Hiroshiのブログ -66ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98

HSK两课,背了二十五分钟单词。

 

やる気なし、木曜病が1日ずれた?

今日は遊び倒そう!てへぺろ口笛


土曜補習決定ショボーンえーん

 

运动;上坡散步km, 步, 楼 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:20か国が対ロシア防衛に賛成(踏み切れない国も)/プロテオゾームの抗細菌機能発見。

シンガポールCAN:中国、国内需要低迷。/tsmc、2027年から米国で製造>2〜3倍コスト高。

韓国KBS:空軍2機爆弾入力ミス投下。

中国香港:トランプのガザ住民移住計画にアラブ諸国拒否。/中国景気刺激策予定。預金準備率低下予定。

タイMCOT:詐欺グループ中国に帰国。依然7千人滞留。/タイで複数テロ発生。

ベトナムVTV:ベトナム、海外(韓国、中国、日本等)投資増加>製造分野。/教育免除(幼稚園〜高校)政策、私立にも。

オーストラリアABC:20年間で格差拡大とギャンブル症増加。

インドNDTV:カシミール問題解決済み。パキスタンに奪われた一部のみ残る。

ドイツZDF:トランプ、ウクライナ支援停止(対空防衛に支障)。E特別会議でウクライナ支援約束=800億Euroの再軍備計画。但し有志連合=ハンガリー反対。

 

有志連合=NATOの分裂(ハンガリー反対)

朝のNHK-BSのクラッシック番組(20)は音が大きすぎ、ニュース(30)は小さく聞こえるのは何故? 波長の違いか?

 

 

 

 

<灰色の犀からブラックスワンをイメージせよ‼️>

福島第一原発事故めぐる旧経営陣の無罪確定。

https://www.youtube.com/watch?v=ihDz-erL-Ug

 

判決理由は、

 

『10メートルを超える津波が襲来する可能性は予測できず、原発の運転停止を講じるべき業務上の注意義務があったとは認められない』 とのこと。

 

それなりに判らないではないが、すっきりしない。これこそ『灰色の犀とブラックスワン』の関係。

 

かって私は『明確な証拠がないから「灰色の犀」対策をしないのは知恵がない』と述べた。

 

 

 

「大地震はいつか必ず来る」は灰色の犀

 

 

 

東日本大地震とそれにより起こった原発事故はブラックスワンだとする。

 

巨大なリスクだが具体性が乏しく、いつかも不明で危機感がない。それが突如現実のものとなると人々は「ブラックスワン」と呼ぶ。何かオカシクないか?

 

 

 

 

<ChatGPT vs DeepSeek>

今、読んでいる『生成AIの論点』によれば、生成AIの答えを出すプロセスには様々な問題があるので、様々な生成AIに議論させてみるのがいいとか。

 

それって、まさに私が今、ChatGPTとDeepSeekでやっていることではないか?!爆笑ウインク

 

でも、読むのが大変。理解能力を超える高度な内容ガーンショボーンえーん

 

 

 

 

<Cuban Style>

B先生の相手の写真の女性は上級クラスの人。このクラスは女性が多すぎるので、男性側の役割をしてくれる「助っ人」。感謝、感謝です。 Cubanに特徴的なバックステップと、時折密着度の高い振り付け。この密着度↓で一体となって左右に振りますびっくり爆笑ラブ

 

ヨーロピアンな振り付けはキリスト教的背景?で密着度は今ひとつだが、アフロなそれは密着度Maxびっくりガーンラブ

 

いや〜嫌いではないですよ♪てへぺろ爆笑  後期高齢者ならんとする老人が、若い女性とこんなスタイルのペアダンス出来るのは歓迎です♪爆笑てへぺろラブ AK氏に薦めたばかり。

 

 

 

 

 

 

『ユーラシア大陸興亡史』7

9章の最後に電信の影響が書かれていて、それなりに興味深いものがあるが中国とヨーロッパの関係とは直接関係ないので省略して、いよいよ、最大の興味の対象の『中国は覇権を握るのか』に入る。

 

著者によれば、中国の『一帯一路』は伝統的な「冊封体制=朝貢貿易」からの脱却だという。どうやら投資と協力・連携を通じて覇権国家を目指そうという点が違うとうこと見ただが、明確には書かれていない。p214〜215

 

ここで突然、Pikettyの『21世紀の資本』を批判的に取り上げている。すなわち、Pikettyが言う、g<r が300年の経済史の中で生じた様々な出来事をまとめるのは無理だということ。そして、所得の再分配ができれば格差は解消されるのではないかとも? p217

 

これは私の理解とは全く異なる。経済史学者に対して恐れ多いことだが、自分の理解に従い、著者のこれらの意見を批判したい。

 

まず、Pikettyは上に挙げたように少なくとも300年の経済史を扱っている。その中では格差が拡大した時期も(金ぴか時代)解消時代もある。

 

解消は主に戦争や革命により資産家の富が破壊された時期だ。そして再スタートするのだが、Pikettyによれば g<r で有るが故に次第にまた格差は広がり、元に戻るということだったと思う。

 

勿論、その中で「再分配」の機能が働いた時期もある。特に第二次世界大戦後に社会主義と資本主義のイデオロギー対立が激しかった時代には資本主義が社会主義の手法を取り入れたこともあり、格差の拡大は抑えられたが、社会主義世界の衰退により、今ではまた巨大な格差が生まれつつある。

 

現在の中国もロシアも経済体制としては資本主義的で政治的に権威主義的というところが昔の共産主義に似ているだけだと理解している。

 

著者は現在の格差の拡大を世界経済の構造転換が現在の格差拡大の大きな要因だとする。p217 そしてそれをモノを中心とする社会から金融社会に変貌したことだと言いたいみたいだ。p218

 

どうも、著者のこうした説明は資料に基づき解説されていないので理解しづらい。この部分の9ページに、1つの資料も提示されていない。1枚の一帯一路の世界地図があるだけである。言葉だけでの説明では理解は難しい。再び、

 

『それって貴方の単なる印象でしょう!』

这只是你的感想吧!

 

と言いたくなるわけ。

 

大先生に対して傲慢噛ませました(汗)

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w

HSK三课,背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=95t-kbx2p_M

中国まる見え情報局。看了二十一分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XHykRTa5Bro

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h1min~end,一个小时二十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=BvDqcT04To8

中国政経塾,十八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XHykRTa5Bro

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~25min,半小时。一共三个小时八分钟。

 

アンカリグ成功。

 

运动;上坡散步 5.6km, 7357步,12 楼 (计划)

 

 

 追加:

<アリペイ>

海外での使用は本土のIDカードユーザーに限られるよう。

 

 

<今朝のWorld Newsから>

シンガポールCAN:トランプ演説、関税を宣言、パナマ運河運営企業CKHは権利を米国へ売却。グリーンランド獲得にも動く。

韓国KBS:トランプ、韓国を名指して高、関税批判>現実は異なる。/北朝鮮の兵士400人戦死。小型無人機の脅威。/金価格高騰>密輸=無料チケットで一般人関与(香港は1割安い)

中国CCTV:全人代開会。

中国上海:全人代:GDP5%成長率目標。5.5%失業率、消費者物価指数2%、積極財政、外部環境不確実。

中国香港:特別国債>地方財政救済+買い替え支援。/貿易戦争開始。中国、食品に15%課税。

タイMCOT:中国系特殊詐欺グループ捜査、

オーストラリアABC:ジャカルタで大雨。/ミャンマー、ロシア訪問。

インドNDTV:州間で水資源取得競争。

ドイツZDF:ドイツ、トランプショックで国防費増加>特別基金拠出。/中国防衛費7%増加。李強氏、困難な時代来ると発言

 

トランプ発言に世界中が注目。

 

 

 

 

<今度の先生はキューバから>

英語と日本語で細かく指導してくれる先生。下の写真は、頭にペットボトルを乗せて安定したステップを取るようにとの指導。

 

前のR先生はコロンビアスタイル、その前はアルゼンチンスタイル。同じサルサでも色々。当たり前だけど。「アジア」で一括りに纏められないのと同じ事。

 

 

 

 <猫の世界のイジメ>

 

 

このところ、弱虫クロちゃんは見かけぬ新参猫(家の子だが)のイジメにあっているよう。猫の世界も大変だ爆笑

 

 

 

 

『ユーラシア大陸興亡史』6

イギリスは印刷技術を応用して綿を染める技術も開発した。そして綿花を植民地の西インド諸島で奴隷を使い栽培し(本土では天候的に栽培不可、労働費も安価)、英国本土に輸送して、本土で綿織物にし、更に印刷技術で染色し製品とした。p187

 

この著者によれば、世界中に植民地を持つことと、世界を圧倒する海運業により築かれたサプライチェーンにより比較優位の産業を打ち立てることが出来たとする。p189

 

ここで奇妙な表が紹介される。表9-1、9-2。それは中国の港に入港する遠洋、および沿岸航海の総トン数の表である。ここでの著者の目的は単にイギリスが飛び抜けて多いということを示す事だが、素人でも奇妙な数字に気がつくはずだが、著者は何も説明しない。p196〜197

 

私が注目したのは表9-2で、アメリカの船舶による総トン数が1872年には1,633,000トンから1882年に64 ,000トンに激変する点。何故、著者は説明しないのか? 誰だって不思議に思うだろう?

 

仕方がないのでChatGPTに聞いてみた。その答えは先日書いた通り。

 

 

 

<データーベースとして>

12世紀ごろまでのハンザ同盟の商人は読み書きが出来なかったが遠距離交易ができたのは、聖職者に商業文書の代筆を頼んだからだとか。p199

 

当時聖職者はラテン語という共通語を操る強力な才能があった。尚、ラテン語というのは私の推察。著者は何も書いていない。あの名著、『薔薇の名前』でも触れられる逸話。

 

 

その後、異文化間取引に発展するが、これには委託代理商が関わった。そのコミッション料は20%と高額だが、これはリスクが高かったから。この時代にはヨーロッパの商人は地元に定住していた。p201 つまり商品と一緒に旅したわけではない。手紙で取引を行っていた。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&t=5s

HSK三课,背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=eNVnaSEg3QA

中国まる見え情報局。关于996族》007族。看了二十一分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6CvoHTOEcQo

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h20min~end,三十一分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VYPoP8vOVw4

中国政経塾,十七分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XHykRTa5Bro

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~1h1min,一个小时十六分钟。

一共三个小时五分钟。

 

アンカリング成功。

 

运动:一堂Salsa课 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:予測不能のトランプ氏にNATO危機感。/貿易戦争開始。20%中国。カナダ・メキシコ25%。

シンガポールCAN:中国、対米追加関税

韓国KBS:北朝鮮核兵器製造を急ぐ。

中国CCTV:全人代開幕

中国上海:米国対し追加関税準備10〜15%農産物等。WTOに提訴。米国15企業(イルミナ含)を規制

中国香港:米国追加関税開始に対抗して中国は米国に最大15%関税。/香港には大きな影響なしと表明=拠点を香港から移動済み。/tsmc米国アリゾアに巨大投資>中国、asmcと揶揄。

タイMCOT:オンライン賭博摘発、警察との癒着疑惑も。

ベトナムVTV:デジタル通貨への整備進む。/インド禁輸解禁>米価低下<生産増加、ベトナムからジャポニカ米を輸出。

オーストラリアABC:米国、ウ支援中断。>ヨーロッパ防衛費増大決定。オーストラリアも派兵検討。中国のオ海域での演習に反発高まる。

インドNDTV:インド、グローバルサウスの盟主として平和に動く。/パキスタンで自爆テロ。

カタール、アルジャジーラ:アラブ諸国、ガザ再建に動くとともに、イスラエルの支援物資搬入禁止に反発

ドイツZDF:ヨーロッパ委員会、防衛費増加。/トランプ、和平案に従わないゼレンスキー批判。/ゼレンスキー歩み寄る=鉱物資源交渉再開希望。/エジプト、ガザに暫定機構提案

 

1958年の小説『Ugly American』を思い出した。この本では傲慢で独善的で無配慮、自国ファーストの国が描かれている。何か似てないか? 

米不足を理由に緊急にベトナムからジャポニカ米をドンドン輸入しては?ニヤリ 米足らないからいいんじゃない?

 

 

 

 

 

『ユーラシア大陸興亡史』を読み上げる。

 

読みやすい本で色々、勉強にはなったと思うが、不満も多かった。理由は何度もここで述べたように「解釈の書」。

 

著者の結論の筋道を読者が辿れるような資料(史料)を提示することなく結論だけ書かれていても納得できない。

 

著者紹介の欄を見ると1964年生まれ、私より1回り若い。専門は「ヨーロッパ近代経済史」だとか。経済史家ならもう少し資料を駆使して説明があっても良かったように感じる。

 

こちらは素人。キチンとした知識もなく、理解が不十分だったとは思うが、この本がどうした読者を対象としたものなのかも明示した方が良いと思った。

 

因みに私自身、経済学の基礎知識はなく高校でも未履修。大学の教養で「経済学原論」1コマを取っただけで長い事、経済学に興味は持たず、老年(多分50過ぎて)になり始めてようやく経済に興味を持った人間。もう少し早く経済に興味を持てたら良かったとも後悔している。

 

 

 

 

<代理戦争>

トランプさんがウクライナへの軍事支援を停止するとの判断は多くのマスコミや評論家が酷評している。しかし、別の見方があってもいいように感じる。

 

この強硬な手段は本当にウクライナ戦争を止める有効な方法になるかもしれないということだ。

 

今まではNATOとロシアの代理戦争という感があった、そこから米国が抜けることで、これまで戦費の半分が無くなる。ウクライナ及びそれを支援してきたヨーロッパは停戦へ舵を切ることになるかもしれない。

 

そもそも戦争は始めるより。終わらせるのが難しい。だから『避けられたかもしれない戦争』は始めるべきではなかったのだ。

 

だから日本は軍事力の行使を躊躇わせる、強力な軍事力を準備すべきだと考える=抑止力だ!

 

このようなことを言うと『それは侵略者ロシアに有利な条件を与え、ひいてはその他の拡張主義国家へ侵略への誘惑を与えることになる』との批判、所謂『ドミノ理論が盛んだ』。例えばこのサイト。

http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51878528.html

 

それは尤もだが、『戦争は防いでナンボ』と思っている。そもそも地下資源しかないロシアに非軍事的な他の手段はあったはず。かつてのソ連崩壊を引き起こした時のように。

 

私のこうした考えは現状認識を誤っていますか? 反論歓迎!

 

 

 

 

<図書館を歩き回る>

2日続いて冷たい雨。運動が出来ないので火曜日は午後から図書館に行き。色々歩き回ったり、2階の自習デスクとか使ってみる。

 

デスクはなかなか良い。但し、利用しているのは受験勉強の中高生。ま、それも良いんじゃない?爆笑

 

この雨は今日には東北に動くだろうから、大船渡の山火事🔥を抑えるのでは? そうあって欲しい。

 

 

 

 

 

 

<先は長い>

ペットも長生きする時代。年寄りは安易に動物は飼えないえーん

 

 

 

 

『ユーラシア大陸興亡史』5

大航海時代以降、世界に進出するヨーロッパ、うちに留まる中国が近代世界の特徴を示すと著者は言う。この海上ルートはもともとアジア人、イスラーム教徒が開発したものだが、それをヨーロッパは自分のものに変えてきたという。p157

 

その発端はアフリカ内陸の金を入手したかった事だが、これは先の『大旅行記』に書かれていた通り、イスラーム系ベルベル人に支配されていた。

 

それでポルトガル人は海から、つまりサハラ縦断交易を経ずに海路で、つまり西アフリカ経由で得ようとした。p158 

 

そして、1444年にポルトガルはサハラ砂漠の最南端に達してムスリムによるサハラ縦断交易に依存することなく、アフリカ南部の金を入手出来るようになった。p161 

これが後の大航海時代に繋がって行ったとの解釈。

 

ま、あくまで「解釈」ですけどね。この説に説得力を与えるためにはやはりデーター、史料が欲しい。

 

その他、著者はヨーロッパがこうした競争の中で多くの戦争を経験したが、その戦費を国債で賄った。一方、中国は内なる統治に拘ったので国債を発行せず。進出の機運に欠けていたので産業革命が起こらなかったとも。p166

 

産業革命の先頭を切ったイギリスは1783〜1814年にかけて綿の総生産の6割が輸出。つまり交易によっていたとも。p175 そして1851年には世界で販売される綿の4割を占めたとか。p176

 

つまり産業革命による生産性の拡大だけでなく、それを海外に輸出する=交易があったからこそ拡大生産が可能だったということを言いたいみたいだ。

 

同じく綿を生産していた国としてインドがあるが、インドの綿産業はイギリスに駆逐された。それはインドでは綿産業が細かく分かれ、それぞれ独立性が強く、とりわけ、その象徴がカースト制度で織り手と商人の間に複雑な関係があった。ところがイギリスでは商人による管理が容易だったということもあるとか。p181

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&t=340s

HSK三课,背了三十六分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=eNVnaSEg3QA

中国まる見え情報局,0~22min。关于摊子。看了二十二分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6CvoHTOEcQo

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~1h20min,做一个半小时。

一共两个小时二十八分钟。

 

运动:上坡散步 1.5km,2617步,3楼,(计划)

 

昨日は雨で坂道散歩が出来なかったが、今日は朝から雨だが夕方からは曇りの予報。さて?

 

結局、今日も雨。仕方ないので図書館で色々歩き回るが、大した運動量でない。明日から雨も上がるとのこと。

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:ウ停戦後英国平和維持軍派遣予定>一致して議会決議>防衛費増大。/トランプ、ゼレンスキー平和を望んでないと批判。/米国の軍事支援がなくなる場合をヨーロッパ思案中

シンガポールCAN:米国、NVIDIA輸出規制製品>マレーシア>? /中国全人代開催予定。/中国、穀物輸入を米国からブラジルへ

韓国KBS:カールビンソン韓国入港。

中国CCTV:14回目全民代関連。/家電買い替え支援14.8%増加>リサイクル業務上昇。

中国香港:米国関税をカナダ(エネルギー除外)、メキシコへ25%、中国10>20%

タイMCOT:ミャンマー国境付近で内戦発生>タイ警戒

オーストラリアABC:ラオスでの密造酒問題で危機感。<タイ、中国資本/南極に中国活動活発=極地基地。/

インドNDTV:インドでも人口減少>増加へ(州割り当て議席数問題)

カタール、アルジャジーラ:ネタニエフ、現行停戦維持するも、ハマス合意不履行で第二段階後退。<ハマスは停戦合意を守っているイスラエルは戦闘再開画策と反論。/

ドイツZDF:連立予備会談開始、防衛費=増税関連。/ウ戦争に暫定停戦提案。/排出ガス規制緩和=2025〜27年緩和に転換<緑の党反発。

 

米国のヨーロッパからの防衛義務撤退は日本にとり対岸の火事ではない>防衛力強化プンプン

インドは中央に比べ地方政府の力が強い。

 

 

 

 

<ChatGPTは凄い!>

今読んでいる『ユーラシア大陸興亡史』の中で不思議な結果を示す表が紹介されるが、著者は何もそれについて説明しない。あくまでイギリスの交易量が群を抜いて多いというだけの説明。

 

素人でも不思議な数字に疑問を持つはずだが、読者はそこまで考えないとでも思っているのか? それはアメリカの数字について。

 

アメリカの船舶による総トン数が1872年には1,633,000トンから1882年に64 ,000トンに4%程度まで激落する点。他の国は増加傾向だ。 誰だって不思議に思うだろうに?

 

仕方がないのでChatGPTに聞いてみた。

 

 

 

 

以上、5つの可能性を指摘してくれた。

(1)の太平天国の乱は多分違うだろう。なぜならそれだとアメリカ(減少)とイギリス(増大)の違いが説明できない。

(2)アヘン戦争ではアメリカの交易量だけが激減した理由が説明できない。

(3)アメリカの西部開発も多少関係するかもしれないが、激減したことを十分に説明できるとは思えない。

(4)1882年のアメリカの「排華法」=中国移民の制限はありえそうだ。

(5)航路変化もアメリカだけの激減をうまく説明できない。

 

さらに問い詰めてみた。とても面白い!

 

大量言語モデル、LLMの発達は凄い。対話しているみたいだ。中国で日本語科の廃止が進んでいるとの情報が流れるが、これは多分、日本語だけではないはず。外国語全てで進むだろう。

 

そして、これは言語学分野だけに限られるわけではない。第二の産業革命にこれから備えないといけない。職を失う大量の知的労働者。今回は肉体労働者ではない!

 

これは「ちーさん」の昨日の話題からインスパイヤーされたもの。

 

 

 

 

 

 

<政治家は使いようてへぺろ

国民民主の支持層は20代が最大25%で、年齢層が上がるにつれて減少。私の世代、70代では僅か5%だとかガーン

 

 

それって何故? ここに後期高齢者に近づかんとする老人が、国民民主の昔からの支持者なんだけれども? なんか変??

 

いや、いや、いやガーンガーンガーン 私は糞政治家不要のpol.isとQVの熱烈な支持者だけれどもガーン 現実的ではないので、あくまで第二の選択肢としててへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

 

『ユーラシア大陸興亡史』4

ゲルマン人も家族制度は分割相続制*。だから統一国家になり難い。それぞれ分家を立てる。p120 

 

その後に出来たフランク王国も分割統治され、中、東、西の3つのフランクに分割され、これが後のドイツ、フランス、イタリアの原型となる。p125

 

そうしたゲルマン国家(メロビング、カロリング朝)が成立し始めたヨーロッパの地中海を隔てた南側にイスラーム勢力が進出し地中海は分割される。加えてローマとコンスタンチノープルと東西にも分割される。p121

 

*因みにイスラーム社会はToddによれば、内婚制共同体社会で分割しにくい。

 

 

 

一方の中国では宋時代に入り、商品経済が発展し宋銭(銅銭)、紙幣としての交子、p128 後の元の本格的紙幣、交鈔先駆けとなる。

 

交子は基本宋銭の引換券的ものだったに比べ、交鈔は最初からそれ自身で通貨として機能した。これらにより目覚ましい経済発展が起こる。

 

次の元の時代はモンゴルがユーラシアを支配して「パックス・モンゴリカ=タタールの平和」で東西交易が盛んとなる。p137

 

ここに先の紙幣が流通する。この著者はその当時の元朝下の社会をイブン・バトゥータの『大旅行記』を引用して解説するが、p136 先日も彼が実際に旅したことは否定的でインドでの情報収集からのものだということ。

  

一方で、こうした東西交流は黒死病の疫病が広がる副作用も起こした。p138

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI

HSK三课,背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=PU3vXohJHMk

中国まる見え情報局,看了十九分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=yTNQudB2XAE

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做一个小时四十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=D-SfJ9jwrPQ

中国政経塾,二十一分钟。很有意思!

 

https://www.youtube.com/watch?v=OBzXJExW4XA

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~26民,半小时。一共三个小时三十四分钟。

 

アンカリング成功。

 

运动:上坡散步km,步,楼,(计划) 雨で中止。

 

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:ゼレンスキー、ヨーロッパで歓迎される。/インフレ継続。

シンガポールCAN:米軍カールビンソン韓国へ。/米国民間企業月に着陸成功。/マレーシアの不動産不足&価格上昇<シンガポール人と中国人購入

中国香港:公務員削減問題。/トルコ、クルドPKKとの停戦協議(武装解除) 停戦が進めば中東に影響。/中国でロボット利用拡大

オーストラリアABC:ガザ停戦危うくなる。

インドNDTV:インド北西部で雪崩多発。

カタール、アルジャジーラ:エタニエフ、ガザへの補給禁止。ハマス批判するも第二段階への準備あるとも。

ドイツZDF:ハンブルグ地方選挙結果は連邦選挙とやや違うが、変化も見られる。/ウ戦争対応での会議がロンドンで開かれる>自国の安全保障の為に防衛対策向上必要とする。/オーストリアで連立政権成立。躍進した極右は野党に留まる。

 

中国からマネーが海外に流失

中国でのロボット利用拡大(AI含む)と余剰労働者問題との矛盾。

 

 

 

 

<バンス副大統領>

先のゼレンスキー、トランプ会談の決裂のきっかけを作ったのは副大統領のバンス氏の発言だったと思う。それを考えるうちに彼の本、『ヒルビリー・エレジー』を思い出した。

 

彼の育った貧困と劣悪な環境。その中でもがく多くの知人を思った時、彼の心にある種の怒り。それが、

 

『なんでウクライナのために金を出さないといけないんだ!』

 

との怒り?が湧き上がってそれが、口火を切らせたのではないか。

 

そんな思いは富豪のトランプ氏は共有しないが、自己愛の強そうな彼の面子を潰したかのようなゼレンスキー氏の発言に別の理由でトランプ氏は興奮したのだろう。

 

あの本から感じたバンス氏の人となり、それは世界一豊かで、同時に格差の大きい国、アメリカの問題から生まれたものでもある。

 

あくまでも私の勝手な独断と偏見よる感じ。

 

 

 

 

<歴史を塗り替える発見❗️>

日曜の『世界遺産』はトルコ。これまでの歴史を塗り替える発見。

1万2000年前のトルコの遺跡‼️  ギョベクリ・テベ。初めて知った世界最古の巨石遺跡。

 

頭部に対する奇妙な信仰?

 

 

 

 

 

<スマホ転換につまずく>

スカイプ、静かに舞台から消えるのニュース。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250301/k10014736901000.html

 

登場した時は画期的なアプリだと思ったが、競争が激しい世界。

 

2003年に登場し、2011年にマイクロソフトに買収されたとか。PCからスマホへの転換に失敗したようだ。

 

 

 

 

<SNSリスク>

『関口宏のこれからどうなる』でSNSの問題が議論されていた。投資詐欺の多くは50歳以上が多い。小学生の被害は10年で3倍。

 

前者は退職金が入る世代。リタイア後の将来の不安と、持ち慣れない大金でミスを犯す。後者は知識、判断力の欠如。

 

新しいツールが生まれれば、新しい犯罪が生まれるのは何時ものこと。別に特別な話ではない。賢く進化するしかない。ここでもダーウィンの言葉を聞こう。

 

『強いものが生き残るのでも、賢いものが生き残るのでもない、生き残るのは「変化するもの」』

 

 

 

 

 

<予想通り開花>

自宅の梅、一斉に開花照れ

 

 

 

<行方不明の米40万トン>

『日曜討論』では米高騰問題。 

論点:

1)不作でないのに米不足、何故?

2)備蓄米(100万トン)の内、21万トン放出予定だが3月末に米価低下するか甚だ疑問とも。

 

これまで農政で減反=補償金3,500億円で作付け調整しているのに、需給ギャップとは考えにくい「投機」の可能性高いとも。

 

毎年約700万トンの生産量から、昨年は生産18万トン増加だが集荷(JA等)は21万トン減少、つまり「行方不明の米」=中抜き39万トン!

 

トレースすると、

生産者>(中抜き)>集荷>卸売>小売・外食>消費者らしい。

 

主食である米の流通量を国が正確に捉えられていないのは食料安全保障上大問題。

 

個人的には主食の米の生産維持に安全保障の観点から補助金を出すのは反対ではない。しかし、それを利用して「投機」をしている層があるとすれば実にケシカランこと。

 

 

以下は個人的考え:

「投機」の可能性が高いと思う。

2018年の減反政策(補助金漬け)中止決定の後に、この<見かけ上?>の米不足が起こったのは示唆的えー

 

生産者は消費者を見らず、政治家を見るとの指摘。ここでも同じ構造=既得権益絡みプンプンムキー

 

ならば米食やめて、パン・麺食に変えよう! 消費者よ怒れ! 反撃の狼煙をあげよう! 米食止めよう!

 

その他のデーターベース:

今からでも転作、休作を止めれば40万トン増産の可能性あるとも。

衛星利用で3か月で素人がプロフェッショナルになれる=DX化

米自給率=100%(カロリーベースは意味ない<こうした点にも視聴者を騙す手口がある)。野菜だけ飽食しても飢える)

 

 

 

 

 

『ユーラシア大陸興亡史』3

中国は早くから中央集権国家を形成できたのでヨーロッパよりも進んでいた。ローマですらまだ小さかったという。

 

また、中国は度量衡を統一し、貨幣を統一し、更に漢字が普及するのも官僚制の発展には不可欠だという。p63 

 

これにより単一市場が形成され、経済活動が大きく促進されたという。p74

 

そういう論理は其れなりに理解出来るが、それを具体的に示す証拠など何処にもない。すべて解釈の世界。 歴史学関連の人はこんな議論で納得するんだ〜 と感じてしまう。

 

鉄と塩は漢代、山西省と四川省でしか取れなかったらしい。それに関与する者は巨額の利益を得ていたが、武帝はこれを専売制にすることで国家財政を安定させたという。p70

 

これも証拠を示さない。何でも言いたい放題プンプンえー

 

一方、同時期のローマの収入の内、最も重要なものはインド交易からの歳入だという。これはフェニキア人が開拓した海上ネットワークが大きく寄与したとも。p84

 

これも、少なくともこれについては数字、史料を出して議論して貰いたい。本当か?と私は疑う。

 

その後、歴史概論が続き、隋唐時代の中国情勢については隋の大運河(京杭大運河)が華北と華南の物流が繋がり統一経済圏の形成に寄与したという。p108

 

それはそうだが、ここでも史料提示はなし。これでは高校歴史の世界。せめて華南からの穀物輸送に対して、華北からは何がどの位送られたぐらい語ってもいいのでは? まるで暗記の歴史談話。

 

前の本とは別の意味で不満が高まってきた。これじゃ大学受験世界史と同じ。苦痛だけしか感じないね。