金の亡者 & 『コロナ危機の経済学』14 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ ~人3 +40XP,36037XP,二十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HSK2~3 #4~6 背了四十分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=q4JdtzI5Ik8&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=90
Kazu Shanghai Life。#33,十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=59cIoz54rok
OrientalDS オリエンタルDS,十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了四十一分钟单词。继续努力! 

https://www.youtube.com/watch?v=KBXIaKxv4tM
王陽のほぼ毎日中国語 #4 背了五分钟句子

https://www.youtube.com/watch?v=B9ZIvqvL23c&list=PLFqdCI1qDsBmTZrK1dOitRN5b7eTempsx&index=8
やさしい中国語, 中国語三文字フレーズ 9,学习十四分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=7L3J9Y1-Sk4
李ちゃん、D48,听写和背了九分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=cvK1Ipp5rzs
李姐妹频道,九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=YDKsMaA4GSM&t=2449s
Eko, ~1h2min, 二十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=Fg4HdE1y9D0
漢学苑-中国語を話そう,十分钟。一共三个小时二十五分钟。

运动;爬山散步 3km,4587步 3楼。




<Libertarian Paternalismの具体例>
昨日Libertarian Paternalismを話題にしたが、アップした後でそのよい例があることに気がついた。それがプリウスについている「瞬間燃費計」
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1017/trackback

現在の運転の仕方がどれだけエコか一目瞭然、エコな運転を強制させるわけではなく、目で見て学習させる。これでスタートの時はあまりエンジンを吹かせないとか、100メートル先の赤信号をみてタイミングを計り、ブレーキを踏まずに停止することなく青信号で加速するなど相当エコ運転を学習した。この効果は非常に大きい。これも、

『選択(運転)の自由を保障した上で、最善な結果(エコ運転)を実現するための介入を行った』





<金の亡者同士>
昨夜のBSフジプライムニュースで開業医がコロナ防疫に協力していないと飯島氏が厳しく批判し、医師会の政治力を問題にていたが。僅か30万票(直近の数字で28万台)の医師の票が、1億を超える票(直近で1億123万票)に比べ0.3%にも満たない医師票が何故それだけの力を持つのか? 説明がつかない。

おそらく想像するに「金の力」だろう。それならば医師会だけでなく、その金力で縛られる政治家も同罪。

医師会に対する批判として、大崎氏の『新型コロナ医療崩壊の原因は開業医の不作為だ』という意見には大いに賛同できる部分がある。だからコロナを診ない病院はいずれ通うのをやめて、コロナを診ている病院に替える予定だ。
https://toyokeizai.net/articles/-/450974?page=5

大崎氏が指摘するように感染症法特別措置法31条で

『コロナ診療を、直接に法的拘束力を持って医療者に強制することができる。その不服従には行政処分(保険医から外すとか)を行うという運用もありうる』

というのがあるのなら、それを是非活用してもらいたい。それがロックダウンの代わりに使える<Decision Tree>というものだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6659/trackback

ほら! やはり感染症法が使えるではないか!   知恵を出せとはこういうことだ!! 社会的使命感を持たない医師など不要だ。

 

追伸:

病院=ハードなんて、簡単なこと! 去年の2月時点で中国は3Dプリンターで病室を作ったゼ、日本では無理なんて言うなよね!

https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6079/trackback

 


ところで、話は別だが、飯島氏は議論の中で政府の政策がそれなりに良かったとして欧米に比べはるかに死亡率が低いことを挙げていた。しかしそれは違うと思う。

コロナ初期の時点から東アジアでは死亡率は低かった。だからiPS細胞の山中教授は当初から「Factor X」と呼んでその理由を求めている。私の勘は遺伝子などによる、自然免疫力の違いではないかと疑っている。そしてその方面の研究はすでに進んでいるはずだ。またそんほかにも習慣などもあるだろう。たぶん理由は複合的なものだろうが、日本政府の力では断じてない。





『コロナ危機の経済学』14
コロナ下での子供への長期影響についてのことが20章で語らえる。これについては1918年に発生したスペイン風邪についての研究が紹介される。まずこの疫病の全体像について記すと全世界の人口の1/4が感染し、死者は4,000~5,000万人。(日本では34万人)若年成人の死亡率が高く半数が20~30代。ここらはコロナと大いに異なる。p335

これについての代表的研究は米国での1919年生まれの子供と、その前後(1918年と1920年)の子供について米国国勢調査のデーターを用いて比較した。即ち、胎内で感染を経験した子供への影響。結論は、

『教育年数が0.6~1.6%少なく、男性の総所得が1~3%低下している。社会経済的地位が1~2%低い』などの結果を出している。p337

これに対して異論もあるが、ブラジルでも同じような傾向、むしろさらに大きい影響を得たとの研究もある。p338

最終章では編者の小林氏らが、ポストコロナ社会へのビジョンとして、
1) デジタル化の促進 2)医療体制の改善など8つを提言している。p346

特に2)の内容について注目したこととして、個人が自分の健康情報を管理するPHR(Personal Health Record)を普及させる点。p349

これは賛成だ、それについても未だに手書きのカルテの病院がある。こんなことではカルテのデジタル化、ポータブル化、デターベース化なんて出来るはずはない! 最初の循環器の医院を変えたのはそれが理由。
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