天災 & 『プログレッシブ・キャピタリズム』11 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +40XP,50759XP,学了四十分钟的汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK3~4 #7~9 背了四十一分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=SAHmvdYznhc
李姉妹ch,看了十四分钟的李频道。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk&list=PLptBftnEqNSP4eyqd7AoaasDHnIttFEXd&index=1
【完全版1~1200】HSK5級 ~1h1min,背了一个半小时。

https://www.youtube.com/watch?v=fMgmSUsntSw
Mimi in Shanghai、看了六分钟mimi频道。一共三个小时十一分钟。

运动;爬山散步 4.4km,6531步,9楼。




<阪神淡路大震災から27年>
今日で1995年の阪神淡路大震災から27年だとか。当時、午前中半日くらい何が起こっているのか情報が得られず、やきもきした記憶がある。ただヘリからの生放送で高速道路が倒れ、神戸のあちこちで火災の炎が上がっているのは確認出来た。日本の「安全神話」が崩れた出来事。しかし無念なのは、その教訓を活かせないまま、次の2011年の東日本大震災を迎えたこと。個人的に常にバックアップを取る習慣がついたのはあの教訓からではないかと思う。

神戸は現役時代、ほぼ隔年での出張先だったので、あの長田町の「鉄人28号」には仕事の合間によく会いに行っていた。
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人生で比較的大きな地震を2回経験した。最初がサンフランシスコ近辺の1989年の「ロマ・プリーター地震」、ちょうど休暇をとって渡米して震源地に近いモントレーにいたので一時、福岡の行方不明者となり報道された。実際、電話回線やフリーウェーが寸断され、ベイブリッジやオークランドを走る880も一部倒壊し、移動も連絡も数日全く出来なかった。今みたいにネットが自由に使えれば随分違っただろうが…

2回目が2005年の「福岡西方沖地震」。職場は実験用のガラス器具が散乱するなど多少被害があったが。自宅はガスが自動処断され、その復帰の仕方が判らず困った程度。それまで福岡では地震はないという誤った常識が覆された事件で、自宅の付近にその地震を引き起こした警固断層が走っていることを初めて知る。

その他1968年、高校生の時に山岳部で遠征していた鹿児島・宮崎県境での「えびの地震」があるが、揺れ自身は大したことはなかった。但し、高校の課外活動で旅行した先での事件だったので、顧問なしで学生だけでの活動だったので多少問題となった。


<潮位変化>
昨日早朝の津波とされたものは、どうやらトンガの海底火山の大爆発による衝撃波により起こされたものだとか。これまで想定されなかった現象のようで、それ故に当初の予測では「日本への影響はない」とされたよう。それゆえ、翌日の潮位上昇については根室沖の地震が原因と当初流れた。下の画像はその証拠写真



それにても衝撃波による津波状の潮位上昇とは、実に自然は驚異に満ちている。


<blogやYouTubeの危険>
たまたま梵さんのblogに書き込みをしたのに引用したURLの隣のファイルを見たところ。デマを広めた御仁が「証拠を消した」跡を見つけた。原発事故の後、

「安心して帰っていい」
「反原発派は親中派の左翼だ」

と述べたあの方は、都合が悪くなると自分の述べた事を消す。当時、

『どうせ後は口を噤んで誤摩化すに違いないから』

と予想したが、まさにその通りの結末。こんなレベルの学者です。否、学者ではないデマゴーグ。
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昨日は午後から、別のショッピングモールの喫茶店で菓子パンとコーヒーでまた読書三昧。今年出たばかりの本『新ジャポニズム産業史』を読み始める。

これを読むきっかけが、あの「論破王ひろゆき」さんの「2ちゃんねる」が生まれた経緯が書かれていたから。それによれば、西村博之氏は1999年、22歳の時、留学先のセントラルアーカンソー大学で夏休み、誰もいないキャンパスで孤独に時間を持てあまりしていたことから開始したらしい。この話は面白い。何これについてはまた改めて。




『プログレッシブ・キャピタリズム』11
ここで最低所得保障=ミニマムインカムの是非が語られる。p276~ 

著者は様々な利点があるとしつも、労働の価値と言う根源的問題があるとする。またコストを賄うにはかなりの増税が必要だとも。p278

これに関しては、現在の生活保護制度を21世紀型にして、プッシュ型にできれば現状の発展型で済むと個人的には考える。但し、そのためには所得や資産データーをマイナンバーと紐付けるデジタル化が必要となる。こうした意見が政治家から聞こえないのは残念。それとも私が知らないだけで何方か述べられているのだろうか?

著者は「完全雇用」が何より重要だとする。そしてそのためのマクロ経済政策が必要だとも。p280 その例にインドでは単純労働で100日間の雇用保証制度を実施し年間5000万人の市民が利用しているらしい。これにより地方の賃金が上昇し極端な貧困に苦しむ人も救われているとも。p285 

ここで単純労働としたのは自動化やハイテク化で職場を奪われた人に合っているようにも思うが、同時にこの制度に再教育制度も加われば良い。 人生100年時代、同じキャリアで一生は稼げない時代。実際、過去米国はニューディール政策として同様なことをやってきたのではないか? 少なくともGDPで見ればそれは成功したようにも思うが? 賛否両論があるようだが、その効果について識者のコメントが欲しい。

<データーベースとして>
米国では受刑者が極めて多く、その労働力が無視できないと以前にも述べられていた。しかもその大半がアフリカ系。p292