先日、タレントさんの健康状態をチェックするバラエティ番組で、
健康自慢をしていたタレントさんが、実は非常に危険な健康状態であり、

間違ったダイエットや運動はヘルシーどころではなく不健康だと、ドクターが説明していました。

 

飽食の時代になり、食料廃棄率が高まるなかで、食べ物の取捨選択がかえって難しくなってきたともいえます。

若い女性の4人に1人が「やせている」状態というデータもあるなかで、一見健康的に見える人でも「低栄養」であるケースも少なくありません。

 

「食べているのに低栄養」だったり、食べ過ぎをサプリで解消しようというのは身体に負担をかけるばかり。

「野菜ばかり食べる」とか、病気でもないのになにかを制限した食事をするというのはNG。

 

では、どんな食べ物を、どうやって食べるのが効果的か(あるいは危険か)と考えるときに読みたいガイドブックが発売されています。

 

「本当に効く 食とサプリ」

 

最初、健康食品やサプリの紹介かな、と思ったのですが、あにはからんや。

日常目にする野菜やフルーツの効能や、話題になっている健康サプリについて、しっかり紹介してくれています。
 

単なる紹介ではなくて、「本当に効くレベル」とか、逆に「ここに注意」という点も役に立つ情報満載。

 

お医者様の監修がありますが、そもそもが栄養医学書のパイオニア出版社である同文書院が出しているので、健康ブームに乗った本とは一線を記したエビデンス重視の内容です。

 

私自身、仕事柄、いろいろな方からいろいろな健康食品やサプリなどをサンプルとして頂戴することが多いのですが、この本には「飲み合わせリスク」を回避する情報もあります。

 

「健康にいいから」と思って飲んだものが、重篤な副作用をもたらすものもあるというから、気を付けなくてはいけません!

 

食と健康に関心がある方は、お手元に置いておくべき1冊。
Amazonでは一時的に売り切れになっているほど、話題になっているようです。

 

 

 

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