本日は台風襲来ということで自宅待機。日曜恒例のスマホ学習会も中止のお知らせを出した。クラウドシステムのいいところ。こうした急な予定変更に最適。
<国葬をきっかけに国民が知るべきこと>
安倍氏の国葬はもう決まったこと「勝手にやればいい」。やるべきことはこれを契機にこれまでの「岸・安部一族」の実態をこの際、徹底的に解明・理解すること。
いずれにせよ、今後安部派は分裂消滅するのではないか? そしてそれであれば善きこと。利権・集票マシーンとして機能した安部派はその機能を失えば消え去るのは道理だ。
爺ちゃん、岸がCIAの手下となりA級戦犯の罪を帳消しにする代わりに占領軍に協力したように、孫の安部は反日組織と手を組み、集票マシーンを動かしたという事実を多くの国民が知るべき。海外の政治・経済学者が知っていることを日本人が知らないフリをすることは許されない。
前者はA級戦犯として戦争に押しやった多くの若者の屍の上に立ち、後者は反日組織、統一教会の犠牲者の上に自らの利益を求めた。
政治家は人の命を左右する権限を持つ以上、結果に責任を持つべき。特に戦争を主導した人間で戦後もオメオメ生き延びた上級軍人、高級官僚が多い。 私の母方の叔父さんでビルマで消息を絶った人がいる。学業も優れていたと聞く。まだ20代前半だったとか。勿論、お骨は帰っていない。
<土曜:連休1日目>
土曜は夜のSalsonはないので昼間に色々、走り回る。今読んでいる『肉食の社会史』に古代の食事に関して気になる記述があったので、それについての史料があると記憶の片隅にあった。2つの地元の歴史史料館を訪れる。あったのは太宰府展示館。昔は無料だったが2019年から有料化されたみたいで200円を払い入場する。記憶通り、8世紀前半の宮廷料理が確認できた(鹿、猪の干し肉あり)。もう1つの宇美町史料館ではなかった。後者は主に旧宇美炭鉱関連史料が多い。いずれこれについては『肉食の社会史』と一緒に報告予定。
<3度目はない>
頑張って『肉食の社会史』再度トライしてみたが、やはり途中で嫌気がさした。理由は主に文献解釈主体、私の好みではない感じ。「論破王ひろゆき」さんではないが、『それって、貴方の単なる印象でしょう?』 もう3度目はない。
『マネジメントの文明史」8
リナックスは非営利団体NPOだがWizやMacOSの3社で世界のパソコン市場を席巻している。ウキペディアもほぼ独占状態。そんなNPOが存在する時代。これらに共通なことはオープンイノベイション。このような形態が今後来るかもしれない。またここでは触れられていないが、クラウドファンディングという形態もある。p369
昔、初めてインターネットの世界に飛び出したのもUNIXというリナックスの前身OSだった。パソコンとモデムとケーブルを山のようにリュックに担いで何とか1言、メールを海外から研究室に出した事がある。当時は音声カプラーを使いtelnetというアプリで電話回線経由でメールを出した。下の写真はその時のコマンド集。1992年出版。
2019年時点での世界企業時価総額ランキング20の中に今、日本企業はない。それに比べ中国は3つ、韓国は1つ。トヨタが42位で最高。何れにしても、デュポンやGM、GEという従来型の企業は50位内にない。p373
投資家の「分散投資」が問題を生むとする。投資家が企業に成長を求めなくなっているということらしい(リスク・リターン状況を必ずしも求めていない)p383 384ページの図がわかりやすい。投資家は自分でポートフォリオを組むので「金のなる木」はそのままであってほしい、リスクは取らないで欲しいということか。
著者は、これからの日本の大企業にはベンチャーキャピタルになってもらい(コーポレイトベンチャーキャピタル)、成功しそうなベンチャーを買収し成功させることを期待しているようだ。小さな新事業が失敗しても本体は大丈夫というバーベル戦略だともいう。p390
この話を読んですぐ思ったのはトヨタのような会社に地域限定、対象限定のウーバのような新事業を支援するということ。たとえば地元のオンデマンドバス。地域限定の住民の足を提供する新事業。
それで地元のオンデマンドバスについて調べてみた。どうやら西鉄支援。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/900078/
ま、これも1つのバーベル戦略だろうが、西鉄なら将来はもう少し広域に展開して近隣の市町村まで、更に停留場は固定せずに自由に広げてもらいたい。AIならできること。勿論タクシー業界との利権の綱引きになるだろうが、、、
でも将来は自動運転となると西鉄では無理だろうね。トヨタとかと組まないと。
最近『脱・独占化』志向の人間としては家も、車も「24時間も不要じゃね?」的な、、、


