スペイン語で このような場所をBan~o バーニョといいます。
トイレ場所を聞くときも
?Donde esta el ban~o? ドンデスタ エル バーニョ
と聞けば やさしく笑顔で 教えてくれますよ。

さてグァテマラに旅行に行く時は ホテルに帰って あーービバビバと暖かいバスタブで疲れを取りたいなんて考えてはダメです。

なぜなら 
バスタブなんて幻想だからです。
シャワーducha(ドゥチャ)のみ

「バスタブがないやんけ、われぇー」と不機嫌にならないでください。向こうではホットシャワーであれば 神に感謝するくらいの心構えでいましょうね。

ほとんどの場合は つめたぁーいお水のシャワーを修行僧のように打たれなくてはならないんですよぉ
ラテン人は 「こんなに暖かいのに ホットシャワーなんかいらないよ!」っていうんだけどさ・・やっぱりさぁー水シャワーはANNAは苦手・・
シャワー浴びた後 ずぶぬれの時に隙間風がぴゅーー!って感じで 泣きます。水シャワーが苦手な方は 安いホテルには行かないことです。星が沢山ついてるホテルを利用しましょう。

さて ホットシャワーが出るホテルでは 2つ蛇口があります。
多分 普通「C」って書いているほうが 冷たい水のような気がしますが
「C」はCaliente カリアンテ=あついという意味なので ご注意を・・・。
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グァテマラの国鳥 コインにも描かれている
ケツァール

ちなみに グァテマラの通貨単位もケツァール。
手塚治虫の「火の鳥」のモデルになった鳥。
ケツァールは自由の象徴。国家の自由が奪われればケツァールは悲しみのあまり死に絶えると現地の民には信じられているそうな。
オスは、輝くような緑色をした1メートルにも達する尾羽をもっている。
卵の色は青一色で美しい。

*こんなページを見つけました
「ケツァル写真館」
まじで・・・・美しすぎます!!!

本日のスペイン語
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なんて きれいなんだぁ!
i Que hermosa ! ケ エルモソ (男性名詞)
i Que hermosa ! ケ エルモサ (女性名詞)
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英語で言うところの(beautiful)ですね。
なぜ2つ書いたかというと スペイン語の名詞には性があるんです。
ということで きれいと指し示すものが 女性名詞と男性名詞によってちょこっと違います。鳥(ave)は女性名詞なので 
今回は i Que hermosa ! ケ エルモサ と叫んでよし
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チチカステナンゴに行った時
丘の向こうのカラフルなのみて
ANNAは言った。

わーーなんだろ あれ
マジパンのお菓子みたい♪

一生懸命写真を撮るANNA

「あれは お墓でつよ」

( ゚д゚)エッ!........ ・・・・・・・・・ _| ̄|○_無知ですんません。

今日のスペイン語
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墓地
sepulcro セるクロ
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・・・・・・・え? あまり 使えない単語ですか?

( ゚д゚)! じゃぁ これは?

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お化け 幽霊 怪物
fantasma ファンスマ
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ヽ(゚∀゚)ノ なんかさ ファンタジーっぽい響き!
      ディズニー映画のタイトルみたい!

(; ̄□ ̄) オイ!.......それはfantasia ファンタジア=幻想 

と自分で突っ込んでみる

そうそう日本の貞子とかも・・呪怨とかにでてくるようなやつも みんな ファンタスマ なんだって。そういえば オペラ座の怪人も ファントムとかいったなぁ・・。(El Fantasma de la Opera)

ちなみにこのファンタスマ!「ぼけっとしている」という意味もあるらしい。
亡霊はぼやけて見えるが ぼけっとしているわけではない
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グァテマラの一番東で
カリブ海沿いの町
プエルト・バリオス

この町に着いたのが
もう夜の7時ごろ
バスを降りたが
あたりがまっくら
一体歩く道の両側に
何があるやらわからない。
ガイドのリオネルだけが頼り
もしDANNAとANNAの2人だけならきっと動けないよ。

本日はこのプエルト・バリウスではなく船に乗って
リビング・ストーンで宿泊予定。

これに乗るぞ!と出てきたのは 現地の人が利用するような 6人のりのボート。少し待つと現地の人も定員数そろったので 出発となります。
このままリビング・ストーンまで1時間ちょっとのボートの旅!小型ボートだが 非常に早い!風がきもちいい!飛ばせ!飛ばせ!
しかし残念なことに 夜なのでなんもみえません ひたすら暗闇をボートはすすみます。なんにも見えないのもツマラナイなぁと思っていたが 空を見ると

ひえぇーーー!
すごい数の星だよぉ!!


ちょっと感動♪
しかしそれもつかの間 ボートは思いっきり外洋へ・・。
ゆれるゆれる というより ジャンプ ジャンプ ジャンプ 
波の頭をジャンプして走る感じです。

ジェットコースターかよっ! しかも1時間乗りっぱなしの・・・

それだけならばまだかわいい。
そのうちボートの横から ガンガン水が入ってきます。
ジャンプするたびにじゃぶっ! ジャンプするたびにじゃぶっ!

まるで
1時間 ジュラシック・パーク・ザ・ライド状態

はじめは 水がかかるたびに ぎゃーぎゃー 言ってましたが、それをみてグァテマラ人は 面白がって笑っています。 笑い事じゃないって!・・本当にどうしようかと思いましたが この状態でしばらくすると もう濡れるとかぎゃーぎゃー言っている状態ではなくなります。髪の毛からはしずくがボタボタです。絞れますし・・・。
最後には 現地人とげらげら笑ってしまいました。
すっかりラテンの雰囲気にのまれてます。 それがいいとこなんですが

リビング・ストーンについて とりあえず着替えたいと思ったんだが ホテルは町と対岸にあると言われ しかたなくずぶぬれで夕食!
その後 連れて行かれたのが ・・・・・・
↑クリックね。


ちなみに今日の画像は リビングストーンで見た ペリカンの群れです。

さて 今日のスペイン語です。
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i Dios mio ! ディオス ミオ

なんてことだ・・・
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これね 英語で言う OH! MY GOD! ってやつです。
Dios=GOD神様 mio=My です。
グァテマラを旅している時に あやしい飲み物を やたら現地の人が飲んでいるのに気がつく。この白いカルピスのような飲み物は「オルチャタ」といいます。

調べてみると グァテマラだけではなくメキシコでもポピュラーな飲み物らしい。

コレクティーボ(乗り合いバン)のドライバーがお昼を食べようというのでガソリンスタンドのようなバーで一緒に休憩の際 彼が飲んでいたのに興味をもって「?Que es eso?(ケ エス エソ)それはなに?」って聞いてみる。そしたら「飲んでみろよ」と注文をしてくれた。

わざわざ「grande(グランデ)特大」を・・・・

そのでかさに呆然としながら カルピスのような感じなんだろうかと思い飲んでみると予想と大きく違う味に仰天! のめるけど。。。のめるけど。。。こんなにいっぱい飲めません!!!_| ̄|○

ということで ガイドのおじさんリオネールの飲んでいる「pequen~o(ペケーニョ)小さいの」と交換してもらいました。

さてこのオルチャタは どんなものかというと おかゆをミキサーにかけ上澄み汁に砂糖とシナモンを入れて煮た飲み物です。作り方はこちらに見つけました!

世の中にはいろんな飲み物がありますね 皆様もいろんな国で出会った不思議な飲み物があればコメント&トラバでお知らせくださいね。
メキシコは実は個人旅行は比較的しやすい。なぜかというと路線バスが充実しているからです。その中でもプリメーロという一等バスを選べば非常に安全にゆったり移動できるんです。

しかし グァテマラはそうではありません。バスはありますが いつ来るかかなりあいまいですし たまにすごい詰め込みようで走っていることもありますし、最悪トラックの荷台で移動なんていうのもある。なので時間が少ない短期旅行者としては 現地ツアーを利用してすべての足を手配してもらうというのがBESTです。

例えば 1泊2日コパンへの旅!みたいなのがあって 参加者が6人とかそろえばOkなんですけど 旅行会社も沢山あるので これがなかなかそろわなかったりする。しかし何もしなきゃ商売にならないので 例えば 片道だけ別のツアーのコレクティーボ(乗り合いバン)に乗っけてもらい そこから別の車が来て とあるところまで乗せて行き そこで少々待つと また別のツアーのコレクティーボが来て 途中まで乗せていって・・・・ってな感じにつぎはぎ旅行を勝手に作ってくる。

実際つぎはぎになっているというのは 客はわからない。 「このドライバーさんと2日間一緒に回るんだ」と思っていたら 突然バイバイを言われて泣きそうになる。またそのドライバーさんは 「ここで待っていれば迎えが来るからね 」位しか言ってくれず その先の私たちの旅のことは 全く知らないようだ。

要するに 彼らが知っているのは「この客をここで乗せて ここでおろす」っていうことだけです。必要最低限です。「なんというホテルに今日は泊まるんですか?」なんて聞いても「うーーんどこだろうね・・僕はこの町までの担当だし・・そこで××に会って引き渡すだけだ」って感じ。次の人への受け渡ししか理解していない人たちの車で連れまわされるわけだ。グァテマラの現地ツアー等は 泊まるホテルをあらかじめに明記されていないし教えてくれなかったりすることも多いです。ただ簡単なツアーの日程表が渡されて 宿泊する町の名前と ホテルのレベル(シャワー付 トイレ付 等)が書かれているだけ。で、いってみるとびっくりなマヤ小屋だったりする(爆)。

大いに不安・・・・・

彼らは運転してても 「次の町で女の子2人を◎◎まで乗せてくれ」というような電話がひっきりなしにかかってくる。タクシーの無線かよ!
こんな感じで 3日間のグァテマラ現地ツアーで何度車や船を乗り換えたことでしょう。(チケット渡されて現地バスにも乗せられた)

でもね なんか彼らの底抜けの明るさと 行き当たりばったりでも ノープログレム!っていうラティーノさ!憎めない笑顔・・それを見ていると不安ではありますが・・恐怖感はないんですよね。こういうのも ラテンの魅力でありましょう。だんだんねそれに慣れてくると そのアバウトさと計画性のなさに笑えてしまうですよ。

いろんな人に案内されながら 一緒にご飯を食べたり 休憩でお茶したり・・おしゃべりしたり・・楽しかったなぁ グァテマラ・・・もう一度行きたいと思わせる魅力を持った国です。

最後に 一言スペイン語!
ガイドつきのツアーはなんかあるぅ?
?Hay alguna excursion con guia?
アイ アルグナ エスクルシオン コン ギア

英語で同じ文章を表現するとIs there any travel with a guide?

excursion=trave 小旅行です。 con guia=with a guide ガイド付。
Hay=there is あります。  alguna=any という意味。

こんな 行き当たりばったりな旅を 是非お試しください♪
定食屋の皿の1/3にはキャベツの千切りが置かれているのが定番なように、カリブ海全域には「パタコネス」というものが 必ず皿の横についてくる。

パタコネスはバナナを油で揚げたものです。生クリームやチーズクリームを上に乗せていただくのが正しい。とにかくカリブ海に行くと これでもかぁ!これでもかぁ!と出てきます。

これはある日の desayuno デサジューノ(朝食)の写真。
パタコネス 卵 トマトスープのようなペースト そして これも定番ですが マメのペースト(フリホーレス・レフリトスというらしい)。バスケットに入っているトーストにつけたり乗っけたりしていただくというわけです。

最後にグァテマラコーヒー!あっさりしていておいしい!
今日の記事はaminaさんの「バナナに種!?」にトラバ中!
グァテマラの標高2030mの高地にチチカステナンゴ(チチ)という村があります。このあたりには先住民の村が点在し 今もマヤ人と変わらない暮らしをしています。毎週木曜日と日曜日には数万人の先住民がこのチチに集まり食料品や日用品・民芸品の売買する露天市が開かれるんです。ANNAはその露天に足を運んでみました。

非常にカラフルな織物(ウィピルという)が印象的です。こういう模様は代々親から子に教えられていくので 実は織模様だけ見れば 何村に住む何族が作ったのかがわかるんだってさ。

売りながらも一生懸命横で ウィピルを編んでたりする女性たち!一番びっくりするのは 子沢山なんですよね。なので頭にたくさん売り物の入っているかごをのせながら 子供を抱っこして 背中には あかちゃんも抱っこしてたりする人を何人も見ます。そんな状態でも 本当によく働きます!

でもね ここが感覚が違うところで 背中に背負っている赤ちゃんなんですが 顔が見えません。なんせ大きな長い布に赤ちゃんを包んで たすきがけ状態で結んであるいているんです。なんか背中に荷物を背負っているのかと思っていたのですが なんか中でモゴモゴ動いてるんですよ。はじめは何かわからなかったので びっくりしました。息苦しくはないのだろうか・・・暑くないんだろうか・・・でもホコリなんかから守られてそうだから案外 赤ちゃんにとっては居心地がいいのかも・・。

先住民に対してむやみにカメラを向けることは 避けたほうがいい、チチのような場所は観光客も多いので カメラで写真を撮るとチップを要求されたりもするけれど あまり外国人になじみのない人たちにカメラを向けると嫌がられるからだ。

しかし すばらしいウィピルに身を包んだ 先住民の姿をどうしてもカメラにおさめたい!そんな方は 写真を撮ってもいいですか?と聞きましょう。

写真をとってもいいですか?
?Se puede sacar fotos? セ プエデ サカル フォトス

?Se puede ~ ?で ~してもいいですか?なんです これは便利なフレーズです。よく使います。
sacarは「撮影する」 や 「取り出す」という意味の動詞です。

しかし このようにうまくスペイン語で訪ねても 通じない場合もあります。なんせ先住民はスペイン語がしゃべれない人が多いからです。また先住民の言葉は 部族によっても違うのでコミュニケーションをとるのも難しいですが。

このような原色の織物は本当に 生きる活力というものを沸き立たせますね。しっかり地に根ざし 毎日毎日をまじめに生きている そんな人たちの生活というのは 使い捨ての生活をしている私たちとはまるで違い、考えさせられます。
グァテマラを訪れた時、海沿いのリビングストーンという町で一泊しました。今日は その時に泊まった 思い出深いホテルを紹介。
対岸にホテルがあると聞き小船にのせられ 落ちてきそうなえげつない数の星の下を進んでいきますが 対岸にはなんの明かりもありません。ホテルに着いたというのですが、いったいどこに? 連れて行かれた場所はこのマヤ住居風ロッジ。基本的に床はありません。屋根と壁があるだけ。。お水シャワーの床も地面です。ロッジの周りはペリカンだらけ!笑えました。インパクトありすぎです。しかし もう一度泊まってみたいホテルでもあります。おばちゃんの作る朝ごはんはおいしかったし・・。

ホテルはスペイン語でHotel(オテル)。民宿のような安いお宿のことはPosada(ポサダ)といいます。
5つ星Cinco estrellas(シンコ エステレジャス)でなければ 中南米のホテルには シャワーducha(ドゥチャ)のみ お湯Agua caliente(アグア カリアンテ)が出たらいいホテルとほめてあげましょう。