堕落 『歩いて学ぶ日本古代史』11 | Hiroshiのブログ

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今夜はサルソンならぬ、パチャンガ爆笑 楽しみラブ





<悪石地震>

最大震度6弱だったとか。福岡西方沖地震で震度5強を市内で経験した。確か89年のロマ・プリータ地震=カルホルニアでも同震度を経験した。



西方沖では壱岐では6弱だったとか。同じ位のレベルの地震か?



今回はこれまで繰り返されたトカラ沖の地震よりも震度は大きい。但し、南海トラフとは別なプレート。しかし、リスクはいつでも同じ。用心が必要。


地震が発生すると注目が集まるが、四つのプレートがひしめき合う、世界でも特殊な日本列島ではリスクは何時も同じ。



それに対応した意識が低いと感じる。プレートの真ん中にある国と同じセンスでの政策ではダメ‼️ムキー 


「悪石島」と言う名前にも歴史の知恵が込められているような気がするが?




<備蓄米>

未だスーパーとかで備蓄米を見た事ない。あったら是非購入して、味を知りたい。


遅延は流通、脱穀の能力の問題だと言うが、そんな事は 【十分予測可能】 な話。よほど農水省の役人が無能か、予想外の事態が起こったかのどちらかだ。但し、後者の話しは聞かない。


『令和の米不足』は、3,500億円の補助金で米作り、農家を「堕落させた」結果だと思う。違いますか? 反論大歓迎。但し、数字を出して反論希望。





<クワガタ探し>

金曜夜の徘徊中、クワガタ探しの親子に会う。半世紀前は沢山いたクワガタだが、最近は少ないらしい。確か、探す木がポイントだと記憶する。クワガタも選択権がある照れ





『歩いて学ぶ日本古代史』11

伊勢神宮の斎王は亀卜で未婚の皇族女性から選ばれる。p239


ミヤコから伊勢迄の往復路は異なる。241頁にその経路が図示されている。



行きは五箇所の頓宮で、6日をかけたのだろう? 復路は7つの頓宮で、一度難波津迄往復するので、9泊10日の旅である。

p241


任を解かれるのは崩御、肉親の喪なので、帰りは「穢れ」を払う意味もあるのだろう。それが往復路が異なる意味か? 


これは今後の課題。それを示唆する記述もある。即ち、衣服を途中で破棄するとか。

p249


同じ旅では当時、大規模な遣唐使がある。瀬戸内は実は潮の流れが複雑で危険だったとか。p285


289頁に半島沖の北路と東シナ海を横切る南路がある。



この著者によれば、南路は危険だったとするが、p290   


別の本では、沿海沿いはむしろ座礁の危険があり、南路が安全だったとの事。


どちらが正しいかは不明だが、後者は数字を出しての議論だったので、私はそちらの方を信じる。それによれば3倍以上の遭難率。ここらも数字でナンボ。