だいじょうぶ。

PHP研究所から出版。老子のやさしい言葉を、猫の写真と一緒にお届けします。
プロフィール>http://juncoito.blogspot.com

MYヒーローは、

不毛のアメリカにりんごの木を植えていった、ジョニー・アップルシード。

あなたのヒーロー、ヒロインは誰ですか?


テクノラティプロフィール

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
NEW !
テーマ:
これがホントの勝負服!初対面で着て行きたい服装・4選

初対面の男性に会う時にはどんな服装をして行きますか?女性らしく見せたくて露出が高めな服?または軽く..........
≪続きを読む≫


いや~、そうですか。

アイロンかけたシャツに、ぶりぶりのゆるふわスカート!

媚びてますね。いえ、悪くないです。嫌いじゃないです。

女の子は、女子力をアピールするって、いいと思いますよ。


でも、ゆるふわギャルは「かわいい」って思われるかもしれないけれど、

「仕事ができる」とは見てもらえないかも。


なので、仕事での初対面は、やはりスーツです。

大人は別として、若いときに黒いスーツはNG。

リクルートスーツは安っぽいし「私は新人です」とアピールしているようなもの。

ワンピースでもパンツでも、とにかく「ジャケット」が基本。

カーディガンは上級者です。

インナーはユニクロでもよいので、スーツはいい素材の、いいブランドのものをおすすめします。

女性は男性以上に、外見が大切なので、「仕事ができる」オーラを発散させないとね。


そして、50歳を過ぎたら、もう、あとは自由。

なにを着てもOKです。

年をとるって、いいですよね。

でも、実は、50歳を過ぎて、なかなか素敵な着こなしができる人はいないんですよね。

お手本? あります。

もうちょっと上、60歳以上のおしゃれさんのページ。

素敵なマダムのストスナ。

こんなふうに年をとれたらいいな、と思います。

https://lidealjapon.wordpress.com/


女性にとって、お洋服は一生「勝負服」ですね。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
さて、年末だっていうのに、まだ仕事が片付いていません。

そういうときに限って、掃除です。掃除。

今日のテーマは「持ち物を2分の1にする」


部屋の掃除をして、私が持っている無駄なものがなにかわかったのですが、

1.下着

2.靴下やストッキング

3.化粧品のサンプル

4.バッグ

5.靴

6.服

7.書類

8.本

9.お茶

10.石鹸、クレンジングフォーム類

以上、順不動。

下着が多い理由は、ほとんどが妹からもらったもので、「減らない」(減らさない)から。

特に、妹経由でくるガードルの量の多いこと! 

1度も着用していないので捨てるには偲びないけれど、半分処分。「半分」というのがミソです。

靴下とストッキングが多いのは、自分のものも多いけれど、母親からもらったものが!

なんで、こんなにタイツがあるんだ! と、自分であきれながら、半分処分。

化粧品のサンプルにおいては、呆れるほどあるんだけれど、なぜだろう???

出張などのときに便利なんだけれど、案外減らないんですよね。で、半分処分してもまだかなりの量あり。誰かいりませんか?

石鹸とクレンジングフォーム系も大量にある。

よく考えたら、洗剤を使って顔を洗うのって、夜1回だけだものなあ、私。これからは1日に3回くらい、石鹸洗顔でもしようかしら・・・、誰かいりませんか? 山のようにあるサンプル!

実は、ファンデーションや口紅なども、使いかけが結構あるのには、我ながらびっくり。

出かけたときに持っていなくて、慌てて買っちゃう、なんてこともある。これは反省。

服、バッグ、靴はちょっと置いておいて・・・

書類と本の整理。これは超難題。

いま、執筆中の企画の資料が山のようにあって、紙も書籍もごっちゃり(涙)

これは処分できず。

そして「これから」の企画のための資料と資料に付随するものがごっちゃり。

これらは「半分に減らす」ことはできないのですが、ちょっと整理。

終日かかって、45リットルのゴミ袋が2つ分と、リサイクル屋さん行きの服がふたふくろ(45リットル袋くらいの)

あ、そうそう。お茶も、ものすごい量があるんですよ。大半がいただきもの。

秋に、「紅茶」をごっそりと紅茶好きの友人にもらってもらったのですが、整理しきれないくらいのお茶が・・・ お茶ってギフトにしやすいですからね。飲みかけとか、捨ててしまおうかしらと悩みつつ、ペンディング。

食料も結構ありました。

レトルトカレーやスープ、インスタントラーメン、缶詰や缶ジュースなどなど。

震災グッズを揃えなくても大丈夫だな、これは、というレベル。

お野菜もたっぷりあるので、新年もこのままで大丈夫、と言いたいところですが、
一応、縁起物だから、お餅、買いますかね。また、増えるなあ。

今日はそんなこんなで、掃除に明け暮れ、夜は納会に乱入予定です。

明日こそ、仕事をやるぞ!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
冒頭のセリフは、映画「エリン・ブロコビッチ」で主人公のシングルマザーが吐く台詞。

ジュリア・ロバーツ主演の映画は、実話をもとにしてあるとのことで、何度観ても元気が出る。

今日また、CSで放映中。


ミニスカートでイケイケなファッションのシングルマザー、エリン。

たまたま交通事故で会った弁護士事務所に再就職のオファーをするけれど、当然断られる。

でも、エリンがすごいところは、勝手に行って働き始めてしまう。

エリンの行動力と、「自分は正しい」という信念を貫き、

最終的には弁護士の資格もなにもない一女性ながら、大企業相手に公害訴訟をおこして闘う。


運よく(?)であった男性に子育てを頼みながら、仕事に奔走するエリン。

大企業が垂れ流した汚水によって、大人はむろん、子供たちが病気になっている様子を許せない。

その一心で、大企業に立ち向かっていく。


お金もかかる。時間も、労力もかかり、ゴールは見えない。

でも、誰かが、やらなくてはいけない。

まるで、ジャンヌ・ダルクのような、女の生き様が、かっこいい。

がんばっているけれど、ちっとも痛々しくないのがすごい。


子供がいても、シングルマザーでも、学歴や資格がなくても、セクシーなファッションでも、

できることがある!

そのためには、「自分」の心の声を信じて、折れないこと。

どんなつらいことがあっても、正しい道を選んでいるのだと、自分を信じること。

そんなことを教えてくれる。


エリン・ブロコビッチ コレクターズ・エディション [ ジュリア・ロバーツ ]

¥1,000
楽天

いいね!した人  |  コメント(1)

テーマ:
田舎の結婚 1

¥463
楽天

東京で働いていたイケメンのエリート青年が、父の病気のため田舎に帰り、農業をする。

父は死に、たったひとりの祖母も入院。

祖母を安心させるために、お見合いし、年上の不細工な女性と婚約する。


という第一話。

農家にとって、結婚とはどんなことなのかとか、嫁はどうあるべきなおかとか、

そんなことを考えさせられるかと思いきや、結構薄っぺらい作品で残念でした。

とはいえ、これからいろいろな田舎暮らしの様子が描かれていくとしたら、見守っていきたいですね。

白泉社はTwitterで「農家あるある」を募集していましたが、漫画よりも面白いコメントが多く、

やはり「事件は現場で起きている」んですね。

関心があるかたは、まとめでどうぞ。 #農家あるある
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
「女のホンネ徹底調査」とのこと。
http://www.ca-girlstalk.jp/cp/questionnaire_quality

劣等感を持っているところの1位は「スタイル」、2位が「顔」、そして3位が彼のステイタス!?

えーっ??? 

ひところ、ITベンチャーが台頭した時代に、(男の)社長たちが、

「誰が一番、若くて、きれいな女と結婚するか」という賭けをやっていたんですよ(本当のこと)

そのころの社長たちは、乱れに乱れたパーティーとかしょっちゅうやっていて、

タレントとか、モデルとか、アナウンサーとか、CAとか、それらの「予備軍」の女の子たちをはべらせて、そりゃあもう、大変な騒ぎでした。

都内某所にあるセレブビルにあるレストランでは、「若手社長と独身女子の会」なんていうのをやっていて、「お持ち帰り自由」な、それはそれはもう、大変な傍若無人ぶり社長がたくさんいました。

しかし、時は変わり・・・

現代は、女子のほうが男を選ぶ時代になった、ということでしょうか。

いや、もっとも、当時も、女子のほうが男を選んでいたかもしれないけれどね。

なんてことを思った、ホンネ調査であります。


ところで、一般的に、夫が高収入だと妻は働かない専業主婦だ、と思われがちだけれど、

実は高収入の夫ほど、妻もまた高収入であり、そういうカップルを「パワーカップル」というそうです。

たとえば、夫がパチンコ王で、妻がタレントで実業家、という神田うのさん夫妻などはそのいい例でしょう。

一方で、貧乏な男ほど、女性もまた貧乏であることが多く、パワーカップルに対して、ウィーク(弱い)カップルというそうです。

その差がどんどん開いていくよーということが書いてあるのが、この本。

【新品】【書籍・コミック 新書・ノベルス】夫婦格差社会 二極化する結婚のかたち

¥821
楽天

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
柏木ハルコさんの漫画を読みました。

生活保護課に配属された新人女子から見た、いろいろな生活困難者の現状。

1巻では、まだ、「こんな人もいるよ」「こんなケースもあるよ」というようなバラバラ感があり、また、主人公の女子が新人というステレオタイプな設定もしっくりきすぎてはいますが、それでも、「生活保護」というものについて、正しい知識を得ることができる良書のように思いました。

健康で文化的な最低限度の生活(1) [ 柏木ハルコ ]

¥596
楽天

「働きたい」と思っていても、働けない人がいる一方で、働けないはずの人ががんばりすぎていることもあります。また、本人の類まれなる努力で働く場所を見つけているケースもあります。

ところで、先日、ネットで知った「佐藤涼」さん。
脳性マヒで、手足が動かないため、口で鉛筆を使って絵を描き、キーボードで音楽を演奏し、パソコンで自分で編集をして、DVDを作成して、そして販売しています。

佐藤さんを紹介している青森放送のブログ>http://www.atv.jp/blog/blog/2014/05/23/%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%B6%BC%E3%81%95%E3%82%93/

佐藤さんのFacebook>https://www.facebook.com/people/Ryo-Sato/100005526698218
佐藤さんのFacebookに「いいね!」をすると、友達申請がきて「よかったらDVDを買ってくれませんか」というメールがすかさず来ます。

最初は、押し付けみたいでちょっとイヤだなと思ったけれど、年末だし、歳末助け合い運動に寄付するよりはと思って、DVDを注文しました。
DVDには、佐藤さんが描いた絵とポエムが収録されており、たぶん佐藤さんご自身の朗読。
2000円は障がいがある人たちの施設に寄付するお金になるということでした。
私は少し多めに振込みをしたら、佐藤さんが(その分)「伊藤さんの顔を描かせてください」と言ってくださったので、ちょっと昔の写真データを送信しました。
身体が不自由なのに、すごいなあと思います。

ところで、知り合いに、もう10年以上半身不随となっている人がいます。
その人は、そうなったばかりのころにリハビリをきちんと行わなかったこともあり、本当ならばもっとよくなっていたかもしれないのに、甘えが悪い結果をもたらすという繰り返しです。
もちろん、突然身体が動かなくなって世界がまったく変わってしまうのだから、相当つらいことだと思いますが、それにしても、そんな自分を認めないことには、先に進めないのではないかと、他人事ながら私はそう思ってしまっていました。

そこへ佐藤さんのDVDを見たものですから、つい、その人に「まだ、できることがあるはずだ」というようなメールを送ってしまいました。
でも、その人は佐藤さんのようなバイタリティもなく、「動けなくて、かわいそうな自分」という世界に浸って、殻から出る気配はありません。
その人は佐藤さんとは違って、周囲に助けてくれる人たちがいるのですが、それもよかれ悪しかれといったところでしょうか。

健康で、文化的な、最低限の生活。

不健康でも、文化的な生活ができる人もいれば、できない人もいるのだなあと思うクリスマスです。
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
農林水産省の農業女子プロジェクト http://nougyoujoshi.jp/

現在300名近い、農業を営む女性たちが参加しています。

近年都市部でもレンタル農園や市民農園の人気が高まり、野菜づくりをやってみたいと思う人が増えていますが、農山漁村で活躍する新しい農業の担い手として、どんな女性たちが、どんなことを考え、農業に取り組んでいるのかということをまとめているところです。

今年春に発表された「ハウスワイフ2.0」
【後払いOK】【1000円以上送料無料】ハウスワイフ2.0/エミリー・マッチャー/森嶋マリ

¥1,728
楽天

この本によると、アメリカのエリート・キャリア女性たちは「おばあちゃんの味」や手作りがブーム。農家や牧場に嫁ぎ、田舎暮らしをブログで発表し、ローカルなライフスタイルをエンジョイすることがカッコイイそうです。

農業女子のみなさんは多様で、栽培している作物や栽培量、あるいは経営規模などの違いにより、
「農家の女性はこうである」なんてひとくくりにはできないし、「これが正しい」とかいうものがあるわけではありません。

でも、「さすが女性だな」と思うところは、押しなべてみなさんが「子供たちに食べさせて安心なものを作りたい」とおっしゃるところ。

あるいは「かわいいもの」専門だったり、「オシャレでエレガントな農業スタイル」を目指している方もいらっしゃって、「農業」という仕事が女性にとってもやりがいのあるキャリアのひとつであるということが伝わってきます。

というところで、ただいま取材シートを作成中。

発売は来春予定です。
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
フリーランスの仕事というのは不規則で、不摂生で、
20代のころはよく過労で倒れ、入院したりしていました。

それでも大きな病気にはならず、
「自分は病気にはならないのだ」と、なんとなく思っていました。

それが、昨年春、たまたまふらりと区の無料の健康診断をしたところ、大きな病気が見つかり、
生まれて初めて手術をすることに!

それはもう、晴天の霹靂でした。

実は、若いころには生命保険にたくさん加入していたのに、
途中で「お金が無駄だ」と思って、みんな解約していたため、
自分で加入している生命保険は「都民共済」だけというトホホな私。
親がかけてくれていた「かんぽ」の保険に、このときばかりは感謝しました。

会社員の場合は、病気で休んでも保障はありますが、
フリーランスや自営は、仕事ができなくなったら、即、ライフラインが止まります。
若いころ、そんなことを考えたこともなかった私は浅はかだったと、大反省。
病気になってしまうと、もう、保険には加入できません。

健康診断で病気がわかってしまうと保険には入れませんから、
元気なうちに加入しておくべきだと思います。

健康診断引っかかったことある? ブログネタ:健康診断引っかかったことある?






【送料無料】 だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ 老子と猫から学ぶ人生論 / 伊藤淳子 【...

¥1,296
楽天

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
「修業」は「世間的な学問や技芸などを習い修めること」や「職業的な生業(なりわい)を習得すること」

つまり「何年で修業を終えるか」ということは、どんな学問や仕事をするかによって違うと思います。

ことと次第によっては「一生、死ぬまで修業中」という人もいるかもしれないし、そもそも「べき」論で語ることじゃないよね。

かくいう私は、20代はやりたいことをやろうと思っていました。
あとで後悔しないように、いいことも、悪いことも。
寝る間を惜しんで、仕事をして、遊びもしっかり。

30代になったら、それがまとまるといいなと思っていたように、
32歳で株式会社を作り、年商3億円くらいまで成長しました。

でも、経営者になりたかったわけではなかったので、40代になって社員たちに卒業してもらい、自分自身、自由の身に。

「60歳になったら、それまでの経験を書く作家になりたいな」と思っていたら、だんだん、そういう方向になってきました。

20代は世界中の高級リゾート地を取材してまわり、
30代は漫画家を世界にアピールするために、世界各地でイベントなどを行い、
40代になってからは、日本各地で講演活動をするようになりました。

いまは、比較的静かに、自宅を拠点にして、執筆活動や企画コンサルティングをしてます。

波乱万丈、中身の詰まった、面白い人生だったと思います。

20代は修業でした。
でも、考えてみたら、30代も、40代も、新しいことにチャレンジし続けているという点では修業でしたし、今は「修行」に近づいています。

ちなみに「修行」とは、財産・名誉・性欲といった人間的な欲望(相対的幸福)から解放され、生きていること自体に満足感を得られる状態(絶対的幸福)を追求することを指す仏教用語だそうです。

何年間で修業時代は終わるべき? ブログネタ:何年間で修業時代は終わるべき?






いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード