Hiroshiのブログ -69ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1,12~1 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=PSyeoOxMhWY

中国まる見え情報局,关于“中国社会保障制度”看了三十九分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=g15xFjDpRhM

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h13min~end,做五十二分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=y2-j_RQnd7Y

グンちゃんの中国、看了十三分钟グン频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=gJ8yjuQRfbM

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做一个小时四十九分钟作文和听写。一共四个小时十二分钟。

 

アンカリング成功! 

 

昨日午後から怠惰な1日で読書もせずに酔っ払って早く寝たし。早起きした事と、今朝の聞き取りは内容が特別簡単だったので一気に出来た。来週からは少し難しいのに挑戦しなければてへぺろ 

 

でも、難し過ぎると気力が無くなるからね、難しいところキョロキョロ

 

运动:上坡散步 6km,8255步,3楼,(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:トランプの発言にE怒り。/英国でも下水道漏水による陥没事故。

シンガポールCAN:缅での特殊詐欺組織関与中国人。/アリババ最高純益<中国支援へ。

中国CCTV:政権、ベンチャー中小企業支援と大企業へのパイプ作り。

中国上海:西安空港で4千古墳発掘>博物館建設。/缅の特殊詐欺関連中国人200人到着。泰,缅へのインターネット・電力遮断。

中国香港:香港の公営住宅リホーム迅速化。

タイMCOT:中国人200人帰国。今後600人帰国予定>再入国不可、全部で800人帰国予定。

ベトナムVTV:外国人旅客増加。ハノイ注目。

オーストラリアABC:オーストラリア・パプアで対中戦略。/対反ユダヤ組織対応。

インドNDTV:デリー首都圏政府、貧困層向け健康保険制度整備へ

カタール、アルジャジーラ:ハマス、人質遺体4体>赤十字>イスラエル返還。別々のハマス関連軍団

ドイツZDF:トランプにE反感>同盟関係に亀裂>Eは政治軍事的自立へ。/反トランプで政権成立か。/ウガンダの最後の氷河、世界の氷河2000年より-5%減少。/トルコ、イスタンブール厳冬。

 

犯罪のグローバル化、缅のような崩壊国家が舞台になる。

韓国、ベトナムは漢字を捨てたが中国文化は健全。

ハマスはテロ組織。その理解が日本のマスコミに欠けているのでは?

 

 

 

 

<過去のblogを見返す>

昨日「ちーさん」からのコメントがきっかけで2020年1月当時のblogを読み返してみて色々考えた。

 

科学的にはそれなりに正しく予測していたみたいだ。特に診断法としてRT-PCRがすぐに応用可能であること。また、時間は多少かかるが、抗原検査キット=ELISAキットもそのうちできるはずだとした。延期されたオリンピックには間に合うだろうとも述べたがこれは予想が外れたショボーン これは政府が決断出来なかった事が原因。

 

具体的に診断法として、10人分サンプルをプールして38サイクルで可能とも述べた。これは中国の5人分プール法とほぼ同じ。

 

 

 

 

 

 

しかし反面、社会的なパンデミックの危険性は全然予測できていない! 反省すべき点多々。 

 

フリードマンの名著「World is Flat」を思い出した。彼の本は経済中心の内容だが、これだけ「、マネー、情報」がフラットに自由に交流するグローバル化の時代は何処かで偶々生まれた新型ウイルスが瞬く間に世界中に広がりパンデミックを引き起こすリスクを。病原体は時としてであり、時として感染者としてのでもある。

 

今後も同じようなことが起こらないとも限らない。そもそも今回の新型コロナ、致死率2%、不顕性感染者(感染しても症状なし)2割程度の普通の風邪レベルの弱毒病原体。だからこそ、脅威を感じるのに時間が掛かった面もあるが。

 

強毒性のペストは中世世界を、天然痘は新大陸世界を変えたことを忘れないようにしたい。

 

今読んでいる本にも「パンデミックはサイエンスではなく、ソーシャルな問題」だと言う。確かに納得できる。

 

 

 

 

<ビビっと宇美ラボ講座

木曜日は朝から地元自治体主催の「大人の工場見学」に参加。

 

役場の人もいれて総勢20名。地元の工場団地の段ボール工場さん訪問。炭鉱が閉山後(1963年)、住宅団地と工場団地が跡地に造成されたが、今回訪問した企業さんも40年以上前に他から移転してきた。この団地内に関連企業もあるとか。

 

従業員20名弱の規模だが段ボール原紙から段ボールを造る専門の工場としては大きい方で、製紙工場からの段ボールロールから主に3m幅に裁断された段ボール板を仕入れ、依頼企業の要望に合わせて、デザイン、裁断、印刷をやっているみたいで工場内には各企業から依頼された数百から数千単位での完成段ボールの山が出荷を待って山積みされていた。

 

まず大まかに段ボールを裁断する機械。手動でカッター刃の位置を0.1ミリ単位で移動させ裁断する。

 

細かい中抜き専用の機械。切断用のが四角型やレール上にあり圧力をかけてカットする。

 

印刷と裁断を同時に行う巨大な機械。コンピューター制御でデザインにそって印刷する。

 

 

印刷済みの段ボール紙が流れるように押し出される。先に見える人が社長さん。いいね〜、現場人!爆笑ウインク

 

 

少しでも汚れが付くと不良品として返品の対象になるとか(赤矢印の先に印刷の汚れがありリサイクルの対象となる)特に赤色は血をイメージさせてダメだとか🙅

 

大型の段ボール紙にするため段ボール紙を張り合わせる工程。トウモロコシから造られたを手動で10cm程度つけて別の段ボール紙と重ね圧力をかけて張り合わせる。これは車体のバンパー用の段ボール箱。

 

 

専用の糊と左上にロール。

 

糊の原料トウモロコシの原産地はウクライナでこのところ糊が高騰したらしい。意外なところに戦争の影響がびっくりガーン

 

段ボールの強度を決める三角形の波。これは1層だが、二層のものとか色々ある。

 

この三角形の波の管状を通常、直角に裁断したり、折り目をつけたりする。管状に沿っての力には弱く、直角方向の力には強いので、それに合わせて裁断や折り目がつけられる。下の写真は段ボールの椅子。

 

日本は段ボールの回収率が非常に高く95%程度で、そのうち大部分がリサイクルに回される(全体の9割程度)

 

大変勉強になった講座。特に段ボールの何気ない波状の形状に強度を決める鍵があり、それに合わせてデザイン、裁断されることを知る。

 

 

追加:

質問の1つで、説明された会社の人が「よく知らない」とされた質問内容をChatGTPに聞いてみた。生成AI凄い!

 

 

段ボールのリサイクルは段ボール紙からのみの理由。

1)繊維の長さが必要。

2)糊やコーティングの違い=添加物が無いことが重要。

3)段ボール工場は段ボール紙質に設計されていて普通の紙の原料が混入していると故障する。今回の工場ねニヤリ

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4,10~12 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=hwAIQlflKF8

グンちゃんの中国、看了十一分钟グン频道。一共五十分钟。

 

今日は朝から予定が入り、ここまで。

 

运动:上坡散步 1.4km,2399步,1楼,(计划)

 

食後、ウイスキーを何杯も飲んだのが敗因、目標未達成。 工場内移動のみ。

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:イギリスで物価高騰3.3%。/イギリスでも道路陥没。/米ウ言葉の応酬。

シンガポールCAN:南シナ海での緊張続く。中菲対立。中ベ対立/ベトナム経済成長8%中国援助鉄道>ベトナムの経済地位高まる

韓国KBS:トランプ、自動車へ関税25%>韓国自動車産業に深刻な影響>2割減か?/サムソン関係者、半導体技術中国へ流失7年懲役判決出る。/ウクライナで捕虜となる北朝鮮兵士、韓国に亡命希望。

中国上海:70都市で住宅価格上昇0.1~0.4%、中古も<政府支援策。/王毅氏、国連でグローバルサウスの結束を訴える。イスラエル、パレスチナの共存。

中国香港:トランプ、自動車へ25%関税

タイMCOT:缅甸(miandian)の対詐欺組織対策中泰協議。

ベトナムVTV:鉄道開発進む>物流改善。中べ間、及び首都圏交通網

オーストラリアABC:利下げ予定>住宅ローン軽減、賃上げ3%以上。

インドNDTV:デリー首都圏で人民党首相復帰

ドイツZDF:トランプ、ゼレンスキーを独裁者と呼ぶ。/トランプ、プーチン会議予定される。トランプは侵略者有利取引行う=ガザ>ウクライナ1/4>台湾を言及。/日曜の総選挙でAfD、SNSで活躍、ドイツの若者有権者は老人の1/2。

 

ベトナムの両面政策>物流向上>China Plus 1

 

 

 

 

<自分のlogを振り返る>

並行して読んでいた本が不意に同時終了した。それで早速、図書館に行き新たな本を入手してきた。その1つが『カタストロフィー 大惨事の人類史』という本。

 

最初の「日本版刊行に寄せて」のところで冒頭に、

 

『プーチンはずっと以前から人殺しの戦争屋であり…』ii という文章があり、 

 

この著者はかなり偏向思想の持ち主みたいで読むのを止そうかと一瞬感じたが、その後に続く序文の内容が興味深く、読んでみることにした爆笑

 

それは2020年の1月26日の記載で、パンデミックの可能性が高まっている危険性を著者が公に言及したところ、世間から変人扱いされたという記述である。p14

 

それで2020年の1月の自分のblogと比較してみた。

 

まさにその2日前、武漢型コロナウイルスについての記事を載せている。しかもわざわざNIHのデーターベースにアクセスして、このウイルスの遺伝子構造をダウンロードしている。

 

そして、細胞膜を持だので普通の消毒で効果あり、飛沫感染なのでマスクで効果あり、30kbのssRNAウイルスなので変異に注意とまで記載している。

 

つまり。それ以前から個人的にこのウイルスにかなり注目していた自分が分かる。 でないとわざわざNIHのHPで調べたりはしない(断定!)

 

さらに5日後の続報として、29日には「ヒトからヒトへの感染が可能」だとして、緊張の高まりを感じていることを示している。

 

今では周知の事だが、当時は「人・人感染」すら認知されてなかったということ。

 

人は何年も経つと自分がその時何を考えていたかを十分に思い出せないのが普通。それどころか意識的、無意識的に「取り繕って」都合のいいように過去を捏造するものだ。その意味ではblogというのは過去を振り返る良いツールとなる。

 

勿論、間違いがあれば反省し、何故間違ったかが解明されなければならない。でないと進歩は無い。

 

 

 

 

<セルフレジ>

いつも行くイオンのショッピングセンターにセルフレジシステムがあるが、これまでスキャンの手間がかかるので使ったことがなかった。今回1つだけの購入だったので使ってみた。(実際には合計金額が出るか確認の為、もう1つ余計に購入した爆笑てへぺろ)

 

1つ1つ、バーコードを読ませるのは手間だが値段の確認、合計金額の表示が出されるので、その点で利便性がある場合もある。

 

しかし、セルフでさせる以上、割引などを導入しないとインセンティブがない。私のように店員さんの仕事をわざわざ消費者がしているようで「馬鹿馬鹿しい」と感じる者もいるはず。

 

しかし将来深刻な労働力不足が予想されている日本では必要な方向性。自分で読み込ませる手前をかけさせる分、割引などを導入して促進すべきだと思う。

 

 

 

 

 

<自動車保険>

トータルアシストという保険の3年継続保険の更新が4月に迫っているとの通知が東京海上火災より届いた。

 

保険料は次年度から年間61,080円で、去年までは59,750円だったので僅かだが2.2%ほど上昇している。下はスマホで去年の保険料を調べる。

 

物価変動制なのかどうか知らないが、このご時世仕方ないですね。いずれにせよ、こうした記録はスマホで1年前まで簡単に調べられる良い時代。

 

 

 

 

 

『イブン・バットゥータの世界大旅行』11

黄金の三角地帯としてのベンガルは古くから交易が盛んでマルディブ諸島の子安貝は中国、雲南で通貨として使われていた。p216

 

このことから、海路のみならず陸路でも繋がっていたはず。この本では陸路につては議論されないが(当然バットゥータの取った道だけ)、別の本では、遥か昔から張騫の時代から雲南-インド経路を想像させる記載があった。

 

6章ではベンガルから東南アジア、中国への旅が綴られる。但し、冒頭で著者はこれらの記載が現実と虚構が入り混じり、現実性が乏しく、日程も、時期も不自然とし、p236 多くの旅行記、例えば有名どころだと『アラビアンナイト』の「海のシンドバットの航海談」と共通していることから引用だとする。更に研究者によっては(著者も含む)中国行きを疑う人が多いらしい。p223

 

著者はインド、デリー滞在中の8年間に集めた間接的な情報、特にデリー宮廷に来朝した中国の使節団とスムトラ・パサイ国の使者からの情報としている。スムトラ・パサイ国はスマトラ島の北西端に位置した王国。p235

 

バットゥーが実際に行ったかどうかは別にして著者は物語に従い話をそのあとも続ける。信憑性に問題はあるものの、227ページにマレー半島、シャムへの旅の旅程が示される。p227

 

234ページの図

 

但し、話の内容は同時代のマルコポーロ、W・オドリコ、ラシッド・ウッディーンの記録と一致するとか。p233

 

後2者については初耳だったので、調べてみた。Wikiによれば、

 

W・オドリコは、

『ポルデノーネのオドリコ(俗名 オドリコマッティウシ、或いはマッティウジ;1286年1331年1月14日)は、後期中世イタリアの旅行家・修道士。彼の中国訪問に関する報告書簡はジョン・マンデヴィルの旅行記の重要資料となった。マンデヴィルの旅行記に掲載されている多くの驚異の事物はオドリコの目撃談を捻じ曲げて利用したものだと考えられている』とか。

 

更に、ラシッド・ウッディーンは、

『ラシード・ウッディーン・スィナーン(アラビア語: رشيدالدينسنان Rashīd al-Dīn Sinān (1125年1135年) 〜1192年/1193年)は、12世紀後半、シリアにおけるシーア派イスマーイール派ニザール派の中核的位置をしめたダーイー。勢力の錯綜するシリアにおいて、彼の指導のもとニザール派は無視できない勢力にまで成長した。また、スィナーンの指示で活躍したフィダーイー(فِدائيّين)から「暗殺教団」伝説が生まれ、彼自身も「山の老人」(英語: Old Man of the Mountain、アラビア語: شيخالجبلShaykh al-Jabal、ラテン語: Vetulus de Montanis)のモデルとして有名になった』とか。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4,8~10 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6Ac9dbUwo1I

中国まる見え情報局,看了二十五分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=g15xFjDpRhM

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~1h13min,很容易,做一个半小时作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Z7_89z1r8jY

关于“贵州千户苗寨” 看了十二分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1QgqoC6PXIg

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h21min~end,

做十五分钟听写。一共整三个小时

 

アンカリング成功

 

运动;一堂Salsa课 (计划)

 

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:サウジでのEウ抜きの米露会議に対しE動く。ゼレンスキー、トルコ訪問。5〜11万のE軍をウクライナ派兵?<露断固拒否。

シンガポールCAN:ベトナム政府リホーム>省庁一部廃止。/菲副大統領弾劾裁判へ。/インドネシア鉱業活性化へ法改正>汚職を促す。/インドネシア、貿易収益は国内のみ保管>資金調達へ。

韓国KBS:尹裁判判決(憲法裁判所)近い>3月中旬。

中国CCTV:EV購入へ再度補助金

中国上海:米、自動車追加関税を批判。/新高鉄CR450試運転、400km/h

中国香港:香港人口0.1%上昇<海外から移住。タレントリスト増やす=海外の人材増やす。/台湾米国から武器購入。米国、台湾独立不支持事項を削除

タイMCOT:高温で山火事数カ所発生。

ベトナムVTV:政府組織の再編>公務員早期退職促進。/小型EVバス運行開発広げる。

インドNDTV:インド、カタール首脳会議、インドのエネルギー供給国からAI研究開発へ

カタール、アルジャジーラ:ハマス人質解放予定。第二段階実現へ(恒久的停戦と占領地撤退)vsイスラエル、ハマス存在を許さず。

ドイツZDF:米露高官協議3年ぶり中立のサウジで。/アフガンからの撤退の失敗分析>米国依存に反省>ウクライナへ言及。/ドイツ経済不振にも関わらずGDP、米中独日の順

 

トランプのウクライナ戦争停戦工作にEが混乱

 

 

 

 

<バグ対応>

これまで自動検針で日々の電気使用量や、年間比較が簡単に示されて重宝していた「キレイライフ」という九電のサイトが刷新されて「My九電」というサイトに9月から移るらしい

https://www.kireilife.net/pages/index.html

 

 

それで早速、そちらに登録してみた。

 

ところがこのサイト、スマホで見ると最後の「ログアウト」の欄が画面下に隠れてログアウトがかなり工夫しないとうまくいかない。赤矢印にログアウト欄がある。

 

やり方としては、画面をスライドさせて、瞬間的にログアウトの欄が画面に出てくるので、素早くタッチするというもの。5、6回やってなんとかログアウトできるが、別の欄をタッチしたりして大変だ。

 

高齢者だとまず無理ガーンムキー 色々試さず途中で諦めてしまう。スマホ学習会の経験から言える事。

 

それでスマホで使用する場合のこの問題点(=バグ)を九電に連絡して、アプリを改善するよう要望した。 

 

金曜日に出して、その返事が月曜日になってようやく届いたが、「問い合わせを受け取った」というだけの返事。

 

早速、再度試してみたが火曜の時点でもまだ改善されておらずプンプン

 

シェアライドの「のるーと」アプリのバグはその点、速やかに改善された。

 

九電とベンチャーの違いかもしれない。九電も大きな組織だから、下手すると官製アプリのように、いつまでたっても改善されないかも?プンプン

 

大きな組織はアプリは下請け丸投げで自分で試して改善するという姿勢がない。丸投げされた下請けは不完全なアプリを作って、継続的に仕事が来るように密かに工夫するもの。

 

 

 

 

 

 

<Soft Power>

アメリカはUSAIDを廃止し、効率化、経済性をトランプ+マスクコンビは狙ったのだろう。しかし、これはソフトパワーの価値を認識できない「単純ビジネスマン」的発想。 当然、この隙をついて中国が入ってくる

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2025/02/537766.php

 

無駄、問題があれば改善すれば良いだけの事。

 

ジャイアンな米国を、それでも「アメリカ大好き」人間を世界に生み出したのは、このソフトパワーだということが理解できないようでは、将来米国は後悔するだろう。予言しておく。 

 

 

 

 

 

 

 

『イブン・バットゥータの世界大旅行』10

インド南西部海岸地帯をマラバール(ムライバール)とよび、中国の泉州や広州からジャンクが沢山交易で訪れていた。197ページの図。

 

中国からは陶磁器、銅銭。絹織物を運び、アラブ系、イラン系のダウ船は象牙、乳香。などを此処に運んで交易した。またマラバールからは胡椒などの香辛料などがある。p200

 

当時の中国のジャンク船が泉州で発掘されているが、それから船は全長34.5m、幅9.9m、推定排水量374トンとされる。p201

 

彼が中国への渡航準備をマラバールの最大交易港、カーリクート港で揃えた時点で大惨事が起こる。大嵐で使節団のほとんどの船が座礁、大破する。中国の皇帝に贈られるはずの荷物も失われた。p202 

 

一度はデリーに戻ることも考えたようだが、スルタンによる叱責を恐れた。そして沖に逃れ、行方不明になったジャンクを探しに南西海のマルディブ諸島を訪れる。204ページに地図が載っている。

 

彼はマルディブ諸島に1年半ほど滞在しその支配者に法官として仕えたが、そこで4人の妻と何人かの女奴隷を持っていたという。p205 

 

旅の先々で妻や妾を持っていたみたいだ。いずれにしろ、この記録は当時のマルディブ諸島に関する貴重な史料となっている。p206

 

さらにマルディブからスリランカ、南インド沿岸への旅が続く。先の204ページの図

 

その後、マラバールの交易港カーリクート港に再度訪問した時点で、マルディブ諸島に残してきた妻が男児を産んだことを記録している。この妻子はその後、マルディブ残すことになる。p214〜215

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3~4,6~8 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=8GrjpuwfyDs

中国まる見え情報局,看了十六分钟频道。ダークマネーの日本流入は『現金の呪い』が原因。

 

https://www.youtube.com/watch?v=KBHKt6b-mXs

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做一个小时三十八分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=SGWpuICSQJ4
興梠一郎/ Korogi Ichiro【Official】看了二十一分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1QgqoC6PXIg

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,55min~1h21min,很容易,

做半小时听写和作文。一共三个小时二十四分钟。

 

アンカリング成功

 

运动:上坡散步km,步,楼,(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:ヨーロッパ首脳集まる>ウクライナへ派兵?<ルビオ、サウジへEU抜きで和平会議。

シンガポールCAN:中国、タイ・ミャンマー国境付近での犯罪組織摘発に積極的に動く。/スリランカ、債務返済に動き経済立て直しに動く。債務不履行から5%経済拡大。

韓国KBS:尹大統領夫人の疑惑に関する通話記録公開。/韓国、deepseekダウンロード禁止(中国国内のサーバー保存)>個人情報を入れない。

中国CCTV:习氏、民間企業の経営者集め発展、貢献を。

中国上海:国境付近でのon-line詐欺対策に動く。多くの中国人関与。/カナダのフリゲート艦オタワ、台湾海峡通過。

中国香港:中国、IT企業を支援。/本土のドナーから香港へ臓器移植。

タイMCOT:国境の詐欺グループから260人が引き渡される。大部分は誘拐、数名は詐欺に関与。中国高官視察(900人の多くは中国人

ベトナムVTV:1979年2月17日は中越戦争記念日。

オーストラリアABC:コンゴ内戦<ウガンダ関与。/インド群衆事故。ホーム変更が原因。/家計圧迫から4年ぶり政策金利利下げ期待>-0.25%で4.1%びっくり

インドNDTV:モディ氏、カタールへ。

カタール、アルジャジーラ:米国、イスラエルに圧力>停戦第2段階へ。/サウジにルビオ訪問。

ドイツZDF:E、ウ抜きでサウジで米露停戦協議。露は占領地の妥協はないこと表明。

 

deepseekに個人情報を入れないウインク

1つの中国の原則」を日本は表明すべき。最初に裏切ったのは米国、日本政府は翻弄されるな!プンプンムキー

犯罪も国際化=要注意、多くの中国人の詐欺関与は経済不振の関係か?

中越戦争はベトナムのカンボジア侵攻が原因だけどね。どちらもどっち。

ウクライナとガザでのトランプのお手並み拝見グラサン

常に停戦は開戦より困難。『避けられたかもしれない戦争』に学ぶところは大きい。

 

 

 

 

<IQの低い人>

最近、公立高校の先生をしていた人と話す機会があった。その方曰く、

 

『妥協案や解決案を「受け入れられない人」はIQが低い場合が多い』とか。

 

そして本人の結論が最初から決まっていて、新たな事実やアイデアを示されても『自分の考えを変えられない』とも。 これはご自身の実証的経験らしい。生徒さんにIQテストを受けさせたのかしら?ガーンびっくり そこまで聞く事はなかったが?

 

そう言われてみれば、何となく思い当たる節がないわけではなびっくりガーン しかし、今までIQとか考えた事がなかったので、と言うか、IQなんて全然重要視してなかったのでと言うか <勉強が全て> と考えたい方だったので良くわからない。

 

どう何でしょう? コメント希望。

 

 

 

 

 

<免許&パスポート>

福岡県だより

(1)3月24日よりマイナーカードが運転免許証代わりになる。 

(2)同日からパスポートが変わる。またon-line申請もマイナーポータルから可能で戸籍謄本が不要となる

 

いずれも、当然の流れ。マイナンバーに全ての情報を紐付ければ、役所での仕事の9割以上は無くなる。問題はそれで仕事を失う公務員が山のように出ることだがガーン

 

これはMDさんのblogからインスパイアされたもの。

 

 

 

 

 

 

<日曜日経より>

1)新東名で5G使い自動運転

 

遠隔監視でレベル4の実証運転が始まるとか。素晴らしい!👍👍

 

普及した多重、超高速通信の汎用5Gと、トンネル内では専用通信網の組み合わせでコストカットが出来る。何しろ5Gは数百メートルしか届かないからね。

 

2)持ち家なき氷河期世代:

 

40~50代は持ち家比率が低い。これは年収の低さと「就職氷河期時代を経験した」この世代の<将来への不安>からだろう。

 

40代の持ち家比率は6割を切るとか。また「意欲」についても2013年時点と比べると60代以上では持ち家意欲はあまり変わらないか、むしろプラスだが、50代以降はすべての世代で10年前より持ち家意欲は低い。特に40〜50代で差が広がっている。

 

個人的には、若い時は自宅を持つと選択の自由度(転職とか)が低くなり、嫌だったが、諸般の事情でローンを組んで自宅を所有した。 

 

しかし今、定年退職し年金生活に入ると月々の家賃支出は堪えるだろう。確かに自宅だと定期的なリホームの必要性は出てくるが、均せば大したことない。その為の貯蓄「老後2000万円」問題だ。

 

 

 

 

<おめでとう㊗️🎊>

 

 

でも、まだまだ先は長い。 

 

 

 

 

『イブン・バットゥータの世界大旅行』9

8年間滞在し、スルタンの下に仕えた彼は、いよいよデリーを離れ、中国の元朝の都に行くことにした。これはスルタンの命令でもあったようだ。

 

当時中国へ派遣されるトッグルク朝の答礼使節の一員になるよう、スルタンから指名を受けた。p193

 

この使節は大人数で総勢2,000人以上、馬ラクダ4,000頭から成る大キャラバンとされる。p194 

 

まずはアラビア海の港、カンバーヤまで陸路を取り、それから海路で中国を向かう。その経路が195ページに示されている。

 

ここで彼は「人生最大の危機」に遭遇するとされるというが、ここらは少し理解に苦しむ点でもある。

 

デリーから出てすぐ、ジャムナー川とガンガ川の中間地点、クウイル(アリガール)で異教徒の賊に襲われ、彼は捕らえられたという。p196

 

先に書いたように大キャラバン隊、それなりに盗賊に対してはスルタンの支配下の強力な部隊のはずだが、どうしたことだろう? 

この点について何も書かれていない。大キャラバン隊だが、小隊ずつ分かれての行進だったのか? それとも賊と言っても、異教徒なのでトッグルク朝に対抗する別の大勢力だったのかもしれない。

 

いずれにせよ、港からアラビア海を南下する経路が197ページの図に示されている。

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3,4~6 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=bEqGghRlkM8

中国まる見え情報局,看了三十六分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=lg2pIM6C1Ik

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做一个小时三十六分钟作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=OqUONTjhuSI

中国政経塾,二十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1QgqoC6PXIg

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~55min,很容易做一个小时听写和作文。一共四个小时十三分钟。

 

聞き取りが楽だったのが勝因爆笑ウインク

 

运动;上坡散步 5.3 km, 5373步, 14楼 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:ウクライナ停戦の米露協議にEU、ウクライナ参加必要と主張。/米副大統領言論の自由なしとEU批判に反発。/ルビオ国務長官、ガザ停戦にアラブ諸国に圧力

シンガポールCAN:サウジでの露ウ停戦にウ、EU招待されず。トランプ・プーチン会議。

中国香港:王毅氏EU訪問。

オーストラリアABC:インドで再度群衆事故、多数(18人?) 死者。

インドNDTV:15日インデュー教の祭典参加の群衆で事故>ダイヤ・システムに問題=日本の鉄道システム導入したら?

カタール、アルジャジーラ:トランプとネタニエフに共通認識あり>「地獄の門が開かれる」

ドイツZDF:トランプ発言に対しEU主体的に動く?/サウジでプーチン・トランプ会議か?/ドイツに次、オーストリアでシリアの難民のテロ。/ナワリニー氏追悼ロシアで行われる。

 

これまで停戦が出来なかったEU+ウが協議に参加して停戦できるのか?

ハマスがテロを行ったことを世界は認識すべき。

 

 

 

 

『イブン・バットゥータの世界大旅行』を読み上げた。文庫本ということもあり、最初は気楽に読める物語のつもりで、気分転換用に入手したものだが、トンデモナイびっくり 内容は学術的で、こちらの基礎知識不足もあり、結構読みこなすのは大変だった。

 

著者は1939年生まれで「あとがき」を書かれたのが2022年なので83歳で出された本。最後に以下のような文章が続く。

 

『「大旅行記」の持つ面白さや貴重な史料学的価値を再認識してもらい、イブン・バットゥータ研究を将来に引き継いでもらうことを切に願っている』p300

 

人の寿命は限りがある、しかし研究は終わりがない。それを滲ませる文章。

 

 

 

 

 

<場>

土曜の夜、ダンスフロアーのあるビルの向かい側のビルのWeworksに人が誰もいないことに気がついた。一時は夜でも人がいたのにブームが過ぎたのかなと思っていたが、後から米国Weworksが倒産したというニュースを思い出した。それでも日本法人はそのままだと聞いていたが、日本法人も危ないかも?

 

数年前にこのオフィスが出来たのを知った時、注目した。それは個人的な経験から来たもの。「異業種交流」の場としての効果を狙ったものではないかと考えたから。 

  

かつて留学したStanford大学の研究室は1つの蛸壺居室に4人いたが皆、別の講座のメンバー。日本の閉鎖的な講座制を知っているものから知ると驚きだったびっくり

 

ランチ時や休憩時間、勉強時間に顔を合わせるのでそこで情報交換ができる。私は分子遺伝学系だったが、植物学や数理生物学の大学院生やポストドクと自然親しくなる。それで新たな情報がドンドン入ってくる。

 

植物学専攻のポストドクから教えてもらった方法を自分の研究に応用して論文を一報出したくらいだ。当時未だ論文にもなっていない最先端の技術‼️  あの、鷹揚さ自由さが素晴らしい爆笑

 

今では普通に行われている方法だが、電気パルスでヒト細胞を傷めることなく、遺伝子を導入する方法。やり方は違うが同様に細胞にmRNAを入れる方法は、最近有名になった新型コロナのmRNAワクチンでも使われた。 

 

この経験がその後、研究施設の責任者になった時、アイデアが生かされたと思っている。

  

話をもとに戻すと、同様なことはビジネスの世界でもあるはず。単に設備を共有化して経費削減するというような低レベルの話ではなく、新しいアイデアや技術を共有して、時には共同事業の立ち上げの「場」として、こうした <シェアーオフィス> が機能すると思っていたのだが? 

 

単に経費節減だけが目的なら別にシェアオフィスの意味はないニヤリえー 

 

もしシェアオフィスが廃りはじめているとするなら

 

「形だけ真似て本質を理解してなかった」 と言う事だろう。

 

 

 

 

<医療費>

昨日の続き。 

  

医療費負担が年収に応じて自己負担額上限が変わることについての個人的意見。

 

下の図は年収ごとの上限。

 

例えば年収950万円の人は手術などで100万円かかったとして3割負担なら30 万円が自己負担だが。上限が22万5百円で済み、しかも4ヶ月以降は更に半額以下になる。

 

今回は高額所得者の上限が上がるのが変更点。

 

毎月100万円以上の治療費が連続してかかるのは癌の化学、免疫療法くらいに限られるから、大部分のケースでは現行の日本の保険制度はよく機能している筈。 

 

だから高齢化の進む日本で、今の医療制度を維持するために、年収に応じて負担額を増やすのは当然だと考えるがどうだろう?

 

因みにこの変更を予定している年収だが、1,160万以上の年収がある人は直近のデータで5%程度。

 

 

中央値は405万円で平均値は524万円だとか。年収1,160万以上と言えば、富裕層とは言わないが金銭的に恵まれている方。ならば負担増でも当然だと思うが?

  

以前もちょっとふれたが、教授になって漸く年収1,000万円の壁を超えたというのが正直なところショボーン 

 

年収1,160万円以上の人はそんなに多くない。それなら社会の為、そんな高給を貰っている人は頑張ってもいいのでは?

 

追加:

年金生活者になり、年収は現役最後の年収の1/4以下になりましたガーンえーん だから、ダウンサイジングが必要。それをしなければ老後破綻は必須‼️  ご参考までにガーン笑い泣き

 

…それでも所得としてこの少ない年金から税金や保険料を取られるのだプンプン 178万でもまだまだムキームキー 玉木ン頑張れ!グラサン爆笑

 

 

 

 

『イブン・バットゥータの世界大旅行』8

181ページにある。ヴォルガ流域の旅については疑義があるらしい、1,300キロもの行程を10日で踏破することは不可能ということらしい。これについても、他の地理書からの引用と考えられているらしい。p179

 

次に、キプチャックハン国からヒンデュー・クシュを超えてインドに入る。その途中で彼の女奴隷が女児を産んだとか。彼の子供は現在3人ほど知られていて何も別々の女性のこのよう。p184

 

ここでも、彼が家族?とともに旅をしたことが分かる。187ページにこの行程の地図が示される。

 

ここまで見てきたメッカ〜シリア〜アナトリア〜南ロシア〜バルカン半島〜南ロシア〜中央アジア〜インド(インダス河畔)までの距離は2万キロに及び、当時の交通事情から考えて移動するだけで2〜3年かかるとか。ここらの旅の真偽についても疑義があるらしい。p188

 

いずれにせよ、1332年のメッカを発って6年後の1338年にインドに到着する。ここからしばらくデリーに8年間滞在することになる。p190 この間、彼のバクダットに残した妻が男の子を出産したとの連絡が入り、送金したのは先に述べた通り。

 

既にかなりの年月が経過しているが、当時の幼児死亡率を考えると子供がある程度大きくなるまでは確実に子供が成長する保障がなかったことを考えるとそうなのかもしれない。我々の現代の常識で考えると間違うこともあろう。