歴史観の違い & 『アントフィナンシャル』14 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1 #12~#1 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=jk9p_LDNecE

中国まる見え情報局285 九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,4h51min~5h44min,听写一个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,53min~1h5min,0.75速度,x2,背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=WJGkrrAfFhw

看了十四分钟興梠频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=CDDXYoVykD0&list=PL9C3D1AAF2BEA5F2D&index=6

カエル、4~6,学习二十四分钟汉语文法。

 

https://www.youtube.com/watch?v=UKfLMTAb_0w&t=546s

びびさんのポスト,听写十六分钟。 一共三个小时二十四分钟。

 

因为台风,没有运动

  

今日のクラスは急遽休みとの事。ま、当然かな^_^


う〜ん、今日の運動はどうしようか?


 

 

<台風接近>

台風とかと関係なく、災害備蓄としては常温保存が可能な豆乳1L、〜3本(通常冷蔵保存)。炭酸水1L、〜2本が水の常時保存分、缶詰3〜4個。

 

もっとも現在缶詰4個は全て果実。鯖缶とかはいつも酒のツマミで消費がち(汗)

 

でも食料としては砂糖漬けなのでOK。

 

 

 

<日本と台湾を正面に立てる>

麻生氏台湾訪問中に「戦う覚悟」で抑止力強化と講演。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ba5db731d9df879fe54730d814f1b21d9f2b730f

 

「1つの中国」政策との矛盾を感じないのか? 先日も日米中の近・現代史に関して自分の考えを整理したが、

 

米国にとって日中が敵対関係にあることが近代から今日まで一貫した外交政策と考える立場からすれば、かつて米国、ヘリテージ財団に唆された、石原元都知事を思い出させる。

 

日本と台湾を使い、中国と対峙する米国の戦略にまんまと乗らされたとしか思えない。

 

麻生氏のいつもの「軽率なリップサービス」なのか、それとも本心から「戦う覚悟」があるのか? 前者ならば愚かだし、後者ならば私との歴史観の違いがある。

 

基本「アメリカ大好き」人間ではあるが、米国の外交政略については冷めた目を持つリアリストのつもりだ。

 

 

 

 

<日大の大麻事件>

運動クラブの体質だというのが私の個人的見解というか偏見。

 

 

 

<日本の凋落>

自然科学のトップ10%論文の発表率、先進国中最低。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b294cc6167c5ef0f1563ca35420c84e5630734af

 

どうしてこうも日本は遅れてしまったのか? 理由は色々挙げられるが、人も国もリスクをとらない体質が根本にあると思う。因みに1位は中国。一方で、未だに「日本凄い」という馬鹿者がいる。

 

 

 

 

<自治会だより> 

地元の自治会加入率は74.9%だとか。隣り組33世帯にも1世帯不参加の世帯がある。実はお隣だ。これを見ればまだマシな方か?

 

原因は役員の負担増加。だから軽量化が必要。その意味でもDX化は重要。

 

館長在任中に公民館はそれができたと自負している。予約のクラウド化と解錠のリモート化だ。 

 

しかし、それ以上に重要なのは自治会に入ることでのインセンティブが必要。年間8,400円の自治会費を払っているわけなので、それなりの目に見える形での利便性が意識されないといけない。その1つに公園と公民館利用の《新しい可能性》があるはず。ここは頭の使いよう。ではどうするか??

 

 

 

 

『アントフィナンシャル』14

アントフィナンシャルのクラウドはこの時点で5,000台のマシーンを繋げたクラウドシステムだという。p256 今ではもっと多くのコンピューターを繋いでいることだろう。

 

これからは零細企業へのサービスを目指しているが、対象は数億社。そこで求められる資金ニーズは数千から数百元だという。つまり殆ど個人でやっているものを含むということ。p257  

 

これがこれまでの普通の金融機関の対象にならなかったのは当然。普通、1件あたりの融資手続きコストは2千元で、手続き手数料の方が融資額より大きい(笑)ところが彼らのシステムだと一件あたり2元! 設立から6年で600万件以上の小額融資を行ってきた。p258

 

1つの例を挙げている。ある個人商店は過去5年間で3794回!! お金を借りたが、それは最小で3元!!! 最大で5万6千元だったとか。p262

 

またインドの携帯電話付加価値サービス会社とも提携して、その傘下のモバイル決済企業、Paytmをサポートしたとか。この時点で投資総額は9億ドル以上。株式保有率は40%だとか。p268

 

そうこのPaytmこそPayPayが導入した技術で以前それに比べドコモの「d払」の技術力を疑い、「d払」を止めた理由でもある。こうしたインドの先端技術が使われていることは余り知られていない。

 

さて、競争相手であるテンセントの話もここで出てきている。先に述べたようにテンセントは2014年に「微信红包」のリリースで急激に伸びてアリペイのシェアーを大きく食ったが、それをキッカケに滴滴やその他の外卖関連のモバイル決済と提携して行ったとか。p278 やはり「微信红包」効果は絶大だ。