『中国農漁村の歴史を歩く』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +30XP,55379XP,学了十三分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1
HSK4 #12~13 HSK1#1 背了四十一分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,1h17min~1h38min 背了一个小时单词,再三刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=N_Sp-P4rY0Q
王陽のほぼ毎日中国語 看了十分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=3mewFDJiyp0
Mimi in Shanghai,看了五分钟的Mimi频道。

https://www.youtube.com/watch?v=x6ueS4IVhbQ&list=PL2qMvlnKBIIzHtpQFWm6VsHP1h-TC5EU9&index=32
【ワンポイント中国語講座】#31~32 背了二十六分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4
Eko。2h25min~2h41min。听写十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=igpP-sG5H9I&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=4
【青島日美】中級1~4,再三学习十八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=c704Szd-eTw
李姉妹ch、看了十四分钟李频道。一共三个小时二十三分钟。

运动;散步 2.2km,3643步,0楼。

今日は雨天で自宅周囲のみの散歩。




<新しもの好きはOK?>
日曜午後のスマホ勉強会が終わって、ランチ抜きだったのでモールで何か食べようと出かけたが、それ程お腹も空いておらず、だらだらとスタバで本を読んで過ごす。

そのあと、大型書店を散歩(ここでは本を購入した記憶がない)和田氏の本をまた見つける。立ち読みでパラパラと拾い読みする。それによれば70歳が老化の分岐点らしい、この時期に「新しいことに興味を失うと老化が加速する」というのが、彼が長年、認知症の患者を見てきた結論だとか。

重要なのは前頭葉のトレーニングで、実は読書は側頭葉のトレーニングで、あまり老化抑制にはならないとか。(涙)読書で少しは脳の老化が抑制されるかと期待していたものとしては残念。それと蛋白質食が重要だとも。う~ん、これも最近ガッツリ食への意欲がないので危険かも(汗)

ま、それでも新しいことには人一倍、興味を持つ方だからまだいい方かな? 70過ぎてアルゴリズムを基礎から勉強している物好きはあまりいないだろう(爆)





<予告編>
和田秀樹氏の『テレビで言えないホントの話』はかつてよく参考にしていた。
https://ameblo.jp/wadahideki/

同意できないことが多かったが、それなりに学ぶところが多かったからだ。ところが随分前にblogを止められてから。見る機会がなくなった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1707/trackback

たまたま新刊が出ていることを知り図書館から借りてきた。(正式には取り寄せた)
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12747561286.html

題名は 『頭のよさとは何か』。 中野信子氏との共著である。昔、空間認識の点で格別に才能のある学生を1人覚えているが、もしかすると彼は「本当の数学の才能」があったのかもしれない。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12529513710.html

本は簡単に読める内容だが、なかなか中身があった。同感できる点も多かった。




『中国農漁村の歴史を歩く』2
4章では劇的な出会いが紹介される。著者がたまたま1996年、アモイから長距離バスに乗り車窓の景色を眺めていた時、トラックに「林」と大書された旗をなびかせ、神像らしきものを載せているトラック見つけ、それが街道を外れて「社」の内部に走っているのを見つけたとか、直ちに著者はバスの運転手と交渉し、途中下車してこそで行われた祭りに参加する。p64

しかも著者の奥さんが台湾出身の「林」姓を持つという偶然も重なり、「尋根」に来たと言って大歓迎されることになったという。また夫人が閩南語を話せたための特に大きな意味を持っていると受け取られたのだろう。p63 

こうしたことに『何がしか「縁」を感じる』というと非科学的と言われそうだが、誰しもそんな経験をしたらそう感じるかもしれない。

共同の祖先を「老祖」と言い、開村した祖先を「開基祖」と区別するらしい。ここでの「老祖」は宋代の知府(行政長官)の林大章で南宋時代の浙江省、嘉兴の人だったらしい。p66

こうした移住伝説は二段階をとることがあるらしい。第一は広く認められる大移動、第二に域内での小移動。前者は中国全土を跨ぐような大きな移動、例えば河南から福建へというようなもの。ここでは林大章は「老祖」に当たるのだろうか? 特に大移動の言い伝えはこれまでにも何度も出てきたこと。

後者については著者によれば、2つの特徴があるとのこと。1つは「開基祖」は元いた場所で“不遇”な状況の打開が動機だとのこと(この場合は開基祖の母親が妾だったことがあるらしい)。2つ目はその移動に神々の系譜と関連付けられているとか。p77

このお祭りの中でプロの踊り子が招待されていたとか、しかもこの少女たちは小学生くらいの年齢だとかということに興味を持った。p81

学齢期の子どもがプロとして活躍するということは中国では普通にあることなのだろうか? ここらは今後の課題。