Hiroshiのブログ -71ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11

HSK4,9~11 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ibxdAUI3gtQ

中国まる見え情報局,关于AI视频。看了十五分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7DKhDWFGUtY

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。37min~end,做五十七分钟听写和作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=NWUtNo5nGO8

中国政経塾,二十二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=tzBqOqQNFYg

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。0~45min,做一个小时听写和作文。一共三个小时十三分钟。

 

アンカリング成功。

 

运动;一堂Salsa课 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:トランプ、エジプトとヨルダンにガザの人を移住させる提案。/エタニエフ、土曜日までに解放しなければ戦闘再開。/パリのAI会議で米国反論。共同声明拒否。/OpenAIのアルトマン氏、マスク氏への売買に拒否。

シンガポールCAN:エルドアン氏、マレーシア訪問。両国関係強化。ガザ解決に協力。/トランプ課税に対し、インド、オーストラリア対応>交渉予定。

韓国KBS:鉄鋼製品に25%トランプ関税、半導体、自動車も? オーストラリア除外か?

中国CCTV:家電買い替え促進。

中国上海:外資安定化プラン開始。投資額上昇。/シルバー(高齢者向け)観光促進

オーストラリアABC:先住民の遺骨返還。/「悪魔の詩」の作家暗殺事件の犯人裁判。

インドNDTV:モディー氏、トランプ会談へ。AIと防衛、移民関連協議予定。/パリでのAIサミットで共同開催

カタール、アルジャジーラ:ハマス、捕虜解放延期>停戦合意に影響(期限は土曜)

ドイツZDF:AfDとの協力問題となる。/トランプ関税にEU対抗関税予定。ドイツの自動車産業悪影響>武器と化石燃料輸入増大で解決狙う。/シリアでISに拘束されているドイツ人の解放へ>テロの危険も

 

 

 

 

 

<漸く政治も変わる?>

 

pol.isとQVの直接民主主義への1歩? でも、先ずは地方政府からの方が楽だと思うけど?

 

 

 

 

 

 

<過去の遺産>

先日、「真珠の涙さん」のところにコメントしたところ、監視カメラが少ないのは犯罪が少ないからだとの返信を頂いた。

 

 

確かにその面はあるかもしれない、しかし今後もそうだとの保障はない。かつて地元は「炭鉱の町」で住民の多くも関連企業に勤める人や、その団地もあった。今でも旧炭鉱団地と思しき長屋が団地の東側に残っている。

 

しかし炭鉱が閉山となり、工業団地やベッドタウンとして巨大団地が造成され、外から多くの住民が(自分も含む)入ってくると、かつての炭鉱系の同僚意識は消え、自治会の結束も今では弱くなっている。

 

つまり、言いたいことは、同胞意識が犯罪の抑止力として機能していた時代が過ぎた今、別の形で犯罪抑止の仕組みを構築しないといけないだろうと感じることだ。

 

今は「過去の遺産」でたまたま犯罪は少ないかもしれない。しかしその力が衰えた今、別の形で、監視カメラという都市型の仕組みを取り入れることが必要だと感じる次第。

 

 

 

 

<歴史の捏造>

火曜は建国記念日。宇美神宮に行ってみた。

 

初代天皇は神武天皇とされている。Wikiでは伝説上の人物とされているが、記紀の作者にとっては記録に残さねばならないと考えていた系図、そこが実在の真偽より重要。玉依姫の第四子とされ、彼女は海神の安曇(阿曇)の出。福岡との関係は深い。

 

それにしても、明治の廃仏毀釈は日本の伝統を破壊した所業。宇美神宮の端に目立たなく、しかも反対向きに表示された神宮寺の存在。歴史の破壊者の目的は何なのか?プンプンムキー

 

此処から右に90度、駐車場があり、その端に反対向きに表示がある。下の中央部の石碑。

 

 

遠くに最初の写真の神木が見える。捏造された歴史の証拠。 かつての神社は全て神仏共存。山の中の目立たぬ神社には今でも観音様とかが祀られている。地元でも山の中の神社で沢山発見した。

 

 

 

 

 

 

<液状化現象>

Yahooニュースに液状化の話題が出ていた。

 

福岡の地震で液状化の起こった場所を知っている。福岡市中央図書館の裏手で直後に地面が波打っていた。ここを国土地理院のデーターベースで調べると案の定、「旧水部」になっている。ここは最近の埋め立てなので当然、液状化が起こりやすい。私が学生の時は海岸だった。

 

ここは博多湾の部分なのでわかりやすいが、実は内陸部でもそんな場所がたくさんある。地元のような新興住宅地だと過去の(と言っても、精々江戸時代程度までだが)の状況は誰も知らない。

 

台地に位置する団地でも「旧水部」や「谷部」があり、自宅は辛うじて「谷部」にギリギリのところで30m程度離れていた。自宅から100mほど離れた、かつての公民館長さんの自宅は谷部に位置し埋め立ての地盤なので地震に備え家具の固定をアドバイスしたほどだ。

 

例えば、同じ団地の真ん中付近に同様な「旧水部」が存在する。ここなどは「谷部」よりも地下水が自然と溜まっている可能性があり、液状化が起こりやすいだろう。

 

国土地理院のデーターベース。忖度なしで過去の地形状況を公表してるので、是非、皆さん自宅の状況を確認されることを勧めます! 不動産屋は知らぬ顔で土地を売ります!

 

 

 

 

 

 

『ドローンのつくり方・飛ばし方』2

反動トルクを打ち消すために一対のローターが同じ回転軸上に配置される同軸二重反転ローター配置というものがある。これは機体をコンパクトに出来る利点もあるが、上のローターの吹き下ろしが下のローターに流入するので推力が減少する。それを実際に示した図が20ページの2.13の図

 

 

これはローター径に対してローター間距離を長く取ることで多少は軽減されるが、それでも2倍になることはなく、精々1.6倍程度だとか。p21

 

コントロール機材としてジャイロセンサー(姿勢)と加速度センサー(角速度)が重要だがこれらは防振対策が必要になる。それはドローンが回転で高周波振動を引き起こすから。

 

一般的に空撮用だとバッテリーの重量が全体の30〜50%。運搬用では荷物の重量が半分程度必要になるのでエンジンを併用したハイブリッド型もある。p31 この場合は内燃機関がピストン運動から生じる振動対応が重要となる。p32

 

モーターは最近ブラシレスが主流らしい。当然、効率が良く長寿命で小型化もだから。このブラシレスでは回転子に永久磁石が付き、外側がコイル。当然のことながら回転子に電気を流す必要はない。

 

プロペラの回転によりホバリングが可能でクアッドだと前2つの回転数を落とせば前のめりになり、前進可能。その場合反転トルクを打ち消すために前の2つの回転数が落とされたプロペラは逆回転となる。p39

 

プロペラの素材はプラスチッウクとカーボンがあるが当然、前者が安価だが交換の目安は10~20フライトらしい。p39

 

この本を読もうと思った直接のきっかけはウクライナ戦争で大量のドローンが使われていることだが、最初に注目したのはYouTubeの動画で、コンピューターで制御された多数のドローンが飽和攻撃をかけるというもの。高価なジェット戦闘機に対し安価なドローンによる防衛と攻撃のスタイルに注目した。

 

 

今日は建国記念日で休日バージョン爆笑ラブ

 

リタイア人が祭日もないものだが、それはそれ。ウインク

 

 

 

 

<フェイク情報>

AK氏のところでフェイク情報の話題が出ていた。

 

 

 

はっきり言って、何故こんなに簡単に嘘が広がるのか理解できない。ちょっと「裏をとる」習慣があれば、殆どのフェイク情報は嘘がバレる。

 

多分、そのような習慣がまだ根付いていないからだろう。ハードサイエンスの素養があれば基本中の基本なのだが⁇

 

本に書かれている、より信頼出来るはず?の記載もよく「裏をとる」。それは書かれている事自体は、ある条件下では事実でも一般化出来ないことは山のようにあるからだ。

 

最近はChatGPTやDeepSeekでより簡便に「裏をとる」ことが可能になった。これらは大量のデーターを学習している「大規模言語モデル」なので意外と信頼できる。

 

 

 

最近はこうしたAIの危険性を訴える話が多いが、ものは使いよう。そもそも学習させたデーターベースが違うので政治的に微妙な質問には異なる解答が出るのは当然。そこを踏まえれば問題ないはず。これもちょろいはず爆笑ウインク

 

個人的にはChatGPTとDeepSeekに同じ質問をすることが多い。基本、同じ回答が得られる。

 

 

 

ちょろいはずだが?てへぺろ爆笑

 

 

 

 

地下工作のシーズン

選挙民が少し行動すれば議員の弱みに付け込んで地方政治を動かすのは簡単だと思う。 傲慢すぎますか?てへぺろグラサン ちょろいはずだが? 

 

次の地元の地方議員選挙の時期に向けて、地下工作計画中。とりあえずはコミュニティーバスの広域化かな?グラサン

 

同様な状況は他の自治体でも起こりそう?

 

いや、同じような状況が全国で起こっているということ。既得権益をぶち壊せ!ムキームキー

 

 

 

 

 

 

 

 

<地下アイドルから>

国民民主党? かつて「地下アイドル」が今や全国区?爆笑ニヤリ

https://www.youtube.com/watch?v=jxy9YMoYCRE

 

とても面白い! 不謹慎ですか? いやいや、私はあくまでpol.isとQVの政治家不要の直接民主主義の支持者ですが爆笑

 

 

 

 

 

 

 

忘れないうちに、並行して読んでいた本の内容を纏めてみる。

 

 

『ドローンのつくり方・飛ばし方』

野波健藏ほか。オーム社、2022年初版。

 

最近いろいろ利用が広がっているドローンついても基本的知識を得ようと読んでみた。専門的でどこまで理解できるか怪しいが、とりあえず頑張ってみよう。

 

元々はドローンによる「飽和攻撃」が最初のキッカケ。

 

それはともかく、ドローンはハード5割、ソフト5割とよく聞く。特にソフト面については2014年にLinux財団によりDronecodeプロジェクトが進められ、オープンソースが公表されたとか。iv

 

さすがLINUX、私自身初めてインターネットの世界に飛び出したのがこのリナックスだ。実際には、その前身のUnix。

 

この本ではハード2万円、ソースコード2.5万、合計4.5万円のドローンつくりを解説するとか。v

 

地上局システムとして今ではスマホにアプリをダウンロードして動かすらしい。p8

 

ドローンの回転翼は反動トルクがあるので偶数が基本。つまり4、6の偶数。但し、3個のトライローター型もある。この場合反動トルクを打ち消すために3番目のローターをモーターで左右に傾斜させることで抑えているらしい。その分、素早く駆動する事もできる。しかし反面それは機器に負荷がかかり、故障しやすいらしい。また安定な水平姿勢を保つことが出来ない。p11

 

その意味では撮影とかには向いないということかもしれないが、今ではカメラ側のアプリで自動的に修正、問題ない時代かもれないと思うがどうだろう?

 

実際、撮影記にはクワッド型で前面の視界が開けるX型がよく使われるよう。p12

 

 

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9

HSK3,7~9 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wmOYYPr42zY

中国まる見え情報局,~24min,看了二十四分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=RdBOCJpd6Ls

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。做一个小时二十七分钟听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=85A7hIhwgOc

关于DeepSeek,十二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7DKhDWFGUtY

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。0~37min,做四十分钟听写和作文。一共三个小时二十二分钟。

 

アンカリング成功

 

运动;上坡散步, 3.6km,3930步,7楼 (计划)

 

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:北部からイスラエル軍退去するもインフラは完全破壊

ドイツZDF:選挙を控え、メルツ氏はシュルツ氏をリード。

カタール、アルジャジーラ:イスラエル南北分断回廊から退去>北部へパレスチナ人移動可能。/イスラエル交渉団、カタールへ、但し第二段階停戦へ拒否か?<ネタニエフ政権が保守派の離脱で持たない

中国上海:

中国香港:香港マラソン開催。/プーチンvsトランプ電話会談>3年のウクライナ終戦へ動く。

シンガポールCAN:ハマス人質のタイ人解放。

オーストラリアABC:Corpse花開花>靴下の匂い=捕食者引き寄せる。

インドNDTV:10日からパリでのAIサミットでマクロン&モディ共同議長。差別化目指す=利益優先米国と国家管理の中国。

https://www.asahi.com/articles/AST2922R6T29UHBI025M.html

 

フランスとインド、新たなAI開発へ動く。日本は?

 

 

 

 

<未来を開く唯一の道>

キャリアの前半分は、当時大流行の癌遺伝子研究で大山を当て、全国紙にも紹介され、後に自分の教室を持てたのもそれがあったから。

 

しかし、そうした「この世の春」も長続きせずえーん 限界を感じてテーマと手法を変えた。テーマを「癌」から「老化」へ、手法を「Gene」から「*Epigenetics」へ。

 

*Epigeneticsについてはこちらで。

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/011900001/22/11/10/00477/

 

それが上手く行ったわけではないがショボーン そのままでは「ジリ貧」になるのは判っていたこと。生き残るためには、

 

変化しなければならない

 

それだけが  未来を切り開く唯1つの道。これは「つよつよぴーさん」のblogからインスパイヤーされたもの。

 

『強いものが生き残るのでも、賢いものが生き残るのでもない。生き残るものは変化する者』

 

とのダーウィンの言葉は真理をついている。

 

 

 

 

 

<どうせ中国でしょう?>

今でも、このような事を言う人がいる。確かにピンからキリまでの中国、上記の人達は自分の立ち位置からしかモノが見えないからそうだと言いたい。

 

キリはキリしか見えない」ということ爆笑ニヤリ

 

 

 

 

 

 

 

<峠越え>

自宅のある宇美町から福岡市までは車で直ぐ。空港だと20分程度。しかし、この時期市内と宇美町では天候が少し異なるので要注意。問題となるのが積雪。

 

市内では「積雪なし」でも地元では積もることがある。その理由は玄界灘から福岡市内に西高東低の空気が流れ込むと、地元の高台に直接衝突し、雪を降らせるからだろう。だから、土曜も天気予報、特に「雲の予報」を見てサルソン行きを決めた。

 

下の図は国土地理院のツールで博多湾から地元を見る、3D地図を作ってこの状況を明示化したもの。高度は10倍に拡大している。

 

赤矢印の先、宇美線終点がギザギザの線で切れている。その先の山(実際は台地)の頂上のところに団地が位置する。ここに寒気が衝突して市内では「降雪なし」でも地元では雪が降る。

 

 

山の頂上の右側、隣の山の間の峠を越えて西行して市内に出るが、この際積雪があるとスリップ事故とかが多発しやすい。それが先日の例。

 

 

 

 

<猛烈>

懐かしい「オ〜 オー、モーレツ!」の動画か何故か紹介されて来た。

https://www.youtube.com/watch?v=Uij24Pik-nY

 

1969年のCMだとか。この時代に育った世代、熱き高校生爆笑だもの。猛烈に仕事しないといけないと感じていた高度成長期。今の「ライフ・ワークバランス」の時代とは違う。

 

「知識 (学校の成績) なんてドンだけ役に立つ⁈  行動あるのみ、数字でナンボの精神」

 

は今でも健在みたい。 あ、成績軽視は多分に言い訳てへぺろショボーンえーん

 

 

 

 

 

『イブン・バットゥータの世界大旅行』5

1325年、バットゥータは21歳で故郷のタンジール(北モロッコ)を旅立ったが、どうやら連れを連れての旅のようらしい。旅行記には『旅仲間もなく…ただ一人の旅立ちであったが』と書かれているものの、p108 実際には奴隷も連れてのようで、また旅の途中で妻も娶っている。p114

 

この妻はその後、ダマスカスで出産のため途中で旅団から外れ、当地で出産もしていることは先に書いた通り。また、この妻の前にも旅団の指導者の娘の別の女性と結婚もしているが義父との仲違いで離婚したとも。p116 更にこの歳で彼は旅団の法官にもなっていることから、それなりの立場で参加したよう。p113

 

こうした点は、あの法顕や玄奘がインドへ旅した時も同様で、決して一人旅ではない。とりわけこの時代、旅の途中には様々な危険があったわけで当然といえば当然。

 

旅の途中でカイロを行きと帰りに訪れているが、最初の時は人口50万の当時、文化、経済の一大センターだったらしいが、帰路ではペストの流行直後で人口の1/3が死亡し荒れ果てていたとも。p121 それはアレクサンドリアも同様で、行きには有名な灯台があったが、帰りには崩壊していたとも。p117

 

今回の新型コロナとは規模も重要性も異なるが疫病は当時の世界を変えたよう。

 

カイロからナイル川を遡り現在アスワン近くまで南下して、そこから砂漠を横断し、メッカの紅海を挟んで対岸にあるアイザーブまで行き、そこから海を越えてメッカに行くのが普通のルートで、彼もそれに従ったが、内乱でこのルートが取れないことがわかり、引き返すことになった。

 

再度、カイロまで戻り、そこから陸路でシリアまで行き。山越えをして再度、南下しメッカを目指すという遠回りをしたよう。これにはダマスカスからの大巡礼団があることが重要のよう。

 

なお、わざわざシリア(アレッポ=赤帯で囲った部分(まで行ったのは越えるべき山脈(赤線で囲む)があるからのよう。

 

とはいえ、著者によればここらの旅の順路には合理性がなく、多分他にたくさん書かれていた当時の巡礼記(=ガイドブック)からの引用が多く、これは編集者、イブン・ジュザイイによって大幅に加筆がなされたのだろうということ。p127

 

マルコポーロの旅行記にしても、彼自身の記載ではないので、もしかすると彼の本もそうした編集者による加筆、修正があるのかもしれないと思った次第。爆笑キョロキョロ

<土曜の夜は幸い雪はなし>

土曜は今年最大の寒気襲来とのことだが、雪がなければ問題ないと判断し、峠を越えて、サルソンにGO!


2時間程度でしたが楽しめました。今回も初心者と思しき外人さんを誘ってみました。


サルソンに来て、後ろのテーブルで、フロアーで踊っている人を観ているだけはつまらないはず爆笑ウインク これを機会に常連さんになってもらいたい爆笑ニコニコ 


スレンダーボディーの背が高い若い欧米系の方でしたラブラブ

 

 

 

 

 

『イブン・バットゥータの世界大旅行』4

バットゥータは1325年ごろに20歳くらいで故郷、北部モロッコのタンジールを旅立ち、p10 


1327年にダマスカスに到着。このとき身重の妻がいたので、此処に残し旅立つとある。p38


ということは旅に妻を同伴したのか?  これに関しては後で多くの情報が得られた。法顕や玄奘同様、一人で旅したわけではない。

 

それからメッカに行き、1334〜1342年まで8年間インドのデリーで法官を務めた。モロッコに戻ったのは45歳くらいで1350年ごろ。四半世紀を旅に費やしたことになる。p79 


しかしそれだけではなく、故郷に一度戻った後にも、再度アフリカ内陸縦断の旅に出、50歳でようやく落ち着いたみたいだ。

 

彼は海路も陸路も使用したが、ここで中国のダウ船を利用する話がある。これは中型船でザウウと呼ばれたらしく、これは英語のダウ(dhow)の語源とか。そして本来の語源は中国語のドウ(舟+童)だという。この中国語は調べても辞書に出てこない?

 

それで、早速「ちー」さんに聞いてみたところ「」だとか。

 

さらにDeepSeekにもこれをduo あるいはdouと発音する中国語の方言があるか聞いてみたが、無いとか。これは日本語読み? いや、英語の語源になっていると言うからドウ、ダウと発音する方言とかがあるはず? まさか、日本語発音から英語はないはず爆笑てへぺろ これは今後の課題。

 

それはさて置き、バットゥータ以外にも巡礼記は当時、たくさん書かれたらしい。これは勿論、メッカ巡礼が理由。p78 


つまり、当時のガイドブック?


ところがバットゥータが故郷に戻った1350年ごろペストの大流行が起こり、また社会の不安定化などで旅行、巡礼が衰えたとも。p79

 

彼、バットゥータの家系はスンナ派の1つマーリク派の法官の家系だったと考えられている。p83

 

写本には沢山の種類があるらしい。まず分類として1)前編のみ 2)後編 3)完本 4)完本の要約本。p96

 

著者は103ページに全部で7+7+5+10=29の写本を示す。

 

 

こうして本の内容だけでなく、様々な関連事項を知ることに最も興味を感じる。 寄り道が多すぎる笑い泣き爆笑ラブ でもこれは性格、変えられないね。別に悪いことじゃないはずてへぺろニヤリ

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5

HSK3,5~7 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=E_mlKkXrEmw

中国まる見え情報局,看了半小时频道。关于”deepseek“グラサン

 

https://www.youtube.com/watch?v=6R5c3IUxNTw

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。做一个小时二十一分钟听写。一共两个小时三十一分钟。

 

金曜分の補習完了とするてへぺろ爆笑

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:iCloudのセキュリティー関連。/トランプ、USAIDへの資金援助廃止。

ドイツZDF:政権政党右派に協力求める>議会選挙の影響は(AfD20%支持)、経済、移民問題に焦点。/コンゴで内乱、反政府勢力M23部隊。

フランスF2:AI開発の為、データーセンター建設(米中に対抗)/マヨルカで仏国籍問題=移民問題。/ミラージュ2000をウクライナ提供。

カタール、アルジャジーラ:ガザ2段階の為、会談のカタールへ。

中国香港:インフル死亡例はワクチン未接種。/香港、トランプ追加関税に対しWTO提訴。/パナマ、一帯一路から離脱。但し、通行料無料否定。

シンガポールCAN:パナマの一帯一路離脱(中南米で最初に加盟)を中国批判。通行料は2018年から62%上昇。両端を中国管理。/フィリッピン内政混乱。副大統領弾劾、サラ・ドゥテルテvsマルコス。/ハシナ、バングラディッシュ前首相、インドへ亡命。

トルコTRT:新型空母建設。/野犬対策。

オーストラリアABC:トランプのガザ提案、中東全体は全面否定。トランプ、ICC(国際裁判所)排除へ。/ギリシャ、サントリーニ島に非常事態宣言>リアルタイム解析必要。/アルゼンチンで川大規模汚染。

ブラジル、バンデランス:米国からブラジル不法滞在民の強制送還。/サブバドール市の教会事故死。

 

米国からインド、ブラジル、メキシコへ違法移民の大量強制送還

WTOやWHO、ICCなどの国際機関は機能不全に、世界は不安定化へ。

 

 

 

 

さて、今夜はSalson、雪が降らねばいいが?キョロキョロウインク

 

 

<図書館が好き>

金曜は「遊び倒す」つもりだったが、朝から雪。こんな日は自宅に閉じこもりリスク回避、でもつまんない! ボケが進みそうえーん

 

そんなわけで、待っていたら午後には雪も止み、3時過ぎにはなんとか車で出かけられそうだったので、早速地元の図書館に行く。別に本を借りようと思ったわけではない。それどころかPCデスクの脇には読むべき未読の本が山積み。でも昔から図書館が好き。

 

これは大昔、院生になったばかりの時の「地下書庫」の記憶がある。あれが私の読書人生を変えたと感じている。

 

過激で多感な若者は、あれで「自分の本を本棚ごとゴミに出した」経験を持つ人間となったガーンびっくり 


どれだけ本を読んだかではなく、「それで何が出来たか」が全てと考える。

 

それは兎も角、本棚の間を歩くのは好き、新たな出会いがあるから。いつもの興味の対象の世界とは異なる新たな出会いがこの本棚の小道にはある。

 

これがないと馴染みの本にしか会えない。思いもかけぬ分野、「料理」とか「旅」とかの本棚で未知の世界に続く「扉」を発見することもある爆笑ウインク

 

地元の小さな図書館だが、この本棚の1割どころか、1%すら残された人生の間に読めそうもないのが現実ガーンえーん

 

 

 

 

 

<米価>

不作でもないのに高価。これは流通を操作して高価誘導したのが理由と考える。背景として山下一仁氏が言うように「米価が下がりすぎないよう生産抑制に重点を置き、(減反補助金を毎年500億円も出して)消費者への意識を欠いてきた長年の農業政策のツケ」がある。つまり過剰な農家保護、既得権益層を守った結果。

https://cigs.canon/article/20240926_8343.html

 

農家も既得権益集団。個人的にはそうした反感もあり最近「お米」からパン、麺に主食を移しいている。別に「ご飯でないとダメ」という意識はないから尚更。経済原理に従い、市場が動けばいいと考えている。

 

ちなみに山下一仁氏はかつて「ビジネス展望」で毎朝出勤中に車の中で聞いた人物。いつも同意できるというわけではないが、

 

信頼出来る人物

 

と評価した人。これが重要。同じ意見とかは重要ではないえー 同じ考えでも信頼できないと感じた人は誰とは言わないが沢山いる。

 

見分け方はただ1つ、データーを元にしているかどうか。イデオロギーで喋る奴は「平気で嘘をつく」(断定‼️)ムキームキームキー

 

 

 

 

 

『イブン・バットゥータの世界大旅行』3

ジワール(隣人保護制度)、ムジャーウィル(ジワールの下にある人)という言葉はアラブの遊牧社会で昔から使われたことば。旅人の身の安全を保障する社会慣行。p36

 

バットゥータは1327年にメッカ巡礼の前にダマスカスに滞在し、そこで身重の妻を残しメッカの巡礼に旅立ったらしい。その後もシリアに戻らず転々と旅を続けインドのデリーにとどまり法官として仕えた。インド在住中に妻が男子を生んだことを聞き。金貨40ディナールを送金したという。p38

 

これから判ることは通信システムがあったこと。また送金システムも存在したということで、これは手形によると思われるとか。因みにインドのこの時期の1ディナールで女奴隷が購入できた金額。p38

 

さて、ここからはじめて第1章に入る、そこでは13〜14世紀のイスラーム世界についての詳しい紹介がある。ここらは半世紀前の受験世界史で覚えたはずだが、殆ど忘れている。というか我々の時代は西洋史中心であまりイスラームは試験の問題には出なかったように記憶する。

 

冒頭、あの『地中海』のフェルナン・ブローデルと、

 

『世界システム論』のウォーラーステンがとり挙げられる。

 

これらは受験世界史ではなく、個人的な興味で世界史を学び始めた頃に出てきた人物。記憶に間違いなければ前者は13世紀以前の地中海世界。後者は15世紀以後の新世界やアジアを西欧が植民地支配していく過程に重点を置くものだと記憶するが?

 

ここでは、これらに対しアブ・ルゴドのユーラシア、アフリカ大陸をカバーする開かれた遠距離交易システムが組織されていたとする説を紹介する。p41

 

これらは地域社会や王朝の枠を越えて、「支配を伴なわない緩やかなイスラームネットワークの世界でラクダとダウ船による陸海の交易システムというもの。p43

 

個人的にはラクダは帯で世界を結び、船は点と線で世界を結んだ。ラクダの方が大きな意味を持つを感じている。つまりキャラバン隊は、地域一帯に影響を与える。

 

それは兎も角、13〜14世紀のネットワークはイスラーム世界と、モンゴル帝国のがお互いに交流を深めてユーラシア〜アフリカ世界/それに地中海、インド洋海域の4つのブロックが相互に影響を及ぼす世界だとする。<あくまで私の理解した限りにおいて。p46、p63

 

ここでモンゴル世界が大きなインパクトを与えたことも注目する必要がある。モンゴルは軍事征服をする過程で多くの地域にデアスポラを引き起こしたという。p48