核廃絶のNGOがノーベル平和賞をとったが、北朝鮮の核開発をぼろくそにいっている産経と読売は一面トップの記事になっていなかった(一面にもなかったような)
まさに忖度だ
実際に核を使い、何十万人も殺した実績をもつ国の核はよくて、北朝鮮の核はダメということなのだろうか?
私の考える保守というのは、任侠道の流れで強きをくじき弱きを助けるというのが基本精神と思うのだが、いつの間にか弱きをたたき、強きのやることには何でもOKということになったのだろうか?
もちろん日本が核武装するための布石というのなら多少わからないでもないが、その矜持があるような気がしないのだが
やっとシナリオが読めた気がするので、一応、久しぶりにブログという形で残しておく
今回の選挙は、どうも前原氏の読みが甘かったようだ
小池氏が目指しているのは、自分が首相になることであって二大政党制にすることではない
候補者の数を絞っても、自民党と似たような政党だから安心して投票していいよと呼びかける
自公で過半数割れに追い込めれば、自民党と連立をくんで、その代わりに自分を首相にしてほしいというシナリオだろう
だから都知事はおそらくやめる
参議院で少数与党になる苦労もしなくて済む
過半数擁立にこだわらないのも当たり前で、お金もかかるし、下手に過半数を取ると逆に自分から参議院対策で連立を頼まないといけなくなる
キャスティングボード型のほうが向こうから頼まれて「首相になってやった」形が取れる
そして、日本で最初の女性首相であると同時に、日本で戦後最初に憲法を変えた首相になる
これまでの行動から心理を読む限り、そうとしか考えられないのだが
連合も前原さんも小沢さんもご苦労様