Hiroshiのブログ -41ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、中国語+毎日中国語、1h30min.


本日は朝一で国勢調査の会合で役場行きの為、ここまでとする。


運動、4km. 6,607歩、2階。



<world newsより>

BBC: 英国、戦闘機をポーランド派遣。

CNA: ネパール新閣僚、暫定首相に改革派女性。/ 東チモール、ASIAN加盟。/ タイ、金取引課税計画。

KBS: 米国への就労ビザ改善へ動き。

上海:ロシア産原油輸入に課税批判。/ NVIDIAに独禁法違反。/ ロシア人にVISA免除。

香港: TikTok問題進展か? レアアース問題も会談。/ 王毅外相、スロバキアで会談>ポーランドへ。

MCOT: カンボジアとの国境解放は未定。/ 詐欺防止の為、デジタル取引の口座凍結で市民に被害。

ABC: パプア・ニューギニアへオーストラリアのアルバニーニ首相訪問、対中国。/ 1.5M人が2030年までに海面上昇で移動する可能性。

NDTV: 関税問題で16日に印米会談。

アルジャジーラ: アラブ諸国首脳会談、イスラエルのカタール攻撃。

ZDF: ソーラー発電への補助中止へ。


中国が露に対して今までVISA免除でなかった事にむしろ驚き。

アラブはイスラエルのジェノサイド、飢餓作戦に統一的対抗処置が取れるか? アラブは分裂している。




<涼しくなって>

昨夜はクーラー設定温度26.5度より外気が涼しい事に気づく。秋はもう直ぐか? 





<日本の労働生産性>

『日曜討論』より。生産性が低く、働き方改革で労働時間が低下した。ならば、日本のGDPが低下するのは当然、生産性と労働時間の掛け算だからね。

 


だからと言って、労働時間を増やすのは本筋ではない、やはり【生産性の向上】が必要。


特に農業の生産性向上は喫緊の課題。食糧安全保障に関わる事。勇ましい軍事面ばかり言う、口先だけの、政治家が多すぎる。



ま、個人的には好きな仕事をして来た口。日曜祭日関係なく、朝から晩迄働いた人間。好きなら幾らでも働いてOKの立場。問題は圧力で働かされる場合のみ。仕事が生き甲斐なら、いいんじゃない?


昨日は「敬老の日』だったが、今や総人口の3割。これだけ高齢者が増えたら、お祝いする意味があるのか? 


定年を先延ばしして、生涯現役が理想だったが、最近の生成AIの出現で高齢者が働く事が、逆に現役世代の足を引っ張る事になる様な予感がして複雑な心境。




<出生率>

アジアは軒並み低い。確か日本も1.2程度だった筈。





『逆境の資本主義』6

次は「保護主義の蘇り」がテーマ。


トランプ政権はまさにそれを進めている様に感じる。彼はラストベルトの人々にGreat againと訴えてるが、産業の浮沈は時代の流れ。社会はそれに適応=adapt すべきだと言うのが私の考え。


同じ様な考えで、災害に対しても「復興ではなく適応」すべきとの考え。発想は同じ。


Again でなく Adapt 。  題して、from A to A -> A2A てへぺろ爆笑


現在、デジタル時代は「富の配分」が洗練化されていないと言う。p153   


それが民主主義国家で軋みを生じさせている。所謂、格差問題。


またトランプ以降、H1Bビザの取得が困難になっているとも。p154


私もこのビザで米国に行った。当時はH1とだけ覚えているが、Bだったかどうか? H1に色々あるのかな? ご存知の方のコメント希望。


経済的自由度と生活水準は正の相関があるとするデーターが156頁に出ているが、それを出したのは、あの自由市場至上主義の牙城、<ヘリテージ財団>。信じていいのかな?



17章で佐伯氏は、今、世界的に成長が鈍化し、米中で新帝国主義の状況となっていると言う。p159


18章でスンドララジャン氏は国民が株主になる世界を夢見る。p162


それは、100年前は資本はお金を意味していたが、今は【知識】の無形資産に変わったからだと。p162


う〜ん、知識という無形資産のイメージが未だ掴めない。

本日は敬老の日で祭日版爆笑ラブ


<昨日の大雨警報>

日曜早朝、自動で入る大雨警報。最近「これまで経験したことの無い」級の災害があちこちで起こる。温暖化の影響だとも。




日曜の『報道特集』では、竜巻が話題になっていた。温暖化で日本でも巨大竜巻の可能性が出てきたとか。日本で竜巻が起こる頻度は以下の通り。沿海地域で平坦な場所?



アメリカだと広大なグレートプレーンの平坦で高温になりやすい場所。



さて、自宅宇美町の場所は山に囲まれている奥まった場所。発生しても、勢力は削がれる筈?





<米国社会の変化も?>

昨日の続きでバットナムの本、『われらの子ども』を思い出した。


彼によれば米国は70年代まで、米国社会の分断はそれほど大きく無かったらしい。先のマシュマロテストが行われたのは60年代。その後の追試がいつされたのかの記載は無かったが、多分かなり後に行われた可能性がある。ならば、社会変化の影響もあったに違いない。これは今後の課題。





<paypayとWeChat pay>

いずれそうなるとは予想していが…  来日中国人にはいいが、逆は中華の国… 外国人には冷たいだろう。






『逆境の資本主義』5

3部に入る。

自由、民主主義に試練としての中国。国家資本主義の例に半導体の『紫光集団』が挙げられる。


これは精華大学が母体となり、巨額な産業補助金で2019年から10年間で11兆円の投資が予定されているとか。p129


此処で、先に私が述べた様にデーター資本主義の時代には個人のプライバシーより人民管理に走る中国が有利だと言う。p129


やはり私の考えは間違いではなかったみたいだ爆笑 でも、喜んでいる場合ではないてへぺろキョロキョロ


そして「経済発展には個人の自由が不可欠」とする、これまでの【常識】が中国の場合は正しくなかった事を示しているとする。p134


そう、我々は「うのぼれ」すぎていたのだ。第三者的観点が必要‼️


そうした中で、ドル基軸通貨がデジタル人民元の挑戦を受けているとする。【デジタル人民元の挑戦】と先日も捉えていた。



なお、基軸通貨である為にはその通貨を監督する中央銀行が自国だけでなく、世界的視野が必要だと言うが、どうだろう? 


最近のトランプのFRBへの干渉はドル基軸通貨を脅かしていないか?


一方で中国は、一帯一路で人民元の存在観は高まっている。 但し、中国人民元にも弱点はあると言う。それは正に中国政府自体の干渉で信頼性が損なわれている事だろう。

暫く土曜の夜のサルソンなしえーんえーん

ビッグイベントが続くからね、仕方ない。




<マシュマロテストの落とし穴>

今、読んでいる本に、以前注目した心理学テストに関して、新たな進展が書かれていた。それは『マシュマロテスト』と呼ばれるもの。 


幼児期の我慢強さが将来、大人になった時点での社会的成功に正相関しているとの結果だが、最近このテストの「欠陥」が明らかにされたらしい。



このテストは、スタンフォード大学の付設の幼稚園で行われた。つまり【対象が偏りがある】と言う事らしい。


これを一般アメリカ人の子供を対象にしたら、結果が再現されなかったとか。


 […これがサイエンス。常に書き換えられる運命にあると言う事]


但し誤解してはいけない。この事は先の結果が<間違い>と言うわけではなく、


【親が高度教育を受けた子供においては、幼児期の我慢強さは、その子の将来の成功と正相関する】


との <一歩踏み込んだ事実を示した>  と解釈すべき。


それにしても何十年もの追跡調査。こちらの方に私個人としては感動する。 


1~2年で何とか成果を挙げ、論文にする事に汲々としていた自分としては。<敬意を表する>に値する。




<二週連続の物語>



何故、農園オラナミの物語は二週連続なのか? 分かる後編。 感動した‼️




<「ターミナル」は日常>

特別ではないのだ‼️  分かる、分かる爆笑爆笑



全く同じ場所‼️  でホームレスを覚悟した爆笑笑い泣き






<芸能週刊誌レベル>

さる財界人を巡るスキャンダルに、いい大人が、しかも老人が、【人相】であらぬ噂を流す。恥ずかしくないのか!


どうもこの人は、そんな芸能週刊誌が書く様な記事ばかりブログに書く。 【反面教師】として参考にしているてへぺろ爆笑ニヤリ




『逆境の資本主義』4

此処でFRBの元議長、グリーンスパン氏へのインタビュー記事がある。同氏は生産性は日本だけでなく、欧米も低下していると言う。そしてその理由に高齢化を挙げる。


それは民間投資に回る筈のマネーが、社会保障制度に使われているからだとする。 資本主義を支えるのは資本投下なので、これが減少することで生産性が低下するとの論調。 p079


ま、それはそうかもしれないが、なんとも暗い未来像だ。 これに対し、資本=マネーではなく、資本=能力と言う新しい考え方も最近あるらしい。


それは兎も角、最後にグリーンスパン氏は『資本主義は自然力学として所得格差を生み出すシステムだ』とあっさり認める。p083


ま、多くの本で彼、グリーンスパン氏の評価は散々なのを見ていたけどねえー





二部に入る。

1870年代の労働時間は週60時間だったものが、2018年にはほぼ半分の36時間位に低下している。p093


また米国では2017年ではフリーランスが60万人(非フリーランス100万人)だが、2028年には逆転すると予測されている。90 vs 80万人 p096


8章ではAIや自動化の話。アメージャン氏は労働力が少なくなる日本はチャンスだと言う。p098


私も同感だ。但し国民がこの時代を上手に受け入れないとダメ。何より個人の能力=知性が重要となる。


労働者個人の知性が資本として重要度を増す時代は <会社から個人ベースの形態> にならないいけない。


しかし日本人はあまりそうした適性が少ない様に個人的には感じるがどうだろう?


また、激しい時代の動きについていく為に、生涯学習も必要。すぐ技能・知識は【陳腐化】するから。


そう‼️ それこそ私が最終講義で学生さんに伝えたかったメッセージ‼️ 10年先には今持つ技能、知識は陳腐化する。



10章で松原氏は日本の企業がバブル崩壊以降、貯蓄主体になっている事を問題視する。p106


<国勢調査>

この週末から、いよいよ国勢調査で動かないといけない。


個人宅訪問は嫌ですね。それでなくても最近は色々な詐欺が横行しているので、こちらまでその疑いの目で見られる。


マイナンバーで簡単、かつ自動的に出来る筈だが、色々難癖を付ける人間=集団がいるので中々進まない。


そもそも国勢調査を書面で提出すれば、


【不特定多数に閲覧され、個人情報はバレバレ】


 だと言う事も全く知られていないガーン


これがマイナンバーカードで自動化されれば、間に誰も人が介在しないので秘密は保てる。


勿論、ハッカー攻撃を受ければ別だが、それは今のバレバレ状態より遥かに良い。


尤もそれで、この地元が【限界団地】だと言う事を私は知って、政治的に色々動いたのだがキョロキョロ


そうした初歩的な事すら知らないで、『個人情報が‼️』などと、ほざく輩が如何に多いことか! 


『データー資本主義』と言う言葉を知ったが、中国のマイナンバーカードに相当するモノは完璧に個人を特定出来る。しかも交通機関を使うにしても、宿に泊まるにしても提示が必要なので行動は完全に追跡可能。


この時代、日本は間違いなく遅れをとる。






『逆境の資本主義』3

4章で大橋氏はデジタル社会は「ネットワーク効果」が働くと言う。p049


だからSNSは一本化され易い。かつてはmixiとかteacupがあったが、消え去り。そして近くgooが撤退し、恐らくこのamebloに一本化されるだろう。だからこのところ宣伝が凄い事になっている。


こうしてプラットホームの中での競争が無くなり。一部の企業がルールを決める事態となる。そうした独占化したビジネスは公益性を損なうと言う。p051


世界の労働分配率は1950年の60%から2017年には50%まで落ちているらしい。p060


6章で河野氏は経済のデジタル化が進むと税収の把握が難しくなったと言う。p064


それには同意出来ない。いつも言う「現金の呪い」で現金程、匿名性の高いものはない。


だから脱税に好都合。デジタル化してそれを個人に紐付けして、かつ捏造が事実上出来ないブロックチェーンで担保すれば、完全にマネーの流れ、個人の特定は可能になる。


それは兎も角、河野氏は政府系ファンドを使い国民全員に配ると言うアイデアを出す。そしてその例にノルウェーの政府年金基金を紹介する。p065


このノルウェーの年金基金は今後の課題だが、50年先の年金を株式でと言う発想は危なすぎると考えるが、どうだろう?

<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語+中国語のまおちゃん先生。4h3min.


運動、1.5km. 2,892歩、1階



<world newsより> 

BBC: 英国性スキャンダル。駐米大使マンデル氏更迭。/  米国でトランプ氏と近い保守系運動家カーク氏暗殺。/ ヒトのゲノムの3倍持つ孔雀蜘蛛。

CNA: 中非スカボロ海域紛争。/ 国際犯罪強化にアジアン+3参加。

KBS: 現代の米国工場の違法就労者帰国。日本人含。再入国可能=ビサ問題改善。/ 北朝鮮の後継者に娘。

CCTV: 1〜8月自動車拡大。EV車4割拡大。

上海: スカボロ海域の黄岩島を自然保護区指定。

香港: 小红书規制。/ 王毅、ルビオ電話会談。

MCOT: 武装組織と銃撃戦。

ABC: ネパールデモで30人死亡、刑務所から脱走。/ パキスタンで洪水。800人死亡。/ オーストラリア、太平洋諸国と温暖化対策で会談。

NDTV: ネパールで外出禁止令。受刑者1万人脱出。

アルジャジーラ: イスラエルのドーハ攻撃にカタール、エタニエフ厳しく批判。交渉中止か?

ZDF: 介護士の医療行為拡大。/ NATO、ポーランド防衛へ動く。/ ベラルーシ、政治犯開放。/ 米国のジャーナリスト、学生へのビザ、改定問題。


中国の産業発展を宣伝するのは党の正当性を高める為。




『逆境の資本主義』2

2章ではあの野口悠紀雄氏が語る。曰く、


『(これからは)データーが新たな資本になっている』 称して、データー資本主義だと。p035


ならば一番中国が強みを持つ筈。人民の管理はずば抜けている、権威主義国家資本主義の国。それを既に示す傾向もある。


3章は歴史学者のニーアル・ファーガソン氏、精華大学の客員教授でもある。成程、それで先端企業の例にドローンのDJIを挙げる。



この会社は中国国内での4万台の農業関連飛行データーで圧倒的な強みを持つとか。p044


確かに、DJIは地方都市でもモールに店舗を構え、一般の人ですらドローンを所有していた実例を見ていた。



ドローンを単なるオモチャの類いに考えていたら大間違い。中国の農業は日本より遥かに生産性が高くなっている事実がある。何と中国の1/3の生産性だとか‼️  信じられない。



また、ウクライナ戦争ではまさにドローンが主役になった。5年前にドローンが集団で夜空に絵を描くのを見て感じた事が現実となった様に、【飽和攻撃】が可能な兵器。


一機何十億、何百億?もする戦闘機から安価なドローン多数で飽和攻撃をする時代。 例え撃墜されても【撃墜ミサイルの方が何倍もドローンより高価】と聞く。そりゃそうだ。



テック企業はネットサービスの多くを無料で提供する。良い例がこのameblo、他のblogを駆逐した後は、宣伝が凄く入る様になった。収益の大部分はこの広告だろう。


ファーガソン氏はこの無料が挑戦者を阻み、独占化すると言う。p046