<夏休み突入!>
福岡県の2週間予報を気象庁のHPで見ると、今週がピークで来週からやや暑さも厳しさが緩むと期待できるがどうだろう?
https://www.data.jma.go.jp/cpd/twoweek/?fuk=82
今週は年平均より全ての値で〜3℃ほど高い異常気象、体がかなり消耗した。ここで夏休みを取ってもいいかなと思う。これからお盆までの10日程度を、回復期間として夏休みとする。但し、忘れないように単語の暗記だけは続ける。
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,56459XP,学了十四分钟汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK3~4 #7~9# 背了四十一分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,1h51min~end,背了四十九分钟,再三刻苦!
https://www.youtube.com/watch?v=ZNf5ITTUPHM
王陽のほぼ毎日中国語#4,学习十七分钟频道。一共两个小时一分钟。
<緊迫の南シナ海?>
今度はリアルタイム船舶情報を観る。朝7時半の時点だが、想定された海域にUnspecified ShipとHigh Speed Shipが多い。ともに監視衛星からの情報のみで、通常示される詳細な船に関する情報、例えば図2では、リベリア船籍の貨物船、CAPE FLAMINGOと出ているがこのような情報は出てこない。この貨物船、図1では大きめの薄緑の船で示される。
図1
図2
WeChatのチャンネルではペロシ議長の訪台前は勇ましい動画を挙げて軍事衝突しそうな雰囲気を醸し出していたが、訪台後は極めて静か、ちょっとメンツを失ったのではないかと思うがどうだろう? それともこれから動きだす?
『氾勝乃書』2
現在、この本の残っている部分は全部で3千語出そうだ。かなり短い部分しか残っていない。従って本自体も短く77ページと短く詰めれば1日で読める。p16 但し、急ぐ必要はないので数日かけて読んだ。
著者の氾勝乃については漢書に記載があるらしい。それによれば成帝の時の議郎(皇帝付き顧問)あるいは農業省の指導者で長安近くで人々に教えていた人物で後に御史(皇帝の検閲官)になったとか。p49 いずれにせよ実在の人物らしい。
当時の主要な動力は牛で、馬は少なく、ロバやラバは当時北方から入ってきたばかりだとか。また蚕の糞が重要な肥料となる点など、重要な知見を得た。p57
この本では季節の把握(種付け収穫時期など)と土地の肥沃化、「種」の管理が主な主題となっている。先に述べた蚕の糞以外にも雑草をすき込むなど。また、収穫量が減れば休耕も薦めている。p65
それと西北部は乾燥地帯なので「区田」というテーマが重要になっている。貴重な水資源を有効に使う方法。p66 これは地下水が塩分を含むため、それに頼りすぎると塩害を起こることを当時から気がついていたため。これは現代に中国やソ連が新疆や中央アジアで灌漑用水で塩害を引き起こし、土地を荒廃させたことを考えると驚くべき知識。
さらに重要な知見として、乾燥地帯にも関わらず当時から「稲」が重要な農作物だったという点。それは稲の収穫率が極めて高いこと(これは水耕栽培で肥料が水で運ばれること関係があると思う、これは別の本からの知識)がある。
ついでに言えば、これは「陸稲」ではない、「水田」だという点に注目。それゆえ栽培する際の注意点として「小さい田」を奨励する。これは2つの意味がある。1つは水の有効利用と温度管理。前者は水面を一定にする必要があるので小さいと地表面を均一にするのが楽。また段々水田にして水の管理を容易にする。さらに高冷地で水の温度を管理するために上の段々水田から下の水田に水を流す際に出水口の位置を変えることで水温管理が可能になるなど。驚くべきほど科学的。つまり外気に水が曝される時間を管理できる。取水口と出水口が近いと外気に曝される時間が短く。遠いと長い。p71

