Hiroshiのブログ -40ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単!ネイティブ中国語、2h.

关于“三峡水库” 11min. 一共 2h11min


本日は昼から月1の通院日てへぺろ



<world newsから>

BBC: テキサスでの洪水の犠牲者増える。/ 英仏での違法移民問題協議。/ 英国、給食でインフレの影響。

CNA: トランプ、BRICに懲罰的関税。/ インドは関税(50%銅、100%医薬品)に対し多大な影響予測。

KBS: 米国、在韓米軍費用・国防費引き上げ要求。

上海: チベット、ネパールで洪水被害。

香港: ASIANは米国離れ、結束訴え。

MCOT: カジノ計画紛糾。

ABC: トランプ、医薬品製造を米国に戻す?/ 中国で給食で鉛中毒。粉ミルク事件以来の事故。

アルジャジーラ: 停戦交渉難航。エタニエフの存在が問題との指摘がパレスチナ側から出る。/ フーシ派紅海で貨物船撃沈。

ZDF: ロシア、最大のウクライナ爆撃。ウ、防空システム不十分。

ARD: Afdは最大野党。/ ヨーロッパで熱波は気候変動。


戦後80年目にして、世界は新たなステージへ。

トランプ現象は歴史にどの様に残るか?

温暖化防止には緑化が重要。



<返信あり‼️>

別名=役場の動かし方: 応用編。


チクリ3回目にして漸く返信がきた。【アプリの改善】 を予定しているとか爆笑ウインク



今回は少し【キツイ言葉】を使ったのと、何より【責任部署】を指摘したのが効いたのだろう。



これぞ「役場の動かし方」応用編爆笑てへぺろ



カスハラ? いやいや、そうではないでしょう! びっくりガーンえー


例えカスハラにしても、【1歩前に進め】ば意味がある。下の小説の仲麻呂ではないが、目的の為には何でもやりまっせ!グラサン




『ふりさけ見れば』2

硫黄が注目されたのは、この本によれば、白村江の戦いで日本が火矢に硫黄を使い唐の艦船に大きな被害を与えたからだと言う。p63  また、狼煙に使えば効果的だとも。p65 


本当だろうか❓これは今後の課題。

また、狼煙の場合は、かなりの有毒ガスに成るが? 


とは言え、古代から南海、琉球では硫黄は重要な交易品、それなりの技術、知識が確立していたのだろう。



仲麻呂が遣唐使の広成から秘密の使命を受け、唐に在留することになる場面で出て来るのが、白酒に柘榴の果実汁を混ぜて飲むシーン。p145


私もウイスキーにレモン果汁入りの炭酸水を混ぜて飲むのが大好き。特にこの数日、暑いので炭酸の消費量が多い。今日も1Lを3〜4本入手予定。これは災害時の保存飲料にもなる爆笑 



はい、年金生活者。車の運転の予定がなければ、この時期、昼間から炭酸割ウイスキー飲んでますてへぺろ爆笑


鴻臚寺の李訓の死が語られ、真備が墓誌を書く話が出てくる。これも最近明らかになった史実。p155




仲麻呂の従者が唐の女性との間にもうけたとされる2人の子供は、この小説では仲麻呂の子とされ、仲麻呂の代わりに日本に行く事になる。p166

<数値目標>

誰でも簡単!ネイティブ中国語、3h 20min.

EP-221. 19min. 合計3h39min.


サルサクラス予定。



<world newsから>

BBC: 日本企業の会計システム欠陥により英国郵便局冤罪事件継続>補償金問題。/ 英仏協調関係を進める。/ ロシア関与のスターリンク関連放火事件。

CNA: マレーシアでASIAN会議. 7.8-11。米中も参加。/ モバイルバッテリー機内持込禁止。

香港: 海域ドローン監視開始。/ BRICで李強首相、自由市場支持声明、保護主義批判。

MCOT: トランプ、タイに36%関税。タイ、BRICに加入。

VTV: 燕の巣輸出と観光へ動く。

ABC: トランプ、エタニエフ会談。/ ロシア、ウクライナ空爆激化。/ ナイロビで動乱。警察の暴力。/ 中国ビザ緩和。

NDTV: モディ、BRIC間で貿易拡大へ、特にブラジルと>対中国対応。

ZDF: ドイツ、軍事強化。兵役義務化?/ アフガンから1,000人以上難民受け入れ約束進まず<裁判所は約束を果たす義務履行判決。/ 戦争犯罪者ネタニエフ、トランプをノーベル賞に推薦びっくりガーンムキームキー/ マクロン、英国訪問。テーマは違法難民問題と対ロシア。


ガザ停戦は可能か?




<これってカスハラ?>

これで3回目のアプリ修正要求。



全く改善もなければ、こちらに説明もない。流石に今回は頭にきたムキームキームキー



こちらには投稿に当たり、個人情報として氏名、住所、メールアドレスなど、様々な情報を要求しているのに何の連絡もないのは悪質。 今回は厳しい指摘をした。誠意が感じられない。


これってカスハラ?

いやいや当然でしょ‼️ムキームキー


『テンセント』で日々のアプリの改善が重要だとあった。その通りだと思う。



アジャイル型改善が出来ない企業は見込みない。


ま、電力は地域独占型企業だと問題ないのかな? 競争がない電力会社は胡座をかいている。それでいて平均給与はトップクラスムキームキームキー 典型的な既得権益集団。




また【フォント変化】問題発生‼️  スマホ入力の問題か?

 >今後の課題。




<テロから3年>

最も嫌いな政治屋で、利益誘導型、かつ戦後の岸信介からの政治権力構造を受け継いだ人物だと考える。


「統一教会」という、反日組織との繋がりも票確保の為だと躊躇わない。



しかし  【それとこれとは別】


彼も彼なりに国益を考えて、そうした権力を有効に行使したのだろう。


志向性、指向性は真逆だが、彼がテロに倒れたのは実に無念な事。ご冥福を祈る。





『ふりさけ見れば』1

安倍龍太郎著、日本経済新聞出版、2023年。


小説なので気楽に読める。フィクションだろうがそれでも参考になる事実はある筈。


冒頭に長安の街の地図がある。物語が進む中で門や通りの名が出てくると毎回調べたくなる。それは臨場感を得たいから。



信憑性は不明だが、真備の中国での義父、ソクド人が遣唐使との取引を画策する。それは遣唐船の安定用に船底に九州や五島で硫黄を積みこんでいて、これは火山の少ない中国では貴重だったので、鉄と交換するとの取引だ。p46


著者によると、まだ日本では鉄は貴重だったとか。実際、ヤマト政権成立時期の半島での戦乱は任那、伽耶で産出する鉄が最大の理由。鉄との交換は正に戦略物資、【現代のレアメタル】に相当する。硫黄は火山列島国ならではの利得。


さて、問題は硫黄の使い道だが、まだ此処では何も説明が無い。想像するに火薬だろう。時期的には早すぎる感もあるが、さて予想は当たるか?


長安から洛陽迄、運河が堆積で当時使えず、陸路となっていたが、その描写で、馬を1日おきに替える、駅伝制が語られる。p57


1駅間は290キロを6日とされるので、約50キロとなる。p57


運河での描写では船を前後に繋いで90mくらいに数珠繋ぎにし黒い牛、水牛で、引いている場面がある。これは円仁さんの記録に詳しい。


彼の旅行記は当時の中国の日常を知る上で貴重な情報源とされる。何故なら、当時の「当たり前の事」は歴史書に中々書かれないから。




<数値目標>

誰でも簡単! ネイティブ中国語。2h30min.

中国まる見え情報局、17min. 合計2h47min


運動、4.9km. 7056歩、0階分。




<world newsから>

BBC: テキサス洪水続報。災害情報戦が未だ米国は未熟。/ 2005年、ロンドンで7.7テロの20周年追悼式。/ 日韓にトランプ関税25%開始。/ BRIC、トランプ関税を批判する<参加国へトランプ関税の脅しかける。

CNA: トランプ、インドネシアに32%関税かけるか?/ タイ、カジノ法案取り下げが? 

KBS: 韓国は猛暑。熱中症で死亡も。前大統領へ逮捕状。9日に決定予定。/ 70万人が65歳以上でも働く。


CCTV: 観光列車人気。/ 長期国債による再開発住宅活発に>刺激策。

上海: 台風4号台湾直撃。/ BRIC、保護主義、一国主義批判。

香港: トランプ、TikTok買収予定>中国反発。

MCOT: トランプ関税合意から対策実施。/ カンボジア国境問題継続。

VTV: 政府、農家投資支援。

ABC: インドネシアで火山噴火。/ リビアから違法移民ヨーロッパへ増加。

NDTV: トランプ、日韓に25%関税。

アルジャジーラ: ネタニエフ、米国訪問。/ 停戦協議難航。

ZDF: ポーランドとの国境閉鎖。/ 介護保険財源問題>自己負担増加。

ARD: ロシア、ウクライナ爆撃。/ トランプ、イスラエルに譲歩求め圧力。/ テキサス洪水で警報遅延に批判>90以上の犠牲者。/ ケニアで反政府暴動継続。



<小説はこれだから困るムキー

『ふりさけみれば』の最初の150頁程を一気に読む。帰国寸前の仲麻呂が突然、唐に残る事になる。その理由が驚きだ。しかもそれに最近、存在が明らかになった「井真成」の死が絡んでいる❗️


更にズルい事に爆笑、鴻臚寺の「李訓」の死も出てきて、吉備真備が墓碑を書くと言う、これまた最近明らかにされた史実も盛り込んでくる。


ちと作者、最近の知識盛りすぎびっくり爆笑ウインク でも、とても面白い🤣


勿論、フィクションだとは承知しているが、仲麻呂の秘密の使命もこれまで個人的に興味を感じていた事に関わるから尚更。


読者の【弱み】プンプンムキー につけこんで、グイグイ話が進む。




<犯罪率>

アメブロからのお勧めで、ある人のblogが目に入る。曰く、


『犯罪が最近増えた』とか。『道徳の衰退』を語る。


こんな言葉はよく聞くが実態は逆。多少の変動はあるが、戦後一貫して低下か、横這い。なんでも数字でナンボの精神が重要。


下のデーターは以前、調べたもの。この数年の増加はコロナ禍によるのか? いずれにしても今年になり更に減っている。



問題はネット詐欺などの新たなタイプの犯罪だろう。時代が大きく変わる時にはよく見られる現象。




<中国の年金制度>

日本に比べ、中国の年金制度は問題が多いとは聞くが、かなり額が小さい。しかも、年齢が上がると金額も高くなるとの事のようだが、本当か? 


また、果たしてこの金額はどの地方の額か? これまでの話では、中国も地方政府の財源によるらしく、金額も地方によって変わると理解していたが?





『ナラティブ経済学』8

経済不安に関して、どの様なナラティブが出現するかを書籍での用語の出現頻度で調べたグラフが168頁の図10-1。



先ず1850年以後に「金融パニック」、次に1930年頃から「事業不安」、そして1970年位から「消費者不安」の順になる。


最初の金融パニックについては当時は銀行口座を持つ金持ちについての物語と考えられていたと言う。18~19世紀には殆どの人はマットレスや壁の割れ目にコインを隠す以外は全く貯金をしておらず、限界消費性向は100%だったから。p170


当時は引退や子供を大学に行かせることはなく、前者は家族や教会、慈善団体にに面倒を見てもらい、その日暮らしでよかったからだと言う。p170


やがて1930年以後、不況のナラティブは事業不安となると言う。p172


また、1950年代にミシガン大学が「消費者景況感指数」を初める。これはナラティブの変化を表したものだと著者は言いたいようだ。p172


1930年に「集団的な共感の雰囲気」が広がり、「質素ナラティブ」が知らず知らずのうちに大恐慌を悪化させていたとか、著者は言う。p204


なんとなく、ここら辺からついて行くのが難しくなり、実証的研究というより、【説明の世界】にとどまるように感じ初めて『もう限界だ』と感じた。


「論破王ひろゆき」風に言えば、


『それって単なる貴方の印象ですよね?』 


て、感じかな?てへぺろ爆笑


とても理解出来たとは言えないが、<論理についていけなかった>。 以上で中断することにした次第。

<数値目標>

誰でも簡単! ネイティブ中国語。2h45min.

中国語のまおちゃん先生、14min.

EP-219. Stable coin. デジタル人民元。22min.

合計3h21min.

アンカリング成功爆笑


運動、3.1km. 4,129歩、1階? 

階段を使わなかったのが原因。高度差50mのはすプンプンムキー



<world newsより>

BBC: テキサスで洪水でキャンプ場で悲劇。ミシシッピ川領域の宿命


ガザ停戦合意は不透明>トランプに依存。

F2: 山火事で200ha消失。/ ガザで50人餓死。トランプはイスラエルに譲歩を求めるが、困難。/ マスク、アメリカ党立党。

TVE: BRIC会議、ブラジルで。/スペインで教皇過ごす。/ ラベンダーの価格低下。/ 地中海で海水温上昇。漁業に問題。

アルジャジーラ: エタニエフ拒否か?

CCTV: BRIC会議で李強存在感。/

 EUからの医療機器制限>対抗措置。

CNA: 中国、EUの保護主義批判。

NDTV: BRICでモディ、テロ批判。/ モディ、ダライラマに誕生日祝杯。

ABC: ユダヤ教会に放火テロ。/ エタニエフ、ハマス妥協案批判。

KBS: 内需冷え込みで倒産増える。


ハマスのテロを理由にイスラエルはジェノサイドを正当化する作戦だが、成功は難しい。




<世界ふれあい街歩き>

グァム。アメリカがこの太平洋の地点を確保した事は大きい。


米国野心の象徴。こう考える私は偏向者? でもBBQは最高だね‼️爆笑ラブ


4,000年前にグァムに先住者が住みつく。その後、スペイン支配から米国領へ。日本も支配に3年関与。米国の最大の軍事施設存在。


準州グァムは大統領を選ぶ権利はない。水道の水は塩分で飲めない。日本の常識は世界の常識ではない。外来種としてのカブトムシは害虫。


スペインと米国のミックス文化。それにしてもハンバーガー、美味しいそう〜‼️ 




<中々リタイアさせてくれないショボーン





それにしてもIFが9.661とは! 超一流級の論文に成長したのね‼️


ちゃんと中国語通じたのかな? 遠慮してきっと間違い指摘しないだろうから、ちーさんとか、間違いあれば是非指摘して‼️ お願い🙇 

それにしても、全てスマホ上でデジタル署名出来た‼️ 凄いね爆笑




<おめでとう🎊>



おめでとうが続く日爆笑ウインクおねがい




<人口動静>

日本の人口動静についての番組を観た。

https://www.cablegate.tv/program/hfolQVn4?networkid=4&serviceid=171&supplierid=0&tsid=16402&eventid=8874&sitype=1&areaid=N%2FA


取り立てての内容無し。逆に言えばその程度の研究しかされてないのか? <傲慢噛ませましたグラサンてへぺろ


それでも、ポイントとして。


コメンテーターの「排外主義は国益を損なう」との意見、同感だ。しかも誤解に基づく排外主義だと。


また、欧州の場合は旧植民地=自国からで、日本とは移民のレベル違うという。その通り。旧宗主国の「負の遺産」とも言える。



犯罪についても議論されるが、以前記事で示した通り、日本における外国人の犯罪率は日本人とほぼ同じ。



また、アジアは移民の選択肢が多い。特に魅力的な産油国がある。


また先に述べた様に、外国人トラブルは例外的だが、【繰り返し報道】されている傾向ある。多分、これは最近の排外的なSNSとかの影響があるのだろう。





『ナラティブ経済学』7

8章では大恐慌やビットコイン、ラッファー曲線を、ナラティブのそのわかりやすい例として解説する。


感染しやすい物語は人の関心を引きつける事が重要で、真実であるかどうかは関係ない。


これについて、2018年のサイエンスの論文で真実と嘘でどちらか感染性が高いか比較した研究がある。結果は嘘は真実の6倍の感染性(リツイート数)があるとか。p143


この話は以前聞いた事がある。『ハイパーマシン』=『デマの影響力』でも紹介されていた。



また別の、経済とは関係ないが感染性の違いが、変異で起こる例として、『ハッピーバースデー』の歌を挙げる。


これは元歌があったが全然流行にはならなかった。違いは「ハッピーバースデー」の部分が「グッドモーニング」の違いで、他はほぼ同じ。また、リズムは同じな1893年の元歌。p145


この元歌は忘れられて、この替え歌が爆発的にヒットした。著者はこれは意図的ではなく、偶々な変異だと言う。p147


経済ナラティブもこの様に変異することで繰り返す事が起こると言う。

<パチャンガ>

キッチンスタッフの紹介。今期はコスタリカから。コスタリカ料理の紹介。



男性フラメンコダンサーのインパクトは凄い!



フラメンコスタッフ。


タンゴが踊れたらいいな〜ラブ サルサは年寄り向けではないえーん




濃艶なアラビアンダンスラブ



お馴染みF先生のサルサダンス。



フラメンコ男性ダンサーのスカーフを用いたパホーマンス爆笑



何時もより長い時間、3時間弱いたがサルサの時間は少ないので、今一つ。でも、また若い美人さんから『お願いします』と向こうから頼まれたのが大収穫ラブ照れ爆笑


でも、次回はこちらからにしないといけないね!





<デマが流行>

中国でも7-5の地震のデマが流れている様。



この事かな?




前に、読んだ本でもM5程度の地震は地震帯上では何時も起こっているので、場所を特定しなければ『予言は必ず当たる』とか。爆笑キョロキョロ





<多年草としての稲>



元々、稲は多年草植物。現行の稲は人工的?な品質。何度でも本来収穫可能。






再度、中断していた『ナラティブ経済学』を読み始めた。


古代日本史の世界は比較的読みやすかったが、これはそうもいかない。最大の理由はデーター無しで議論がなされる事と、データーが示されても、それが原因かどうかの実証的検証がない事。


ま、経済学の限界だとは思うが、かなり欲求不満が溜まる。 前回の本、アカロフとの共著『不道徳な見えざる手』が面白く、新たな視点が得られたのに対し、どうも今回はそうもいかないショボーン


それで、訳者の山形氏の『訳者あとがき』を読んでみたら、私が感じた事と共通する様な事が書かれていた。曰く、


『本書に挙がったナラティブと経済的な影響との関係がいささか実証性に欠けるという問題だ。その相当部分が、シラーの思いつきにとどまる』p406


なかなか辛辣だが、非常に納得出来る。 因みに訳者の山形氏は私の細かな質問に対し丁重に返事を返してもらった人物。



本を著者ではなく、【訳者で選ぶ】と言う、初めての貴著な体験をさせて貰った方。


なんだかんだと、200頁を越えて読んできたが、「そろそろ限界かな?」と感じ始めた。


…それともう一つの理由は、先にMDさんから紹介があった『ふりさけ見れば』を読み始めた事も大きいり。なかなか面白い。小説なので読めやすい。




…ま、それでも後、数回程度「ナラティブ経済学」の纏めが続く予定爆笑


そんなわけですが、再開しますてへぺろ


『ナラティブ経済学』6

ケインズの有名な「美人コンテスト」が引用される。



投機バブルでは実際の株の価値ではなく、【誰もが価値あると感じている株を探す】事が重要だと言う事。p100


これは何度か出てきた逸話で <自由市場は効率的> との認識に冷や汗をかかせたもの。


ここから二部に進む。冒頭、経済学では対照実験が出来ないとされる。p110


でもそうだろうか? 将来出来ると私は考える。少なくとも、可能性はある。その一つのアイデアとして先に述べた、AIを利用して、給付金補償で同一市場で任意に二つの税制を振り分けると言うアイデアだ。



それは兎も角、著者は対照実験は出来ないが、経済史が役に立つと言う。p110


そして因果性は現実ではなくても、人がそれを信じていたら影響をもつと。その例として、太陽黒点は経済には影響しないが、人々が『影響すると信じたら』影響する可能性があると。p112


そう‼️ だから、7-5デマで日本への香港からの旅客が去年より11%減少した。


だから、経済事象を、GDPや賃金、金利、税率と言った経済集計データーの変化だけ見て理解しようとすると間違うと。そして多くの経済学者がこの罠に陥るとも。p113


それは、そうかもしれないが…