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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<昨夜のsalson>

小雨も降って、寒い。それが理由か人の集まりが悪い。初めての人、二人で目標は達成したが少し物足らない感じで帰宅。ま、こんな時もあるさ。

 

暇な時間に向かいのシェアオフィスを眺める。最近は余り流行っていないみたい。

 

 

 

 

<高額療養費制度改正>

所得に応じて医療費負担を増やすのは当然だと思う。医療費を殆ど負担している現役世代の負担を軽減するのは少子高齢化の今、必要だと思うが、どうだろう?

https://news.yahoo.co.jp/articles/c965163b0960774136cc5a639f4fb04f231b90cc

 

 

医師会など既得権益層へ切り込みが全然できていない点も問題。

 

 

 

 

 

 

<保険の仕組み>

いつもの散歩路の1つ、東側経路で丘を下る経路にこの半年ばかり中古住宅が売りに出ていた。

 

 

先日前を通ると更地になっていた。買い手が決まって更地になったのか、それとも中古物件で買い手がつかないので更地にしたのか、今の時点では不明だが、いずれにせよこの団地(此処は1期分の場所なので40年程経過、自宅は35年)では中古物件は人気がないみたいだ。

 

大抵、一旦更地にされて新築されたり、町内ではそれまで田んぼや畑のところ、あるいは山の斜面を切り崩して新築が建っていたりする。後者の場所は大抵、水害や山崩れのリスクがある場所で、ハザードマップ上に載せられていたりするのだが、どうもそんな場所に家を建てる気が判らない。その点、中古はそれまで何十年も災害に遭わずに建っていたわけだから安全だと思うのだが?

 

先日、地震保険の更新時期が来たので迷ったが、地震保険だけの契約は不可で総合契約に追加しか地震保険に入れず、しかも値段が2倍ほどに上昇していたので契約を中止した。調べると全国的に自然災害リスクが従来までより高く設定された事情がある。 

 

それは分かる。危険な場所に建物が建つ場合が頻繁に見られるが、保険は基本平均値で算定されるので(個別算定ではない)危険な場所に住む人の保険の分を、そうでない人が支えている現状がある。個別算定にすべきだと思うが、まだそこまで保険は進化していない。

 

 

 

 

『イブン・バットゥータの世界大旅行』7

イエメンから彼はアデンに向かい、さらにインドへの旅を目指したと著者は推測するが、それについてバットゥータ自身の記載はないとか。p155

 

しかしアデンに到着した時には季節風(南西モンスーン)の時期を過ぎ、風は北東、逆向きになっていた。そこで東アフリカ海岸の旅に変更した。159ページにその旅程が示されている。

 

 

そこでスワヒリ文化圏の記載があるらしい。これはアフロ・アジア諸民族の混血、他民族共生社会。都市的文化、イスラム、交易社会だという。これらについての記載は当時の東アフリカ沿岸の記録として貴重な史料だとか。p161

 

1331年ごろ南西のモンスーンを利用して北上し上記の地図の南アラビア、ザファーリ(ズファール)に到着する。Google mapで探すが、都市名ではなく地方名のよう。現在のオマーンの南西端の都市、サララに近いと思われる。地図を拡大するとサララの15km西南西に港に良い地形が観察される。当時と同じ地形である保証はないが?

 

いずれにせよ南アラビア沿岸ぞいにペルシャ湾岸のイラク経由した後、アラビア半島の砂漠を越えて、再度メッカに向かい1332年のメッカでの巡礼大祭に参加する。

 

その後、著者はインド行きを再度試みたと推察するが、またしても時期が合わず、カイロ経由でシリア〜アナトリア(トルコ)〜キプチャック大草原への大旅行を行う。p171

 

170ページ、177ページにその道筋を示す。こうして地図上をなぞるだけでも大旅行を行ったことが判る。これまでイブン・バットゥータの旅については断片的な知識に限られていたので改めて驚く。

 

 

彼は当時、キプチャックハーン国が最盛期を迎えていたので、イスラーム教圏であり、かつ「パックス・モンゴリカ」の交通網を最大現に利用して旅を進めたことが判る。

今夜はSalson、楽しみだ爆笑ウインク

 

 

 

 

<自治体の生き残り>

人口減少を踏まえ、「現在1700以上ある自治体は300から400で済む」などと持論を展開したという、村上総務大臣は正しい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/eb1bbedc5accf9753c90036b7937efb53153baa3

 

そうした現実に面と向かおうとしない、野党はあてにならない。地元の自治体でもその傾向がある。そうした現実は少し真面目に社会を見ればわかるもの。野党は判らないのか? 「反対」だけ叫んで万年野党で居ればいい

 

公共交通やインフラ整備、保守は荷が重すぎる自治体は存在する。いつも話題にするが、山の上の地元の団地では高齢化が進み、公共交通機関に高齢世帯が多数依存するがバスは段々減少気味。それで今では地域・時間限定の乗り合いバス「のるーと」がスタートした。

 

これを広域化して事実上のライドシェアーに持ってくことを画策したいと考えている。残された時間はそれ程多くない。

 

そういえば隣の、隣の御宅の前には昨日もタクシーが止まっていた。かつて、ご本人自身の口から「買い物難民」だと自嘲気味に話された。

 

 

 

 

 

<投資>

一度も「投資」など現役時代に考えたことがない。仕事が全てで、経済知識が無かったから。つまり教育を受けたことがないし、それだけの「資産が無かった」から。いや、基本家庭は母子家庭で「貧困層」だったから。

https://www.youtube.com/watch?v=O9fcd6W7OOg

 

だから別に「投資が悪い」など思ったことがない。投資も勉強しないと出来ないはず。 だけど、格差がある程度極端に広がると、スレショッドがあり、「革命が起こり」社会が崩壊するから。

https://www.youtube.com/watch?v=DFO1lD3ZLKw

 

それぞれの考えがどうであれ、これが議論できるようになったのはマスコミではなくSNSさまさま


個人的には総合課税に賛成。

 

正直に言えば、年収1千万の壁を超えたのは最後の職場に移ってから。はい、私は基本投資など出来る立場ではなかった笑い泣きえーん 

 

でも、「好きな事出来た」人生だったので、ま、いいかな⁇

 

 

 

 

 

<おめでとうベル君>

爆笑おめでとう㊗️🎊

 

 

 

 

『イブン・バットゥータの世界大旅行』6

紅海を渡れず、シリアまでの遠回りをしたバットゥータが最初にメッカに到着したのは故郷、モロッコのタンジールを出て1年4ヶ月後だという。(1326年10月)大変な旅だが、この間彼は多くの権力者を訪問し、かつそれなりの待遇を受け、かつ2回の結婚(1回の離婚)を経験している。若者だったにもかかわらず、かなりの地位を得ていたことが分かる。p131

 

1回目のメッカ巡礼後に彼はイラクを歴訪し半年後に再度メッカを訪れ、3年間(1327〜30年)にわたって寄留者として滞在したとか。その後、インド行きを計画するも風の時期を逃し、逆にアフリカ東海岸を歴訪後、三回目のメッカ巡礼を果たす。p133

 

まず、1回目のメッカ巡礼後の旅については1326年にバグダットに向かうキャラバンに同行した。この旅は、その以前の多くの巡礼記(特にイブン・ジュバイル)にあることから、それに従った可能性が高いとか。p136

 

この巡礼キャラバン隊は「動く巨大な市場」とも喩えられ通り、周辺の遊牧民が隊に集まり取引を行う。遊牧民から食料、ラクダなどのキャラバンに必要な品物に対し、隊は布地、衣服が提供されたとか。ここでも巡礼が同時に交易であることが分かる。p138

 

彼はバクダットに向かわず、途中からバスラ経由でイラクへの道をとる。途中、ペルシャ湾の海路を取りつつ、内陸のイスタファーンに向かう。p145

 

その後も、イラン南部を旅しシーラーズまで旅する。その後、バクダットに向かったキャラバン隊と別れたナジャフの近くに位置する、イラクのクーファに戻る。p148

 

バクダットまで行き、さらにモスルを経由してイラクの北西部を旅位する。その後、引き返してバクダットから再度、1327年メッカを目指し(二回目の巡礼)1328年のメッカ巡礼大祭に参加後、更に1年を寄留者として過ごしたが、ここで内乱のような事件が起こり、それを避ける為、1230年イエメンに向かう。p151

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2,2~4 背了三十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=SqKYMlBpc_M

中国政経塾,二十一分钟。炒饭故事 很有意思!

 

https://www.youtube.com/watch?v=vV7JpaNSw0I

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。0~1h13min,做一个小时三十四分钟听写和作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6z-_L1tJawY
興梠一郎/ Korogi Ichiro【Official】看了十二分钟频道。一共两个小时四十二分钟。

 

运动;上坡散步 2.8km,3591步,11楼(计划)

 

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:ロシアは2割のウクライナ占領で停戦?/英国経済成長0.4%。/ドイツ、ミューヘンでデモ隊にテロ。亡命申請者24歳アフガニスタン人が犯人>移民議論に火種>選挙に影響

シンガポールCAN:モディ、トランプ会談予定、インド関税低下+武器購入=tariff kingへ先制攻撃グラサン。/中オーストラリア、南シナ海で緊張。/英中外相会議。

韓国KBS:ウクライナの北朝鮮兵、ドローン戦への対応なし。

中国CCTV:出稼ぎ人の回帰。農機具生産へ補助金

中国香港:台湾爆発事故でマカオからの家族旅行者の1人死亡。/ミャンマーで特殊詐欺関わる中国人帰還(全員で7千人程度)

タイMCOT:ミャンマーへの燃料密輸摘発。電気盗難>ミャンマー特殊詐欺集団へ。

ベトナムVTV:防火に現場部隊=消防団が効果的(最初の5分重要)/日本のJICAによる上水道改善=ソフトパワーも重要。

オーストラリアABC:トランプのロシア譲歩和平案。/中国軍機、オーストラリア空軍にフレア攻撃。/

インドNDTV:モディ氏イーロン氏ほかの米国高官と会談>トランプ会談も予定。

カタール、アルジャジーラ:ハマス合意堅持で停戦は維持される予定。

ドイツZDF:ミュンヘンテロはドイツに衝撃>連邦議会選挙に影響

 

 

米国、ロシアへ譲歩にEU怒り。>日本は国防力向上必須=ハードパワー重視、米国を当てにしない、信用しないえー

 

但し金のかからない形でのソフトパワーも仲間を作るには重要グラサンニヤリ  簡単にUSAIDを止めたり、JICAを否定するとソフトパワーが失われる。そこまでの配慮がないマスク風は単純すぎて危険。 

 

無駄があればそれを排除すれば良い事。国際支援は私企業とは違うプンプン

 

アメリカの嫌いな所も沢山見てきてが、同時に「アメリカ大好き人間」なのは、そうしたところも沢山みて来たから。それがソフトパワーと言うもの。 ソフトパワーのないアメリカは「ジャイアン」そのもの。

 

 

 

中国の人口学的時限爆弾が破裂するまで時間稼ぐこと!グラサンニヤリ

移民問題と経済成長はゼロサムか?>高度移民のみ受け入れが解決策!ウインク

市場から退場すべき産業を低賃金移民労働で生き残させる現在の政策は最悪ムキー

インドは英語圏でかつITに強い次世代の超大国

イスラエルは国力が低下する、予言しておくキョロキョロ

 

 

 

 

 

<生分解性プラスチック>

先日のトランプのプラスチック復活で批判が殺到しているようだが、何故「生分解性プラスチック」が話題にならない? 随分昔から開発されているもの。これだと自然に地中や水中の微生物で分解されるものだから、反対派も賛成派も同意できる解決案。

http://www.jbpaweb.net/gp/

 

これも要するに「DebateだけでDialogがないから」。多様な視点、知識の欠如、解決能力の欠如に他ならない。

 

勿論、現状ではコストや長期の分解時間、リサイクルなどに多少の問題がないわけではないが、これらは解決可能な問題。ちょっと考えただけでもプラ・プライス(カーボンプライスと同じ考え)分別回収などで今日にでも解決可能。

https://www.dnp.co.jp/biz/column/detail/20172226_4969.html#anchor002

 

頭を使え!  今日からでも可能な解決策 >从今天开始

 

 

 

 

 

『カミと青銅の迷路』2

古墳時代になると、それまで木製だった農機具が突然、鉄製になる。これは他の本でも言われたことで青銅と鉄が同時に入る。p146

 

なお鉄は当時、国内で鉄鉱石が見つかっておらず、朝鮮半島から輸入されたのが現在までの通説。いずれにせよ、これにより農業の生産性が一気に進んだことは周知のこと。

 

奈良市のウワナベ古墳の陪チョウ(=著者は地下埋蔵庫と推理する)からは鉄のインゴットが870個も出土しているらしい。p147

 

因みに福岡西陣、西南学院大学付近は当時の鉄のインゴットの輸入サイトの1つであることが考古学的に知られている。そりゃ〜半島南部の鉄鉱石産出鉱山に近いからね! まだ松本先生がこれを書いた時点では未発見ウインク爆笑

 

ここから古墳内の壁画の話になるが、著者はこれらの壁画は風俗画で葬礼儀礼を意味するものではないとして、考古学者の意見を厳しく批判する。p151

 

ま、ここらは「論破王ひろゆき風」に言えば、

 

『(お互い)それって貴方の単なる印象でしょう?』 かな? 

 

松本清張大先生に対し無礼な言い方でゴメンナサイてへぺろてへぺろ

 

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13

HSK4,11~13 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wdNy3O3HarA

中国まる見え情報局,看了十九分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=tzBqOqQNFYg

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。45min~end,做一个小时十九分钟听写和作文。一共两个小时十九分钟,

 

运动;山坡散步3.7km,5108步,12楼(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:トランプ、ロシア訪問計画?

シンガポールCAN:モディー、トランプ会談予定。移民(出生国籍取得権)と貿易がメインテーマ。/中国、不動産業界に資金投与=債権準備。

韓国KBS:政治的状況下で米軍との演習縮小。/金価格2倍程度上昇。金取引停止・停滞。

中国香港:パリのAIサミットで米国、EU規制に反対声明。

タイMCOT:違法薬物犯罪組織摘発。

ベトナムVTV:ベトナムの米、EU輸出

オーストラリアABC:ネタニエフ、最後通告。トランプのプラスチック復活。

インドNDTV:モディー・トランプ会談、インドとの関係は不確実性が少ない。地政学的に共通の意識。

カタール、アルジャジーラ:死者総計48,222人。ジャーナリストの死者124人で7割がガザでの死亡、意図的殺害も。

ドイツZDF:米国、ウクライナの国境保全は非現実的と発言。但し、NATOの一員である事は不変>ディールを受け入れろと発言=ロシア有利。/オーストリア議会選挙を巡る混乱続く。

 

トランプ関税ショック世界中に波及。世界に比べると日本は静観気味。

世界の米価と連動しない日本の米政策=保護主義

何故、生分解性プラスチツクを広げない? 議論されない背景は?

 

 

 

 

<昨夜も超難解な振り付け>

落ちこぼれながらも前頭葉活性化、ボケ防止の為、頑張る。若い人に混じって70過ぎの老人がついていくのは大変だ〜ガーンえーんえーん

 

 

 

 

<クロちゃん入院びっくり

お隣さんからクロちゃん入院のLINE連絡。喧嘩が原因かな?

 

 

 

 

 

 

<番外編>

先日いつものショッピングセンターに行った。大抵本を二冊程持参してセンターのカフェで過ごすのが習慣。二冊というのは並行して読んでいるもの。片方で煮詰まったら気分転換で本を替えてみると読書が続くという経験知。だから傾向の異なる組み合わせが重要。

 

ところが先日、うっかり本を忘れた。でも大丈夫! そんな突然の「本なし状態」に対応すべく、車の中に何時も本を一冊入れている。その本は自宅の倉庫みたいなところから発掘した文庫本で松本清張の『カミと青銅の迷路』というもの。

 

読んだ記憶はないし、自分で買ったかどうかも不明。昭和62年もので当時、留学中で日本にはいないはず。勿論、出版の年に購入したのではないにしても、どうなんだろう?

 

この本は20ページ程度の読み切りの文章が10個ほど集められたもので、もともとは昭和53年に講談社から刊行され10年後に文庫本になったみたいだ。

 

今回6章の「解けぬ結び目」という古墳に関する松本氏の推理を読んだ。勿論、考古学者ではない小説家の視線、それでも興味深く読んだ。

 

 

この番外編も忘れないうちにまとめておく。

 

『カミと青銅の迷路』

松本清張著、講談社文庫版、昭和62年初版。(昭和53年講談社から刊行)

 

6 解けぬ結び目:

前方後円墳についての推理。

 

方円墳(著者は前が方墳、後ろが円墳というのは気に食わないらしいので、この表現になっている)は隣接する場合も方向が不揃いなので、それぞれ独立し、その位置での「風水」で方向が決められているという。

 

その例に柳本古墳群の景行天皇陵古墳、天神山古墳、祟神天皇陵古墳などの位置関係を示して解説する。p137

 

そこで早速、国土地理院のHPで3D地図を作成してみて色々、動かしてみてみたが、何処が「風水」に合うのかよくわからない。

 

 

ただ、確かにこの地域の古墳の方向性はバラバラなのは納得した。勿論、当時の地形と現在では異なっている可能性もあるが、それは著者の場合も同様。

 

ついでに地元の「金の隅古墳群」について奈良文化財研究所のデーターベースで調べてみたが、古墳の形状のデーターはなく判らない。ここは沢山の古墳があるのでこうした解析に最適なのだが。古墳の規模が小さく、宅地造成が進んでいるので国土地理院のデーターベースでは確認できない。残念えーん

 

ただ、これまでこうした古墳の僅かばかりだが現地調査をした感覚でいえば、こうした古墳は地形に合わせて(丘陵地帯の屋根沿い)造成されているようで方向性はバラバラ。

 

「風水」と言うと、山と水の関係だと思うが、これは判らない。

 

そこまで著者のように深く考える必要はないように感じる。 作り易いように造っただけ? 松本清張先生、考えすぎでは? てへぺろ爆笑爆笑

 

 

次に著者は計算尺に「高麗尺」を使っているという。p139 このことは古墳の造成技術が半島由来だということを意味するのか?

 

高麗尺というのは初耳だったので、調べてみた。色々難しい解釈がありそう。これは今後の課題。

https://www.furutasigaku.jp/jfuruta/kaiho140/kai14004.html

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11

HSK4,9~11 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ibxdAUI3gtQ

中国まる見え情報局,关于AI视频。看了十五分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7DKhDWFGUtY

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。37min~end,做五十七分钟听写和作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=NWUtNo5nGO8

中国政経塾,二十二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=tzBqOqQNFYg

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。0~45min,做一个小时听写和作文。一共三个小时十三分钟。

 

アンカリング成功。

 

运动;一堂Salsa课 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:トランプ、エジプトとヨルダンにガザの人を移住させる提案。/エタニエフ、土曜日までに解放しなければ戦闘再開。/パリのAI会議で米国反論。共同声明拒否。/OpenAIのアルトマン氏、マスク氏への売買に拒否。

シンガポールCAN:エルドアン氏、マレーシア訪問。両国関係強化。ガザ解決に協力。/トランプ課税に対し、インド、オーストラリア対応>交渉予定。

韓国KBS:鉄鋼製品に25%トランプ関税、半導体、自動車も? オーストラリア除外か?

中国CCTV:家電買い替え促進。

中国上海:外資安定化プラン開始。投資額上昇。/シルバー(高齢者向け)観光促進

オーストラリアABC:先住民の遺骨返還。/「悪魔の詩」の作家暗殺事件の犯人裁判。

インドNDTV:モディー氏、トランプ会談へ。AIと防衛、移民関連協議予定。/パリでのAIサミットで共同開催

カタール、アルジャジーラ:ハマス、捕虜解放延期>停戦合意に影響(期限は土曜)

ドイツZDF:AfDとの協力問題となる。/トランプ関税にEU対抗関税予定。ドイツの自動車産業悪影響>武器と化石燃料輸入増大で解決狙う。/シリアでISに拘束されているドイツ人の解放へ>テロの危険も

 

 

 

 

 

<漸く政治も変わる?>

 

pol.isとQVの直接民主主義への1歩? でも、先ずは地方政府からの方が楽だと思うけど?

 

 

 

 

 

 

<過去の遺産>

先日、「真珠の涙さん」のところにコメントしたところ、監視カメラが少ないのは犯罪が少ないからだとの返信を頂いた。

 

 

確かにその面はあるかもしれない、しかし今後もそうだとの保障はない。かつて地元は「炭鉱の町」で住民の多くも関連企業に勤める人や、その団地もあった。今でも旧炭鉱団地と思しき長屋が団地の東側に残っている。

 

しかし炭鉱が閉山となり、工業団地やベッドタウンとして巨大団地が造成され、外から多くの住民が(自分も含む)入ってくると、かつての炭鉱系の同僚意識は消え、自治会の結束も今では弱くなっている。

 

つまり、言いたいことは、同胞意識が犯罪の抑止力として機能していた時代が過ぎた今、別の形で犯罪抑止の仕組みを構築しないといけないだろうと感じることだ。

 

今は「過去の遺産」でたまたま犯罪は少ないかもしれない。しかしその力が衰えた今、別の形で、監視カメラという都市型の仕組みを取り入れることが必要だと感じる次第。

 

 

 

 

<歴史の捏造>

火曜は建国記念日。宇美神宮に行ってみた。

 

初代天皇は神武天皇とされている。Wikiでは伝説上の人物とされているが、記紀の作者にとっては記録に残さねばならないと考えていた系図、そこが実在の真偽より重要。玉依姫の第四子とされ、彼女は海神の安曇(阿曇)の出。福岡との関係は深い。

 

それにしても、明治の廃仏毀釈は日本の伝統を破壊した所業。宇美神宮の端に目立たなく、しかも反対向きに表示された神宮寺の存在。歴史の破壊者の目的は何なのか?プンプンムキー

 

此処から右に90度、駐車場があり、その端に反対向きに表示がある。下の中央部の石碑。

 

 

遠くに最初の写真の神木が見える。捏造された歴史の証拠。 かつての神社は全て神仏共存。山の中の目立たぬ神社には今でも観音様とかが祀られている。地元でも山の中の神社で沢山発見した。

 

 

 

 

 

 

<液状化現象>

Yahooニュースに液状化の話題が出ていた。

 

福岡の地震で液状化の起こった場所を知っている。福岡市中央図書館の裏手で直後に地面が波打っていた。ここを国土地理院のデーターベースで調べると案の定、「旧水部」になっている。ここは最近の埋め立てなので当然、液状化が起こりやすい。私が学生の時は海岸だった。

 

ここは博多湾の部分なのでわかりやすいが、実は内陸部でもそんな場所がたくさんある。地元のような新興住宅地だと過去の(と言っても、精々江戸時代程度までだが)の状況は誰も知らない。

 

台地に位置する団地でも「旧水部」や「谷部」があり、自宅は辛うじて「谷部」にギリギリのところで30m程度離れていた。自宅から100mほど離れた、かつての公民館長さんの自宅は谷部に位置し埋め立ての地盤なので地震に備え家具の固定をアドバイスしたほどだ。

 

例えば、同じ団地の真ん中付近に同様な「旧水部」が存在する。ここなどは「谷部」よりも地下水が自然と溜まっている可能性があり、液状化が起こりやすいだろう。

 

国土地理院のデーターベース。忖度なしで過去の地形状況を公表してるので、是非、皆さん自宅の状況を確認されることを勧めます! 不動産屋は知らぬ顔で土地を売ります!

 

 

 

 

 

 

『ドローンのつくり方・飛ばし方』2

反動トルクを打ち消すために一対のローターが同じ回転軸上に配置される同軸二重反転ローター配置というものがある。これは機体をコンパクトに出来る利点もあるが、上のローターの吹き下ろしが下のローターに流入するので推力が減少する。それを実際に示した図が20ページの2.13の図

 

 

これはローター径に対してローター間距離を長く取ることで多少は軽減されるが、それでも2倍になることはなく、精々1.6倍程度だとか。p21

 

コントロール機材としてジャイロセンサー(姿勢)と加速度センサー(角速度)が重要だがこれらは防振対策が必要になる。それはドローンが回転で高周波振動を引き起こすから。

 

一般的に空撮用だとバッテリーの重量が全体の30〜50%。運搬用では荷物の重量が半分程度必要になるのでエンジンを併用したハイブリッド型もある。p31 この場合は内燃機関がピストン運動から生じる振動対応が重要となる。p32

 

モーターは最近ブラシレスが主流らしい。当然、効率が良く長寿命で小型化もだから。このブラシレスでは回転子に永久磁石が付き、外側がコイル。当然のことながら回転子に電気を流す必要はない。

 

プロペラの回転によりホバリングが可能でクアッドだと前2つの回転数を落とせば前のめりになり、前進可能。その場合反転トルクを打ち消すために前の2つの回転数が落とされたプロペラは逆回転となる。p39

 

プロペラの素材はプラスチッウクとカーボンがあるが当然、前者が安価だが交換の目安は10~20フライトらしい。p39

 

この本を読もうと思った直接のきっかけはウクライナ戦争で大量のドローンが使われていることだが、最初に注目したのはYouTubeの動画で、コンピューターで制御された多数のドローンが飽和攻撃をかけるというもの。高価なジェット戦闘機に対し安価なドローンによる防衛と攻撃のスタイルに注目した。