(追記あり) 終活は止めよう! & 『ウクライナを知るための65章』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4#10~#12 背了四十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ssrd23N-k7U

『まる見え中国部』129,看了二十一分钟TORO频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=GZqkp4DcqRY

ゆうきの中国語,三十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h49min~2h2min x2,背了一个小时单词。 一共两个小时三十六分钟。

 

今日はここまで。午後2時から役場で「デマンドバス説明会」に出る。

 

运动;爬山散步 1.4km,2321 步,1 楼 ←夜記入予定 で徘徊不可、役場の駐車場から会場までの移動のみ。

 

 

<「のるーと宇美」説明会予告編>

2月からの実施に備え実際にアプリを使ってみる。1つバグと思われる現象発見したので、説明に来られたアプリを開発されたIT企業の人に伝える。詳細は明日にでも記録する予定。 先走りしてメモしておくと、バス停番号を全角、半角のどちらかで入力するかで指定の場所とは違う場所が出てくることがあるので注意。

 

会社の人は別の検索法(地図から探す方法)を紹介されたが、ポイントはこれがアプリのバグだということなのだが… それが伝わらなかったのは不可解。

 

 

 

<空き家>

増える空き家の記事。2018年段階で849万戸、全体の13.6%。 2038年くらいには3割が空き家になる!?

https://news.yahoo.co.jp/articles/4fdf8cb31bf4589b11cc6f00b5e8fbf39cdab6fd

 

実は地元の団地でも偶に空き家が出る。今のところ大体1年以内に次の住民が見つかっている。但し、これは平成元年前後に作られた住宅地。炭鉱時代の古い住宅地や山間部では空き家と思しき半分廃屋の家が散見される。

 

コロナでリモートワークが見直されてきたので、福岡市から車で半時間の距離にある場所はそれほど悪い場所ではないと思うのだが? 今、空港から山越えの道がもう少しで2車線から4車線への拡張工事が完成する。これが通じると朝夕のラッシュが改善されるので住環境としては更に良くなると思うが、どうだろう?

 

住宅として見直されると自宅を売却する際の価値が上がるのでそれを期待している。現時点での2階つき戸建に住むのは無駄。リタイヤしてから2年ほど目に2回目のリホームを済ませた。3回目は考えていない。今ならまだ家つきで売れるはず。

 

 

 

<昨日のスマホ勉強会>

デマンドバスのアプリについての話。最初、町のLINEからアプリをダウンロードするところで皆さんスッタモンダ。私は既に別のQRコードから「のるーと」アプリを入れていたのでLINE経由ではないし、アンドロイド系スマホでもないので横で見ているだけ。でも何とか解決? 2、3回実際に乗ってみれば慣れるでしょう。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12783068570.html

 

それにしても、このところ別に学習テーマはこちらで準備しなくても皆さん、それぞれ具体的なテーマが出てくるので、その場で素人同士知恵を出し合う良い流れができた。

 

 

 

 

『ウクライナを知るための65章』4

そもそもウクライナとロシアの起源はキエフ大公国にあり、民族は別として中世まで両国とベラルーシは一体であったとか。p86 また言語もウクライナ語は小ロシア語として方言の1つに考えられていたらしい。p87

 

ここら辺についてはこれまでの知識がそれほど間違っていないことを示している。最近の報道はウクライナとロシアの違いを強調することが多すぎる、少し注意が必要。

 

もともとロシア、ウクライナ語は共通のスラブ祖語から8〜14世紀にロシア、ウクライナ、ベラルーシ語に別れたらしい。しかも文字としては共にキリル文字を使ったので共通性は高い。p104 

 

このキリル文字はキリスト教布教の際に導入されたもので、色々以前のblogにもまとめていたが、失ってしまった。 確か、ラテン語そのものではなく、民族の話し言葉に合わせたこの文字の導入がスラブ民族にキリスト教の布教が成功した背景にもあったように記憶するが?

 

ロシア語は比較的安定したが、ウクライナは度々支配層が変わったので、ポーランドやロシアの影響を受けたらしい。p101

 

またこのウクライナの地にはユダヤ人も多かったらしい。ヨーロッパ最大のユダヤ人がいたとも、そのユダヤ人もソ連崩壊後に多くが大量に出国したとか。p98 

 

またそれ以前にもロシア帝国時代のユダヤ人迫害=ジェノサイドもあった。 この話は聞きたことがる。アシュケナジーだったロシア系ユダヤ人の1人、スタンフォードで一緒だったBobもそうだと身の上話を聞いたことがある。それについては以前書いた通り。

 

 

アシュケナジーの1人で南アフリカ出身の人が書いた『グローバル・ディアスポラ』に詳しい。あの本も名著だった。あとがきの言葉がすごく良かった。記憶によれば『この本も新しい史実が判明すれば、消え去ってしまうだろう』これほど謙虚な歴史家の言葉はない。 この記録もblogとともに失われた。昔のblogを終活で処分したのはかえすがえすも残念。

 

追記:

この言葉にかつて読んだ『スペインとイスラム;あるヨーロッパ中世』の著者で、かつ政治家でもあったサンチェス・アルボルノスの言葉が思い出された。曰く、


『…私の作品も、将来修正を余儀なくされることだろう。すべての歴史の専門書は、その修正を享受し、またそれに苦しむものである。 歴史が永遠の生成と死-新たな生を与える死-の学問である以上、それに似せて、それにかたどられて生まれた実りも、同様の輪郭を持っているのである…』

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12755533794.html

 

 

…そういえば、今朝「ちー」さんところで話題にした中国最古の農書、『氾勝之書』についての記録も、たまたまAmebaにコピーしていたので残ったけど、コピーしていなければ記憶の彼方に消えたはず。

https://ameblo.jp/changzi728/entry-12784281400.html