<パチャンガ>
キッチンスタッフの紹介。今期はコスタリカから。コスタリカ料理の紹介。
男性フラメンコダンサーのインパクトは凄い!
フラメンコスタッフ。
タンゴが踊れたらいいな〜
サルサは年寄り向けではない![]()
濃艶なアラビアンダンス![]()
お馴染みF先生のサルサダンス。
フラメンコ男性ダンサーのスカーフを用いたパホーマンス![]()
何時もより長い時間、3時間弱いたがサルサの時間は少ないので、今一つ。でも、また若い美人さんから『お願いします』と向こうから頼まれたのが大収穫![]()
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でも、次回はこちらからにしないといけないね!
<デマが流行>
中国でも7-5の地震のデマが流れている様。
この事かな?
前に、読んだ本でもM5程度の地震は地震帯上では何時も起こっているので、場所を特定しなければ『予言は必ず当たる』とか。![]()
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<多年草としての稲>
元々、稲は多年草植物。現行の稲は人工的?な品質。何度でも本来収穫可能。
再度、中断していた『ナラティブ経済学』を読み始めた。
古代日本史の世界は比較的読みやすかったが、これはそうもいかない。最大の理由はデーター無しで議論がなされる事と、データーが示されても、それが原因かどうかの実証的検証がない事。
ま、経済学の限界だとは思うが、かなり欲求不満が溜まる。 前回の本、アカロフとの共著『不道徳な見えざる手』が面白く、新たな視点が得られたのに対し、どうも今回はそうもいかない![]()
それで、訳者の山形氏の『訳者あとがき』を読んでみたら、私が感じた事と共通する様な事が書かれていた。曰く、
『本書に挙がったナラティブと経済的な影響との関係がいささか実証性に欠けるという問題だ。その相当部分が、シラーの思いつきにとどまる』p406
なかなか辛辣だが、非常に納得出来る。 因みに訳者の山形氏は私の細かな質問に対し丁重に返事を返してもらった人物。
本を著者ではなく、【訳者で選ぶ】と言う、初めての貴著な体験をさせて貰った方。
なんだかんだと、200頁を越えて読んできたが、「そろそろ限界かな?」と感じ始めた。
…それともう一つの理由は、先にMDさんから紹介があった『ふりさけ見れば』を読み始めた事も大きいり。なかなか面白い。小説なので読めやすい。
…ま、それでも後、数回程度「ナラティブ経済学」の纏めが続く予定![]()
そんなわけですが、再開します![]()
『ナラティブ経済学』6
ケインズの有名な「美人コンテスト」が引用される。
投機バブルでは実際の株の価値ではなく、【誰もが価値あると感じている株を探す】事が重要だと言う事。p100
これは何度か出てきた逸話で <自由市場は効率的> との認識に冷や汗をかかせたもの。
ここから二部に進む。冒頭、経済学では対照実験が出来ないとされる。p110
でもそうだろうか? 将来出来ると私は考える。少なくとも、可能性はある。その一つのアイデアとして先に述べた、AIを利用して、給付金補償で同一市場で任意に二つの税制を振り分けると言うアイデアだ。
それは兎も角、著者は対照実験は出来ないが、経済史が役に立つと言う。p110
そして因果性は現実ではなくても、人がそれを信じていたら影響をもつと。その例として、太陽黒点は経済には影響しないが、人々が『影響すると信じたら』影響する可能性があると。p112
そう‼️ だから、7-5デマで日本への香港からの旅客が去年より11%減少した。
だから、経済事象を、GDPや賃金、金利、税率と言った経済集計データーの変化だけ見て理解しようとすると間違うと。そして多くの経済学者がこの罠に陥るとも。p113
それは、そうかもしれないが…
















