データー資本主義 『逆境の資本主義』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語+中国語のまおちゃん先生。4h3min.


運動、1.5km. 2,892歩、1階



<world newsより> 

BBC: 英国性スキャンダル。駐米大使マンデル氏更迭。/  米国でトランプ氏と近い保守系運動家カーク氏暗殺。/ ヒトのゲノムの3倍持つ孔雀蜘蛛。

CNA: 中非スカボロ海域紛争。/ 国際犯罪強化にアジアン+3参加。

KBS: 現代の米国工場の違法就労者帰国。日本人含。再入国可能=ビサ問題改善。/ 北朝鮮の後継者に娘。

CCTV: 1〜8月自動車拡大。EV車4割拡大。

上海: スカボロ海域の黄岩島を自然保護区指定。

香港: 小红书規制。/ 王毅、ルビオ電話会談。

MCOT: 武装組織と銃撃戦。

ABC: ネパールデモで30人死亡、刑務所から脱走。/ パキスタンで洪水。800人死亡。/ オーストラリア、太平洋諸国と温暖化対策で会談。

NDTV: ネパールで外出禁止令。受刑者1万人脱出。

アルジャジーラ: イスラエルのドーハ攻撃にカタール、エタニエフ厳しく批判。交渉中止か?

ZDF: 介護士の医療行為拡大。/ NATO、ポーランド防衛へ動く。/ ベラルーシ、政治犯開放。/ 米国のジャーナリスト、学生へのビザ、改定問題。


中国の産業発展を宣伝するのは党の正当性を高める為。




『逆境の資本主義』2

2章ではあの野口悠紀雄氏が語る。曰く、


『(これからは)データーが新たな資本になっている』 称して、データー資本主義だと。p035


ならば一番中国が強みを持つ筈。人民の管理はずば抜けている、権威主義国家資本主義の国。それを既に示す傾向もある。


3章は歴史学者のニーアル・ファーガソン氏、精華大学の客員教授でもある。成程、それで先端企業の例にドローンのDJIを挙げる。



この会社は中国国内での4万台の農業関連飛行データーで圧倒的な強みを持つとか。p044


確かに、DJIは地方都市でもモールに店舗を構え、一般の人ですらドローンを所有していた実例を見ていた。



ドローンを単なるオモチャの類いに考えていたら大間違い。中国の農業は日本より遥かに生産性が高くなっている事実がある。何と中国の1/3の生産性だとか‼️  信じられない。



また、ウクライナ戦争ではまさにドローンが主役になった。5年前にドローンが集団で夜空に絵を描くのを見て感じた事が現実となった様に、【飽和攻撃】が可能な兵器。


一機何十億、何百億?もする戦闘機から安価なドローン多数で飽和攻撃をする時代。 例え撃墜されても【撃墜ミサイルの方が何倍もドローンより高価】と聞く。そりゃそうだ。



テック企業はネットサービスの多くを無料で提供する。良い例がこのameblo、他のblogを駆逐した後は、宣伝が凄く入る様になった。収益の大部分はこの広告だろう。


ファーガソン氏はこの無料が挑戦者を阻み、独占化すると言う。p046