Hiroshiのブログ -69ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

今日は9-11の日




<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語+毎日中国語. 4hrs、アンカリング成功爆笑爆笑


運動、2.1km. 3,487歩、10階。



<world newsより>

BBC: ロシア、ポーランドへ無人機19機向かう。撃墜さる。NATO防衛強化。/ フランスで予算削減にデモ。内政混乱。5人目の首相任命。/ イスラエル、カタール攻撃。10発の誘導ミサイル、米国へ事前通告とするもトランプ知らずと声明。/ 【火星に生命】の痕跡か?2021年から川の跡とされる場所で探査。

CNA: ネパールで治安部隊派遣され、デモ鎮圧。外出禁止令出る。/ 米国、中国に追加課税。デフレ圧力。/ BYD、インドへ進出。トヨタ、米国工場を統合。日本製レクサスは採算取れると判断。

KBS: 現代の韓国人違法就労者300人、出発遅延。今後の再入国に関する確認問題か?>今後の韓国投資に障害。

CCTV: 物価上昇>CNAと相違。

上海: サービス、デジタル貿易拡大。 

香港: インフルA型流行始まる。/ 同性パートナーシップ圧倒的に否決さる。/ オーストラリア、大型潜水艦就航予定。

VTV: 農産物輸出拡大。

ABC: バリで未経験の大洪水。観光に被害。/ ネパールデモ、暴動で25人死亡。SNS遮断と汚職が原因。/ オーストラリア太平洋地域で安全保障会議 vs 中国

NDTV: ネパール混乱を市民革命と呼ぶ。

アルジャジーラ: カタール、国際法違反の攻撃をしたイスラエル、エタニエフを無法者と批判。

ZDF: ポーランド、ベラルーシ経由でのロシア無人機撃退。NATOも参加。意図的侵犯と批判。ロシアは意図的侵犯否定。/ EU委員長、ロシアとイスラエル批判。/ 


中国管制マスコミはプロパガンダ組織爆笑

アラブ諸国は対イスラエルてま団結出来るのか?

NATOの団結強化。



<詐欺メール>

毎日数十のメールが入るガーン。殆どが迷惑メールか詐欺メール。これも詐欺メールでしょうね。最後の脅迫めいた文言から察するに。


でもわからない。困った時代になったもの。ま、無視しても問題ない筈?




先日来た明らかに詐欺メールだと分かる。何故なら会員ではないから。



インターネットの時代になると、距離は意味をなさないし、法律も治外となり破綻国家、例えば最近の例だと、ミャンマーとかに詐欺集団が拠点を置く事になる。更に生成AIの誕生は日本語という言葉の壁を楽々越える、大変な時代になったものびっくりガーンプンプン


これは本物。paypayのアプリで確認出来た。こんな場合は本サイトで確認必要。





<スマホエラー>

古いiPhone7で動画を見ると、時々こんな表示が出る? 中国での記録が残っている? よくわかりませんが?




『逆境の資本主義』

日本経済新聞社編、2021年。


多くのインタビューを集めたもの。100頁程読んで玉石混交だと感じた。<また、また素人が、傲慢噛ませますてへぺろグラサン


今日の世界情勢を見ると自由主義国家群の内政混乱が目に付く。もしかしたら、権威主義体制国家は情報が制限されているから外に漏れなだけかもしれないが? 


いずれにしろ自由主義的資本主義国家は今、混乱の時代に入っていると感じる。


まさに『逆境の資本主義』。


冒頭、この本の中で、『資本主義はその名称にも関わらず「主義」やイデオロギーからスタートしたのではない。むしろ実利を求め便利な仕組みを試行錯誤で積み重ねた結果だ』 と言う。前書き p4


最初の章で、Googleのオフィスの前に並ぶホームレスが住むキャンピングカーを取り上げる。それは、住宅費が高騰し、この地区で働く人が路上生活をしているとの論調だ。p022


でも本当にそうだろうか? 多分、車で30分も走れば農村地区の住居費は安い筈? 最近の事は知らないが? 好きで住んでいるのでは?


中国の権威主義的統制型資本主義は自由経済のルールに対立し、長期的には効率悪化が避けられないと言う。p029


そうだろうか? それにしては、これまで中国は驚異的なダイナミズムを示しているが? 

こうした点にこの本の編集者の『偏見』を感じる。後からも沢山、この様な論調が目につく。


中国を甘く見てはいけない‼️ 

今日も今日とて、文字制限で削除沙汰、よく書く事があるもんだてへぺろ爆笑



<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語+毎日中国語、3h24min.

限界、やる気無しショボーンえーん


運動、サルサクラス、頑張りました爆笑



<world newsより>

BBC: カタールのドーハでハマス幹部標的とした攻撃。パレスチナ戦争波及。米国の関与問題となる。/ ネパール、カトマンズでデモ・防火で死者>首相辞任するも拡大。

CNA: タイ、タクシン氏実刑判決。/ 米国で現代の韓国人不法労働者人)の中に日本人3人、中国人も含まれる。

KBS: 統一教会の韓国政権工作、(日本の安倍政権への工作と同じ)

CCTV: ポルトガルと首相会談>习氏との会談予定。

上海: BRICS会議へオンライン参加。/ 中露モンゴル合同軍事演習。

香港: 人材ランキングでアジア一位、世界4位。

MCOT: タクシン氏刑務所収監。

ABC: オーストリア人への米国ビザ更新困難に。/ マナアスとの中国の影響でオーストリアとの合意中止。

NDTV: ネパール・オリ首相辞任、国外脱出。

アルジァジーラ: ドーハでハマス幹部へイスラエル爆撃。

ZDF: 国連イスラエル攻撃を批判。/ エチオピア、ナイル上流に巨大ダム建設、エジプト、スーダン懸念。


ネタニエフは和平を求めてないようだ。汚職追及から逃れるのが目的?


世界は二極化、ブロック化進む。



『リアル経済学』2

此処で日本の医療制度の問題を指摘する。それは【病気になればなる程、皆んなが儲かる】仕組み。p143


保険があるので、1〜3割しか払わないので、誰もあまり気にしないが、これが日本の社会保障制度の持続可能性を毀損している。


これは今、少しずつだが変わりつつある。例えば、今私が使っている健康アプリの様に運動したり、血圧を測ったりすると自動でポイントが貯まり、現金化出来る。


と、言っても今まで精々3,000円程度かな? でも、インセンティブにはなる爆笑てへぺろ 此処でも数値目標。



チマチマ貯めては現金化してます爆笑  


これは既得権益を守る仕組みが裏にあると著者は言う。


その通り‼️  私も同感だ。その他の例として世界で普通に薬局で買える薬が医師の処方箋を必要とする。風邪薬や湿布の類は保険は不用‼️ムキームキー


世界統一基準にしないのは医師会の政治家へ働きかけがあるからムキームキー


その他、電力自由化がなかなか進まない。売電は売る先が電力会社の地域独占で限定されている。p144


これは先の本でも議論されていた事。



最近は少し変わったがまだまだ。電力会社の地域独占は続いている。


これには【送発電分離】が必須‼️ 何故やらぬ‼️ これにも金が絡んでいるムキームキームキー


少子化対策として、著者は将来受け取る年金額を子供の数と連動させるべきだと言う。p150


確かに、これは有効な策かもしれないが、個人的な問題に政府が関与する事がどれだけ日本で受け入れられるか疑問。中国なら可能かもしれないが?


さて、此処で最初に戻り第一章から読み始めた。此処でリバレッジの説明がわかり易い。


100万円の自己資金で株を買い、株価が150万になれば、50万円の利益。此処で、50万円の自己資本と50万円の借金で同じ事が起これば、50万で50万の利益。投資利回りは+100%。


更に10万円の自己資金で、90万円借金して同じ事が起これば、10万で50万の利益で、投資利回りは50/10で+500%になる。だからやめられない。


でも逆に動けば? 10万円の自己資金で借金90万円足して、株価が50万になれば、90-50で40万円の借金。投資利回りは-50/10=-5、つまり-500%、となる。これでいいのかな? コメント希望❗️


でも問題はそこではないらしい。債権の証券化が進むとどれだけのリバレッジが掛かっているかわからなくなったらしい。特にサブプライムローンはリスク高いのて、さっさと売りに出して、手数料を稼ぐ。この手数料が別の魅力らしい。【ババ抜き】の原理。


しかも最近はネットで電子化され取引が複雑、不透明になったと言う。p27


今、トランプがFRBの人事に口を出している事に対し、批判が多い。


ところが、この著者はこの組織の長を選ぶのは直接、間接の違いはあれ、選挙で選ばれた者決めるのではない点を問題視する。


形の上では大統領だが、あらかじめ候補者が示された上での指名なのでFRB議長は国民が選べないと言う。p57


そして実質的に選ぶのは金融に利権を持つグループだとか。p59


著者は日本の国民年金は破綻するので、自営の人は参加しない事を勧める。p178  著者は代わりに投資を勧める。


また、語学としては英語の他に中国語とヒンディー語。


中国語は良いが、インドは英語が基本共通語なのでどうでしょう? 勿論喋られたらそれにこしたことはないが? そしてプラスして金融も、と言う。


此処で、p68  先に述べた9-11を巡る『陰謀論』が出た事でこの本を読む気力が一気に失われたプンプンムキー



…このところ連続して、中断を決めた本に会う。人生は短い、特に高齢者に与えられた時間は少ない。選択は重要‼️

<データーベースとして>

M1 現金かと預金。

M2 M1に10万ドル未満の定期預金や投資信託。

M3  M2に10万ドル以上の定期預金と投資信託。

p59


ロスチャイルドはユダヤ系。

<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語、4h.  中国政経塾EP261. 25min. 合計4h25min。


運動、0.97km. 1,759歩、1階。






<world newsより>

BBC: 今年英国は不法移民最高。不法移民返還拒否の国へはVISA発給中止提案。インド、パキスタンが多い=旧植民地。/ 赤字財政でフランス内政混乱、首相拒否さる。/ エルサレムでテロ、6人殺害。犯人は西岸出身。

CNA: 経済格差でインドネシア内政混乱。財務相解任。/ タクシン氏帰国。

KBS: 現代工場での違法就労で拘束された韓国人帰国へ。協力企業職員でVISA不備。

CCTV: 柯隆氏は官製マスコミは見ないらしいが爆笑 新疆での灌漑施設=現代化農業。

上海: 雲南産コーヒーの現代化農業。CCTVとシンクロしている爆笑

香港: 中国、参議院議員石平氏へ制裁。

MCOT: タクシン氏帰国。フライト追跡システムで監視

ABC: ナイジェリアでボッハラムによるテロ、多数殺害。/ オーストリアで反イスラエルデモと対抗デモ。

NDTV: ネパールでSNS全面禁止に対する反政府デモ、政治腐敗、失業問題。

アルジァジーラ: 2人の20代の西岸出身者のテロ。/ IAEA、イランでの査察進まず。イラン、合意に向け協議。

ZDF: 仏内政混乱。財政赤字5.8%、EUは3%制限。マクロン、7番目の首相任命。外交に足枷。/ ドイツ自動車産業、中国EVメーカーを追う。価格競争進む。/ トルコのエルドラン、政敵のイスタンブール市長を逮捕。


祖国を裏切った(?)石平氏にはいい印象はない。

多数の民主主義国で内政混乱進む。

パレスチナ問題に解決の道は遠のく。


フライト追跡システム

https://ja.flightaware.com/live/




<科学的エビデンス>

AK氏の何処で話題になっていた、扁桃腺痛と足ツボの関連に関してメタ分析があるか調べてみたが、そもそも科学的エビデンスが不足しているらしい。



ChatGTPに聞いても、deepseekに聞いても見つからず。理由は科学的エビデンスが不足しているとか。


※ChatGTPは2分近く探してくれたが、見つからなかった。




勿論、エビデンス不足は【効果がない】と言う事ではない。また、実際効果が無くてもフラセボー効果はあるかもしれない。同じ事は別でもあったね🤭





<遺伝子は彷徨する>

上の話題と関連して、私もこのところ喉が痛い。特に食事の時、辛い。これが噂に聞く新型コロナの変異型感染によるのか? 但し、発熱も無いし体力消耗もないので放置している。


ウイルスに限らず、寄生体は宿主との良好な関係を探り、遺伝子は彷徨する。


つまり、突然変異を繰り返して最も増殖がいいところで安定する。


特にウイルスは宿主との関係が最重要。宿主に多大な負担を、特に致死率が高かければ、寄生体自体も増殖出来ない。


今、コロナはそんな時期に至っていると言う事だろう。


こうした自然選択が進めば、やがて新型コロナも普通の風邪となる筈。




『リアル経済学』

ベンジャミン・フルフォード著、日経BP社、2008年初版。


著者は19歳で来日し、2007年に帰化したカナダ系日本人。何処かで見た事がある人物。


リーマンショックの直後に出された本で偶々手にしたもの。随分昔の本だが、当時を振り返っているのもいいかと思って読み始めたのがきっかけ。特に日本の財政に関する4章から読み始めた。


読み始めた段階では読みやすく、常識的な事が書かれていると感じたが、その後その印象は崩れる。それについては、また後日。


4章の冒頭に、『日本の財政はすでに破綻している』とする。p129


その後、17年経ったが、何とか機能している様にも思えるが? また、破綻しているなら、何故著者は日本に帰化したのか?などと不謹慎な事も考えたてへぺろ



…それは兎も角、GDP比の累積赤字は日本が最悪で、次がジンバブエ、レバノンと続くとか。p130


2025年現在、調べると250%越え。総額では米国が大きいが、日本は米国と違い経済が成長が止まっている。これがそもそも問題。


日本の国債の平均満期が段々短くなり、70年代は10年が、00年段階では5年。これは国債の信頼が低下している証拠だとする。p131


事実、この本が書かれた時点で格付けはAA、A1。p132


現在、2025年時点ではA+/ A+1


尤も、この格付け機関は利益相反で有名なのだが。



尤も日本は最大の債権国。貯蓄も余裕があり、日本の借金はいざとなったら日本人が自分で始末出来る額。p136


その場合の方法は2つ。


1)インフレで帳消しにするか、

2)個人の金融資産を取り上げること。


最初の方法をこれまで取ってきたが、なかなか上手くいかなかったが、最近少しインフレ傾向が出てきた。2)の方法は政治的には困難だろう。

<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語+毎日中国語、4h

看中国 9min. 合計4h9min.


運動、雨天にて中止>雨が止んだので実行、これぞアンカリング効果。

2.4km .3,163歩、1階。




【数値目標は意味ない】と言う意見もある。何故なら、別にその数字をクリヤーしたからといって【本来の目的】が達成出来るわけではないから。


こうした意見に対し、行動心理学は『人は漠然とした目標や目的には弱い』ことを示し、数値がそれを回避する具体的な目標として、アンカリングとして、機能している事を示した。


ボケ防止の為に新たに語学を、中国語をマスターする、と言う目標は漠然としている。しかし毎日中国語を4時間勉強すると言う目標は具体的、かつ明確で手が届きそうな目標(超~大変だけど笑い泣き)


はい、毎日何とか時間合わせの連続です笑い泣き


また、老後も健康を保ち『ピンコロ』を目指すと言っても、これも漠然過ぎて難しい。だけど、毎日目標の歩数、距離を達成するのは簡単口笛



<world newsより>

BBC: ガザ支援デモを英国、テロ支援として取り締まる。/ ロシア、最大規模の無人機攻撃。/ 世界で皆既日食観察。/ ローマカソリック、新たな聖人へSNSで活躍した若者選ぶ。

ZDF: ロシア、キウー無人機で初めて公的施設攻撃。/ 石破辞任。

アルジャジーラ: ガザの高層ビル爆破、飢餓進む、虐殺進む。/ イスラエルで国民の8割は戦闘反対。

香港: 石破辞退 <国債利回り最大へ>経済悪化。/ タイ、新首相選出。

CNA: 石破辞任。日本のお馴染みのパターンと評論。/ タイ新首相。/ 米国で拘束された違法労働の韓国人300人 (472人)/ 韓国、中国人ビザ解禁。



今でも聖人選出とか‼️ しかもSNSで活躍した若者。

日本の石破辞任が各国でニュースとなる‼️ 

日本で又、短期政権のサイクルが始まるとする。



<夢>

起床直前に不思議な夢を見た。今はなき恩師から、留学先にどんな分野を目指すかとの問い。それに対し、本心とは少し違う回答をしてしまう。曰く、


『ジーンターゲッティングで変異動物を造りたい』と言ってしまう。


ま、結局その方向には進まなかったけどね爆笑 


かと言って明確な方向性を持っていたわけではない。ただ当時新たに開発された分野で、誰しもこれからの分野だと考えていた事。 期待?された回答をしただけ。


しかし何故か、皆と同じ方向に進むのが嫌だったのが本心。  


…それにしても、半世紀前の出来事が夢に出るとは! 不思議な脳の仕組み。(4:27AM記録する)




『ゲームチェンジの世界史』2

世界の宗教人口の4割がキリスト教でイスラムは25%、共に一神教。p45


紙の発明は中国だが、それを冊子にして本来の利便性を高めたのはヨーロッパだと言う。p66


これは縦書きの中国語と横書きのアルファベットの違いがあるとか。後者が冊子に速やかに対応可能だと。p66


ま、それは説明としては何となく分かり易いが、事実かどうかは別。こうした点は、やはりこの著者が『文系的』と感じる。説明がスムーズで説得力がある事と、事実かどうか別物と言うのが私の、理系的立場。こんな事言言うと文系の人から怒られそうてへぺろウインク


でも、マジに反論すれば、ヨーロッパに比べ中国の書籍の豊富さは比べようがない。中世までヨーロッパにおける最大の図書館は修道院くらいしかなかった。あの中世最大級とされるザンクト・ガレン修道院ですら数千冊しか所蔵してなかったと聞く。



だからギリシャ、ローマの文化もイスラム圏からの逆輸入、翻訳で初めてものにしたではないか‼️  こうした点から言ってこの著者の意見には同意できない。



次に著者は、馬の家畜化は羊、豚、牛に比べ遅れBC8C頃、ウクライナのスキタイ人だと言う。p90


先に示したように「発明」が転機ではなく、「普及」こそゲームチェンジを起こす。だから鉄器はヒッタイトの解体であるし、騎馬もスキタイの解体が契機だと著者は言う。p91


特にスキタイはユーラシア草原を駆け抜けたのでユーラシア大陸の東西に影響した。これは仏教の普及にも影響した云々。


そして、匈奴の侵攻は中央アジアに玉突き現象を起こして北インドまで巻き込んだので、そこで生まれた仏教が東の中国まで伝わる契機となったと言う。p101


こうした俯瞰的視野、解釈も分かりやすく、理解が進むが、繰り返すが『わかりやすい事と事実とは別物』。


また、別のところで『異民族は異文化を理解出来ない』とも著者は言う。p102


しかし、その根拠を示さない。


そもそも文化はヒトの遺伝子に刻まれているわけではない。その地で生まれ、育ったから文化を身につける=教育で身につくわけで、先天的なものではない。


事実、異教徒の子供を捉え教育して強固な原理主義的イスラム教徒にした例が何処かであったと記憶する。(原典発見出来ず)


また、著者がそれを主張するのであれば、根拠を示すべきだが、それもしない。


どうもこの著者、思想、イデオロギーが先にあり、それを上手く説明出来る【理屈を捏ねる】のが上手な人のよう。


説明が上手く出来るからと言ってそれが真理とは限らないのはサイエンスの素養があれば常識の筈だが、この著者にはその素養が無いと見た。 <また、また傲慢噛ませますてへぺろ


例えば、「天動説」は目の前の現象を誰でも容易に納得させる事が出来る説明だが、事実ではないのと同じ。 


此処まで、半分くらい進んだがどうも付いて行けない。


例え自分の考えと、最初全く相容れない論理でも、その根拠を多くのデーターを示し、それを基に論理立てて解説する事で最終的には納得し、ファンになったE. Toddの例を経験しているので、随分違うなと感じた。


そろそろ限界かな? 


因みにAmazonで書評を確認すると、星4でかなり高い。むしろその高い評価に驚く。


論理が【雑】だと私は感じた方。と、言うより【結論が先に有り】の感じ。内容は星1で、【こじつけ論理は痛快】なので星2かな?爆笑


と言う訳で以上で中断する。読むべき価値あるモノは他に沢山あると言う事。




<パチャンガ>

フラメンコ男性ダンサーの力強いパホーマンス。素晴らしい!



F先生のサルサの枠を越えたソロ演技も素晴らしい‼️



タンゴのミロンガから「男女の争い」を感じるのは勘違い、場違いか?



プロの演技は特別。でも、上手、下手に関係なく、単純にダンスを楽しむ事もアリだと思う爆笑


時々、サルソンで踊る女性はアラビアンダンスの生徒さんだった❗️



アラビアンダンスは女性専用。見せる=魅せる、ダンスとみた。かなりエロいてへぺろ爆笑爆笑




<緑の重要性>

土曜の早朝、トイレで目が覚める。若い頃は無かったが、これは加齢に伴う前立腺肥大によるえーん


クラスとかサルソンで夜中まで運動すると一晩中トイレで目が覚める事は無いので、何か関連がある筈だが、まだ調べきれていない。

多分脳機能と関連しているだろう事は予想出来る。


土曜早朝はかなり気温が下がった。クーラーは1〜2時間のタイマーで切っているが、深夜は室内より外気の方が低い事がしばしば。土曜もそうだった。



クーラーの設定は26度だが、切れると室内温度が上がる。なので、そんな時は窓を開けると外気が流れ込み気持ちいい。


団地はかつて『町並み条例』と言うのがあり、必ず一定以上の樹木を植える必要があった。但し、条例なので拘束力はなく、やがて条例自体なくなった今は、余り木が植えてない家もある。但し、全体的に緑が多い団地なので熱帯夜を防いでいる。




<陰謀論者の本?> 

今読んでいる本の中で以下のような一節が出てきた。 曰く、


『9-11同時多発テロの直前に、ブッシュ政権に通じている一部のファンドが、軍事関連株を買い漁ったり、航空会社の株を空売りしたり…』 p68


これって、ブッシュ政権がテロを予め知っていたと言う事を意味するのでは? しかもこの著者はその事実を確認するデーターの出所を示さない。


これでこの本を読む気持ちが一気に萎えた。陰謀論者の本を読む気はない。




<自民党総裁選>

党内の内輪揉めの話、総裁選前倒しに決まれは石破さんは辞めればいいだけの話。別に石破支持ではないが、内輪揉めで国政を放ったらかしにするのか?




『ゲームチェンジの世界史』

上野正史著、日本経済新聞出版、2022年初版。


なかなか分かりやすく、独特の視点から書かれていて面白い。但し、わかりやすいと言うのは、しばしば感性に訴えるからで、理性に訴えるものではないので用心が必要。


実際、独断的で『それは違うんじゃない?』 と言う点も多々。


曰く『農耕以前だと一人当たり1,000haが必要だが、農業以降は数haで済むと言う』 p17


此処らは是非参考文献なり、今の時代なら引用すべき資料のURLをつければいい。それに農業の種類、最初の農業とも言われる根菜類か、稲類か小麦類かで数字は変わる筈。


青銅関連で銅は何処でも取れるが錫は産地が限られるとか。p18


これは初耳。だから著者は遠隔地交易が必要になったと言うが本当か? これも初耳。もう少し根拠、事例を挙げてほしい。


歴史の中でゲームチェンジが起こる。この流れに逆らう者は滅ぼされると言う。曰く、


『何時の時代にも「新しいものに拒絶反応を起こす」タイプの人がいるがこうした時代だと確実に没落する』p21


この著者の意見には賛成だ。そして今はそんな時期だと思う。更に新しいものが生まれただけでなく、それが「普及」することがより重要だとも言う。p91


たしかに、インターネットにしても、スマホにしても誰でも使えるようになった時、パタンと次の時代の『ドアが開く』感じかな?


農業は1万2000年以前にもあちこちで見つかっているが、それらは単発で世界に広がらなかったと著者は言う。 


つまり、農業発祥の地とされるレバント回廊はアフリカ、ヨーロッパ、アジアとの結節点にある。だから、ここから外に伝わることが出来た。伝わったからレバント回廊が最初の『農業発祥の地』となったとの視点は成程と思う。p22


ならば、尚更レバント回廊以外の農業の発祥を示す事例、証拠を紹介してもらいたかった。解釈は面白いとしても、事実であるかどうかは別。


鉄は炭素を混ぜると融解温度に達しなくても硬度が出せる。ヒッタイト人はこれを発見して覇権を持つことが出来たと言う。p30


また、鉄器の出現が深耕を可能にし、空気中の窒素を大量に地中に含ませ、これが収穫量を劇的に向上させ、少なくとも7〜8倍。最大て20〜30倍になったとの事だが、p33、p40


これは間違い。窒素分子は極めて安定で簡単には栄養素にはならない。窒素固定バクテリアの働きで有機型の窒素化合物へ変換されない限り栄養素とはならない筈。だからハーバー・ボッシュ法が画期的だったのだ。



そんなこんなで、冒頭から「分かり易いが鵜呑みは危険」だと感じた。