待望待望の単行本がでました。ベイブリッジスタジオがデザインした表紙もかわいい。ナナちゃんと患者さんのやりとりに、くすりと笑い、なぜかほろりとします。涙がとまらない話もあります。
作者の野村知沙さんの体験です。

とてもすてきな本。ひとつだけ残念なことは、目が悪い私には印刷の色が薄くて、ほとんど見えないということです。
私は昔は2、0だったので、自分が目が見えなくなるなんて考えたこともありませんでした。
私の場合は乱視が日によって変わるのと、まったく霧のように見えなくなることもたまにあるので、最近はパソコンをなるべく控えています。でもブラインドタッチができるから、昼間は大丈夫です。
ともあれ、障害というほどではないけれど不便ではあります。

大好きなナナちゃんは、できたらもっと大判で、読みやすくなったら嬉しいです。



看護助手のナナちゃん (ビッグコミックススペシャル)/野村 知紗

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こんな感じのページなので、目が弱いと、薄暗いところではまったく読めません(涙)

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