あれがいいとか、悪いとか。

ちょっと方向を変えて、ブログを書こうと思います。
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MYヒーローは、

不毛のアメリカにりんごの木を植えていった、ジョニー・アップルシード。

あなたのヒーロー、ヒロインは誰ですか?


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世のなか、きちんきちんとした人たちががんばっているおかげで、社会がちゃんとまわっています。

ルールや規則や決まりごとを守って、スケジュール管理も、机や部屋の掃除もしっかりして、

15分ごとにひとつずつ仕事をこなしていく。

そんな生活ができれば、パーフェクト!

ですよねえ。

がんばることは大切だし、チャレンジすることも大切。

だから、最初から「そんなの無理」って思わずに、できないことこそ、やってみるべきだと思います。

が、

私、若いころに、相当仕事しましたから、もう、よいですね。

トシをとるっていうことは、「いいかげんに暮らす」ということが許されるってことじゃないかと思うに至りました。

若いころは、寝ないで仕事をしていました(あ、いまでも、ときどき徹夜しちゃうんですが)

「今日中にやらなくちゃ!」って、毎日、焦ってたりもしました。

が、いまは、「今日はもう寝ちゃおう」って、寝れるようになりました。

明日やれることは今日やらない。

今日は今日。

明日は明日。


でもね。

そういうふうに開き直れるのは「大人」の特権かもしれず。

若いころは、がしがし働くべしです。

死なない程度にがんばってみると、あとあと、思い返したときに、「ああ、自分て、偉かったなあ」って、自信につながることがあると思うんですよね。

みんな、「いま」のことしか考えてないかもしれないけれど、時がたって、年をとってから、わかる自分の人生っていうのもあるんです。

それもなかなか、おもしろいものです。

「明日やる」本当にやる? ブログネタ:「明日やる」本当にやる?




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最近はイワタがパンケーキで有名らしいのですが、
実は、隠れ家的カフェが、鎌倉ニュージャーマン2階の「鎌倉西洋茶房」
http://www.yougashi.co.jp/

鎌倉ニュージャーマンといえば、1968年創業の老舗の洋菓子屋さんで、「かまくらカスター」が有名。
2階のカフェではもちろん、ケーキも食べられますが、おススメはなんといってもパンケーキです。

いや、この、豪華っぷりったら!

もっとゴージャスなバージョンもあります。

さすがの洋菓子屋さん。土台もクリームも絶品のおいしさです。


夏に食べたおいしかったものは?【豪華プレゼントが当たる】 ブログネタ:夏に食べたおいしかったものは?【豪華プレゼントが当たる】




パンケーキ
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私は20代のころ、女性誌の編集の仕事をしていて、海外取材がかなり多く、ゴージャスなビーチリゾートなどが主な取材先でした。
タヒチ、ニューカレドニア、バリ、マレーシア、シンガポール、アカプルコ、エジプト、バハマ・・・
アメリカ各州もまわりました。
すごく素敵で、よい仕事でした。

30代になって、漫画家の先生の著作権プロデュースの仕事をするようになり、海外で漫画の展覧会やサイン会、アニメの試写会などしてまわりました。
ラスベガスやロサンゼルス、ボストンなどのアメリカはもとより、イギリス、ドイツ、フランス、スペイン、オーストラリア、台湾、韓国、香港、ベルギーなどなど。
現在の「クールジャパン」の礎を作ったといってもいいと自負しています。

40代になり、地域活性化や農商工連携などの仕事をするようになり、日本各地で講演をするようになりました。
私は農業や商品加工などの技術的なことはわかりませんが、雑誌の創刊や、漫画を世界で売り歩いた経験がありますので、「売れる地域づくり」「売れる商品づくり」について具体的なアドバイスをして歩きました。
また、総務省の地域情報化アドバイザーとして「ICTによるまちづくり」やシティプロモーションなども講演のテーマでした。
北は北海道から、南は沖縄、奄美大島まで。
地域ブランドづくりでは、長崎県の五島列島福江島に2年ほど通いましたし、ICTによる地域情報化では山形県白鷹町でプロジェクトを立ち上げ、現在も継続した地域SNS立ち上げに関わりました。
そんなこんなで各地を飛び回っているものの、鳥取県と佐賀県だけはお声がかかりません。
いつか訪問する機会があればいいな、と思っていますが、年内は気配なし。
声がかからなければこちらから行く、という手もありますね。

私はほんの少しですが、海外のよいところを取材して、作家の先生とセレブな旅なども経験して、でも、本当は日本国内で仕事をしたかったので、40代になってシフトチェンジできたときはとても嬉しく思ったものです。

そしていま、60代を目前にして、生まれ故郷の鎌倉や、長年暮らしている世田谷で、地域とつながる活動ができたらいいなと考えています。

9月28日、飯田橋のダイワハウス東京本社で、「農と食」をテーマにした女性ネットワークのキックオフ・イベントをやりますが、美味しいものでつながっていく友達づくりができたらいいなと思っています。

行ったことない都道府県 ブログネタ:行ったことない都道府県






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先日、ママ起業家のご講演を聴講いたしました。

そこで聞いた話は、私にとっては意外なほど「え?」と思うことばかりでした。

たとえば、「子育て中の女性は身近なビジネスを始めたいと思っているけれど、情報がない」とか、

「いきなり金儲けではなく、まずは自己実現や生きがいづくり」とか、「同じようなママ起業家のネットワークに参加することが嬉しい」とか。

なるほどなるほど。

実は私は1996年に「W-SOHO」という在宅ワーカーのネットワークを立ち上げました。

当時はパソコンが家庭に入ってきたばかりで、「データ入力」という仕事がかなりあったことや、ホームページを制作する仕事など、どちらかというとIT系の仕事をして、家庭生活と両立したいと考える主婦がたくさんいました。
そのなかから、法人化して、いまや大成功している社長もたくさんいますが、みんな最初は手探りで、私たちは毎月勉強会を実施して、情報交換なども行っていました。

時は2015年。
20年たって、女性たちの仕事環境はどのくらい変わったかというと、実のところはあまり変わっていないのだなあというのが実感です。
ただし、当時と違うのは、インターネットという情報ツールが普及していることによって、友達や仲間を見つけることが用意になり、地方にいても仕事ができる環境が整備されてきたということでしょう。

それでも、働くママたち、働く女性たちは、「やりたいこと」を実現するためには「苦労」も「努力」もなみなみならぬものが必要。でも、それを苦も無くやり遂げる力があるのがいわゆる「女子力」ということなのでしょう。

「主婦で起業しようとすると社会的信用がない」という声はよく聞きます。
20年前も、いまも、変わっていないのは、「女性の働き方」がまだまだ「男性的社会」にフィットしていないからでしょう。
女性たちは従来の仕事のフレームのなかで苦労するのではなく、「自分にあった仕事のやり方」を選択し、それを確立していく時期に入りつつあると思います。

とことで、田島陽子さんという方のブログには「理不尽なことを言われたら、ちゃんと言い返す」ということが書いてありました。
http://ameblo.jp/tsumakiyoko/entry-12060904810.html?frm_src=favoritemail

女性だからといって蔑視されたり、舐められたり、小馬鹿にされたり、相手にされなかったり、ということは平成の現代でも往々にしてあることですが、そうしたことをさらりと受け流していく度量がある人は、どんなことも乗り越えられると、私も思います。

私は以前2チャンネルで悪口を書かれたことがあるらしいのですが(自分では見ていないのでわかりません)そのときに「あの人は悪い人じゃないし、付き合うとスルメみたいに味があるよ」と書いてくれた人がいて(どうやらそれは管理人のひろゆきくんだったという話ですが、それも確かめたわけではありません) そういったトラブルのようなことがあったときに「あの人はいい人だよ」と認めてくれる友達や仲間がいるかいないかも、大きいように思います。
女性はとかく、孤軍奮闘で闘いがちですが、男性はそういうときに徒党を組むのがうまいですね。


9月28日の「農と食のシンポジウム」は、食のプロやプロを目指す人、食品業界の人がつながり、ネットワークしていこうという「農と食女性協会」設立記念のシンポジウムです。
平日ですが、ご関心がある方はぜひご参加ください。
午後1時から、飯田橋にあるダイワハウス東京本社で行います。


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働く女性が注力している家事1位は「料理」 - 効率化を求める声も
バイタミックス・コーポレーションはこのほど、小学生以下の子どもを抱え働く女性を対象に、家事、特に子ど..........≪続きを読む≫


仕事と家事の両立をしている女性は、本当に偉いと思います。

私は経験がないので、多くを語ることができませんが、現在高校3年JKを育てている妹を見ていると、お母さんを経験すると、日常生活のあらゆるスキルが身につくのだなあと感心します。

さて、料理ですが、美味しくて、安心安全で、健康的な食生活をしたい、と考える人は増えているようですが、なにもかも手作り、というのは限界もあり、近年は「中食」が急増しています。

中食利用者は圧倒的に女性が多いというデータがこちらに。
http://www.npdjapan.com/press-releases/press_20150227/

ところで、スーパーとコンビニではどう違うかという調査はこちら。
http://www.asahigroup-holdings.com/company/research/hapiken/maian/bn/200312/00011.html

生鮮食料品はスーパー、お弁当や加工品はコンビニ、という感じでしょうか。
最近、コンビニのスイーツもあなどれませんしね。
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アドタイというWEBに、「はあちゅう」さんと「長谷川さん」というおふたりが、コピーライターとして独立するには、というようなことを書いています。
http://www.advertimes.com/20150806/article199278/4/

結論を転載すると、はあちゅうさんの5つの鉄則は次の5点。


【その1】有名になることを目的にしない
【その2】自分じゃなくてもいい仕事はしない
【その3】先輩の言うことを聞きすぎない
【その4】敵をつくらない
【その5】「何歳までにこれをする」と決めない


はあちゅうさんの場合は、すでに大学生のころから有名だったわけで、「有名になろう」と思うかどうかという以前に有名人でしたよね。
ただ、世の中には、たとえばフォロワーとか「友達」をたくさん集めるとか、セミナーに何回出席したとか、そういうことで「人を集める」=自分が有名になった気になる、という人も少なくないので、そうじゃないっていうことでしょうか。
ちなみに、村上春樹さんはTwitterもFacebookもやっていないそうですが、そんなことをしなくても世界に通用する人は通用する。ツールはあくまでもツールです。

はあちゅうさんはさておき、では、自分が「独立して、やらないと決めたこと」は何か、考えてみました。

【その1】ケチケチしない、金払いよくをモットーにする
【その2】食べ過ぎない
【その3】ひきこもらない
【その4】他人の批難とか批判などを真剣に受け止めない
【その5】自分で覚えておかない(人に委ねる)

独立自営、フリーランスって、結構生活は厳しいんですが、それを表に出さないほうがよい仕事ができるように思います。
私が独立したことは、若かったし、世間はバブルな時代でもあったので、結構リッチなブランドの服を着たりしていましたが、「ブランドの服」=「買う資金力がある」=「仕事をたくさんしている」って見られると思っていたんですね。
でも、あんまりやりすぎると、パトロンとかがいるんじゃないかと思われるので、ほどほどな感じで。

あと、私の世代は、「割り勘」ってあまりしません。
男女であれば、たいていは男性が払うし、資金力があるほうが払うこともあれば、「仕事をもらっている」という下請け的立場の人が接待的に払うことも。
でも、いずれにせよ、ケチケチしない人のほうが仕事もスムースですよね。
まあ、私は、少なくとも、ケチケチする「細かい」人と一緒に仕事をするのは無理です。

そして、結構、本年は「ひきこもり」な私。
しかし、仕事となったら、そんなことを言ってはいられません。
というか、「仕事だから」出かけるんだろうなあ、私は。
プライベートはまったくもって、動きたくない。
休日は、トイレに行くくらいしか動かないほどです。
前世はきっと、ウミウシかなにかだったと思いますよ。

そんな前世なまけものだから、人に何と言われようと関係ない。

そして、「自分がなにかを為す」というのはカッコ悪いと思う美学を持っているので、自分ではなるべくやりたくない。
だから、作家のマネジメントなんていうのは結構好きで、裏で糸を引くのは楽しい。
また、いろいろな機会をいろいろな人に与える仕事をすることで、ほかの人たちが開花していくのを見るのは楽しいものです。
という点では、自分がプレイヤーになるのではなく、プロデューサーとかアドバイザー体質ということでしょうか。


昨晩、就活中の女子大生と話をしました。
私のアドバイスは、

【その1】遊びでも勉強でも寝ないでやれ
【その2】会いたい人がいたら、すぐに会いに行け
【その3】友達とばかりつるまず、手が届かないと思う人こそ、お近づきになれ
【その4】バイトはするな。タダで働く仕事を見つけたら、そこで修業しろ
【その5】エントリーシートを信用するな

ということです。

就活生の相談が増えてくるシーズンになりました。
基本は、会ったことのない人の場合は、5人以上集まれば相談に乗ります。
あるいは、私が毎月やっている「Jサロン」に参加してくだされば、私だけではなく、いろいろな社会人とのつながりができます。

それから、9月28日には100人規模の「農業×食×女性」をテーマにしたシンポジウムをしますが、ボランティアを募集しています。
(イベントのお問い合わせは少々お待ちください)
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元記事は朝日新聞デジタル。http://www.asahi.com/articles/ASH7J6GVQH7JUEHF00V.html?iref=com_alist_6_02


さて、就活中の女子大生のみなさんから、「マスコミに関心があるので、ちょっとでいいので会って話を聞かせてください」というようなメールをいただきます。

だいたい、自己紹介なし、シグニチャー(署名)や連絡先なし。

「マスコミ」って、いったい何? って、私のほうが聞きたい。

「雑誌の仕事をしたい」という人もいるけれど、「雑誌の、何がしたいの?」と聞き返します。


マスコミや出版に関心があるという女子大生たちは、驚くことにブログも書いていないし、FacebookもTwitterもやっていない人が多いんですね。

では、何をやっているかというと、飲食店などでバイトをしている。


もちろん飲食店でも学ぶことはあると思うけれど、「マスコミ志望」なら新聞やら本やら、とにかく「読む」ことが基本だし、「書く」ことも基本。

読み書きできない人はマスコミでは働けないよ!


ちなみに「ライター」は、資格などがないので、自分で名刺を作って「ライター」と肩書きをつければOK。

その名刺を持って、あちこちの雑誌編集部に売り込みに行ってみることです。

編集の実績をつけたければ、小さな編集プロダクションでアルバイトをしてみるというのもよいかもしれません。


クリエイティブな仕事をやりたいと思ったら、とにかく行動あるのみ、です。


社会保障や仕事の規模など総合的に考えれば、大手企業に勤められるのならそれに越したことはないけれど、小さな会社で実力発揮するのも悪くはない人生です。


「やりたいことが見つからない」という場合は、大手に入って与えられた仕事をがんばるか、あるいは、小さくて面白そうな会社を見つけて「修行」するか、のどちらかでは?


私は、若いころは楽しいことばかりやっていたように思いますが、自分ががんばれることをやるのが一番よいように思います。

がんばっていることが、10年後、20年後の自分に返ってくるんですよ。

だから、焦らないで、いい出会いがあったら、そこに突き進むのがよいと思います。

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ひろゆきくんのブログだそうです。http://getnews.jp/archives/1062424

生活や仕事をしていると様々な選択肢があるわけですが、コロンビア大学の教授が調べたところ、1日に平均的なアメリカ人が選択出来るのは70個ぐらいだそうです。
情報を入手して選択をするってのは、結構エネルギーがいるんですよね。

「シーナ・アイエンガー:選択をしやすくするには」 『TED』
http://www.ted.com/talks/sheena_iyengar_choosing_what_to_choose/transcript?language=ja




本を書くっていうのは相当なエネルギーがかかるから、

そんなことをしていると仕事ができなくなる、というようなことを言いたいのかな?


確かに、本を書くのにはエネルギーがいりますが、

私は、>経営者ほど、本を書いたほうがよい と思います。


なぜなら、

本を書くことによって、考えがまとまり、しかも「書く」ことが社会的にコミットすることにもなり、仕事をする目的が明確になるからです。


「ブログを書く技術(と時間)があるなら、本を書きなさい」と、私は勧めています。

私はそうした出版をおすすめする仕事をしているからでもあるのですが、

出版した会社で傾いたところはありませんよ。

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今日は、中小機構で「販路開拓コーディネーター勉強会」に来ています。

販路開拓コーディネート事業は、登録・承認されたコーディネーターが、中小企業の販路開拓を支援するというもの。

コーディネーターの9割以上が、大企業のOBのおじさまたちで、時にはメンターのような助言などをすることもあるようです。

「~ようです」と他人事なのですが、私はあまり積極的にこの事業に関わっていかなったこともあり、今日は久々に参加しているところです。

「勉強会」として、コーディネーター事業の概略などの説明のほか、企業のコンプライアンスについての話や、事例の紹介などがありましたが、「支援企業は、こんなに非常識なこともあるんだよ」という話も。

たとえば、約束している場所や時間を間違えたり、名刺を持っていない、資料が間違っている、など。

いやほんと、時間厳守。気を付けなくてはいけません。

名刺がない!

これもアウトですね。

ま、そんなことなどなど、気が付いたことを上司のごとく目を光らせ、テストマーケティングのお手伝いをする、というのがこの、販路開拓コーディネーターの仕事というわけです。


私も先日、ある企業のお手伝いをさせていただきました。
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さてさて、最近悩むのは、「何を着るか」ということ。

外は猛暑。世の中の傾向はクールビズ。

一般的には「軽装」でもOKという企業が増えています。

男性もノーネクタイ、ノージャケットの人が増えています。



でも、私は昭和の女。

「ちゃんとした会社」にはスーツです。

真夏でも、猛暑でも、「バカじゃない?」って言われようと。

相手(クライアント)がアロハシャツを着ているようなところであれば、アロハウエアを着ていくかもしれないけれど、逆はあり得ません!

相手がカジュアルであっても、こちらはコンサバティブがルール。

何のルールかって、「私のルール」です。

相手(や相手の会社)に対する敬意を払う姿勢が、私にはスーツがよいと思っているから。


講師をさせていただくときもスーツですが、

シック(あるいは地味)に行くか、明るい色で行くかは、場所や、人や、テーマによって替えます。

女性ばかりの会のときは、くだけた雰囲気を大切にするために、ワンピース、とか。



フリーランスで仕事をしている私の友人は、会うたびに、いつも彼女らしい雰囲気の服を着ていて、堅苦しいスーツなど着ているのを見たことがないのですが、それはそれで「自分らしい」演出ができていて素敵だと思います。

私の妹も、いつもアジアンテイストの服を着ていて、それがまたよく似合うので、スーツ姿だとかえってスタイリッシュには見えません。彼女もやはり彼女の世界をファッションで表現できているのだと思います。


でも、私は、残念ながら、自分の世界を服で表現するまでには至らず。

しかし、ちょっとオシャレで、マジメに仕事をやっていそうな雰囲気を出したいというときには、やはりスーツしかないな、と思っています。



スーツは、考えようによってはとても便利で、頭を使わなくても「ちゃんとして見える」

ただし、就活用の安いスーツはダメです。絶対におススメしません。

生地が安っぽいし、スカートが短すぎるし、エレガントにはほど遠いし。

スーツっていうのは「ちゃんとして見える」ために着るわけですから、よいものを選ぶほうがよいと思います。


その代り、カジュアルはうーんとラフでもよいと思うんですよね。
 

オンとオフ、ハレとケ、の区別がついていることで、気持ちの切り替えもできる、と思っていますが、みなさんはどうですか?




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