Hiroshiのブログ -67ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<土曜の話題>

梅の花:

1輪だけ梅の花が咲いた。今日も暖かい日が続くので明日にはもっと咲くはず。

 

 

公民館使用状況:

3月は自治会の役員交代で色々な会議が組まれている。一部の役員になかなかなり手が決まらないと現公民館長さんのお隣さんが言っていたが、さて無事次の人が決まったのかな? 


今は関係ないが、最初に予約クラウドシステムを導入した者として気にかかる。

  


Bizスクエアーでの話題:

どうやら食費は為替レイトと正の相関がありそう。大体2022年から2割がた上昇とのことだが、これは自分自身のデーターともよく合う。


私の場合はやや遅れて日用品として2023年中頃から6割がた上昇している。 

 

年金生活者の方が値上げの実感は大きいということだろう。「数字でナンボ」で判る世界。

一般

 

個人

これも1つの「数字でナンボ」。



 

さよならパーティー:

有志によるパホーマンス


綺麗どころのグループダンス


キッズダンス


R先生とC先生のパホーマンス

 

感謝の気持ち。


最後にみんなでチャチャチャ。


 

 

 

 

『ユーラシア大陸興亡史』2

中国の税制は明代には一条鞭法で清代には地丁銀制になるが、ともに銀が貨幣で、これらは外国から輸入したもの。これが出来たのは当時の中国が豊かだったからと著者は言う。p36 そしてその銀は新大陸と日本から輸入された。p37 p38

 

しかしこれに転機が訪れる。それがヨーロッパで起こった産業革命とそこでの生産物の販売するために海上ルートで対外進出をするヨーロッパと、依然として大陸国家で、内なる中国という形で大分岐が始まり、両地域の運命を分けたと著者は解釈しているようだ。特に著者は後者の海運業の発展に重きをおくべきという意見のよう。p39

 

ここまでの1章は概論で両地域の比較で其れなりに面白かったが、その後の数章、特に5章までの文明初期から隋唐時代とフランク時代までの歴史解説は「高校世界史」そのもので両者の間の関係が少ないこともあり面白くなかった。

 

そもそもこの著者、資料がなく解釈中心。解釈の基礎となるデーターと分析がないのは私にとっては非常に読むのが苦痛。前の本の『カタストロフィ 大惨事の人類史』同様で、

 

『それって単なる貴方の印象でしょう?』の世界。

 

それでもこの本はイデオロギーに過度に引きずられることなく読みやすかったので、重要と思われる点だけ記録しておく。

 

ところで、上の2つの本は何も歴史書の分類に入るが、歴史書が常に解釈だけのものでないことは十分承知しているつもりだ。

 

特に強く印象に残っているのがToddの『新ヨーロッパ大全』とPikettyの『21世紀の資本』。いずれも膨大な資料と地図で読者に著者の論理の道筋を理解、納得させる本で、ここでも超1級の「お勧めの1冊」としたもの。あんな本にまた出会いたい。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE

HSK4, 3~5/6,背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=bidwptlIrhg

グンちゃんの中国、看了十二分钟グン频道。一共五十二分钟。

 

ちょっと足らないが木曜の補習完了とする。

 

今朝のWorld Newsを見て勉強する気分が削がれ、別のことで頭が一杯になった、それは『真実は一つではない』と言う事だ。

 

 

 

 

 

<真実は1つではない>

土曜早朝のworld newsに驚いた。トランプとゼレンスキーの口論だ。それを見ながら頭の中で別の思いが湧き上がった。それは、

 

真実は1つではない』 ということだ。

 

日本でも全く意見の異なる2つのサイトがある。

 

 

 

私には上のことからも <双方知恵が足らない> と感じる。

 

真実は1つではない、常に条件付きの解答。「入試問題の作り方」にその現実がわかるはず。


 一言で言えば、正答を1つにする為、入試問題には隠された「トリック」が必ずあると言う事。余り知られてない事実。

 

 

 

 

 

 

<余裕の金曜日>

いつもより早く、三時台ガーンから勉強始めて午前中には目標達成、余裕の午後。早くから散歩に出る。天気も回復、晴れ間も出た、

 

 

先日の半年くらい売りに出されていた中古住宅の場所に行くも更地にされたままでまだ新築住宅建設の様子はない。

  

更地で販売?

 

築50年でこうなる実例。地元の団地は築40年。自宅は最後の3期目で35年。一戸建てなので未だ建て替えで救いはある。それでも早急に対策が必要。

 

とりあえず地元の図書館に行き、新聞を読む。無料で数紙読める有り難さよ。日経に出生率過去最少で72万人の記事。

 

少子化は時代の流れ、問題ではない。幼児死亡率に相関するのは確実。文化も宗教も人種も関係ない。


必要なことは少子高齢化に適応することだろう? 何故そんな当然なことが議論されない? 不思議だ。

 

取り敢えず、定年の延長=年金支給の時期の後退で簡単に解決する話。難しく考えることはない。私はすでに73歳だが十分まだ働ける。半世紀前の65歳は今の75歳の筈。


追加:

勿論、30〜40歳代とは違うから工夫が必要。でも、それだけの事。頭を使えよ‼️


 

自宅の梅の蕾が膨らみ始めた。来週には開花かな?

 

 

 

 

 

 

<特殊詐欺に関わった日本人>

最初から犯罪行為に参加する可能性を自覚していたはず。 被害者として扱うな! 高校生?関係ない! 十分善悪の区別はできる年齢。甘い対処をするな!

 

 

 

 

 

 

『ユーラシア大陸興亡史』

副題:ヨーロッパと中国の4000年。

玉木俊明著、平凡社、2024年初版。

 

冒頭、ポメランツの「大分岐」が取り上げられる。産業革命が中国と英国の差がついたという議論だ。そしてその理由の1つに石炭の存在がある。p3

 

著者はこのポメランツの反論としてこの本を書いた経緯もあるみたいだ。まだ中身は十分読んでいないが「おわりに」で著者自身が述べている。p244

 

ところでこの本も図表がほとんどない。苦手なタイプの本。読者に資料を提示して著者の結論を辿ってもらうという姿勢がない。解釈が全ての本。私に言わせれば、

 

『それって、単なる貴方の印象でしょう?』 の世界。

 

それは兎も角、読みやすそうだし、現在の中国と西側世界の対立ということもあるので取り敢えず読めるところまで読もうと思った次第。出たばかりの本でウクライナや最近の米中衝突も扱っているはず。

 

まず地理的条件からヨーロッパは高緯度で食料生産に適さないという。しかも米と麦では生産性が違うともいう。従って中国はヨーロッパよりずっと豊かだった。p18

 

これは納得だ。更に米は水耕なので肥料も運ばれるが麦はその点でも牧畜と組み合わせる必要があった。


それと中国は広大な国家で、それに比べヨーロッパは小国が並立していた。p20

 

22〜23ページに秦と同時代のローマの比較図が載っている。ここから上記のことがわかると同時に中国が基本、大陸国家で、ヨーロッパは地中海を中庭に持つ海洋国家の性格があり、その後の歴史にもその傾向は影響したという。p24


 

ここでソグド人に関する記載がある。ソグド語は一時期シルクロードの共通言語だったとも。p30

 

しかし、ソグド人はその後、イスラム化することでこの言葉も失われていく。確か、今ではこのソグド語は十分に解明されていないはず。この言葉は横書きで右から左に書く。

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98

HSK4-3/6,背了三十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3sqfjgOSsAA

グンちゃんの中国、看了十分钟グン频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Zb7Z2YqHVBU

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~47min,做一个小时作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=l3XIalCqOD4
興梠一郎/ Korogi Ichiro【Official】看了二十五分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=zjULcFmLiLE

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,53min~end,一个小时二十分钟。一共三个半小时。

 

アンカリング成功! 今朝はいつもより早起きして目標達成出来ましたウインク

 

运动;上坡散步 3.8km,6130步,2楼(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:米英首脳会議(ウクライナ、課税問題、国防予算)/元俳優ハックマン夫妻不審死。

彼は「心の会計」と言う行動経済学の逸話でダスティホフマンと一緒に出てきた人物で記憶にある。

 

 

 

シンガポールCAN:ロシア安全保障高官ショルツ氏、マレーシア訪問。/中国台湾海域で演習。/北朝鮮ハッカー、暗号資産盗む。/違法ウイグル難民、タイから強制送還。

中国上海:タイからの強制送還にウイグル関連の明示なし。/広州で自動タクシー運転実証実験

中国香港:EU、ロシア関連中国企業25を追加制裁。/トランプ、台湾防衛にコメント拒否。/

タイMCOT:特殊詐欺関連インドネシア人84人送還。/シンガポール人ハッカー逮捕。

オーストラリアABC:中国軍、オーストラリア、台湾海域で演習。海底ケーブル切断

ドイツZDF:ドイツ連立政権の協議続く。オーストリアは合意。/ケルンでカーニバル。

 

 

ヨーロッパの政治混乱続く。

中国の活発な軍事演習の目的は何か? 却って対中包囲網が強化され逆効果の筈だが? 

 

 

 

 

 

 

<4年も延期? 信じられない!>

柏崎刈羽原発7号機テロ対策施設完成時期が来月から2029年8月まで4年も延期?

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250227/k10014734761000.html

 

テロ対策施設とは:

航空機の衝突によるテロなどへの対策として、原子炉から100メートル以上離れた場所に予備の制御室や電源、ポンプなどを備え、遠隔で原子炉を冷却する機能などが求められている。 

 

バックアップは当然のコンセプト。昨日議論したばかりだが入門レベルの話。

 

 

 

そもそも本気で計画、実行などしてなかったのではないかと思わせる杜撰さびっくり こんな電力会社が原発を動かすこと自体がリスクプンプン

 

以前も廃炉作業でcold runをせずにサンプル入手に失敗したと言う。大学1年生で習う、放射線化学の入門レベルのミスを犯すとか。信じられない低レベルの組織だと感じたが? 

  

 

そんな組織にまかせるのは、まさにリスクびっくりガーンムキー

 

 

 

<🎉>

茶太郎くん、おめでとう🎊

 

初めてのpaypay送金。上手く送れたかな? スマホから送れるのは超便利爆笑

 

野良が無くなる社会を目指してウインク

まだ、先は長い!

 

 

 

 

 

<数字でナンボは安心>

貯蓄の変動を、退職金を頂いた時点(2018年4月のpoint=0)から7年間記録している。自宅ローンの完済とかで当初大きく減少し。それから年金生活に向けて生活のダウンサイジング(黒丸)を試み、2019年には貯蓄を崩すことなく寧ろ増加傾向となった。

 

最近3回目のリホームを終え、現在退職直後の貯蓄高から精々100万円減額で済んでいる。今後も車の買い替えや、再度のリホームもあるかもしれないが、傾向としては毎月の生活で貯蓄を取り崩す可能性はないウインクニヤリ

 

さて、こうして記録を図表化すると2023年頃から貯蓄の伸びが低下している。青矢印時代は年金だけだが、年間75万円程度貯蓄が増えていたのに、2023年以降(黒破線矢印)は50万円程度? 物価が上昇していること、それに年金が追いついていないことが実証される結果となった。

 

年金生活者だから金を貯める必要はない。死ぬ時には貯蓄ゼロでOK! ただ問題は、何時死ぬか判らぬこと。それでも取り敢えず貯蓄を取り崩す生活でないことは安心材料。

 

死ぬまでにまだ起こるだろう。リホーム、車買い替え、入院、葬式代とかに十分な額が残っておればいい。貯蓄を取り崩さない老後は安心です。そしていつもの合言葉、

 

数字でナンボ

 

は更に安心。数字を持って生活することは安心に繋がる爆笑ニコニコウインク

 

 

 

 

 

『カタストロフィ 大惨事の人類史』4

9章の新型コロナパンデミックの章で冒頭、1月23日のダボス会議での中心課題は「気候変動」という <間違った懸念に的を絞っていた> という。p371

 

その頃、感染拡大は  <中国という機能不全の一党独裁に元をたどることができる>  と断言する。p372

 

この著者のこうした『独断と偏見』に満ちた表現は、それが現実を正確に捉えていなだけにイライラさせる。

 

気候変動も現在解決しなければならないテーマの1つ。近年の気候変動はそれが温暖化ガスの原因かどうかは別にして、現実の脅威だし、それに対応しなければならない。

 

個人的にはレジリエンスを発揮して、温暖化に対応すべき社会構造転換がより重要だと考える。解決策は1つではない。例えばコンパクトシティー化や高リスク地区からの移転などを優先して考えるべきだと考える。

 

また、感染源が中国、武漢なのは事実だが、多くのパンデミックがそうであるように不幸な偶然が重なる場合が多い。 

 

この著者はこのウイルスが武漢ウイルス研究所発を疑っている。これまで殆どの研究者が人工的にこのウイルスが作られたことを否定しているにも関わらずでもだ。p375 典型的、陰謀論者。

 

更に「機能不全の独裁国家」というが、中国は独裁国家の利点を生かして効果的に新型コロナの感染を抑えた。米国の方がその点では機能不全だった。

 

それは超過死亡率を比較すれば明らかだ。そんな基礎知識もこの著者には無さそうだ。米国は➕20%を超える。同時点で日本は逆に➖だ。

 

 

 

むしろ今、中国はそうした強硬なロックダウンの後遺症=経済停滞に苦しんでいる。

 

事実認識があまりにも酷いので、不満満々だが、それでもなんとかここまで読み続けたのは、その時期の様々な情報が描かれていて、自分のblogで対比できたから。

 

それでも論理的でない、或いは間違った記載、或いは「嘘」が多い。本当にイライラが頂点に達し始めた。

 

例えば米国のロックダウンを批判するが、それは『高すぎる感染者致死率、0.9%を前提としていた』という。p374

 

しかし、同じページで1月の中国の感染者が1万人足らずで、死者数は212人という。p374 つまり致死率は2%

 

これは初期に、同年4月に、私が中国から得た情報に一致する。2-2-2だ。つまり不顕性感染者2割<訂正2%、重症者2割、死者2%。 

 

このように<イデオロギーで頭が一杯>の人間は平気で嘘をつく、あるいは間違いに気がつかないふりをするムキー 多分前者だろう。自分のイデオロギーに合わない事実は無視するか、嘘をつく。よくあるタイプの人間。

 

その後の中国政府の強力な感染防止策はどの国より効果的だったのは周知の事実。それは一党独裁の国でなければできなかっただろうが、、

 

何れにしても、ここまで読んでこれ以上「読む価値なし」と判断した。何より読書しているのに、段々不愉快になるのが耐えられないムキームキームキー

 

以上で中断決定。 

 

総括として「プロパガンダの書」、稀に見る悪書と結論出来たムキームキームキー 

 

それにしても、自分でblogの形で記録を取っていたことが歴史学者かどうか知らないが、いかさま師の嘘を暴くことが出来て、痛快だ!

 

<木曜病発症>

寝過ごしましたてへぺろ まだ時間はあるけど、最初につまずくと、やる気無くしますショボーンてへぺろ

 

土曜補習決定ショボーンえーん

 

 

 

 

<最後の授業>

昨夜はR先生の最後のクラス。クラスが終わってから全員で記念撮影。週末に「お別れパーティー」があるけど、1年間ありがとうございました!

 

 

  

 

<Deepseekに聞いてみた>

「元寇」と言う言葉は中国では使われてないみたいだ。代わりに「元日戦争」?


それで中国のデーターベースで教育受けたDeepSeekに聞いてみた。 それによると、「元寇」はあくまでモンゴル帝国と日本の間の問題だとか。中国ではあまり重要視されてないとのこと。

 

 

成程、面白いね! 中国で教育されたDeepSeekに聞いてみると色々分かることもある。爆笑


追伸

ついでにChatGPTにも聞いてみた。

 

これはAK氏のblog記事から派生した話。

 

 

 

 

 

 

 

『カタストロフィ 大惨事の人類史』3

著者は特別の例外(天体衝突とか)を除き、自然のカタストロフィーも人口的なそれも、切り離すことが出来ないと言う。p20

 

その通りだと思う。その良い例が福島の原発事故。大震災にも耐えた原子炉だが「冷却用の予備電源を持たなかった」と言う、信じられないような不手際でメルトダウンを引き起こした。 

 

田舎の大学でも貴重なサンプル保存のために3重の電源(通常、非常、自家発電)を用意していたことなのに!


そんな東電を貴方は信じられますか?!ムキームキームキームキー

 

ここでパロアルトの人口を引き合いに出してコロナでの死者を比較する。彼がStanford大のフーバー研究所のシニアフェローでパロアルトに住んでいることを示唆する記述。p42

 

そしてコロナによる死者は2020年で超過死亡率にして11%の増加だという。p43 

これは同年の日本ではマイナス、つまり

 

<コロナ禍は日本では逆に死者数を減らした> 

 

つまり外出を控えたり、手洗い、マスクなどの感染防御にこれまで以上に気を使ったからだろう。特に高齢者はそうだ。だからコロナ禍が過ぎて、これを取り返すかのように超過死亡率は後で増えた。自然は何らかの形で帳尻を合わせるものだ。

  

著者も戦争よりは疫病の方が致死的だということを、歴史上の様々な例を挙げて説明する。例えばスペインの新大陸征服で原住民を殺害した数は持ち込んだ天然痘などの死者数の<数桁>低かったと。p60

 

2章では「惨事は予測可能か」として色々な例を挙げるが、結論は不可能だとする。そしてそれには同意出来る。しかし、私は被害を「抑える方法はあるはず」だとも考える。

 

ここでかなり歴史学者としての記述が続くが、史料に基づくわけでなく、単に解釈の羅列。それって、

 

『貴方の単なる印象でしょう』 の世界ガーンプンプンてへぺろ

 

イライラしてきて、9章の「コロナパンデミック」に飛ぶ。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU

HSK4,背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ooKNJln5dMg

中国まる見え情報局,26min~end 看了半小时频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3idweaReI20

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h55min~end,四十六分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=4QUgeplY2po
興梠一郎/ Korogi Ichiro【Official】看了二十分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=zjULcFmLiLE

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~53min,一个小时。一共三个小时十七分钟。

 

アンカリング成功!

 

运动;一堂Salsa课(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:英国国防費GDP2.5%へ増加声明、対トランプ政策>海外援助低下。戦後直後は8%。/英国で惑星パレード、次回は2040年。

シンガポールCAN:アジアン防衛大臣会議がマレーシアで開催、AI、サイバーセキュリティー。/タスマニア海で中国軍演習。

中国CCTV:EVバッテリー基地に補助

中国上海:米国の半導体規制を批判。/ロシア関与の中国企業20社を米国規制。/金価格上昇

中国香港:プラのリサイクル規制=税金。/deepseek商標悪用多発。

タイMCOT:ミャンマー国境の特殊詐欺対応(電力、ネット遮断、電波塔廃棄)/プーケットで外国人の違法ビジネス、特にロシア系の非認定保育園。

ベトナムVTV:ハノイでアジアン未来フォーラム開催(加盟30年目)

オーストラリアABC:中国実弾演習。/トルコで密造酒で死亡事故。/洪水後、土壌感染症で死亡事故多発。

カタール、アルジャジーラ:ガザでハマス勢力回復

ドイツARD:マクロンvsトランプ会談。トランプはプーチンが停戦希望していると発言。米国停戦提案にEU棄権。/アイルランドで12歳以下はスマホ禁止。

 

ガザの市民のかなりの人々がハマス支持。deepseekによれば2023年6月時点で30%。


スマホ対応は大学でも大切、私は「スマホとの戦い」と称して、逆にスマホを最大活用しょうとした。

 

 

 

 

 

 

<昼間の散歩>

火曜日は寒さも緩んだので昼間から軽装で散歩。色々発見があった。同じ組内(30世帯)で空き家が出た。個人的には知らない隣人だが、いつも高級車が駐車していた家。

 

道路を挟んで同じ区内(300世帯)に新たな空き家。この団地が出来て35年ほど経つ。空き家が出てもおかしくない。

 

こうした中古物件はあまり人気がなく、更地にして新築の家が建つ場合が多い。これまで35年以上災害にあったことがない安全な場所だが、少し勿体ない気がする。

 

一方で危険な場所に新築の団地がどんどん造成されている。例えばこうした傾斜地に切土、盛り土をした団地が造成されている。(わざとその場所は写真に撮らないようにしました)

 

購入する人はちゃんと調べたのだろうか?と思うことが屡々。ハザードマップに記載されている場所をワザワザ購入する? 

 

 

 

 

<フライブルグFreiburg>

火曜の夜のNHK-BSの『世界ふれあい街歩き』はFreiburg。ブルグというから昔は城壁、砦があったのかな?

 

何度かドイツには行ったことがあるが、Freiburgには行ったことがない。マインハイムからフライブルグの手前100kmくらいから西へ、フランスのストラースブ-ル、Strasbourgに行くのがいつものコース。それにしても素晴らしいレッセル大聖堂。中世、黒い森の中で発見された銀で繁栄した街らしい。

 

「黒の森」というのはかつてブナの森が広がっていて、ローマ人がゲルマン人が隠れていたこの森=ブナの森を恐れて「黒」と感じたかららしい。

 

エコで、緩やかに人々の生活が流れる素晴らしい環境と古い歴史を持つドイツの街を感じた(現実はどうかはわからないが) 中世から続く町の街路に埋め込まれた看板にも歴史を感じる。

 

ドイツ人はリタイヤ後の生活を楽しむと聞く。何時までも現役でいたいという日本人は少し働きすぎかもね?

 

一方で、3Dモデリングで中世の大聖堂の欠片をパズリングする研究者。学ぶところが非常に多い番組。視聴料払ってOKの番組。

 

 

 

 

『カタストロフィ 大惨事の人類史』2

3月8日に米国で感染者541人、死者22人(致死率=4%)が、2週間後の24日には感染者4万6千人、死者1,200人(致死率=2.6%)まで急上昇する。p17 致死率はあくまで症状を出した人数を分母にしているので実際の感染者数はもっと多い。

 

ここらの記載は同じ時間を共有したものとして興味ふかい。同日8日、私は3本のblog記事を書き、その中で「予測と現実」という記事で、コロナ感染症と気候の関係を、別の記事でドライブスルータイプのPCR検査がなぜ日本で出来ないのか議論している。


当時、感染者が診断されるまで7箇所も病院を回ったとか、さぞかしキャリアーとして7つの病院にコロナを撒き散らしたことだろう。勿論、患者さんに責任はない、日本の医療行政のまずさゆえだ。

  

私自身のRT-PCR検査の経験から、完全手動で一人24サンプル。全自動の機械を使えば50〜200サンプル検査可能だと述べている。

 

著者は15日にパロアルトからモンタナ州に避難したとか。p17

 

著者のこの行為は当時の平均的な米国人よりはるかにパンデミックの危険性を十分に認識してのものだろう。ところで、この「避難」を著者は車でか、飛行機でか書いてない。車なら途中1泊くらいかかるのではなかろうか?

 

もし飛行機なら彼自身がキャリアーになった可能性もある。そのことについては気づいていないか、気が付かないふりをしているのだろう*。

 

* 既にこの時点で私自身、著者について非常に批判的に捉えていることがわかる表現てへぺろ

 

15日の記事では「穏やかな感染拡大」と題して、そんな日本でも感染者はクルーズ船を入れても716人、死者21人と米国より低く。24日ではイタリアでトリアージュが開始されたことを記録している。 

 

こうして、同時並行的に著者の記事と自分のblog記事を重ねるのは興味ふかい。