Hype Machine & 『デマの影響力』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3 #6~8 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Y_k_NfCeYJk

王陽のほぼ毎日中国語#71,十五分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=J55dpupYlfc

『まる見え中国部』351,204,看了十七分钟TORO频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,20~42min x2,背了一个小时单词,再三刻苦! 

 

https://www.youtube.com/watch?v=Z9_XtjFJeKA&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=172

【青島日美】中級168~172 越来越难! 背了二十四分钟口语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=fiei-kY0AHM 

とある中国人のむいむい,看了十五分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3LMgG_Almz8

Lalan Chinese 1,0~50/100 听写九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=pDt_W52LGKE

『責任編集長:周来友』,十三分钟。一共三个小时十二分钟。

 

运动;一堂Salsa课

 

 

 

 

<Hype Machine>

SNSの持つHype Machine機能の危険性についての記事を読む

https://www.csoonline.com/article/3273887/the-ai-hype-machine-let-s-be-careful-out-there.html

 

最初の拡散はボット(=ロボット)体によるという。その状況を示した上のURLに図示されているが、星から大量に光が拡散されているような線がボット由来の拡散で、このそれを引き継ぐのは緊密にSNSでつながった「人」だということらしい。AIがその後押しをするみたいだ。

 

 

 

<オンデマンドバス>

オンデマンドバスの事業社はタクシー会社だということに決まったみたいだ。これは良いこと。これが突破口になり地域・時間限定の枠が広がるかも?

https://www.town.umi.lg.jp/uploaded/attachment/14251.pdf

 

可能性は地方から

 

 

 

<ツベコベ言うな!>

年金が削られていることに不満を語る人がいる。でもコロナで10万円の特別給付は貰ったのでは? それに比べれば僅かな減額だ。減ったのはこのコロナ関係で経済に打撃があり、それで国民の収入が減ったからスライド制で減ったわけ。「ツベコベ文句を言うな!」と言いたい。

 

それに私はマイナンバーカード関連で3万円近く色々給付があった。総じて年金受給者は差し引き収入が増えた人が多かったのでは?

 

人は損することは記憶に残すが、儲けたことは都合よく忘れるもの。そしてマスコミはそれを大袈裟に報道する。最近マスコミ不信が拡大中(笑)

 

 

 

 

『デマの影響力』

The Hype Macine, シナン・アラル Sinan Aral著、ダイヤモンド社、2022年初版。

 

冒頭を読んだだけだが、驚くべき書だと感じた。図書館の注目書として紹介されていたので、何気なく手に取った本だが流石、図書館。その後、大型書店にも行ったが本そのものすら無かった。最近の書店の劣化は止まりようがない。

 

まずこの書が書かれた最初の動機?が書かれている。それは今のウクライナ戦争の前哨戦、クリミア併合から始まる。著者らはTwitter社と連携してフェイクニュースの拡散に関しての研究を行ったらしい。そこで著者の言葉を借りれば、

 

『これほど恐ろしい事実に出会ったことがない』という。p29

 

2009〜2017年間のファクトチェックされた膨大なニュースを解析して、「真実=白」と「嘘=黒」、「その混合=灰色」に分類して経時的分析を行った。すると幾つかの「嘘」のピークを発見する。その1つが2014年のクリミア併合事件で、最初に嘘情報が溢れ、次に真実が徐々に流れるという経過を取ったらしい。p31  図の下の図が解りやすい。黒い「嘘」のピークが立ち上がる。

 

つまりロシア併合を望む住民が多いという偽情報を流すのに使われたということらしい。p34

その後の解析でこの嘘情報源は新ロシア派が意図的に流し、併合後は無くなったらしい。p32

 

更に経時的分析により <デマは真実よりも速く、広く、力強く伝わる

 

という事実をすることになったわけだ。この研究成果は2018年のサイエンス誌のカバーストーリーとして発表されたらしい。p29 以前も紹介した下の図だ。

 

 

サイエンスはいつもチェックしていたが、この時期はリアイヤを決めて最後の1月を忙しく過ごしていた時期。しかも専門外の分野、完全に見落としていた。

 

最近、Twitter社がマスク氏に買収されコスト削減のため、多くの職員、とりわけ偽情報監視システムに雇われていた従業員を削減するとか。こうしたことともまんざら無縁ではない。

 

著者も述べているようにこうしたSNS=Hype Machineには利便性と危険性の両方が存在する。危険性のために全否定するのではなく、リスクを頭に入れて使用する必要がある。

 

かつて電話がそうであったように「こちらの都合も考えずにかかってくる」電話をあなたは拒否しますか?ということ。確かそんなエッセーを高校生の英語の教科書で読んだ記憶がある。ハックスリーの文章だったと記憶する。

 

 

<データーベースとして>

ワッツアップは暗号化されたプラットフォームで偽情報を検証するシステムがないらしい。p17

 

Facebookの本社はメンロパークにあるらしい。メンロパークには一時期住んだことがある。Stanford大学のあるパロアルトの隣町。そこで初めてスタバを知った場所でもある。p33