今日のテーマは arbol(あるぼる=木)です。
ティカル遺跡にある「7つの神殿の広場」に生えている
あるぼる君達を紹介します。

なんというかね・・・土が流れても・・・根っこだけで
根性で立ってる感じですね。ていうかお隣の木に巻きつきながら
何百年と たってるんだなぁ・・・・。
はえぐあい

これなんか セクシーです。もうのけぞってます。
で足の間から 木がはえてる・・・・。
なんかさぁ リンボーダンスみたいじゃん・・なんかねー笑えます。

たおれぐあい

すんません 頭まわらないので こんなコメントしかできまへん。

★過去記事はこちら★
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さて 本日は9/23にもお話したティカルという遺跡にある
多分登ると一番危険であろうピラミデをご紹介します。

★ティカル 5号神殿
高さ57mで ティカル2番目の高さ。最近修復が完了し登れるようになりました。なんでこわいかというと理由が2つあります。

◆その1
頂上の広さが極端に狭い

実は苦労して登りきると 歩ける部分は 130cmほどしかないのです。写真で数人座っている人がいますが あそこだけです。高所恐怖症でない私でもさすがにゾワゾワしました。階段に背を向けない限り(結構背を向けることも怖い・・そのまま後ろに倒れそうな気がするから) どこを向こうと視界にはピラミッドの底辺である一番下が目に入るからです。なんせ絶壁のような神殿の階段は次の段を見ようと思うといきなり一番下が見えるわかで・・。高所恐怖症のDANNAは頂上で青ざめ 登ったことを後悔し 登ったもののとどまっていることができずすぐ降りました。

◆その2
上り下りが・・・・・

この神殿の階段は 現在登れません。 ていうか・・・登れても無事に降りれないと思う。踏み外したら転げ落ちるというより 転落って感じです。じゃぁどこから登ればいいのでしょう。こたえは下をクリック
どこから登るか答え
これも十分怖いんですけど・・・・。

さて最後に グァテマラなんか たぶん一生いかないであろう という人でも ちょっとティカルを覗いてみたい気分にはなったのではないかと思う。ということで即席でANNAがどこでもドアを探してきた。
かなりリアルに ティカルにいったつもりになれます。お楽しみください。
バーチャル ティカルツアー

バーチャルにティカルに行った感想など なんでもかんでも おまちしております

最後のしめは スペイン語で
めっちゃきけん!
muy peligroso  ムイ ペリグロソ!
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メキシコとグァテマラとホンジュラスに行ったことがあるANNAですが・・皆に言うとメキシコはどこにあるかは理解されるものの ¿Donde esta Guatemala?(ドンデ エスタ グァテマラ?)
どこにグァテマラはありますかぁ?


メキシコとグァテマラとホンジュラスは 隣接しています。今後旅行話も交えてスペイン語の勉強もしたいと思います。

この3つの国ではマヤ文明が栄えたんですよね。思いっきりマヤにはまってしまいました。写真はグァテマラのティカル遺跡の1号神殿(高さ51mでティカル遺跡の中では4番目の高さ)。ピラミッドに登るのは非常に楽しいですがものすごい傾斜なので 帰りは涙です。次の段が見えると同時に下が見えます。自分の影がピラミッドの下まで伸びます。踏み外したら多分下まで落っこちるでしょう。てことは確実に死にます。勇者は立ってどんどん降りていきますが
 小心者は段にオシリをつけて ずるずると座ったまま降ります。もっと小心者は階段に向かいはしごを降りるような体制で降ります。

ピラミッドは スペイン語で piramide(ピラミデ)といいます。

遺跡ruinas(ルイナス)
Arqueologico【考古学】(アルケオロヒコ)と遺跡のことを言うこともあります。語源は多分 Arquitectura【建築物】(アーキテクトゥーラ)なんでしょうね。
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