<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HSK3~4 #8~10 背了三十八分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=7UX6EukuK1g
王陽のほぼ毎日中国語#72,十六分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=XKFcWzI14VQ
『まる見え中国部』420,看了十八分钟TORO频道。
11/14夜里的广州情况 “不闹不解决,小闹小解决,大闹大解决?” 一共一个小时十二分钟。
今日は勉強意欲なし、遊び倒そう! 土曜追加学習決定(涙)
勉強はできなくても運動は「ボケ老人の夜の徘徊」で普通にこなす。8:39PM 追加記入
3.1km, 4664歩、8階分
<サステナブルな都市開発へ>
自宅のある団地は旧炭鉱跡地で台地状にある。自宅付近は安全だが団地の端、南西側は崖になっていて崖崩れ警戒地区になっている。その崖の側に第三公民館が位置する。
https://www.town.umi.lg.jp/uploaded/attachment/12863.pdf
問題は四王寺坂団地の南西、大野城側の貴船団地。ここは四王寺坂団地(386+491+425=1302世帯)の1/4の規模(356世帯)だが、
https://www.town.umi.lg.jp/soshiki/5/jinkou-gyouseiku2.html
団地のほぼ全体が土石流警戒地区に指定されている。ここは福岡市内に行く峠の位置にあり、福岡空港まで車だと15分程度。その利便性で開発されたのだろうが、安全性はどのように担保されたのか?もっとも当時はそれほど人々の防災意識が高くなかったこともあるだろう。
先日段々状に山間部が削られて造成された「ゆりが丘団地」は、ハザードマップ上には何も指定がないので意外と安全? 但しハザードマップに載せるかどうかは住民の同意が必要だとか。資産価値を心配する住民がいればそれは行われないのが実情。実際、南側は案の定土石流警戒地区。3D地図を見る限りそれほど違いはなさそうだが?
https://www.town.umi.lg.jp/uploaded/attachment/12865.pdf
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12772980964.html
この町は炭鉱の廃山後、台地や山間部を開発して団地をいくつも造成した。全て一軒家形態。入居者の世代もほぼ同世代、子供は就職で出て行くので高齢化が進んでいる。住民の2割が70歳以上! てか、私もその1人(汗)
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12768020035.html
高度成長期だったので廃山の代わりの財源を得るのに必要だったのだろうが、家の老朽化も、住民の老朽化(汗)も進行しているので、目下住民の「足」が問題になっている。車がないと下の町まで買い物や通院に行けない。それで皆さん、オッカナビックリで運転している。限界ニュータウン目前。こうした背景のもと、来年2月からオンデマンドバス(地域限定の乗り合いUberのようなもの)が運行されることになっている。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12744075238.html
都市開発もサステナブルな発想が必要。住宅も車の必要性もライフステージで変化する。「シェアリング」の発想とそれを支える政策、社会資本が必要。
この記事はボーンさんの記事から触発されたもの。
https://ameblo.jp/haganovitch/entry-12774800838.html#cbox
『デマの影響力』2
FacebookやTwitterのアプリケーション・プログラミング・インターフェイスに情報の流れを操作する機能がある。それを用いて、このアカウントは不正だとか、猥褻だとか、ヘイトスピーチを含んでいるとする情報を大量に流すことで正しい情報を消去する方法を使ったという。まさに2014年のクリミア併合でロシアの企業、IRA(インターネット・リサーチ・エージェンシー)が行ったと著者は言う。p35
著者はこうしたSNSのプラス部分を享受しつつマイナス部分のリスクを回避する手段を科学的に考えることが必要だという。p42
世の中にはSNSのリスクを挙げてそれにより何でも悪いという議論を展開する輩が多い。非常に単純というか、危険な考え方だ。昔にも例えば電話が普及する時点で <電話は人々から自由な時間を奪う> という議論を展開した有名人がいた。それと同じだ。
ところでこの第1章で著者は自己紹介を行う。既にこのblogに早まって書いてしまったことだが、ここで繰り返すと、2001年、著者がMITの博士課程の大学院生のとき、博士論文のテーマに「統計」と「情報交換」を結びつけるアイデアを考えたらしい。
当時はまだSNSなどなかった時代。せいぜい電子メールや携帯のキャリアメールくらいしかなかったが、著者はそれまでの古典的統計学では確率変数は独立同分布という前提からスタートしていたが、それでは説明できない現象があると直感し、アイデアが湧いたらしい。つまり「人と人の間につながりを探し、情報や知識の流れを調べれば説明できるのではないか」という考えだ。独立事象ではないという考え方だ。実は現在の多段階発癌仮説も同じく連関していると考えている。
当時指導教官はSNSもグラフ理論も専門ではなく、ITの企業における生産性や経済成長の研究者だったが彼のこのアイデアに協力的だったとか。p46
因みにSNSとしてFacebookは2004年、Twitterは2006年、WhatsAppは2009年にスタートした。ついでに言えばWeChatは2011年、TikTokは2012年。p47
著者は言う、
『(SNSにより様々な問題が起こるのを)事前にそれを予測するのはほぼ不可能だろう。起こってしまったことは対処しないといけない』p50
まさにこの精神こそ重要。問題を論って、それで物事を拒否するのは無能者のすること。
ここでジョブズのあのスタンフォードでのスピ−チが引用されている。
『…死が古いものを一掃することで、新しいものに道が開かれる』p50
まさにその通り。これはサイエンスも同様、破壊(死)と創造(誕生)の繰り返しで科学は進む。永遠の真実など無縁の存在。

