ボケ防止 & 『ヒルビリー・エレジー』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=3

HSK1~2#1~#3 背了三十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=9ZlNFQ1NHR0
グンちゃんの中国歩き,十一分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=SnwZvV-MamY

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。做一个小时四分钟听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=YGMiudPkqDg

青海省西宁,看了二十二分钟频道。一共两个小时十二分钟。

 

補習終了!  ということにしようてへぺろ

 

 

 

 

<省エネ>

スマホのカレンダーには毎月1日、月1度のPCへのスマホバックアップの日が表示される。もうひとつはクーラーのフィルター掃除の日でもあるのだが、この猛暑、直ぐに朝からつけたいので掃除は延期。この猛暑がしばらく過ぎるまで、来週まで延期の予定。週間予報では水木金は朝に気温が25度まで低下する予報なのでその頃かな?

 

8月に入り、朝夕2回散水を開始した。更にもう1つの省エネ索として、裏のエアコン室外機に直射日光が当たるので一工夫、濡れタオル作戦爆笑


半日でほぼ容器の半分の水(2L)が気化したので、奪われた熱量はかなりのものになるはず。

 

写真は夕方、ほとんど容器に水はない。どれだけ効果があるか分からないが、高校科学の気化熱の計算で確認しよう爆笑ニヤリ

  

気化熱は35℃では2400kJ/kg atmらしいので、水2L=2kg、1気圧でほぼ4,800kJ

W=J/sなので Ws=J

 

500Wの電子レンジは1秒間で500Jのエネルギーを発生する。

4800kJ/(500J/s)=9.6ks =9600秒の使用に相当。

 

つまり電子レンジ160分使用に相当する。 凄い!! 


ま、2Lのヤカンの水を全部、蒸発させるくらいだから当然か?

 

この計算であっているでしょうか? 間違いあればコメント熱望!

 

別に節約のためではなく、日本の弱点であるエネルギー資源の解決のための解決策の一環のつもりてへぺろ爆笑爆笑

 

 

 

 

 

今日も元雄野良、キジ白がやってきた、2日連続。その所為かお隣の黒はやって来ない。このまるまる太った(いい家の子になったみたいだ)キジ白は強くて黒を追いかけ回すからだろう。

 

 

 

 

 

<ボケ予防>

先日同窓会的な集まりがあった。四半世紀以上前の旧職場、某国立大学時代の仲間4人で天神の居酒屋で豪勢な魚料理をご馳走になった。私だけがリタイヤ人ということが理由みたいだ。

 

分野は違うが今でもそれぞれ現役で講座、研究室を率いて頑張っている。年齢がかなり違うが殆ど同期という感覚しか私にはない。今回は遠くから1人が夏休み?で福岡にやってきたので急遽直前に連絡が入った次第。

 

天神についてから漸く居酒屋の名刺をスマホに送ってくる状況。探すのに30分位かかり大変だったプンプンムキー

 

それで私のリタイヤ後の生活が話題になった。それでボケ予防のために語学と未知の分野の勉強(読書)をし、運動も欠かさずやっていて、その他にも地元の役場に色々「ウザイ住民」として働きかけているというようなことを紹介したら、

 

『〇〇先生はボケないよ〜』 などと言われた。

 

リタイヤして「悠々自適の生活を送る」というと優雅な感じがするが、実際はテレビ漬け、昼寝漬け、趣味漬けの生活に陥り「一気に老化が進む」らしい。こう語るのは臨床系の友人。 

 

基礎系の友人からは、私が昔から色々好奇心の強い性格だったとして、それもボケ防止の効果が有るという。だから今でも落ち着かず「ガシャガシャ動き回っている」のは良いことらしいてへぺろ

 

確かに読書でも、慣れた分野だと側頭葉の活性化にはなるが、前頭葉は活性化されず、ボケ防止には効果ないとか読んだことがある。だから新しい分野に挑戦するニヤリ

 

サルサのクラスでも毎回新しい振り付けで、クラスの中で落ちこぼれながらも鍛えられているというのも良いことかも?てへぺろ笑い泣きショボーン

 

 

 

 

『ヒルビリー・エレジー』

J.D.Vance著、光文社、2017年初版

 

言うまでもなく、今回のトランプにより副大統領候補に選ばれた人物の「回想録」である。この「回想録」という言葉は著者自身が「はじめに」の中で表現した言葉。p5

 

そして、この本を書いた目的に『私と同じような境遇に育った多くの人たちには実現できない、「ごく普通の生活」を送っているから、本書を記したのである』p6 としている。

 

彼はスコットランド系アイルランド人で貧困は代々伝わる伝統だともいう。p8 母親は薬物中毒で、本書の登場人物の表の中には6人の父親と母親のボーイフレンド(夫)のリストがあるくらいだ。p27 そして彼の周囲には

 

<自分自身で自分の生活を追い詰めながら、何でも他人のせいにする人> たちが多いとも。p15

 

彼らはアメリカの繁栄から取り残された貧しい白人達。(表題)

 

著者が高校に入りアルバイトを始めて、社会格差について考え始めたことが書かれている。p221

 

例えば、ラストベルトの町で生活保護を受け、フードスタンプを受け取っていながら、購入した食料品をディスカウントストアーに売りつけ換金し、その現金で酒やタバコを買う現実を見て民主党の政策がさほど褒められたものではないことも。p223

 

つまり、『生活保護をもらって何もしていない連中に政府は金を払っている』p224 と著者は感じたらしい。

 

ここで著者が16歳の時、『アメリカのアンダークラス』という本を読んだことが書かれている。そこで、何百万人もの人が工場での仕事を求めて南から北に移動して来たが、やがて工場が閉鎖されると人々は取り残される。p229

 

そう!『絶望を希望に変える経済学』にも経済原理に従い、労働者は転職や移動が、そして企業は新陳代謝ができるはずだが、実際にはそうしない人や企業の方が多いのが現実だと書かれてあった。

 

ヒルビリーの問題は経済では説明つかないのだ。これは社会学的なもので心理学やコミュニティーや文化、信仰の問題でもあるのだ。p231

 

同時に著者にとり、高校時代は祖母と一緒に暮らしたことが、何よりも大きいという。平和で安心して宿題ができる空間を得られたことだ。それまでは母親の次から次えと変わる新しい彼氏との短い、かつ暴力的な生活しか経験したことがなかった。p241

 

更に、もう1つの転機が訪れる。それが海兵隊での日々だ。