叩き上げと世襲 & 『コロナ危機の経済学』15 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ ~旅行 +40XP,36077XP,二十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK3~4 #7~9 背了四十二分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=eYGpOQZCgK0&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=88
Kazu Shanghai Life。#35,三十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了十七分钟单词。继续努力! 一共整连个小时。

运动;爬山散步 2.2km,3720步,4楼。

今日はオフ日だが、勉強及び運動の取り返し分(汗)

 

追加

5km、7681歩、12階分。

 

モールだけの散歩では少し物足らなかったので夕食後、いつもの散歩道の反対側、工業団地の方に降りてみる。脇道に入り込むと、古い平屋の住宅が沢山建て込んでいる。それぞれの家の間には2メートル以下の細い路地が縦横無尽に繋がっている。それで気がついたのだが、これはどうやら戦前からある炭鉱住宅のよう。これについてはもう少し調べ現地調査も行い、後日話題にしたい。こんなに近くに長い間住んでいるのに知らないことばかり!

 

 

 

 

今日は午後から不要不急のスタバ行き。それなりに人は多いのは仕方ない。如何に緊急事態宣言中でも「今更!という雰囲気がある」。前の男性は大学生のよう。リモートで授業を受けていた。土曜日は授業はないだろうから、多分ビデオ録画なのだろう。

 

図2


<「餃子の王将」と「スタバ」>
私にとってはこの2つは共通点を持つ。前者は京都の学生時代に馴染みになり、福岡に戻ってきた時、一緒に福岡にやって来た。また後者はStanford時代に馴染みになり、(確か、メンロパークのCalfornia Ave.にあった)日本に戻って来た時、スタバも日本展開を始めたという印象があったから。但し、後者はスタバではなく、シアトルズベストカフェーだったかもしれない。それは以前、スタバの25周年記念イベントの時、少し時期がズレていると気がついたから。但し、「餃子の王将」の方はこの何年、行ったことがない。近くにないのが残念、というか今、福岡にあるのか??
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6535/trackback

追伸:
調べてみると今でもスタバがあるではないか! でもCalfornia Ave.ではなくSanta Cruz Ave.だ。しかし外観は全然変わっていて、どこでもみるスタバの風景。以前は小さな売り場を持つお店で特にスタバらしき外観ではなかった。それにしてもGoogle mapは凄い!!
https://www.google.co.jp/maps/place/スターバックス/@37.4525204,-122.1837901,19z/data=!4m5!3m4!1s0x808fa4afd808c499:0x157647fedcf20aca!8m2!3d37.4522297!4d-122.1838789?hl=ja




<叩き上げと世襲>
菅さんには当初期待していた。それは叩き上げの実務家と聞いていたし、その前が最悪の世襲政治家だったので尚更だった。以前以下のように書いていた。

『菅さんもその内部の人間だったわけだが。大化けする可能性はゼロではない』
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6304/trackback

但し、世襲が悪いとは思っていない、むしろ世襲の中には子供の頃から政治的感覚を身につけている人がいるので、その点は期待できるとすら思っているほどだ。名前は出さないが、今の自民党の中にも密かに期待している人物が二人ほどいる。ただ余りに前が悪過ぎた。世襲の悪臭を放ち、怪しげな人物をその匂いで周りに集め過ぎた人物。「類は友を呼ぶ」の典型。

それ故、菅首相には当初「尻尾を巻いて逃げ出した」男のピンチヒッターだったとは言え、それなりに期待した。しかし結果は期待外れ。結局田舎政治家でしかなかったみたいだ。




『コロナ危機の経済学』15
最終章では編者がこれまでここの章で述べられていたことをまとめた形になっているが、それでも幾つか重要な提言がある。

その1つが繰り返しになるがデジタル化社会の構築だ。英国のように毎月雇用主が給与や報酬についてマイナンバーを介して情報をデジタル送付する仕組みを導入すべき。p350

これはとりわけフリーランスや転職の多いこれからの社会では必須だと感じる。問題は自営業だ。昔から自営業者の「節税対策=脱税」は有名な話。これにはインセンティブをつけてキャッシュレス営業で自動的かつリアルタイムで収入支出をデジタル送付する必要がある。

私は職場を合計4つ替わった。国立大学2つ(但し同じ部局)、米国の大学、私立大学。転職数としては普通の人より多いと思うが、記録は全て揃っている。米国ですらだ! 米国はソーシャル・セキュリティーナンバーというもので統一して情報が記録されている。米国でも大昔からマイナンバーカードみたいな仕組みが動いてることを知る人は少ないのでは?

ま、「職場」は替わったが「職種」は同じだったので後でトレースが容易ということもあるだろう。事実、最初の職場の人とは今でもメールで付き合いがある! しかしこれからは職種自体が代わる時代を迎えるし、フリーランスも多くなる。そうなるとデジタル化しないと難しい。

若い時は気にならないだろうが、いざ年金を貰う時に記録がきちんと揃っていないと損することになる。大学院中退で就職した28歳?の時から、65歳で定年退職した38年間に払った社会保障費が全て記録されていることで随分助かった。給料を貰っている時にはどれだけ社会保障費が差し引かれているのか全く気にしてなかったが、常々「えらい手取りが少ないな~」とは感じていたが(笑)