<挨拶?>
去年まで毎日のように庭に遊びに来ていた白黒の野良猫が寒くなった所為か、12月に入り姿を見せなくなり、年末1度だけ顔を出したが、年が明けてからはまだ1度も顔を出すことなく2週間が過ぎた。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12779129259.html
元々よく太っていたし、健康そうだったので半分「家の子」だったのかもしれない。それでも去年の冬は時々顔を見せて、これほど長いこと顔を見せないのは本格的な「家の子」になったのかも? 年末1回だけ顔を見せたのは「さよなら」の挨拶に来たのかも?
野良は大変ので、ヌクヌクと何処か近所の家の中で過ごしているとするなら、それはそれで喜ばしいことだが、ちょっと寂しい。
<共通テスト>
昨日から共通テストが始まっている。このテストの記述式回答をめぐっては以前、色々懸念が出され、予想どおり中止になった。大学人でない人が大学入試改革?をしようとするとこうなる良い例。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12543044899.html
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12560515364.html
それにしても現役時代は大変でしたね〜 当時はセンター試験ですが、何もなくて当然、事故が起これば大事件。幸い関わった35年間、何も事件・事故がなくて幸いでした。最後の数年は本部詰めで何も他にすることがなく試験問題を解いていた。それなりに良くできた(当たり前だが)問題で感心していた。
でも同時に知識を問うだけの問題に「今の時代、こんなんでいいのかな?」と思ったことも。ただ一方で基礎的知識もないようでは「スタート地点に立てない」ですからね、難しい。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12663150449.html
<サンデーサタデーナイト>
昨夜いつものようにコロナ感染拡大中の夜の天神に遊びに行きダンス、ダンス、ダンス。既にウイルスに暴露しているような気もしますが、とりあえず無症状。下の写真はクラスの綺麗何処、女性軍のセクシーダンス(笑)
<象徴的な一文>
今回、初めてウクライナの地でユダヤ人に対する迫害がしばしば行われていたらしいことを知ったが、それを象徴する一文を見つけた。基本ウクライナ人は被支配農民だったよう。
『都市の外にはウクライナ人農民の世界が広がっていて、ウクライナ文化の海の中に、孤島のように都市が点在し、ポーランド文化、ドイツ文化、ユダヤ文化が並行して存在していた』「ウクライナを知るための65章」の153ページより。
<医薬品データーベース>
医薬品データーベースで判ること。
この1年ほど前立腺肥大の治療のためデュタステリド0.5mgを毎日服用している。今日思い立ってこの服用と最近になり生じた老人性乾皮症との間に何か関連がないか調べてみた。
老人性乾皮症は皮膚の疾患で、私の場合指先の皮膚が割れて痛みが強い疾患。皮膚の異常は何らかのホルモン分泌との関係もあるかもしれないとの素人推理で検索を始めた。何しろ上記のデュタステリドは男性ホルモン合成系の阻害が作用機序。
結論から言えば、薬の副作用で乾皮症を引き起こした可能性は見つけられなかったが。その間に発見した事実。
以下のサイトを使い医薬品情報を調べたところ34の医薬品が日本で使われている。
https://www.kegg.jp/medicus-bin/search_drug
その中で新薬(先発医薬品)13個のうち1社だけ、グラクソ・スミスクラインは薬価を公表していて116.3円(0.5mg)だが、他は非公開。おそらくその値段より高いのではないか? 残り21個の後発薬の薬価は30.1~39.2円でほぼ1/3の値段。
好みで先発医薬品を好む人もあっていいし、私のようにジャネリックで十分という人もいるだろう。医療費削減のためには国もジャネリックの使用を勧めている。問題は薬価を公表していないことだ。さらに問題は同じ薬を病院(薬局)によってはとんでもない値段で販売している。例えば以下のサイトでは0.5mgの30錠で6000円、1錠200円とジャジェネリックの5倍高価、先発医薬品でも2倍近い。この病院調べてみると保険証不要だとか診察料無料だとか、何か怪しい。因みにここの院長の座右の銘は「努力こそ金なり」だとか。成る程〜
https://men.libraclinic.com/zagallo_generic/
『ウクライナを知るための65章』3
九章はまさに日々話題になっているドンバス、ここはドンバス炭田があり、帝政ロシア時代からソ連時代にかけて先進工業地帯だったとか。しかし2014年に紛争が起こった。p57
ドンバス2州はウクライナの人口の15%、GDPの15%、鉱工業生産額の30%、輸出の35%を稼いでいるとか。p59
ウクライナ独立後(1991年)中央政界で民族主義が起こりキエフ出身者が要職を占めたために中央政府に対する異議申し立てが起こり、これが紛争につながった。p59
住民も民族や、国家を上回る強い地域への帰属意識を持っているとか。これは元々様々な民族が(ウクライナ人、ロシア人、ギリシャ人、タタール人、アルメニア人、ユダヤ人)この先進工業地帯に集まってきてロシア語が共通語として用いられている背景がある。p58
10章がクリミア。知れば知るほどこれほど主人が度々変わった半島は例を見ない。紛争が起こるはずだ。しかも地中海性気候で温暖で保養地として誰もが欲しい場所。
そもそも1954年、まさか将来ソ連が崩壊するとは考えもしなかった時代、ウクライナ出身のフルフショフ時代に行政上の軽い気持ちでロシア共和国からウクライナ共和国へ移管されたとか!p69
