大臣会議がマレーシアで開催、AI、サイバーセキュリティー。/タスマニア海で中国軍演習。

中国CCTV:EVバッテリー基地に補助

中国上海:米国の半導体規制を批判。/ロシア関与の中国企業20社を米国規制。/金価格上昇

中国香港:プラのリサイクル規制=税金。/deepseek商標悪用多発。

タイMCOT:ミャンマー国境の特殊詐欺対応(電力、ネット遮断、電波塔廃棄)/プーケットで外国人の違法ビジネス、特にロシア系の非認定保育園。

ベトナムVTV:ハノイでアジアン未来フォーラム開催(加盟30年目)

オーストラリアABC:中国実弾演習。/トルコで密造酒で死亡事故。/洪水後、土壌感染症で死亡事故多発。

カタール、アルジャジーラ:ガザでハマス勢力回復

ドイツARD:マクロンvsトランプ会談。トランプはプーチンが停戦希望していると発言。米国停戦提案にEU棄権。/アイルランドで12歳以下はスマホ禁止。

 

ガザの市民のかなりの人々がハマス支持。deepseekによれば2023年6月時点で30%。


スマホ対応は大学でも大切、私は「スマホとの戦い」と称して、逆にスマホを最大活用しょうとした。

 

 

 

 

 

 

<昼間の散歩>

火曜日は寒さも緩んだので昼間から軽装で散歩。色々発見があった。同じ組内(30世帯)で空き家が出た。個人的には知らない隣人だが、いつも高級車が駐車していた家。

 

道路を挟んで同じ区内(300世帯)に新たな空き家。この団地が出来て35年ほど経つ。空き家が出てもおかしくない。

 

こうした中古物件はあまり人気がなく、更地にして新築の家が建つ場合が多い。これまで35年以上災害にあったことがない安全な場所だが、少し勿体ない気がする。

 

一方で危険な場所に新築の団地がどんどん造成されている。例えばこうした傾斜地に切土、盛り土をした団地が造成されている。(わざとその場所は写真に撮らないようにしました)

 

購入する人はちゃんと調べたのだろうか?と思うことが屡々。ハザードマップに記載されている場所をワザワザ購入する? 

 

 

 

 

<フライブルグFreiburg>

火曜の夜のNHK-BSの『世界ふれあい街歩き』はFreiburg。ブルグというから昔は城壁、砦があったのかな?

 

何度かドイツには行ったことがあるが、Freiburgには行ったことがない。マインハイムからフライブルグの手前100kmくらいから西へ、フランスのストラースブ-ル、Strasbourgに行くのがいつものコース。それにしても素晴らしいレッセル大聖堂。中世、黒い森の中で発見された銀で繁栄した街らしい。

 

「黒の森」というのはかつてブナの森が広がっていて、ローマ人がゲルマン人が隠れていたこの森=ブナの森を恐れて「黒」と感じたかららしい。

 

エコで、緩やかに人々の生活が流れる素晴らしい環境と古い歴史を持つドイツの街を感じた(現実はどうかはわからないが) 中世から続く町の街路に埋め込まれた看板にも歴史を感じる。

 

ドイツ人はリタイヤ後の生活を楽しむと聞く。何時までも現役でいたいという日本人は少し働きすぎかもね?

 

一方で、3Dモデリングで中世の大聖堂の欠片をパズリングする研究者。学ぶところが非常に多い番組。視聴料払ってOKの番組。

 

 

 

 

『カタストロフィ 大惨事の人類史』2

3月8日に米国で感染者541人、死者22人(致死率=4%)が、2週間後の24日には感染者4万6千人、死者1,200人(致死率=2.6%)まで急上昇する。p17 致死率はあくまで症状を出した人数を分母にしているので実際の感染者数はもっと多い。

 

ここらの記載は同じ時間を共有したものとして興味ふかい。同日8日、私は3本のblog記事を書き、その中で「予測と現実」という記事で、コロナ感染症と気候の関係を、別の記事でドライブスルータイプのPCR検査がなぜ日本で出来ないのか議論している。


当時、感染者が診断されるまで7箇所も病院を回ったとか、さぞかしキャリアーとして7つの病院にコロナを撒き散らしたことだろう。勿論、患者さんに責任はない、日本の医療行政のまずさゆえだ。

  

私自身のRT-PCR検査の経験から、完全手動で一人24サンプル。全自動の機械を使えば50〜200サンプル検査可能だと述べている。

 

著者は15日にパロアルトからモンタナ州に避難したとか。p17

 

著者のこの行為は当時の平均的な米国人よりはるかにパンデミックの危険性を十分に認識してのものだろう。ところで、この「避難」を著者は車でか、飛行機でか書いてない。車なら途中1泊くらいかかるのではなかろうか?

 

もし飛行機なら彼自身がキャリアーになった可能性もある。そのことについては気づいていないか、気が付かないふりをしているのだろう*。

 

* 既にこの時点で私自身、著者について非常に批判的に捉えていることがわかる表現てへぺろ

 

15日の記事では「穏やかな感染拡大」と題して、そんな日本でも感染者はクルーズ船を入れても716人、死者21人と米国より低く。24日ではイタリアでトリアージュが開始されたことを記録している。 

 

こうして、同時並行的に著者の記事と自分のblog記事を重ねるのは興味ふかい。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=3

HSK1,1~3 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ooKNJln5dMg

中国まる見え情報局,0~26min 看了二十六分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3idweaReI20

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~1h55min,两个半小时。一共三个半小时。

 

アンカリング成功!

 

运动;上坡散步5.5..km,7994步,2楼(计划)

 

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:平和維持部隊のウクライナ派遣。

シンガポールCAN:ロシア国防省長官ジャカルタ訪問。/アリババAI投資、AppleアリババのAI搭載予定。

韓国KBS:ロシアの砲弾の5割は北朝鮮由来? 北朝鮮兵4千人死亡>2千人補充。

中国CCTV:プーチン、习電話ウ戦争停戦交渉について情報交換。BRI2CSも関与

中国上海:米国、対中投資制限・市場制限。/フードデリバリーの駐車違反に対応して専用駐車場設置。

中国香港:香港で電力消費2.1%増加(EV)/フランス空母、菲へ。南シナ海で共同訓練。24日、日本の防衛大臣フィリッピンの国防大臣と会談

ベトナムVTV:Honda、バイク国際大会開催。

オーストラリアABC:教皇肺炎、気管支炎で入院。/オーストラリア空軍、パプアに訪問。

インドNDTV:モディ氏アッサム州訪問。

カタール、アルジャジーラ:イスラエル、釈放再開>停戦合意継続希望。ガザ戦争は完全釈放、テロ組織根絶まで継続。イスラエル、西岸地区進撃しインフラ破壊。

ドイツZDF:連立政府の組み合わせ不透明。SPD衰退。AfDは最大野党になる予定。緑の党議席減らし下野。

 

ヨーロッパの内政混乱とウクライナ抜きの米露による停戦が齎すものは何か? BRI2CSの存在感上昇。

 

 

 

 

<看板倒れ>

DNA研究の話はほとんどなし、土偶が中心。テレビだからね、DNAは抽象的で映像向きじゃないからだろうねショボーン

 

 

 

 

 

<ダブル学位>

NPGさんのblogを読んでいたら「ダブル学位」というのが気になった。

 

そのものではないかもしれないが、同様なアイデアは個人的に昔から持っていた。しかも、今現在コロナ禍を経験し、社会はそれを受け入れる技術的基盤も整ったと感じている。

 

多くの学生さんは、自分の大学や進路を決める時点で高校での成績を決め手にしているはず。数学が苦手なら文系とか、英語が嫌いなら理系。さらに、偏差値が良ければ、国立や有名私立とかというように。

 

私のように子供の時から動物好きで獣医に行くことを決めていた者は少なかったが、そうであってすら、獣医専門の大学に入ってから急に興味の対象が変わり、分子遺伝学に進むというケースだってある。自分の興味の対象も変わる場合もあるはず。

 

 

<理想の大学教育をイメージしてみた…>

共通テストで自分の興味のありそうな分野を複数選ぶ。この際大学も別に同じ場所である必要はないので。例えば、幾つか獣医系大学と同様に幾つかの経済学系の大学を選択する。

 

共通テストの成績で北海道の獣医系大学と東京の経済学系の大学に合格したので。ダブル学位を目指す。授業はオンラインで、地元で好きな時間に受ける。勿論、昼間はバイトして夜、授業を受けることも出来るので、自宅からということもあり経済的にも非常に安くつく。学費もインフラが不要なので安く出来る。

 

教養の最後にオンラインで試験を受け、最初の2年間くらいの課程を終え、自分が本当にしたいこと=専攻を決める。例えば東京の大学の経済学を選ぶとする。

 

3年後からは半分オンライン、半分対面での授業を受ける。だから年間の5割は地元でオンライン。3割位を寮に移り住んで対面で演習、実習を受ける。(残りの2割は長期休暇)

 

大学にとり、インフラは現在の1/3で済む。何しろ学生は4ヶ月しかキャンパスにいないのだから。

 

如何だろう? 十分可能で、自由度最高の大学教育になるはず。大学教育費用も格安で賄えるはず。

 

試験的に旧帝大とかで初めてみるのが良いだろう。問題点は出てくる筈だが、アジャイルに改良すれば良い。 

 

アジャイル、日本に欠けている思想。

 

何より授業料を払っているのは学生とその家族。彼らに最大限の利便性と選択の自由度を提供するのがサービスを提供する大学の使命だと思う。

 

 

 

 

 

<ドイツ総選挙>

中道右派が首位になり、AfDが第二党だとか。ドイツの政治も大きく変わる。政治の不安定化の心配もあるが、反面羨ましい面もある。少しも変化のない、既得権益層に支配された日本政治に不満。

 

それにしても、ヨーロッパは移民の問題が非常に大きい。日本はその意味で事実上移民拒否の社会システムがある。

 

移民はポジティブ、ネガティブ両面があるが、日本の場合はもう少し許容範囲を広げるべきだと感じる。そこのバランスが難しいが日本の場合にはヨーロッパと異なり旧植民地の「負の遺産」はないし、何より陸続き、地中海だって渡るのは古代からやられてきた方。

 

それに比べれば日本はそれほど移民ラッシュはないだろう。何より日本語という障壁は大きい。

 

世界中に植民地を持ったヨーロッパは言語を共通するアフリカや中東、アジアなどに多数の移民予備軍がいる。

 

 

 

 

 

<解答はほぼ同じ>

ロシアの主張が国際世界から非難されている事も共に指摘している。中国政府に直接関係しない限り大差ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

『カタストロフィ 大惨事の人類史』

ニーアル・ファーガソン著、東洋経済新報社、2022年初版

原著DOOM The politics of Catastrophe 2021

 

既に書いたようにこの本を読む価値があるかどうか当初疑問に思った。それはこの著者が極めてイデオロギー的に物事を見ていることが感じられたから。ii

 

そして、読み進める内に正にその通りだと確認出来た。

 

この著者はスタンフォードのフーバー研究所のシニアフェロー。フーバー研究所といえばガリガリの保守派の牙城である。写真はフーバータワー、何度か訪れた観光スポット爆笑

 

更に本の中にもパロアルトの町が出てくる。私も3年住んだ街だ。p16 そしてコロナ禍で著者はモンタナの山の中に避難したらしい。p17

 

この本が書かれた2020年頃、彼は56歳だというので1964年生まれ? 私より1回り若いみたいだ。p38

 

この本には殆ど図表がない。これもこうした作家によく見られる特徴。データーからではなく、思想から結論を出すからだろう。イデオロギーから結論を出す彼らは、しばしば誤るし、時には平気で嘘をつく

 

それでも読み始めたのは、新型コロナの時代を同時に生きたものとして、著者の分析と自分のそれとを比べてみたかったから。

 

そんなわけで、目的がある程度達成されたら、早々に読むのを中断することになるだろう。宣言しておくえーニヤリ

 

冒頭に「灰色のサイ」と「ブラックスワン」の例えを出すが、著者の理解は、

 

『惨事はしばしば予見されるが、それが襲ってきた時には意外に思えるもの』 としている。

 

つまり、パンデミックはそれなりの知識がある人は「いつか来る」と口では言っていても、いざ来たら「想定外」だと騒ぐの似ている。全く、日本での大地震そのもの。

 

『いずれ大地震は必ず来ると誰も言うが、それでもそのプレート境界上に原発を建てていることに平然としている』

 

それは兎も角、物語は2020年の年頭、中国で奇妙な病気が発生したという時点から話はスタートする。

今日は振替休日爆笑  数値目標も祭日バージョンで無してへぺろ口笛

 

休みを入れる事が長続きする秘訣かと? 何もしなくても困らないリタイア人、継続するのは大変なんですショボーンてへぺろ

 

 

 

 

<食料安全保障>

食料安全保障は重要だと考える方、但しあくまで「カロリーベースの食料安全保障」。別にイチゴやレタスが食えなくなっても食料安全保障には影響しない。だから主食の米の生産に補助金を出すのは反対ではない。カロリーベースの安全保障の観点からだ。

 

 

 

しかし意図的に米価を釣り上げ、食料安全保障のツールとしての備蓄米を出さずに米価を釣り上げを放置する現状は許せない。しかも減反奨励金として農家にこれまで毎年500億円も貰っていながら!

 

< 訂正: 毎年3,500億円‼️

 

 

 

 

農協等の既得権益層をぶち壊せ!

 

事実誤認がありますか? あれば、是非証拠を出した上で反論大歓迎!

 

 

 

 

<過去を振り返る>

先日、コロナ対応の記録を見返す中で、故安倍氏がコロナパンデミックの中で再度

 

「尻尾を巻いて逃げだした」

 

ことを思い出させる記述を確認した。曰く、 

  

危機的状況の時、腹を括れるか?

 

この4月12日の記載から5ヶ月後、9月16日に安倍氏はまたもや『お腹が痛い』と言って退陣した。

 

 

 

予想通りの胆力のなさを証明した。爺さんの岸信介以来、権力と金権構造で「神輿に乗せられた」人物だとよくわかる。

 

 

 

神輿は軽い方が良い

 

とよく言われるが、胆力のない人物だから神輿に乗せるには都合が良かったのだろう。そしてその神輿は「金と権力」の象徴となった。

 

今、国会ではその安倍派の裏金参考人招致をめぐる問題で混乱している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/149c6e3004eabcb2c5fa1fa952aad074bf63a17d

 

死者を鞭打つようなことはしたくないが、それだけの禍根を残した人物。

 

こうした構造は、先の「既得権益層」と一緒に、ぶち壊すしか日本の未来に道はない。立ち上がれ日本国民よ‼️ 

 

こんな事言う私は、左翼過激派ですか?びっくりガーン

 

 

 

 

<ライフ・ワークバランス>

お向かいさんもリホームが進んでいる。

 

実際には屋根のリホームは先週の時点で終わっているはずだが足場はまだ取り払われてない。

 

前回の自宅のリホーム(実際には太陽熱温器の撤去のついでの早めの屋根のリホーム)の時も、工程表に休日と予備日がきちんと定められていて、週末、祭日は休み。途中、雨の日もあり2週間以上かかった。 

 

昔はこうした屋外の現場仕事は「天気任せ」のところがあり、天気のいい日は休祭日関係なく仕事が進められたと記憶するが、今日日「ライフ・ワークバランス」が重視されて、きちんと休日はお休みとなっているよう。悪い話ではない。

 

勿論、仕事が好き、趣味でやっている、研究者や芸術家などには不要だが、そうでない多くの人達には恩恵になっているはず。

 

基本、「現場」と言う言葉が好きな人間ですのでてへぺろキョロキョロ 

 

『知識だけあっても、ナンボのもん?』 

 

現場で結果出せよ! が合言葉の人間ですてへぺろ爆笑

 

 

 

 

<感動した!>

 

『かけがえのない兄の記憶が失われる様をみつめなくてはならない辛さや、代々受け継いできた農地、生まれ育った家までをも手離さなくてはならないという試練に直面する。それでも投げ出さず、懸命に働き続け、家族のために尽くした男性の生きた証がそこにあった…』

 

青年時代に読んだキルケゴールの言葉がリフレインする。どう人生を生きたかではなく、どう人生に立ち向かったかが重要。

 

 

 

 

 

『ドローンのつくり方・飛ばし方』3

前1/3部分を読み終え、最後まで行けるかなと思ったのだが、4章に入りとても手におえないことが判る。それでも何とか理解したと思える部分だけまとめておく。

 

設計する場合は重量の2倍程度の推力が目安だとか。例えば総重量が20kgの機体は推力10kgのプロペラ4発で、総推力40kgにするとか。p61

 

こうして部品の組み合わせを考え組み立てる。

 

現在、ペイロード100kg以上の大型機の場合、バッテリー駆動では無理の場合が多く。内燃機関とのハイブリッドになる。

 

プライト・コントローラーはオープンソースの、あのLINUX系のソフト基盤にハード系もオープンソースとなる。有名どころのオープンソースハードウエワーリストを見ると、中国杭州のPhenix Pro、ソフトバンク麾下のArmなど、錚々たるメンバーが揃っている。やはりこうした分野も有名どこ。65ページの表4−1

 

さて、問題はここから、姿勢制御アルゴリズムの説明に入るとチンプンカンプンガーン笑い泣き 

 

三次元位置ベクトルと三次元速度ベクトルの式が出てくる。ここでアウトドクロドクロ 81ページ

 

理解不能ガーンえーんショボーン ここまでとする。

 

 

撃墜されてもOK:

突然、ドローン関係書籍が上に示したような理由で理解不能になり、中断せざるを得なくなったが、今後も機会があればまた別の易しい本を読みたいと思っているてへぺろ

 

最初にドローンに注目したのは「飽和攻撃」という概念を知ったのがきっかけ。 1機の数十億円する戦闘爆撃機による攻撃よりも、数百万円のドローン爆撃機1千機で飽和攻撃をかければ後者の方が強力な筈。

 

スマホにも付いている安価なGPSとプログラムで爆撃地点が指定されておけば無人機だから自爆攻撃が可能。

 

しかも、例え途中で撃墜されてもOK。何故ならドローン爆撃機よりも迎撃ミサイルの値段の方が何倍も高価。 そりゃそうだ、だから爆撃出来なくても経済的に敵を苦しめられるとの計算が出来たことがきっかけ。

 

戦術がドローンの出現により画期的に変化したと思う。革新的発明や技術はサイエンスの世界で何度か経験し、それを取り入れてきて、以前ならとてもできなかったような恩恵を受けてきたが、軍事的な進歩は恩恵より悪夢をもたらす。

<土曜の夜のアクシデント>

土曜の夜のいつものSalsonが、イベントが入っていてお休み。気がつけば3連休、道理でいつもの格安駐車場は満車。人通りも多い。

 

そんなこんなで、せっかく週末の天神界隈にやってきたのだからと、暫く夜の街を徘徊。でも1人で入れそうな店がない。否、店はあっても、こちらがそんな気分になれないのが原因か?

 

そんなこんなで早めの帰宅。9時半頃には家に帰りましたとさ笑い泣き

 

 

 

 

<同時進行>

今、『カタストロフィ 大惨事の人類史』で書かれている2020年の2〜3月当時の内容と、同時期の自分のblog記事を見比べている。

 

著者に対してはかなり批判的(イデオロギー主導の態度)に捉えているが、それでもこの比較が興味深い。共にパンデミックの危機を共有しているし、私は日本政府の後手の対策に酷く腹を立てているのがわかるてへぺろ爆笑

 

3月8日、著者が米国での感染者が未だ、たかだか541人だと記録していた時、私のblog記事では、PCR検査に関して、自分の経験から手動でも1人で1日24サンプル。全自動の機械を使えば1人でも、50〜200サンプル出来るはずだと腹を立てているのが、我ながら可笑しかった爆笑

 

追記:

24サンプルというのは遠心機に掛けられる最大バケット数による。だから県の衛生研究所にボランティアのPCR検査要員を申し込んだくらいだ。「若気のいたり」いや、老人の酔狂?

 

 

 

 

 

 

 

<週末のworld newsから>

特殊詐欺組織:

タイ、ミャンマー国境地帯の無政府地帯で大規模な特殊詐欺組織が暗躍していることがこのところ連日ニュースになっている。現時点で中国人200人が帰国し、日本人帰国者は7人とのことだが。さらに1万人以上の外国人が関係しているとか。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2025021700831&g=int&utm_source=news.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back_edit_vb

 

被害者か共犯者か微妙なところだが、特に中国人の関与が飛び抜けて多い。勿論、人口の多い国だし陸続きの国だから実数が多いのは当然としても、割合でも飛び抜けている。

 

原因は色々あるだろうが、最大の理由として中国ではマネーのデジタル化が進んでいることがあるだろう。今では買い物に現金を使う人は殆どいない国。その他に、このところの中国経済の不調、若者の就職難があるかもしれない。今後の解明を待とう。

 

 

中国海軍の実弾演習:

オーストラリア〜ニュージーランド間で中国海軍の実弾演習が行われ、民間機は飛行ルート変更を余儀なくされたとか。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250222/k10014729951000.html

 

国際海域だとはいえ、何故こんな遠くまで中国はわざわざ行き実弾演習までしたのか、理解に苦しむところ。周辺国の反発は予想されるはず。威嚇か?

 

もしそうなら逆効果。AUKUSやQUADの強化を刺戟するだけだと思うが?

 

中国は人口学的時限爆弾に備え「糊代」を準備していると言う人もいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

『イブン・バットゥータの世界大旅行』13

最後の「むすび」でこの『大旅行記』の信憑性をめぐる議論が続く、事実上不可能な旅の行程。他の史書と異なる不確実な記載、想像の産物と思われる奇談など多くの研究者が疑問を抱いている。p276

 

そしてインドシナと中国には行っていないとする意見が強い。またヴォルガ川を遡りブルガールへの旅行も創作と考える研究者も多いらしい。p277

 

そもそも30年間の記録である。この旅行記に挙げられる地名、人名、事項は3,500にも及ぶらしい。p280 それらを記録なしで30年後に全て思い出せるとは思えない。

 

しかし、著者はこうも言う。バットゥータが何度も周囲のスルタンや、学者、知識人に熱弁を振るううちに、

 

『実体験の記憶と、他人から伝え聞いた情報が入り混じり、次第に現実と空想の世界が一体となって…』p287

 

それは十分にありうることだ。記憶はしばしば書き換えられるものだから。

 

さらにこの旅行記を纏めた編纂者であるイブン・ジュザイイの存在もある。彼が他の作品から引き出した情報を「盛った」可能性は十分にある。p287

 

いずれにせよ、バットゥータが好んで旅した場所は「イスラーム世界と異域世界の境であるという。p282 イスラーム的に逸脱した世界、彼はマルディブでも法官となったが、そこでの非イスラーム的風俗を変えるべく厳しく指導、処罰したらしい。これを彼は「ジハード」としている。p285

 

この本の著者は「現地学」に徹したとか。p291 この本を足掛け7年かけて邦訳するにあたっても既成のアラビア語校訂本に頼らず、現地で古書をあたり三十数点の古書をマイクロフィルムに収録したとか。p292、p294

 

十分に理解できたとは言えないが、間違いなくこの本も『お薦めの一冊』として間違いない。

<今夜はサルソン>

楽しみ〜爆笑ウインクラブラブチュー 


 

 

 

 

<時間の無駄>

『カタストロフィ 大惨事の人類史』をとても読めないと感じた。典型的なイデオロギーで世界を解説するタイプ。 データーなしで解説するだけ、時間の無駄と感じた。

 

そもそも「序」にプーチンを殺人者というような人だから、当然と言えば当然か。この著者=本が高く評価されているのが理解不能。


論破王「ひろゆき」風に言えば、

 

それって、単なる貴方の印象でしょう?

 

せっかく読んだので、その分は纏めるつもりてへぺろ爆笑 

 

私がこれまで学んだ結論は、


イデオロギーで世界を語る者は平気で嘘をつく

 

 

 

 

 

<入試問題>

金曜のニュースで地元の某大学で入試問題に出題ミスがあったとか。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1744834?display=1

 

入試問題出題には大変な労力と心労がかかる。幸い現役時代に一度もこうした問題は起こらなかったし、そもそも問題を予め別の所に依頼して「チェックしてもらっていた」ので、<もう時効だよねグラサン こうしたミスも防げたと思っている。

 

そうしたことがなされなかったのか?  それとも、そうした防止策が機能しなかったのか? 知りたいところ。

 

それは兎も角、大学独自の入試問題など意味ない。大学の教員は入試問題作成の専門家ではない。大学教育と研究のための人材。入試は共通テストを使えばいいこと。


因みに「入試問題の作り方」というのがある。これは複数解答や解答不能を作り出さないための <特殊なテクニック>  それに気づけば「解答へのヒント」にもなる。但し実世界では役に立たない能力。

 

現実の世界では複数の解答や、問題そのものが成り立たない場合が多い。それにどう立ち向かうかが本来の学問、研究。


同様な事は研究に限らない。「真実は1つだけ」と言うのは解決の道を塞ぐ愚かな思想。

 

 

 

 

<寒いよね>

早くお家が見つかればいいよね‼️

 

 

 

 

『イブン・バットゥータの世界大旅行』12

239ページに中国からの帰国路が示される。先に書いたように中国行きそのものが疑問を持たれているようなので著者の記述は少ない。

 

一旦はインドのデリーに戻り報告しようとしたが、朝見団が嵐で遭難し財物も失われたことからスルタンから叱責を受けることが予想され、デリーに戻らず帰国を決意した。p238

 

アラビア海を横断し南アラビアに上陸後、オーマン湾〜ホルムズ経由で陸路を取りイスタファン〜バスラ〜バクダット〜ダマスカス経由で4度目のメッカ巡礼を果たす。

図241 & 図243

 

ダマスカスで、彼は20年前に残した妻子を探すが、既に子供(男児)は死んでいたとか。p244 但し、妻に関する記述はない。またここで故郷に残してきた両親の安否(死)を知り、望郷の念にかられる。そして先に書いたように4回目のメッカ巡礼を果たした後、カイロ経由で故郷に1349年四半世紀ぶりに戻るが、この旅程はペスト流行の中で行ったようだ。p244、p246

 

故郷モロッコのタンジールに戻った彼は、「諸国遍歴の杖を捨てた」とするが、そこで両親をはじめ親族も他界していたことからか、再度旅に出る。p248

 

これが最後の大旅行となるアンダルス〜アフリカの旅である。当時のアンダルスはレコンキスタが進み、イベリア半島南部でキリスト側の激しい攻撃が行われていた時。

 

256ページにアフリカ大旅行の旅程が示されている。

 

先に故郷に戻った時、彼は先に「諸国遍歴の杖を捨てた」としたが、何故再度旅に出たのか? 著者は彼がスルタンからサブサハラの情報収集の命を受けたからだろうとしている。そして、それを示唆する幾つかの事例を挙げる。例えば途中でスルタンの使者から旅行先の変更を伝えられるとか。p255

 

何故、アフリカ内部の情報が重要だったのかについてはここに重要な交易路があったから。即ち「塩」と「金」「奴隷」の交易路だったから。これを示す図が259ページに示される。

 

そして物語は最後の章に入る。