Hiroshiのブログ -71ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

文字数制限で又削除


<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語、4h爆笑


運動、2.4km. 3,328歩、9階



<world newsより>

BBC: イエメンで国連職員拘束。/ 百日咳流行/ 対ロシアのフリゲート艦輸出

ABC: オーストリアで反移民デモで混乱。/ インドネシアで反政府デモ。

香港: 7年ぶりモディ、习会談

CNA: インドネシア、対首相デモでTikTokライブ配信禁止/ タイ内政混乱。






<日曜報道>

外国人受け入れ問題:

少子高齢化で人口減少の日本、しかも経済成長が止まっている中で人の流れを止めたら日本の未来はない。新しい血が必要。


現在、総人口の2.7%が外国人だとか。この数はヨーロッパの10~30%に比べれば低いが、今後10%程度迄増える予測とも。今から準備するのは必要。


イタリアは10%程度で低いのは、あの国の経済が他のEU諸国に比べ悪いから。つまり、多くの移民は【経済目的】という事。


今の日本に彼らを惹きつける力がいつまであるか、そちらを心配した方がいい。


それに、日本は外洋に囲まれ、ヨーロッパの様に渡り易い地中海や陸続きではない。それは中南米と陸続きの米国も同じ。その点、日本は恵まれている。本気出せば、移民流入は調整可能。


それより今まで安い労働力を入れてきた方向を改めるべき。ヨーロッパを参考にしていないのか‼️


ところで、番組によると『今の日本の社会保障制度は外国人労働者の流入を前提にしている』とか‼️


これは知らなかった。これに関しては今後の課題。


次のテーマは老朽化ニュータウンの話題:

まさに今の地元の話。リタイアした高齢者が多く、買い物難民、通院難民が多い。


ただ違いもある。番組では主に集合住宅=アパートの例だった。地元は1戸建て、それぞれに対策は異なる筈。戸建ての方が解決策は多いだろう。




<NHK日曜討論>

ミニマムアクセス外の輸入米の増加。高額な関税を払っても輸入する米が急増。この事実を認識すべき。今や数千倍‼️



今は農協が提示する概算金が高い。当然米価が上がる、ならば日本産の米は誰も買わなくなるだろう。個人のレベルではなくても、外食産業は輸入米にシフトする、当然でしょう。


個人的には米が高ければパンや麺を食べることに抵抗感はない。


因みに、未だ備蓄米を買ったことはない。そもそも市場に出てない。瞬間的にイオンで1日だけ見た限り。


解決策の一つは生産性の向上。今や中国よりも生産性が低いと言う事がどれだけ知られているか疑問。


解決策の一つは農地の集約化。ヒントはタイのチャロン・ポカパン(CP)が中国で展開する農家5,000世帯を株主とした養鶏場運営。この稲作版を考えよ! 知恵を出せ‼️  





先の労働力問題とも絡むが、今は高齢化で農家をする人自体が減っている。問題は米価だけではない。如何に日本の稲作を、カロリーレベルでの食糧自給を持続可能にするかだ。




<海上風力発電撤退>

昨日の続き。三菱商事の責任は重大。『ペナルティを課すべき論』の続報記事。





『カミと青銅の迷路」3

著者は紀元前後の半島の混乱。即ち、衛氏朝鮮の90年の興亡、王莽の高句麗討伐などで半島は混乱し、その間に戦乱を避けて、列島に亡命した漢人工人が馬鈴から銅鐸を造ったと考えでいるよう。p231


即ち、馬鈴=小銅鐸を造っていた漢人が平壌近くの楽浪郡から半島南東部の慶州、かつての辰韓(これは秦韓とも書かれるらしい)に混乱を避け移動し(両者は元々交易ルート)、さらに日本海を渡って北陸に上陸し、関西地区に移動して馬鈴から銅鐸を改造したと考えているようだ。


同様に北九州へ上陸した集団は銅剣、銅矛などを造ったとも。p234


銅鐸の場合、馬鈴から飛躍的発展=有紋がある。中間的作品がないのが不思議とする。


この点について著者は「殷周の伝統が秦漢に受け継がれ、これが遼寧に入り蒙古などの東北文化と混合し遼寧式青銅器に受け継がれ、その流れが銅鐸に流れた」とする。p236


それでもBC2世紀から銅鐸文化はかなり時間が離れているが? それでいいのか?ま、なんでもアリ【思い付き】の議論爆笑


BC5世紀から山東と江南はつながり、遼東と朝鮮西北部は海上交通が開けていた。また、文献がなくとも江南から稲作は朝鮮南部と北九州にBC3世紀頃に伝わったとする。p241


現代では遺伝子解析で江南由来の稲の品種が列島に持ち込まれのはDNAと言う証拠で確認されている。



『魏略』に倭人が周の文王の伯父太白が弟に帝位を譲る為、呉の国を建てたとあり、これを『晋書』倭人伝と『梁書」倭伝は伝える。但し、『魏志倭人伝』にはない。p242


山形の三崎山から縄文後期か晩期に大陸から青銅製刀子が出土している。春秋時代に日本に伝わったと考えられる。p243


まとめると、武器型銅器を持つ部族が半島より北九州へ、銅鐸を造った部族は日本海側から北陸、近畿に移住してきたと著者は考える。p266 


此処で著者は「銅鐸を持つ」部族と書いているが、前には馬鈴から列島で銅鐸に発展させていったとするので「持つ」の表現は誤りだろう。


高塚=古墳を指すの築造者は渡来人とも言う。p267


以上で終了。


ま、なんとでも言える解釈の世界の話で、「話半分」でいいかな?


現代は考古学もDNA解析や同位体分析などの最新技術が導入され文献の「解釈」ではなく確固とした「事実」が得られ始めているので、これからの進展が楽しみ。


思うに、これまで日本の教育は文理分割で領域横断的な研究がなかった。しかし、今では九州歴史資料館で見てきた通り、最新の科学技術が歴史学に導入されつつある。今後大きな進展がある筈。



さて、今回の中国旅行では文庫本二冊。これと『福島原発メルトダウン』を持ってきたが、予想通りあまり読めず。それでも何とか旅行中に二冊とも完読できたのは良かった。

<土曜の夜のサルソン>

天神の夜の風景は中国と変わらない。特に若者は外見で区別不能。ダンスの休憩中、AK氏のblogを観て感じた事。




サルソン前にバチャータのワークショップがあったらしい。どうりでバチャータとメレンゲの曲が多い。それと知らない人もチラホラ。



そんな知らない人の中に、プロのダンサーが来福していた。知らない事とは言え、その方を誘ってしまうガーンえーん


後からF先生とのパホーマンスが披露された。冷や汗モノガーン笑い泣き爆笑ラブ 下の写真の女性。





<外交>

鳩ポッポの抗日戦争記念パレードへの参加に関して批判的ニュースが流れる。



私も余りいい気分ではない。しかし、それとこれとは別。何故もっと日本外交は戦略的に進める事が出来ないのか? 鈴木宗男氏のロシア訪問の時もそうだが、【戦略なき外交】と感じる。




外交は多面的かつ複層的に行ってこそ意味が出てくる。しかも今回は政府、議会どちらも関係ない一般人。『勝手に参加した』と政府は言える。<此処大事!


どうも日本は米国べったりの『戦略なき外交』しか出来ない。





<鑑真>

土曜朝、NHK-BSを観る。


https://www.nhk.jp/p/ts/P1W3K19MV8/episode/te/5K625PXJ66/


日本渡航を決意した際、鑑真が語ったとされる『山川異城 風月同天』の逸話が語られ、何回かの渡航失敗の際、流された海南島から桂林を経由して戻った際、目にしたとされる桂林の風景の紹介があった。当時はまだ彼は失明していなかったらしい。


その風景は20元紙幣にあるとも。早速、お札を取り出して調べてみる。確かに裏面に桂林が印刷してある。





<ブラジル、インド>

人口動静でわかる事は沢山ある。人口規模から考えれば、インドの存在意義はとりわけ大きい。いずれにしろインドと戦略的互恵関係を結ぶことは重要。





『カミと青銅の迷路』2

ラオス、カンボジアなどの村では現在も銅鼓を使っているが、普段は地中に埋めお祭りの時に掘り出して使っている。これは銅鐸と同じだとする。p190


通説では地霊の為に埋葬したと言うものだが著者は否定的。根拠に埋納は高い山の斜面で農耕地ではない事を挙げる。p260


著者はこれらは大量生産品で財力のある者のコレクションだとする。p261


ま、これもなんでもアリの議論。50歩100歩。


しかし何故、保管を地中にするのか? これに関しては、最後の章で盗難から防ぐためだと言う。p264


しかし金属は土中に保管すると酸化や劣化を受け易い筈。保管に地中が選ばれる理由がよくわからない。


銅鼓がミャオ族と一緒に列島に持ち込まれ銅鐸となったとの説があるが、銅鼓と銅鐸は機能は似ている(楽器)が、形状は異なる。著者はその前に朝鮮の馬鈴があったので、それに合わせたとの説明。p191


これらも『なんとでも言える世界』えー


銅鐸に刻まれた図柄は農業、狩猟生活の日常の風景を描いたものとの考えで、呪術的な宗教的意味をとる折口信夫派の学者の考えを批判するが、p193   


これとて、どちらもどっち。爆笑


小鈴の饕餮文は左右対称だとか、著者はこれは制作時の工法によると考えている。また饕餮文が殷周の影響を受けているとの説明があるが、BC1800~BC700年時代から縄文のBC3世紀の間の期間の隔たりを説明出来ないとの考えはたしかにその通り。p195


銅鐸は列島独自のようで、半島からも出土してないとか。p199


ならば尚更、饕餮文の影響がわからない。


次に制作者の話になる。銅鐸よりも注目したのは著者は三角縁神獣鏡全体(列島でコピーされたものもある)を魏から招来されたものではなく、列島で造られたとする立場。これは現代の通説でもあるようだ。中国でも朝鮮半島でもこれが出土していない事を根拠にする。p203~204


そして、帯方郡の滅亡後に中国人工人が列島に亡命して作成したものだとする。p204


三角縁神獣鏡の銘文の「銅出徐州師出洛陽」は単なる箔付けとする。p205  


これを韓国産の海苔が「浅草海苔」として売られている事の類似だとする。p207


此処らの事は今どの様になっているのだろう? 銅の同位体分析は可能なのか? 出来れば銅の産地が特定できるかもしれない。勿論、銅の地金を入手しての作成の場合はまた話が変わるだろうが?


これに関して早速、deepseekに尋ねたところ、同位体分析から国内産の銅から作られたとの報告があるらしい。但し異論もあるとか。


いずれにせよ、国内産銅の使用が確定したら決まりだろう。 こうした分析が重要。「なんとでも言える」無駄な【思いつき議論】を封殺出来る。


なお弥生式墳墓からは三角縁神獣鏡が出土しない問題がある。これが魏で作成されたとするなら、AD220〜265頃の制作となり弥生時代に重なる。これを伝世によるとの説明もあるが、4世紀に列島で造られたとすると矛盾しないと言う。p210


青銅器をリサイクルする場合には錫は酸化して含量が減るらしい。朝鮮の小銅鐸(先に銅鐸は列島独自との流れに相容れないので馬鈴のことか?)は錫は30%、漢鏡が25%、それに対し列島の青銅器は12~10%程度なので話は合う。p225

今日も今日とて、文字数制限にかかるてへぺろ 過激に書き込むといつもこうなるてへぺろ


それに今日は週末! 今夜はサルソンだ!




<洋上風力発電撤退>

このニュースに落胆した。先日大規模な風力発電を中国で見てきたばかりだから尚更。



日本は国土も狭く、地形的にも、環境的(対地域住民)にも陸上風力発電は中国とかに比べかなり不利。



しかし、海上は世界的にも有利な国の筈。何故その利点を活かさない? 更にこの分野でのノウハウを身につけて世界に打って出る可能性もなきにしも在らず。



何故、政府は太陽光発電の時の様に支援しないのか? コストは劇的に下がる事は太陽光発電で分かった筈。



ついでに言えば、日本では何故か太陽光発電コスト、原発発電コストより安くならない仕組みムキームキームキームキー これはまた別な話。


こうした、コスト低下は特別だとか言ってる輩がいるが、技術革新とはこうゆうものだ。 

もっと極端な例を出そう。下はDNA配列決定にかかる費用。



縦軸は【logスケール】に注目‼️  2001年から価格は10万分の1になった。


私が80年代末にヒト癌遺伝子構造を決めた時からすれば100万分の1以下‼️  当時は半年以上かけて1,000万円以上 (含む私の人件費てへぺろ) の費用をかけた。


現役最後の10年前は、数千円で1週間後には昼寝していても外注で決まる。<此処重要! 当時は日曜・祭日無しで早朝から深夜まで頑張った。競争があるから当然。


技術とはそんなモノ。目先のことしか考えられない輩には『国家百年の計』は任せられないムキー


それと、撤退した企業にペナルティは貸さないのか? 当然あって然るべき。


この話題、男子漢さんも話題にしていた。



今日も過激に幕開け!




<米価>

今になって、米価高騰がJAの所為ではないとの議論をする評論家が出てきた。恐らくポジショントークだと思い論者を調べてみた。



実はこの記事、稲垣公雄氏からしか話を聞いていない。少し手抜きじゃない?もう少し色々な論者の意見を聞くべき。


昔から政府の生産調整とJAの先取り価格制度?で日本の稲作をコントロールしていたのは色々な際に、此処でもよく議論した事。 これに関しては『ビジネス展望』の論者、山下さんとかから長年聞いたいた事。今に始まった話じゃない!ムキームキー



そもそも生産量の自給量をキチンと農水省が推定出来なかったと言う事が信じられない。かれらはそのプロの筈。


本当に予測出来なかったならば無能だし、わざと米不足にしたと言うのが真実だろう。 


此処でも過激に幕開け。




『カミと青銅の迷路』

松本清張著、講談社文庫、1987年初版。


自宅から発掘?したもので、自分で購入したのかも不明。初版の時期に購入したとすると、留学から帰国した直後になるが、さてどうだろう? まだ母親も在命中だったのでそちらの可能性もある。


以前、「青銅の迷路」の部分は拾い読みした形跡があるが、取り敢えず全部流し読みしてみた。 


中国旅行中に読むつもりで持参した2冊の内の一冊だが、旅行中は中々読めなかったがこれは想定内。いずれにせよ、旅先で捨ててもいいやつ。


『古事記』の内容に鳥葬の説話化があるとして ゾロアスター教 > 遊牧民烏丸 > 夫余=応神部族 の流れを著者は語る。p13


ま、なんでアリの世界。因みに著者は天皇家が朝鮮半島からやって来た応神部族系とする。これはかつて江上波夫氏の「騎馬民族征服説」に当るのでは?


此処でも古事記に出てくる「天の石屋戸」を横穴群石室を指すとして、イザナギの「黄泉の国」訪問の舞台とする。p24


此処らは、まあ許される想像。但し、そこからゾロアスタ教のアングラマニュイまで話が進むとついていけない。


横穴式石室は渤海沿岸の山東省から発生したとしているが、p35   今の通説ではどの様になっているのだろう?


今度の旅行で堯の墳墓が円墳だったことは確認出来た。真偽はともかく、漢代まで遡る。



日本書紀の巻頭、神代の最初の部分は准南子の天文訓の完全なコピーらしい。p46 


と言うことは、書紀の編者はこの書を読んでいた事になる。


また、素戔嗚の八岐大蛇から得た草薙の太刀は漢の高祖の話として「史記」や「漢書」には宣帝の話として似たような話が出ているらしい。p63


さらにバビロニアの開闢神話にマルドゥークによる悪竜切りの神話が中国に伝わって…   と話が続くが、程々にすべきてへぺろ爆笑。p86


同じようなモチーフの神話は偶然にあちこちある話で、これは人は同じような精神構造を持つので神話の世界にそれが反映される場合もあるとする深層心理学からの意見に私は賛成だ。


『常陸国風土記』はヤマトタケルを天皇と書いているらしい。p78


メソポタミアの農業が定期的な洪水で破壊され、それにより人々が虚無的な快楽主義を産んだとの著者の考えも受け入れられない。p88


そもそも、こうした洪水は川の水で運ばれる栄養分で耕地の肥沃化と、灌漑による土壌の塩化を防いだと考えられるから、まさに『恵みの洪水』とも言える。 それは当時の農学を知らない人々も洪水後の豊作でで実感していた筈。


著者は匈奴と同じグループの夫余族が半島経由で日本に入り、大和朝廷を建てたとの考えのよう。p99


これは「騎馬民族征服説」を支持する? 現在のDNA考古学からすると細部に異論があるにせよ現代人は、縄文人+弥生人+古墳時代人の三重構造説みたいなので、多様な集団が日本の国を形作つたのは間違いなさそう。是非天皇家のDNA鑑定が知りたいところ。


別に身内贔屓ではないが、縄文人、弥生人、古墳時代人、そして現代人のDNA情報と言う明確で膨大な、3×10^9個の【文字情報】が示す列島人の記録は、思いつきに近い歴史学者の仮説よりも信憑性が断然高い筈。


『遺伝子、嘘つかない』


麻酔を開発した華佗は胡人だとか。p115


前方後円墳に関して著者は方墳部は作業員の溜まり場説を挙げる。p140


ま、これも「何でも言える」世界。


165頁に祭器分布図が出ている。銅矛、銅剣、銅鐸の分布が違うのはやはりそれぞれの祭祀を行なった異なる集団がいたからだろう。



<数値目標>
誰でも簡単、ネィティブ中国語、4h。
無理矢理、数値目標を3から4へ‼️ガーンキョロキョロ

運動、3.1km. 3,821歩、2階分。


<world newsより>
BBC: ロシア、大規模爆撃。和平交渉に暗雲。ロシアは時間稼ぎとの見方。/ イギリス自治体の難民申請差し止め命令。難民に揺れる。/ ヨーロッパで山火事増加は最悪。地球温暖化気候変動が理由とも。
CNA: 20ヶ国が北京集合。鳩山由紀夫氏参加。モディ氏は上海協力会議に参加するも、抗日軍事パレードには不参加。スロバキア以外の欧米は不参加。/マレーシア、中国とレアアース開発協力。中国は90%独占。/ NVIDIAの地政学的問題に揺れる。
KBS: 依然、旧政権問題続く。
CCTV: 抗日戦争記念軍事パレードの話題。
上海: 米国へ通商交渉予定。/ 上海市場は上昇。特にAI関連。
香港: 大規模テロ対策訓練。/ リンゴ日報裁判終結。/ トランプ、中国人留学生歓迎声明。
MCOT: カンボジアは地雷設置継続。/ 洪水被害続く。
VTV: 独立80周年記念。/ 洪水被害続く。
ABC: 米国を除く国連会議、ガザを危機的状況と認定。/ 米国、グリーンランド干渉。但し住民の殆どは反発。/ インドで洪水被害。/中国で猿、錦糸喉、3倍に増える。
NDTV: モディ、日本訪問。
アルジァジーラ: イスラエル、フーシ派へ攻撃。
ZDF: ロシアのキーウ大規模爆撃でトランプの和平工作働かず。/ ヨーロッパ3カ国、ドイツ、フランス、英国、イランの核開発に厳しく対応。/ ドイツ首相、海軍強化へ舵を切る。
。/ 国連、レバノンでの平和維持活動終了。/ 衣服は持久財から消費財へ、リサイクル進まず。

トランプは予測不能。TACO。
日本はインドとの協力関係を更に強化すべき。


<可処分所得比較>

WeChatのチャンネルで各国の可処分所得のGDP比が出ていた。これを見ると意外にも日本は『稼ぐより消費する』と言われる米国以上に多く、驚いた。



各国様々な要因があろうが、やはり日本は社会保障がいいから、余り貯蓄に回さなくてもその分消費に廻せることがあるのでは? 


逆に中国とかでは子供の教育費や、車、住宅等。予め相当貯蓄しておかないといけない事情があり最下位だ。



<歯科診療>

上顎右側に差し歯がある。但し欠損歯は無し! 70過ぎて、欠損歯無しは凄いだろう爆笑グラサン  と、まず自慢からキョロキョロ


…それは兎も角、

今回治療も兼ねて、新しい被せ物にした。治療費は3,320円。2割負担だから、それなりの金額になるが、日本は保険で賄える。世界的にも素晴らしい社会・医療保障制度。上の話題とも重なる話。


中国のチャンネルを見ると、この日本の制度を誉めるモノが多い。意外と実態を見ている人は多いものだ。


日本には外国人としては中国人が一番多い。それはこうした日本の社会保障制度を彼らが評価し、自国の貧しい社会保障・医療制度を知っているからだ。とりわけ農村部は制度が貧弱。



しかし、日本に住む彼らは「ただ乗り」しているわけではない。ちゃんと税金と保険料を支払って【当然の権利】として恩恵を受けている訳だ。


それに比べると、某国会議員のように秘書費用を誤魔化して高額な税金を懐に入れる詐欺野郎がいる。こう言う奴こそ問題。



最近、某酸性党の様に排外主義的な政治勢力が伸びている。正直彼らの気持ちは分からないではない。特にヨーロッパでのこれまでな安い労働力として無節操に移民、難民受け入れた結果を目にしているからだろう。


ヨーロッパはかって宗主国として旧植民地からの移民、難民が多い。彼らは旧宗主国の言葉か話せる場合があるのも理由の一つ。ま、植民地時代の『負の遺産』を負っている。


しかし考えてみれば、かつて日本が戦果を逃れて大陸から多くの移民を受け入れた古墳時代は日本が最も飛躍した時代もある。


慎重に優秀な移民を少しずつ受け入れる事は少子高齢化の日本には必要な気がするが、さて、どうだろう?




<今年の梅酒>

5/22分の最初の梅酒。最短3ヶ月もの。でも美味‼️



下の左の8Lの瓶はそれから1月以上遅い作成日。梅の実が全部沈んでいる。早くつけたもの、右は半分の実が浮かんでいる。何が原因か? いずれにしろ美味しければOK爆笑





『国土地理院地図の深掘り』6

次は自然災害伝承碑。この検索は経験済み。方法は トップ>災害伝承>自然災害伝承碑で見つかる。p176


但し、地元では小さい災害碑は沢山抜けてる。そして、それらは利用されているとは思えない。以前何度も災害復興記念碑の前で住宅の造成が進んでいる事を話題にしたくらいだ。


こうした自然災害碑は学校とかで教育の一環として、地元のスクリーニングを課外活動としては如何だろう? リスクヘッジ教育になる筈。



『鳥の巣』問題も殆ど知られていない。



最近の面白い活用例として、SNSに投稿された画像を利用して浸水範囲と浸水の深さを瞬時に解析、公開した例があるらしい。p180


最後に著者は昨今は立派な堤防や、あるいは昔からの自然堤防があるので、なかなかわかりづらく、過去頻繁に浸水したエリアにも住宅が造られている事を指摘している。p182


まさにその通り❗️ その地点から見える河川一帯を観察してはダメ。回り込んで水はやって来る。特にバックウォーターに注意。


川の水位が高くなると、支流から本流に流れきれず、逆流することがある。


最後に活断層。これは3ー11の時、国土地理院で調べる前に別ルートで地元の活断層を知ったので、その後調べていない。やり方としては、


トップ>土地の成り立ち>活断層


で表示されるらしい。184


機会があれは試してみよう

今日も今日とて文字数超過。はい、一部削除しましたガーンえーん




<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語、4h 5min.

漸く大台に乗る爆笑


運動、3.9km. 5,754歩、9階分。




<world newsより>

BBC: また米国で教会、学校で無差別発砲事件で子供2人射殺さる。/ 英国で光熱費増加。/ パキスタン、パンジャブ州で洪水。インドはダムから放流予定。/ 月の資源を巡る競争。

CNA: インド、25>50%トランプ関税でGDPは0.6%押し下げ?/ 新たなチップ競争。

KBS: 韓国、造船で米国に投資。/ 北は半島の非核化に反発。但しトランプ批判は控える。

CCTV: 製造業、流通は相変わらず増加。

上海: 抗日戦争勝利記念に台湾不参加を批判。/ 大陸北部で豪雨、南部で猛暑<例年傾向と逆転。

香港: 60万人の中国人の米国留学生問題混乱。/ リンゴ日報裁判続く。

MCOT: タイ軍人、地雷で負傷。6人目。両国軍は協力進める。

VTV: 台風、水害被害続く。

ABC: 対ユダヤテロ問題でオーストリア、イラン関係悪化。イスラエルは情報提供示唆。

アルジャジーラ: ガザで飢餓進む。

ZDF: ドイツ、志願制から徴兵制再開へ変化か?>軍拡大16万から26万人へ。


日本は国境が陸続きでなくて幸い。これを有利に。

日本はG7以外にも外交を広げるべき。欧米の植民地時代の記憶は存在する。

世界は新たな均衡に向け軍事化進む。




<久しぶりの教室>

久しぶりのクラスで振り付けに私だけついて行けず大変ガーンえーん 皆さんに迷惑かけてしまう。





<斗音>

お経の読みかたに如何やら「斗音」があるみたいだ。斗音は元々 TikTokの中国名だが、起源は音階、音節から来たよう。ChatGPTによれば、


「斗音」という言葉はいくつか意味がありますが、主に次のように使われます。

雅楽用語:中国・日本の古代音楽で使われた音名の一つ。

発声・音律用語:音の高さ(ピッチ)や声の種類を指すことがある。


特に漢字の「斗」には「音を量る」「区切る」という意味があり、音の単位や特定の音階を示す言葉として用いられました。


結論:

直接「お経=斗音」という関係ではありませんが、お経を唱える声の高さや旋律を整理・記録するために、斗音のような音名体系が利用された、という意味で関係があると言えます。


だとか。


これは竹光侍さんのblogで気がついた事。



因みに、この言葉は中国では「歌合戦」とかも指すみたいだ。此処らは推察と言うかてきとうてへぺろ爆笑。ご存知の方がいたらコメント希望。





<タンス預金>

60兆円の呪い。



この記事では言ってないが、その大部分は脱税目的プンプンムキー だからキャッシュレスに※インドや中国は大きく舵を切ったのだ。


※追記、正確には高額紙幣を廃止した。


まさに『現金の呪い』






『国土地理院の深掘り』5

地図の表示法として陰影起伏図が良いらしい。影が付くので直感的にわかる。p102


様々な表示法の中でも「赤色立体図」は世界各地で国際特許をとっているらしいが、隠れた地形、等高線に表れにくい地形を探すのに良いらしい。


これは、「標高、土地の凹凸」から入れる。p117



これで古墳とかも探せるらしい。p118 


4章ではカスタマイズ。これはやった事が無い。これまでお勧めモードでしか使って無い。次回調べ物が出たら試してみよう。p122〜


また、煩雑になって見にくい場合はグレースケール、透過率を変えてみるのもいい。p97


後、断面図はよく使う。特に縮尺を自由に変えてハッキリ視覚的に表すのに便利。p132


初めて知った機能にも検索がある。検索自体は普通にも場所遠特定するのに使うが、此処で紹介されているのは、応用編。


例えば、谷地(やち)と萢(やち)の所在地を大領域で比較する例が紹介されているが、萢は青森のみに分布し、谷地はそれ以外の地方に分布する。154



これは特殊だが面白い。


最後の5章では防災について。元々、私自身、地理院のHPの事を知ったきっかけでもある。


以前も書いたが、同じ地震でも地面の状況で震度は変わる。沖積平野と台地、同じ台地でも切土と盛り土で違う。自宅は台地でかつ切土なので比較的安全。


前者の違いについては、関東大震災で山の手では震度5弱で余り被害がなかったが、低地=沖積平野部では倒壊が多数発生し、これが火災を引き起こした。p169


また同じ沖積平野でも銀座辺りは基底は5m、佃島辺りで30m、江東亀戸では60mも基底まであり、揺れが大きくなる。p169


後者の場合は、地元の団地は台地の造成開発されたものだが、僅か数十m先は盛り土で同じ地震でも揺れは違う筈。


元々、こうした造成では切り取った土砂を隣りの低地や谷に投入して平地にすることが多いから尚更。しかも、こうした情報は公開されない