Hiroshiのブログ -41ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

今日も文字数制限ガーン 残り400字弱ガーン  広告の多さに反してこの仕打ちプンプンムキー



<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語+中国語まおちゃん先生。3h.  昨日の反動てへぺろキョロキョロ


運動、サルサクラス(予定)



<world newsより>

BBC: イランデモで6,000人以上死。/ ICE隊長、ミネアポリスから撤退。警戒は継続。/ 更年期に脳変化が認知症に関連?/ LAで、SNS企業に訴訟。

CNA: EUとインド間で自由貿易協定締結。EUは対中からインドへ。安全保障も含め。インドは労働集約型産業に利益。EUは自動車。EU-日韓-印締結>インド太平洋

KBS: トランプ、韓国の車・医薬に15>25%に引き上げ。国会の投資承認遅れが理由。期限は言及せず。<ここポイント。トランプは圧力が狙い。

CCTV: 中国・フィンランドと首脳会議。/ 国内工業利益は微増。

上海: パンダ、半世紀ぶり日本から不在。/ 上海、電動自転車違反に自動監視導入。50元罰金。

香港: 春節で10万人の観光客予想。

MCOT: 野生ゾウの増加に対し、避妊薬での不妊処置試験開始。数年で回復。

VTV: 果物、生花生産拡大とライブ配信。農業のDX化。

ABC: 各地で山火事。/ 爆発テロ未遂?/ ビクトリア州で高熱気候。49度迄❗️/ 金価格急騰。

NDTV: EUと自由貿易協定合意。インド、外国の自動車市場開発。段階的関税低下で国内自動車産業に打撃を抑える。

アルジャジーラ: 米国艦隊をイラン沿海へ派遣。イラン、近隣国へ敵対行為 (米国協力) に警告。また米国の要求は脅迫とする。

ZDF: ドイツ、社会福祉政策変更。DX化と集約化。/ インドとの自由貿易協定合意>自動車と酒造産業に利益>対トランプ対策。/ 4/27はホロコースト解放記念日。


トランプ米国の信頼低下で、世界貿易と安全保障変化へ。世界を掻き回すトランプの【老人性妄想症】を疑うべき。

何故、そんなにパンダがニュースになるのか理解不能>パンダ外交を無視すべきプンプンムキー

DX化社会の足枷となる高齢者支援も必要。特に日本は重要‼️

わからなければ孫に聴け‼️ムキームキームキー



<選挙の季節到来爆笑

昨日、サッカークラブの問題に関して偶々引用したサイトを振り返って読んでみると、地元の自治体の進歩が分かる爆笑


1) 各自治公民館へのWi-Fi導入。


>当時は私の要望に対して、役場は否定的回答だったのに、 今は既に全ての公民館に導入されている‼️爆笑



2) 給付金の商品券配布から振込へ。


>今回は直接銀行振込への変更など。ブッシュ型行政への転換。



これも、私がパブリックコメントで提案した一つだった。




特に前者は直接自分自ら、あちこちに運動して成功に漕ぎつけた事なので【達成感】がある爆笑ラブ あれも「選挙」がチャンスだったグラサン 


さて五年後、町長・議員の任期が終わり、今まさに新たな【チャンス到来】の時がやって来た爆笑  


強酸から校名、痔民、無所属まで今回もターゲットは多いてへぺろグラサン爆笑 大変だがやる気は満々。とりあえず大物?後援会に潜り込む地下工作の手筈は揃えたグラサン



政治家は【期待せず、利用】しろ‼️


今回は「のるーと」シェアカーの広域連携。別の自治体も絡むので、かなりハードルは高いびっくりプンプン



それとは別に予定される、衆議院選挙に関して、早速マッチングサイトで各政党の政策マッチング度を比較してみる。



結果は変わらない。今回も維新が一番近く何故か中道、みらい、国民が続く。



但しこれまでも、このマッチング通りに投票はしてない。前回はタマキン党だったが、さて今回はどうしょう? 金の亡者、痔民でないのは確実。


こうして観ると、今回は与野党間で私にとり、各政策に大差ない事が分かる。




<理想ではなく自然>

火曜の夜、『世界ふれあい街歩き』の舞台はクロアチアの街。対岸イタリアからの移民が多く、イタリア語も普通に使われる街。スロバキア人も含め、共生の街との事。


あと、猫との共生の街でもあるとかニコニコ。 港街は積荷と魚を鼠から守るのに猫が活躍したから。



番組ではサラエボ出身の男性と結婚したイタリア系の老未亡人が登場する。 


【共生は理想ではなく、自然】


人類は安全と繁栄を求め【移動】する。元からいた者は縄張りを守る為それに【対抗】する。そこに【争い】が起こる。しかし、それが自然。


日本人もそのルーツを知れば、縄文人と弥生人と、最後に大陸からやって来た古墳人の融合で生まれた。その間の抗争の証拠は歴史の闇に閉ざされているが考古学的証拠によれば、2回目は1回目より大した事無かったようだ。



移動を否定する事はこの【人類の営み】を否定する事。




『紅い皇帝 習近平』7

習近平一族は10億ドルを超える資産を持つと言う。姉の斉橋橋は武警の低給職員だったのが、2002年に年収1,500ドルの副局長になり、50歳でビジネススクールに行ったと言う。p167


先ず、姉なのに何故、姓が違う? 母親の名前と同じなので義理の姉ではないか? また、年収1,500ドルは副局長としては余りにも低額? 大丈夫かこの本‼️プンプン


また、この姉の夫はレアアースの会社の株を所有し、その額は3億8,000万ドルだとも。p168


流石に最後の額は大きいが、どうも全体的に信用できない数字。


そんなこんなで、読む気が起きない。そんな時、新たな本を発見、此処までとした。


昨日、文字数制限で記録出来なかった残りの部分をアップ完了。以上で終了。

今回も文字数制限に掛かるガーン爆笑



<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。毎日中国語聞き流し。4h.


久しぶりに目標達成‼️   4時台から始めましたびっくりガーン


行動学によれば、【出来そうで、出来ない目標】を立てる事がポイントてへぺろグラサンチュー爆笑


運動、2.3km. 3,366歩、2階。




<world newsより>

BBC: ICEミニアポリス続報、州vs連邦政府対決。ややトランプ軟化。/ ガザ、遺体帰還で検問所今週再開か? 但し、治安回復にはまだ問題あり。/ 金価格上昇50年で最大<地政学的危機=米国への信頼低下。1オンス、5,000💲越える。



CNA: インド、共和国記念日でEUと自由貿易協定締結間近?<トランプ関税の影響。自動車関税が鍵=インドへの輸出。/ 菲でフェリー沈没。/ 麻薬戦争におけるオランダで、ドテルト裁判。

KBS: 韓国、原発建設開始。/ 金など貴金属盗難増加。

CCTV: 春節に向け消費拡大宣伝。新鉄道ダイヤで移動に備える。

上海: トランプのカナダ課税を批判。/ 政権、日本渡航を控えるよう喚起。

香港: トランプ、カナダを中国産製品の中継国にしないと明言。

MCOT: 皇太后葬儀に備える。10月完成予定。/ コブラ・ゴールド、タイ・米国軍事訓練。日本も参加。サイバーと宇宙対象。

VTV: ベトナム・ラオス同盟。/ ベトナムの国際サプライチェーンに積極参加とベトナムへの国際投資増加。

ABC: インドネシアでの山崩れ続報。/ イラン暴動で3,500人死亡。1万6,000人の推定も。スターリング活躍。800人の処刑中止は今後は不明。/ ベネゼエラで政治犯釈放。/ パースで先住民権利主張デモ。

NDTV: 共和国記念日開催。

アルジャジーラ: 最後の遺体帰還>ネタニエフ成果誇張。ハマス、第一段階完結したと主張=検問所開放主張。イスラエル、エルサレム近辺の難民キャンプ占領。

ZDF: 北海を洋上風力発電拠点へEU連携し進める。【国境超えて】進める。/ 2名殺害のICE批判。トランプはデモ参加者を反乱者と呼びICE員増員。国内で反トランプ派急増。



トランプ米国の信頼低下し、【地政学的危機】近づく。

金貨を去年売却したのは早まったねびっくりえーん

大した額ではないけどキョロキョロ 経済オンチだから仕方ないショボーン

日米韓+東南アジア網+印の【対中包囲網】構築必要。ベトナムも味方に!


そう言えば、昨日もベトナム料理店に行きました爆笑 週2が定着てへぺろ

欧米の植民地時代の過去はこれからの国際政治にも影響する。

対イスラエルにアラブ社会の分裂の弱み。

日本も海上風力発電に力を入れろ‼️






<梅の開花>

庭の梅の木は、一輪だけだが開花確認。爆笑



まだ去年の梅酒が残っているね❗️ 早く処分しないとてへぺろ爆笑ラブ とりあえず梅酒だけ容器に移し替えて、梅ジャムの作成で梅酒樽を開けなきゃガーン爆笑ラブ




<給付金>



地元はお米券の代わりに現金と言う事ですか? でも所詮、バラマキ。貰えたから良いとはとても思えない。


典型的な 【愚民対策プンプンムキームキー




<心体技>

あんな行為をする選手に喝采する様では、民度が疑われて当然。【相手の頭の位置】まで足を上げるのは完全な反則の筈、少なくとも私の時代までは? 



選手はイエローカードを貰ったようだが当然❗️

ムキームキー   



ま、元々【サッカーファンのレベルはどの国でも低い】のは有名な話。爆笑 中学の時、サッカーやっていたから知っているけどねてへぺろ サッカーをとり巻く世界では未だ『心体技』の道は遠い。




そう言えば、当時のサッカークラブ員の世界では暴力、イジメ、盗みが日常的だったねグラサン


それは兎も角、0-4で日本の圧勝みたいだが、ある中国人が書き込んだように、(心体技とは言って無かったようだが)【中国完敗】。マトモな中国人はいるものだ爆笑





折角記録に取ったので無駄にしない為爆笑



『紅い皇帝 習近平』6

習近平が福建省で成功した際、台湾の存在が大きかった。それは台湾の3/4の人は福建省にルーツを持ち、経済的にも様々な物を提供出来る立場にあったから。 その為、台湾へ『一国二制度』は最良の交渉カードであることを習近平は理解していたとも。p155


台湾が福建省と密接な関係にあることは以前も聞いた事があり、さらに陰謀や犯罪が渦巻く危険な土地だとも。それを表現して、 


『北京談国、上海出国、広州売国』


との諺も知った。此処での広州は福建としても良い筈。



…それは兎も角、


2001年に中国がWTOに加入することになっていたので、これは台湾の経済にとっても最大のチャンスだった。p156


また、上海共産党のスキャンダルで、彼は出世街道を登り詰める。2001年、彼は浙江省の党書記となったが、温州は産業で賑わい、義烏は日用品卸売市場で栄えていた。p160


一方、上海は派閥抗争があり上海党書記の陳良宇が汚職で摘発される事件が起こった。


当時、中央では江沢民と朱鎔基から胡錦濤、温家宝に引き継がれ、その温家宝と陳が対立したことで、温家宝は党規律委員会を動かし、陳の捜査を開始し逮捕される事件が起こった。p163


この上海共産党のスキャンダルが彼の出世を後押しし2007年、習近平は浙江省の党書記から上海の党書記に横滑りするがこれは事実上の大昇進となる。p164


習近平一族は10億ドルを超える資産を持つと言う。姉の斉橋橋は武警の低給職員だったのが、2002年に年収1,500ドルの副局長になり、50歳でビジネススクールに行ったと言う。p167


先ず、姉なのに何故、姓が違う? 母親の名前と同じなので義理の姉ではないか? また、1,500ドルは低給。間違いではないか?


またこの姉の夫はレアアースの会社の株を所有し、その額は3億8,000万ドルだとか。p168


流石に最後の額は大きいが、前後の金額が怪し。どうも信用できないプンプン


そんなこんなで、読む気が起きない。そんな時、新たな本を発見‼️

文字数制限に近づき、ここまで。 あと1回分残るてへぺろ

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。毎日中国語、聴き流し。3h32min.


運動、3.1km. 4,315歩、2階。



<world newsより>

BBC: ミネソタ州で移民捜査官に男性殺害さる。鮮明な動画から観るに捜査官の過剰反応と観るが?/ 日本のパンダ返還。

ZDF: ミネソタ事件の動画<不鮮明動画。/ 米国で寒波による停電。

アルジャジーラ: ガザ停戦第二段階協議。米国は検問所開放主張にイスラエル決着未定。/  シリアでクルド武装解除と人道援助進める。SDS攻撃の報道も。

ABC: トランプの同盟国軍の侮辱問題化。/ トランプ、カナダに100%課税。

香港: 香港でシートベルト義務付け。/ トランプ、カナダへの100%課税。トランプ、カナダを米国の一部と呼ぶ。

CNA: ミャンマーで選挙。インド、中国の影響力及ぶ軍事政権と国際社会の関係注目。中国は影響力拡大。/ インドネシアで洪水と土砂崩れ。/ トランプ、WHO脱会に国連事務局長批判。負担金未払い。/ シンガポールで高齢者雇用上昇とリスキル教育浸透。

NDTV: EUとインドの自由貿易協定締結へ。EU側の承認で一年後からか。但し農産物は除外。


米国の銃所有に問題あり。射殺された時の動画をどれだけ証拠とするか注目。

中国のパンダ外交はバロメーター。

トランプの世界撹乱は殆ど病的、或いは本物の老人性症状か?



<時間は限られている、  不耽误时间了>

このところ『紅い皇帝 習近平』を読み続けているが、時々信ぴょう性に疑問を感じる事があり、途中で何度か投げ出したくなった。


基本、反中イデオロギーに色濃く染められた「筋書き」と言う感じ。それは期待するところでは無い‼️ 冷徹な観察こそ重要。 


特に11章に入り、習一族の資産に関わる話に入るが、キチンとした証拠が示されるべきだが、それをを示さないのは、この著者にサイエンスの素養がない事を感じるプンプン


それでも、なんとか半分くらい読み続けたが、何時もの癖で気分転換に別の本を手にしてパラパラと読んでみた。すると、その本に非常に興味深い事が書かれてあり、そちらに切り替えたほうが良いと判断した。


その内容は私に取っては、あの名著『人は何故、憎しみあうのか』の続編の様に感じられたから。


題名は『人類帝国衰亡史』。著者はNatureなどの編集、エディターを務めた科学者。期待できそうだ。


人生には限りがある。疑問を感じる本ならトットと中断すべきだった。 文字通り、不耽误时间了!  


その意味ではこのAmeblogもこの所、宣伝がウザく、時間の無駄‼️ このまま続けて良いのか疑問に感じ始めた。


广告又来了。不耽误时间了‼️



尚、あと1回分程、『紅い皇帝』は続く予定てへぺろ




<変面>

地元の某イベントで四川の変面を観る。地元宇美町出身らしい。16歳で変面を学ぶ為、単身中国に渡ったとか。凄いと思う。



【一芸に秀でる】事が何より大事。




<中国軍>

このところ、中国軍のトップが汚職で次々と摘発されている様だ。何が起こっているのか? 半数以上 (5/7) の幹部が既に規律違反で党籍剥奪されたとも。



習近平さんは出世する際、かなり軍人を仲間にしたと、今読んでいる本には書かれていたので、それなりに人脈があったと思うのだが?


それとも、権力が確立した今となっては切り捨てに入っているのか?


ま、余り信ぴょう性のある本では無いが…




『紅い皇帝』5

9章では、あの天安門事件が語られる。この事件は習近平の昇進も助けたと。p137


中国は巨大で貧しい為、選挙制度はリスクだと考えられていた。彼を含む太子党家族もその様に考えたと著者は根拠なく言う。p140


彼の妻の彭麗媛(ホウレイエン)が天安門を占領した兵士の前でバラードを歌った映像は後に中国のインターネットから削除されたらしい。p145


こうした動画も今なら何処かにコピーされてある筈。簡単にURLを示せば良いはずだが、これもしない。但し写真はある。


北京だけでなく、上海でも抗議活動は発生したが、江沢民はうまく制圧し、それがその後、彼が国家主席となることを支えたとか。p149


この時期、上海市長は朱鎔基で彼の手腕もその後の総理昇格に繋がったのだろう。



<データーベースとして>

今の政治局の一人である王滬寧は復旦大学の国際政治の教授だったとか。彼は80年代にはアイオワ大学とバークレー校の客員教授ともなった。p146


しかし彼は米国に問題を発見し、権威主義が中国に必要だと考える様になったとも。p146    そして、経済発展と厳格な政治統制が必要だとした。p148


それは分かるような気がする。私自身も米国留学経験が、『アメリカは大好きで、かつ大嫌いな国』になったから。

<趣味>

2週間ぶりのサルソン。1時間半程度居たが曲が難しく、ちょっとリズムに乗れず残念。初めての人、三人と踊れたのは良かったが、一人を除いて全くの初心者の方。 


最後の好みのサルサ・ロマンティカの曲でフラメンコの女性と踊れたのでヨシとしよう爆笑



休憩中、同世代の男性のサルサの知り合いと立ち話。


私が今、完全に年金生活で仕事を全くしてないと言うと羨ましがれた。『流石、元教授、年金沢山貰っているんだね』と言う。


そんな事はない筈だが、特にお金は困ってない。普通に生活すれば逆にお金が貯まるくらいだ。しかし今の年金額は現役最後の年収の1/4以下。だから、現役時代と同じ生活をしたら破綻する、それだけの事だと思う。 


ま、持ち家でローンは完済と言うのは大きいかもしれないが…


それと趣味の話しにも及び、私の場合彼と同じダンス。それに読書もあるが、ダンスは兎も角、本は完全に図書館から借りて読む方なので、凄く安上がり。別に節約で本を買わないわけではなく、単に物理的本自身に価値を感じないから。


ま、いずれにせよ趣味も金がかかる様なものはしていない爆笑ウインク




<男女比>

先日、中国がこれから抱える大問題。少子高齢化をとりあげたが、



問題はそれだけでは無い。中国には日本には無い【大問題がもう一つ】ある。それが男女比の差。



『一人っ子政策』と、産み分けが可能になった医学の進歩で引き起こされた問題。



これは中国のこれまでの家族構造(=外婚制共同体家族) そのものの崩壊をも意味する。



日本はその意味では朝鮮半島同様、権威主義的長子相続で摩擦は少ないかも?


…ところで日本列島の家族構造は最初は母系から、ヤマト政権成立後の早い時期に権威主義的長子相続の構造に転換したとも言われている。 これは極めて暗示的だが、この事はまたの機会にてへぺろ爆笑



話を戻すと、同じ問題を抱えた国として、今や世界最大の人口を持つインドがある。



日本もかって同じ問題を抱えた歴史がある。「水子地蔵」はそれを暗示するもの。 勿論、此処での「水子」は流産・死産を意味するものでは無い。「生後」の産み分けの話。


また当時の大都市、江戸はそれを典型的に示す都市でもあり、町人の7割が男性。それ故に「蟻地獄」とも言われた。



西洋でも事情は同じ。だからこそそれを暗示するかの様に、西欧中世では「産婆」はしばしば悪魔に仕える「魔女」とされた。それに関する本の記録も断捨離したみたいショボーンえーん これだけ残る。





<超〜ウザイ宣伝>

全くゲームには関心無い。大昔、80年代に98から、初めてMacに変えて使い始めた頃、「シムシティ」と言うゲームにハマった事があるだけ。あれは都市建設の戦略が問われるゲームだったのが救い。どなたがこのゲームご存知の方、いますかな?爆笑



…それは兎も角、最近のアメブロの宣伝が酷くなってウンザリ。特にこの二つ。時間が異常に長く許容範囲を超えている。




「晒し者」にしておくプンプンムキー  


アメブロがblog界で独占状態になった結果か。如何に無料のblogとは言え、やはりやり過ぎ。




<地球鉄道>

NHK-BSの楽しみな番組『地球鉄道』。今回は昆明から大理〜麗江〜シャングリラまでのうち、麗江まで。


シャングリラの近くの山はチベット仏教の13霊峰の一つがあるとか。今回、2023年にシャングリラまで鉄道が通じた事での旅。



以前麗江に行った時は、福岡〜上海~昆明〜麗江と飛行機乗り継ぎで陸路は無し。番組では出来たばかり(2023年)の普通鉄道の旅。中々興味深い。


そもそも鉄道すら、中国では新幹線だけ。全然ローカル線の面白さは経験無し。次回は是非試してみたい。 …でも実際には結構辛いかもてへぺろ


『茶馬古道の旅』言う本があったが、あれも断捨離で失われたショボーンえーん






『紅い皇帝 習近平』4

先の小都市での最初の成功の報酬として、彼は次に厦門の副市長、更に福建省の省長と言う出世をとげる。p116


但し、最初の任地、厦門は危険な場所だったとか。それは台湾に面し、外国勢力、汚職、犯罪の巣だったからの様。p117


実際、福建省等書記時代の空港建設、福州の歴史地区の杜撰な再開発が挙げられる。特に前者は朱鎔基総理から完全な浪費と言われたらしい。p120


しかし一方で、彼は人民解放軍を仲間に引き入れた。それはベトナムとの国境紛争で現実化した軍の不効率性を是正する為、軍の規模縮小で当時、多くの軍人が退役、失業したが、彼等の再訓練、再雇用プログラム、軍人家族への環境整備で応え人気を取った。p121


そして2000年、史上最年少の42歳で福建省長となる。p121


この年、福建省からの密出国者58人が英国ドーバーの港でコンテナの中で死体で発見されたとか。この事件はよく覚えている。p122


前後して99年、朱鎔基が福建省を視察し、捜査員を大量投与して大きな犯罪組織を摘発した。p124


この時、習近平は連座せず、前省長の解任後、後処理を命じられた。p124


ある意味、彼は身辺は綺麗だった事が幸いしたとも言える。

今夜は2週間ぶりのサルソン爆笑


超〜楽しみラブラブ 

今夜は踊り明かそうラブラブ




<また図書館>

前日、図書館がお休みだったので、金曜また行く。最初に、5〜6部の各新聞流し読み。その後、お勉強。受験生は共通試験の後も頑張るウインク 手間、寝ている子もいるが爆笑



そんな受験生と一緒に私も読書すると、何故かこの環境が凄くいいラブウインク




<発見>

夕方雨が降りはじめたが、怯まず傘をさして徘徊スタート。


但し、いつもより早い時間、6時頃。理由は足下が確認できる時間。 すると、何時もは周囲は真っ暗だが、今回は周りの景色が見える。実際は、下に示すような感じの風景。



そうすると新たな発見があった爆笑ウインク


今、団地のある台地の端の崖端は枯れ草の除草がなされている。 下の写真、フラッシュ焚きました。



それでも崖際に咲く、水仙の様な植物は刈り取られる事なくちゃんと残された。これはフラッシュ付きの写真。



その【心ある作業】に感謝ニヤリラブ





<また東電>

制御棒関係のトラブル発生。



先の本で地震による福島の原発事故前から、制御棒と言う極めて重要な機器の事故があった事が殆ど報道、公表されて無かった事を知る。



今回は流石にそれは許されない。




『紅い皇帝』3

著者は中国にとってロシアは永続的な脅威だとする。p90  それを示す資料が機密解除された米国の文章で裏付けられると言う。p91

これに関しては中国人に効いた事があるが、ほぼほぼロシアを友好国とする認識が大半。


著者が引用する資料の中に、米国がどこまで高度なアメリカの軍装備品を中国に提供するかとの内容があったとか。p92  


但し、著者はその証拠を示さない。此処らが、不満と言うか、ジャーナリストがキチンとしたサイエンスの基礎を学んでいないと私が何時も感じる所。


いずれにしろ、今の中国政府はかなりロシアに協力的で、両者のあいだで領土問題は存在しないと言うのか公式の立場。ま、「敵の敵は味方」と言う事もあるが。


習近平は1985年にアメリカ訪問した際、様々なスキャンダルが披露されるが、p106  


此処らも憶測、噂の域をでない。ダメだなと思う。此処らでそろそろ読む気が薄れてきたてへぺろ


しかし、次の7章で、82年の離婚後に配属された地方都市の正定時代が語られる。それで又読む気が出た爆笑


これは此処らが彼の出世街道の出発点となったと以前読んだ事があるから。


かの町は北京から257km南にあり歴史が古く寺院が多いが小さな町。p113



この「寺が多い」事が後に利点となる。彼が元から仏教等の伝統文化に興味を持っていた事とも関係するだろう。これに関しては先の『信仰の現代中国』に詳しい。



それまで中国政府は穀物生産に執着していたので、収穫後は農民な飢えの瀬戸際まで追い込まれていた。p114


ところが、大きな政策方針転換、即ち「請負い制度」への動きで、農家はより稼げる商品作物への動きに合致した。しかもこの地は大消費地、北京に近い。此処で彼は大成功を収めた。p114


それだけではない。この地の寺院は翌年、1983年に製作された『紅楼夢』のロケ地となっただけでなく、ドラマ終了後にテーマパーク化して成功した。p115


この2年後、85年に米国のSFとアイオワ州の農場を視察する。p116


85年と言えば、私も在米中だがそんなニュースは聞き覚えがない。ま、まさか彼がその四半世紀後に主席になるとは誰も予想出来なかっただろうけど。