「のるーと」アプリのバグ & 『ウクライナを知るための65章』5 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1#12~#1 背了四十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ht5GjDOAeQE

『まる見え中国部』342,看了十二分钟TORO频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,2h2min~end x2,背了二十二分钟单词

 

https://www.youtube.com/watch?v=z9BGulQynTE&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=128

【青島日美】中級125~128,学了二十一分钟讲座。

 

https://www.youtube.com/watch?v=GZqkp4DcqRY

ゆうきの中国語,50~109 听力练习二十三分钟。一共两个小时两分钟。

本日は午後から用事で外出するので、ここまでとする。かろうじて土曜補習なし?(汗)

 

运动;爬山散步 2.6km,3626 步, 0楼  ←夜記入予定

 

 

 

<今日は阪神淡路大震災の日>

あの時の記録もblogを終活したので残っていない。それでも記憶の片隅に、あれで「日本の安全神話が崩れた」と感じた。ところが、同じ間違いを再度、東日本大震災で繰り返した。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12721835726.html

 

「二度あることは三度ある」なのか、それとも「三度目の正直」なのか、日本人の知性が問われる。

 

 

 

 

<「のるーと宇美」説明会>

オンデマンドバスが来月から試験運行される。アプリ(当面電話でも可)で予約するとAIが最適コースと時間を選び、複数の乗客を運んでくれる。UberやLyft、DiDiの地域限定版だ。

 

運賃は普通で200円、子供やハンデのある人とその付添人は100円、また就学前の子供は無料。安価なので、既存のバスやタクシーと競合するので地域は町内限定で、時間帯も限定される。特に夜の時間帯は運行しないので現役運転手が使える幅は少ない。それでもそのうち「昼間からビール」を経験したいと思っている(笑)

 

これは基本スマホのアプリで予約できる。ずいぶん前にアプリはダウンロードしていたが、今回ダウンロードするだけで800円ゲットできることを知る。更に最初の2ヶ月間は料金が100円のキャンペーン価格だとか。800円は直ちにゲット

 

説明会は役場で行われたが、予想通り高齢者の方が多い、てか私も70過ぎた高齢者(汗) 最初に皆さんアプリのダウンロードで手こずる。それは当然だろう、隣の高齢の女性は「このためにガラ携からスマホにした」と言っておられたので、それは大変なはず。1時間の説明時間はほぼそのダウンロードで終わる。参加者は20名限定で、サポート役の役場の方?が〜4名ほど来られていたが、それでも時間が掛かる。

 

私は既にダアウンロードもクレジットカードとの紐付けも、上の800円ゲットも終わっていたので、何もすることがなく、色々実際に予約を入れたり、キャンセルしてみたりしていた。運行は2月からなので色々今試しても最後にキャンセルすれば問題ない。

 

その試行錯誤の過程で1つバグ?を発見した。

 

乗り場や行き先の指定はバス停番号か、GPSによる現在地から最寄りのバス停指定、あるいは住所やGoogle mapからの指定と何通りもあるので色々やってみた。(最後にキャンセルすればOK)

 

その1つ、バス停番号からの指定で数字を全角で入れるか、半角で入れるかで間違ったバス停が出てくる。下のパンフレット右に地元の地図とバス停番号が記載されている。

 

 

例えば半角で「74」と入力すれば予想したバス停(74 四王寺坂第五公園)が最初の選択肢に出てくるが、

 

 

全角「74」だと別のバス停(7明神坂3丁目広場)が出てくる。

 

この場合は下の選択肢を更に探していけば、本来のバス停(74 四王寺坂第五公園)が出てくるが、最初慣れないと混乱するだろう。このアプリを使うのは高齢者でしかもスマホに慣れていない人が多いはず、更に日本語ユーザーなら最初に全角を選びやすい。最初にこうしたところで躓くのは非常にまずい。慣れれば簡単なことでも最初に躓くと諦める高齢者が多いことは何度も経験済み。

 

そのことをIT会社の人に報告したのだが、どうも通じない。『場所が見つからない場合はGoogle mapや名前(例えばJR宇美駅)で探せます』というが、問題はそこではない全角、半角の入力違いから生じる混乱だからバグだろう?

 

以前、『テンセント』という本にIT技術者だからといって「どのようなアプリを作るべきか完全に理解しているわけではない」という一節があったが、その通り。そのような間違いが起こることを予想し、予め防ぐ「想像力」が必要だ。

 

 

 

役場からの帰り道、役場の裏門を横切ると「のるーと宇美」バスが2台駐車していた。番号が03、04ということは、もしかして少なくとも4台用意されているということ?? 凄い!

 

 

 

 

『ウクライナを知るための65章』5

21章はスキタイ。ここでも彼らはイラン系だとされる。ペルシャでは「サカ」呼ばれ、漢書の「賽」に通じるとある。p125 これは今の「赛 sai」と発音していいのかな?

 

スキタイが歴史に刻まれたのは、黒海北岸に住んだこともあるヘロドトスが「歴史」に記載したことが大きい。p125 これは紀元前時代でもギリシャ(アテネ)の穀物の半分はこのスキタイの地から来ていた。その代わりに精巧な工芸品をギリシャはスキタイに輸出していた。p127

 

ウクライナでは正教会、お隣のポーランドはカソリック。ただしロシア正教やかつてのビザンツ正教とは微妙な関係であるらしい。

 

23章では「コサック」の定義?についての記載。元々テュルク語系の言葉が語源だが、そこから「自由な戦士」という意味が拡大され、トルコ系以外の、ウクライナ人の武装独立集団もコサックと呼ばれた。p134 とりわけ後世ポーランドの支配のもとで自由を求めたウクライナ人もコサックと呼ばれるようになった。 p144 また、武装独立集団である故に傭兵としても活躍した。p136 ここらはクルド人的?

 

そしてカソリックポーランドと正教ウクライナとの対立の中で民族意識が覚醒されたという。p137

 

24章にリトアニアとポーランドによるウクライナ支配の歴史が語られる。そう! かつて「小国」と以前、無知にも呼んだリトアニアだが(汗)かつては大国だったこともあるのだ!

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12636854783.html

 

ここでウクライナにおけるユダヤ人の立ち位置が語られる。これまで見てきたようにウクライナは様々な大国に支配されてきたが、その間ユダヤ人はしばしば支配者とウクライナ農民の間に立って間接支配のサポートして機能したらしい。そういうわけでウクライナでは直接対峙したユダヤ人に対する嫌悪が強く、度々ジェノサイドが起こったらしい。p145