<郷土史探訪>
日曜の午後は地元の炭鉱跡地の探索。先日夜の散歩で旧炭鉱宿舎と思われる団地を発見したのがきっかけ。下記URLの追加部分。いろいろ発見! これについてはまた改めで後日。それにしても30年以上も住んでいながら何も知らなかった(汗)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6666/trackback
予告編として1つだけ、現在住む団地は正に炭鉱の上に造成されたもの。団地を囲む4辺上に3(A~C)つの立て坑跡地を持つ。これら3つの立て坑はいずれも宇美川と井野川に沿っているが、偶然ではないだろう。おそらく坑道からの湧き水の排水と鉱石の運搬に川沿いの場所が選ばれたものと思われる。川沿いの散歩路は実は昔の鉄道路線跡地。
図
<デジタルワクチンパスポート>
年内発行予定とのこと。これを海外渡航だけでなく、飲み屋やイベント参加にも使わないと意味がない。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA264980W1A820C2000000/
「差別?」 冗談じゃない! ワクチン接種はリスクを引き受けること。差別化しなければフリーライダーを助長する。これこそ不公平。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6451/trackback
<最後の1冊に入った>
現在図書館が休館で手持ちの最後の本を読み始めた。来月12日まで宣言が出ているが事実上の開館は14日からの予定、しかも感染の状況によってはさらに伸びるかもしれない。間に合わなかったら本屋に探しに行かないといけないが、普通の本屋にはろくな本がないのも事実。困ったものだ。
図書館派としては実に経済的な趣味。今手元にある図書館の本は合計4冊で本体価格だけで10,400円。これが全てタダ。大体1ヶ月に4冊程度のペースで読んでいるので毎月1万円以上を無償で得ている計算になる。ブロ友さんの中に写真愛好家がいて、それなりのお金を投資されているが、それに比べてとても安上がり♪
<良い番組を観て腹がたつ?!>
日曜朝のBS-日テレの「小さな村の物語 イタリア」を見る。シチリア島の西、海と生きる漁師の村、マリネッラ・ディ・セリヌンテの物語。暫くするうちに一度見たことがある番組だと気がつく。そして5年前のblog記事を見つけて昔のことが思い出された。あの時は定年退職後に地中海クルーズを計画し、楽しみにしていた。
https://www.bs4.jp/italy_encore/articles/b8n1lwt5qpqgz03l.html
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4592/trackback
あれから事態が一転二転し、当時受け持っていたプロジェクトが終了することで何人かの任期制スタッフの再就職問題が浮上し、次期プロジェクトを計画する羽目になったのだ。しかしその試みも途中で頓挫した。この継続されるはずの事業が何故か中断され、その代わりに新たに浮上したのが「腐敗」のブランディング事業。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5423/trackback
それに関わった者が、あの世襲政治家とその権力に群がった官僚、その他の輩だ。その中にはあの「加計学園の者たち」もいる。また、だんだん腹が立ってきたゾ!
https://www.news-postseven.com/archives/20180724_724720.html/8
良い番組を観て腹がたつとは、これいかに!!
『コロナ危機の経済学』16
再度PHRが取り上げられている。これはカルテをポータブルなものにして個人で管理するというもの。p351 これは是非、必要だ。
何か災害が起こった時、いつも持病が何か、服用している薬が何か、が問題になるが愚かなこと。その意味でもいまだに手書きのカルテしか書かない医師のところなど論外だ。これだと患者の記録の私物化の何者でもないし、記録のデーターベース化もできず災害やこうした疫病の蔓延時に手続きが止まる。また、患者が複数の医療機関に通うなどして、不必要や危険な薬剤の使用などのリスクも排除できる。これはEBM(Evidence based Medicine)の上でも重要。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4011/trackback
その他、特に自営業で今後必要とされる仕組みの1つに事業継続計画(BCP, Business Continuity Plan)。 つまり早いはなしが保険の仕組みが必要だということ。
お店は長期の閉店を余儀なくされた場合、今まさにそのような状況だが、「お願いベース」で閉店してもらうのは無理がある。生き残るためにリスク覚悟でお酒も出さないといけないだろう。それを保険がカバーするという仕組みだ。
実は昔は当然そのような保険があるものだと思っていたが、民間で特例的にしかないことにむしろ驚いた。当時はそのような保険に入っていないことに「サル化している」などと暴言を吐いたことがある(汗)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6138/trackback
ここでいう「サル化」とは「(もしもの)未来に対して見通しを持たない」こと。
http://blog.tatsuru.com/2020/03/17_0828.html
尤も、個人的にバックアップについては普通の人以上に神経質なのかもしれない。スマホ2台体制、パソコン常時2台稼働体制を貫いている人は少ないかも?(汗)