『アントフィナンシャル』13 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7ypCMxwVYMQ&list=PLPJh8_1ABGf8m1QkfbVIC-fMVQNshwEvr

中国まる見え情報局365 九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,3h59min~4h51min,听写一个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&t=4497s

Eko,1h14min~1h44min,听力练习半小时

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,45min~53min,0.75速度,x2,背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=sxi9FlcO9Rk

李姉妹ch、看了十二分钟李频道。管理国家!

 

https://www.youtube.com/watch?v=Wxnberci6UE&list=PL9C3D1AAF2BEA5F2D&index=3

カエル、1~3,学习二十四分钟汉语文法。一共三个小时二十五分钟。

 

运动;爬山散步2.2km,2790步,7楼。(计划)

 

予報では曇りだったが、風雨の中決行。ただし階段は安全のためナシ。

 

 

 

<炎天下の散歩>

昨日は天気予報があてにならないので、確実に雲がない時間帯を選んで(=炎天下)散歩を決行。普段明るい時間には歩かないので色々発見があった。

 

丘陵地帯に広がる団地の端から下の井野川に降りる道に「ノラ猫に餌を与えるな」との看板。

 

う〜ん、ノラ猫にしたのは住民の責任。それより、ノラを去勢して食べ物に困らないようにしてやる方が良い選択なのでは? 実際、そのようなNPOが地元でも活躍している。近所の野良猫は丸々太っていて筋肉質で健康そう。右耳がカットされているので元オスのノラである事が分かる。

 

 

多分、近所の人に優しくされているからだろう。良きこと。

 

同じく団地からの急な坂の途中にある廃墟。玄関へのアプローチには枯れ枝を積んで人が入れないようにしてある。奥に窓が見えるのが判るだろうか?

 

団地内はそれほどではないが、坂道の途中の斜面沿いにはこうした空き家が多い。その一方で、周りにはドンドン新しい団地が建てられている。このアンバランスを解消する方策はないものか? 

 

空き家を殆ど、無料に近い形で提供する方法だってアリだと思うが? 空き家は直ぐ傷むし、犯罪や火災のリスクも多いと聞く。

 

自宅までの最後のアプローチ。

 

 

 

 

『アントフィナンシャル』13

「芝麻信用」のスコアーは不動産屋や民泊、シェアードバイク&カーなどに幅広く利用されデポジット不要という特典が提供された。そしてそれに伴う不履行は従来の場合と大差ないどころかむしろ良い成績ですらあった。何故ならシェアードバイクでの不始末はそれ以外の信用取引の成績を落とすからだ。「わずか10元の誤魔化しで不動産が買えなくなったらどうします?」いうことだろう。因みに貸し倒れ率は100万分の1。p222

 

一方でシェアードバイクでの巨額なデポジットの行方に関する問題も解消した。何しろデポジット不要だから。

 

その後、このスコアーは病院予約や、更には婚活サイトにも利用されたらしい。確かに初対面での関係性を結びつけるのにはいいかもしれない。p224

 

ところで問題は個人情報管理。この本が書かれた時点で個人情報の管理に関する法律はなく、唯一「信用調査業務管理条例=微信业管理条例」という行政管理条例1つだけらしいつまり、事実上個人のプライバシー保護をやっていない。p234

 

これがその後、大きな問題になるのだろうが、ここでは更なる議論はない。あるいは避けられている?

 

国務院が「社会信用システム構築計画、2014−2020年」というのを出しているらしい。ここでも『誠実さを重んじる文化理念の樹立ならびに誠実という伝統美徳の発揚…』という文言が見える。p237

 

先の『信仰の現代中国』でも习近平氏がこうした道徳の復活の為に伝統文化の発展を許したこととつながるような気がする。

 

さて、こうした信用調査は中国では始まったばかり、クレジットカードの発展を見てもわかるが長年発展と積み重ねをやってきた欧米には遅れを取っているのが現状。