本日無事に入院

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2ヶ月前に行う予定だった手術を やっと明日受けることができます。
今日から1週間入院します。
前回同様 病院食レポをアメブロでやろうと思いましたが
管理画面がさらに重くなり AirH"で接続する環境では難しいので
livedoorに持ってる もうひとつのBLOGで書こうと思います。

こちらは 退院したらエントリーしますね。
では1週間後に!!!chao!!
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いつも元気なANNAなわけだが 
最近病気ネタばかりですみません。(┬┬_┬┬)

また元気になれば スペイン語勉強BLOG がんがん行きます。

先ほど自分と同じ病名の人のBLOGを見つけ元気付けられたので
私も病気のことを書こうと思いました。

おととい私は 橋本病 なかでも「甲状腺機能低下症」だと診断されました。

?甲状腺ってどこにあるの?
甲状腺ってのはのど仏のちょっと下にある

?甲状腺の職業は?
ホルモンを分泌し代謝や自律神経をコントロールするお仕事。

?甲状腺機能が動かない?
まれに体が 甲状腺を攻撃する抗甲状腺抗体をつくっちゃうと 自らの甲状腺を破壊していくわけで、この時通常より甲状腺ホルモンが多くでたりしますが やがて機能が低下しホルモンが作れない状態になる。

?どんな症状が?
はっきりいってわかりにくいです。 風邪とか貧血とか鬱とよく勘違いされるような症状が出ます。

「無気力」「疲れやすい」「脱力感」「寒がり」「記憶力低下」「集中力低下」
「動作緩慢」「発汗低下」「皮膚乾燥」「黄色皮膚」「白髪増加」「脱毛」「貧血」

やべえ・・・全部 慢性的に長年 こういう状態かも
ここ数ヶ月びっくりなほど 物忘れがひどく同じこと何度も聞いたりしてたし
 「若年性ボケ」とか そうじゃなかったら「馬鹿かも・・」と思ってた

最近のエントリーの中でも
    ・献血できない貧血野郎
    ・脳にデフラグが必要      等など 自覚症状エントリーが・・


いまにして思えば10代の頃から でかくはれた のど仏だった。
甲状腺の検査ではいつもいい数値ばかりを偶然に拾ってきてたので
治療するほどではないと言われ続け すでに20年以上。

一度風邪を引くと微熱が1ヶ月つづく
人と同じことをしようとすると すぐばててしまう

「ああ・・自分は 体が弱いんだ・・・でも頑張れば体力つくんだ」
と思って 増血剤打って 激しいトレーニングしたり
努力にまさるものはないと根性でがんばった挙句に
取り返しのつかないくらい体を壊わしたことも 幾度かあります。
それで その度に自分はヘタレだと落ち込んで 鬱状態が続いていた。

甲状腺機能低下症の症状って 
どうみても ナマケモノぽいじゃないですか。

今日も ほとんど日中病的に寝てました。
ねむい ねむいんだもん。だるいんですよね しんどいんだけど
「お前怠けてるんでは?」「寝すぎで よけだるいだけじゃん?」
といわれれば へこむけど ぜんぜん反論できない。自分でもわからん。

とにかくこの病気は たぶん一生のお付き合いに なるんだろうと思う。
一生 ホルモン剤を 飲み続ける・・・・。
とりあえずそれでバランスが取れれば正常の人とは変わらない生活が
できるわけだけど なんか非常に鬱になる病気だよ。
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||li_●/ ̄|_il||l

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なぜオペ当日にBLOGを書いているのか・・・・・。
本当なら この時間 おもいっきり手術台の鯉になっているはずだったが

入院前の61時間のなか 3時間のみの睡眠で
こんなに 頑張って入院前までに仕事をしたというのに
いったいこの努力はなんだったんだろうか・・・・。

昨日の夜 ANNAは自宅に帰されました。
術後に行う予定の定期的に行っていた甲状腺の血液検査が
ついでなのでに術前にやっちゃおうと 夕刻に行われその数値をみて
甲状腺の担当医が 私の元にすっとんできました。

「意識はしっかりしてますか?」ときかれ 
「長期間寝てないので眠いが別にそれ以外の異常は感じないです」
と答えた・・・。

普段、私は人より多めに分泌される甲状腺ホルモンを抱え
長年定期健診を受けてきた 原因不明 病名不明 といわれてた
その甲状腺ホルモンが 
ほぼ検知できない 数値0 の状態だというのだ

このような状況だと 人は起きている事が困難となり
体がむくみ朦朧とするらしい。
しかしANNAはこともあろうに
不眠耐久レースまっさかり
全くもって自覚症状はゼロなのだ(もう麻痺してる)

多分こういう甲状腺機能の 不安定さは長年抱えてきたのだろうが
これまでの検査では よい部分の数値ばかり拾ってきたのでしょうと・・・

ともかく この状態で麻酔をかければ 呼吸が止まる危険があります
もしくは 麻酔から目覚めない 可能性が高い

なので オペの許可はだせません!

これまで病名不明の甲状腺異常は 別の病院で見てもらっていたのだが
面倒なので2ヶ月前から 同じ病院で管理してもらうことにしたこと
手術前の検査と重なり偶然 ホルモン値の短期間データー収集されたこと
手術後に行う予定だった ホルモン値の測定が 手術前に行われたこと

この偶然で 今までの定期健診では 拾えなかった
私の原因不明な病名がわかり オペの中止が決められたわけだ・・・・。

その後 今回オペする予定だった 私の主治医が飛んできて
その数値をみて 「よかったねー術前に見つかって・・・危なかったよ」
オペ中止に凹む私を 一生懸命励ましてくれました。
「ホルモン値をコントロールできれば オペはいつでもできるんだから」

とりあえず 夜 日帰り状態で病院を後にした。
睡眠薬を絶対にのまないでね と念をおされた・・。
今の状態で 飲むと3-4日は目が覚めなくなるらしい 
おそろしや・・・・・。

まぁ 医療事故になりうる可能性があったのを 回避できたのだから
これは 喜ぶべきことかもしれない・・・。

しかしこのオペを受けるために3ヶ月待った事、
一生懸命仕事の調整をしたことを考えると・・・・
非常に私は オペの延期という事実に凹むばかりである。_| ̄|〇、;'.ゲフォッ

しかしこのような体で 不眠耐久レースのような仕事がなぜできてたのか
これが 自分の体力以上のことをこなしてしまう 私の精神力か・・・ 
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bed
この48時間のうち3時間しか寝ていないANNAです。
でも仕事もおわって オアシスにやってきました。入院生活開始!!!
 爆睡するぞ!!と思いつつも検査で忙しくやはり寝れていない。

さて まず写真で紹介!これが1週間私が過ごす場所。
すばらしい収納力!一人づつ専用の冷蔵庫と複数のクローゼット
引き出しの中には政府ティーボックスもある。
ベッドの上の 腕みたいに伸びてるのは 一応TVモニター
でもTVが見れるだけではなく 病院の電子カルテシステムにアクセスし
体温やら点滴の情報などが入力できる。
また患者メニューには 週間スケジュールが時間単位で表で表示されたり
体温や 血圧がグラフでみれるっっ
あとご飯のメニューも 指で写真をタッチして 数種類から選べる。 すげーハイテク!

エアーエッジの入りも良好だし 案外快適かも知れんぞ・・・・。
最後に 今日のお昼ご飯!ビーフシチューでした。おいしかったぞい食1
さてさて 入院は明日となりました。

しかし 準備もできてないのに 仕事がやっぱりおわんねーーー。

昨日は今日の作業でぶっ倒れないために 3時間寝ました。

今日は 寝れるだろうか・・・・。(@_@) 

でも まぁいい・・・明日 9時には入院だ。死ぬほど寝れるぞ。

それだけを 希望の光に 今日も うつろな目のANNAです。

献血できない女

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けんけつ

献血は人のためにもなり 自分のためにもなる。
後々血液検査の結果を送ってくれるので健康管理にもなる。
献血に貢献した人は 優先的に輸血してもらえるらしい。
あとで ジュースとお菓子がもらえる

私にとって 一種の憧れである。

なんで憧れか?・・・・・・・・・・・・・・・それはね・・・・。
私は Tengo anemia 
てんご あねみあ(貧血持ち)
なのである。 

それを知ったのは高校生の時。学校に献血車が来て 献血しようとしたら
「血の比重が軽いので献血できません」といわれた。
血の比重が軽い=血が薄い=貧血持ち なわけなのだが

それ以来 折を見て何度もチャレンジを試みるも いまだに献血できない。
えーーーん 私の血は使い物にならないのか?
ていうか 逆に 血をくださいって感じか?

しかしながら 実はこの貧血は便利だったりもする。学生時代の話だが
「私は貧血がひどくて増血剤打ってます」と先生につぶやいておく
朝礼など 長くたたねばならない時は 後ろで体育すわりが許された。
放送部 アナウンス部長という立場をいいことに 「私貧血なんで・・・」といい
球技大会や体育祭の行進時は参加をせず 常にマイクの前に座り 
足を動かさず 口を動かす役割を果たした(笑)

ああ楽ちん。でも増血剤を打っていたのは本当で これは学校から帰った後
毎日ダンススタジオで 4時間ほど過激な運動をやっていたからである。
日常生活に困ると言うことはなかったんだけどね・・・・。

さてさて 入院まじかなANNAですが
 「こんな血液では オペに困る」と案の定言われてしまいまして
現在毎日 鉄剤を飲む毎日です。 血よ濃くなれ!!!

入院準備

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入院は楽しいものではないが・・・・まぁあまり気分を重くせず楽しもうと思う。
準備もしないといけないので 今日から少し荷造りをはじめる。
足りないものは買い物しなきゃだし・・・・。
といっても1週間だけの入院なので そんなに荷物を持っていってもね・・・。

さて 皆さんはパジャマで寝てますか?
ANNAは この季節 長袖のTシャツストレッチパンツで寝る。
パジャマっぽいのは持っていない・・。一応1つは購入したけど・・。
たりへんからといって 何着もパジャマを買うのか?・・・・そんなにいらん

ということで 退院した後もお部屋着にもなって パジャマにもなるようなのを
ユニクロで安くGETしようと 本日お買い物をした。

ぱじゃま1ぱじゃま2

まず ポイントは
ノーブラでもOKなように胸パット付
ランニングシャツ と Tシャツを
数枚購入。これ大事だよね。

それに室温に応じて調節できるようにカーディガンぽいのとパーカー。
あと スリッパをやめてスリッパの形に似たペタペタのサンダルを購入。

これで売店に行っても 入院患者だとはばれまい・・。多分。
といっても・・・そんなに歩き回れるほど元気はないだろうけど・・・。
おすぴたる病院というカテゴリー作っちゃった。

これ ANNAが通ってる病院。

なんとも 
ぼにーと
でそ。

病院は英語で ホスピタル(Hospital
スペイン語でもつづりは 全く一緒なのです。
しかし スペイン語は 「H」は発音しないので おすぴたる となります。
ちなみに アセントは「た」の場所にあります。

さて 主治医の先生に「PC持込禁止と言われた」と報告すると 
「え? みんな使ってるから大丈夫だよ」 といわれた。

まじですかい? まじですかい?  m(゚▽゚* )

パソコンが持ち込めれば DVDも見れる!NETも見れる!
メッセンジャーで旦那としゃべれる! BLOGもかける!

ちょっと 気持ちが明るくなりました。~∞゙~アハハァ\(▽ ̄\)~~~~

本日 術前検査ということで 思いっきり血液とられました。
献血なんか?と思いましたよ。
血液いれる長細いつつが10本くらい用意されてて
点滴の針でガンガン抜かれた・・。
まじかよぉ~ って感じです。

ちなみに 血液ってのは スペイン語で
sangre さんぐれ
っていうらしい・・・。

( ゚д゚)! そうか。。飲み物のサングリアの仲間なんだ・・・。

★過去記事はこちら★
!Necesito la computadora ! 
   ねせしーと   ら   こんぷたどーら
   私には コンピューターが必要です!


リビングのソファーはDANNA様が 寝転んでたりするので
ANNAは座る場所がない。故に常にパソコンの机の前に座ってしまう。
ということでANNAは常にコンピューターの前にいるといっても過言でない。
電源はほぼ24時間入りっぱなしです(サーバーかよ・・。)

そんなANNAでございますが じつは5月に1週間ほど入院することになり
本日 「入院案内」という冊子を渡された・・・

そこには

コンピューターなどの電気製品は

      持ち込み不可


とかかれていた・・。

まじで? ||li (┬┬_┬┬)/ ̄|_ il||l ・・・・

まぁ病院だからな・・当たり前といっちゃ 当たり前なんだが・・
私には おなかに穴をあけられるより パソコンに触れない NETに接続できない環境のほうが辛い。
市場のザラ場がみれない・・・BLOGが書けない&読めない・・・。
なんせ携帯電話もだめとか書いてるし・・・。メールできればエントリーはできるが・・・。

こうなったらば 入院中は 缶詰状態となり スペイン語でも勉強するか・・。
しかし辞書の横に リナックスザウルスを置いててもわからんのとちゃうかな・・。
あれなら 電子辞書と同じサイズだし・・・。