MYヒーローは、

不毛のアメリカにりんごの木を植えていった、ジョニー・アップルシード。

あなたのヒーロー、ヒロインは誰ですか?


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2014-11-02

「お母さん、仕事を辞めて」

テーマ:女性と仕事
「お母さん」「仕事」「辞めて」という文字で検索すると、ずいぶんたくさんヒットしますね。
最近、「ワーママ」という言葉が一般的になって、
働くお母さんが「アタリマエ」という風潮がありますが、
果たして「アタリマエ」なのでしょうか?



昨日、妹が、駒沢にある素敵なカフェの1周年記念パーティーに誘ってくれて、一緒に行ってきました。

そのカフェのマネジャーをやっている女性は、娘の同級生(親の年齢はずいぶん違います。笑)
働いている女性たちも、PTAつながり。
「PTAって、バカにならないのよ」と妹。
「娘」はすでに高校2年ですが、「同級生」だったのはもっともっと小さいころの話のようです。


PTAの役員などを積極的に参加してきた妹は、「学校のことや子供たちのことがよくわかるし、お母さんたちとのつながりもできるから、PTAは参加すべき」という主義で、子供が小さいころから、PTAは最優先してきたようです。

そんな妹は、大手ファンシーグッズメーカーで15年働き、退社したところで妊娠・出産。
子供が小さい頃は私の会社で仕事を手伝ってくれていましたが、数年後に独立起業。
社長になって、10年たちます。

いろいろな生き方があり、選択枝があるなかで、「子供」と一緒にいられる時間はそう長くはありません。
「子供のために自分の人生をダメにする」と考えるのではなく、
「子供が子供でいる時期を一緒に経験する」という考え方もあってよいはずです。

子供を泣かせてまでしなくちゃいけない仕事ってあるのかなあと、考える人も増えているようですが、アメリカではすでに、「キャリアよりも家庭生活を大切にすべき」と考えるエリート女性が増えているそうですよ。





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2014-11-01

働く女性に、スーツは何着必要?

テーマ:自分らしい生き方
先週は、クローゼットを大整理して、100着以上の服を処分しました。

近所にあるリサイクル屋さんに持っていって、売れそうなものは委託販売して、

委託販売は無理そうなものはMODEOFFという古着買取ショップへ。

こちらには60着近く持っていって、なんと、2400円でした!!!

たったの2400円のために部屋が狭くなっていたかと思うと、なんだかね。

委託販売のほうは、ちょっといい服やブランドものなどを出したわけですけれど、

まだまだ在庫があります。

古くても着やすいものとか、普段着のほうが処分しにくい。

これって、タオルとか、Tシャツなんかもそうですよね。ボロボロのほうがなじむというか。

最近、自宅で仕事をする割合が多くなったので、「よそいき」よりも普段着率が高い私。

しかし、仕事となれば、普段着というわけにはいきません。

たとえばソフトバンク(の本社)とか、かなり服装が乱れている企業も増えてきましたけれど、

仕事着っていうのはある意味では戦闘服みたいなものだと思っているので、

普段着とか、カジュアルウエアじゃなくて、スーツのほうがシャキっとすると思うんですよね、私は。



ということで、仕事用にスーツはシーズンごとに新調するのですが、

ときには「シーズンに1回しか着なかった」なんていうこともあって、

そういうかわいそうな服は、残念だなーと思いながら、リサイクル屋さんに委託販売します。


ネットを見たら「営業職に必要なスーツは、シーズン5着」という記事が。
http://u-note.me/note/47489716

社員ともなれば、毎日同じ服を着るわけにもいかないかもしれないので、5着くらいは必要になるかもしれませんが、節約するなら3着でも十分かも。

ただし、安もののスーツ専門店とか、リクルート用とかはNG。

もう、本当に、あれだけはやめてよね、リクルートスーツ、と思うんですけれど、
就活する女子はハンで押したように安物の黒いスーツ。

スーツは質のいいものを選ぶこと。

高級なものに手がでなかったら、リサイクルでもいいから、上質な素材のものを選ぶべきだと思います。

上質なものはリサイクルするときも高く売れますし、とにかく、見ていて気持ちがよいものです。

ロウワーな社員なら、グレーや黒などでもよいでしょうけれど、もし、エグゼクティブでエレガントなワーキング・ウーマンを目指すなら、個性的であってもよいはずです。

ただし、ワンピースはダメ。ワンピースなら、ジャケット着用で、戦闘態勢に。

なんてことを考えながら、戦闘服はシーズンごとに入れ替えるようにしています。


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2014-10-31

年上の元カノと連絡とる彼って・・・

テーマ:自分らしい生き方
こんなQ&Aがありました。
http://tell-me.jp/q/1848858

要は、年上で現在50歳くらいの女性と連絡をとりあっている彼が許せん、という質問者。

回答者もほとんど「キモい」みたいなコメントですね。

その彼のことも、年上の彼女のことも、そして質問者のことも知らない私は、
この質問について、直接、いいとも悪いとも、コメントは差し控えますが、
年の離れた友人はいいと思います。

というか、むしろ、そんな友人がいたら、大切にすべきだと思います。

同じ年齢の人とばかりつきあうより、
年上や、年下の人とつきあうことで、
視野が広がったり、自分では気づかないことを知る機会につながることがあります。

特に女性は、年上のおじいちゃんにはいくらでもモテる機会はあるとしても、
若い青年が相手をしてくれるような度量、器量、裁量を維持することはとても重要じゃありませんか?

若者に媚びるのではなく、
若い人たちと違った視点や経験を共有できるつきあい方ができる中高年女性になれたら
すばらしいと思います。

この「質問者」さんに関していえば、やはり「元カノ」というところが気になるのでしょうけれど、「質問者」さんだっていつかは年をとっていくわけですから、
たったいまのことをあれこれ悩んでいるよりは、
いい年の取り方を考えられたらいいですよね。(回答者の人たちも)

私の母は来月85歳になりますが、
女学校時代の友達は亡くなったり、身体が悪くなったりして、友達が減っています。
でも、実家の里山で畑仕事などをしに来てくれる弟の友人たち(弟は結婚していますが、友人はなぜか女子ばかりです)がいるおかげで、母も楽しく暮らすことができているようです。

友達は、年齢に限らず、大切にしたいものですが、
自分が大切に思うだけ、相手に大切に思ってもらえるかどうかというところがキモではないでしょうか。

LINEであれ何であれ、誕生日を覚えていてくれる友達がいるのは嬉しいことです。
だんだん、誕生日なんか、祝ってもらえなくなりますからね(^^)





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2014-10-31

起業の心得

テーマ:女性と仕事
昨晩は、板橋区の創業セミナーで、講師をさせていただきました。

テーマは「起業の心得」

私は、フリーランスでスタートして、会社を設立して、25期になったところで清算。
また、フリーランスに戻りました。

会社を作ってよかったことは、大きな仕事をたくさんすることができたこと。
「CanCam」を始め、多くの女性誌などの特集や別冊などの企画制作をしたほか、NTTやNEC、SONY、富士通、APPLEなどのIT系のR&Dに関わったり、新しいメディアのコンテンツ・プロデュースや海外での展開なども面白い仕事でした。

デメリットは、社員にお金がかかりすぎたこと。
優秀な社員ばかりではありましたが、技術の進歩が速い時代に追いついていくだけの能力や先見性を持った社員はなかなか育たなくて、結局、振り返ってみれば、家賃と人件費に、多くのお金が費やされてしまったという反省点があります。

フリーランスに戻ってよかったことは、なんといっても「自由」なことです。
しかし、10年以上も、秘書やアシスタントなど、サポートしてもらっていたのが、突然ひとりになったわけですから、最初はかなり大変でした。
プロジェクトごとに優秀なスタッフを構成するといっても、そこは「社員」ではないので、細かいところまで目が届かず、意志や意図も伝わらないこともあり、「ああ、社員なら、もっとちゃんと教育や指導ができるのに」と思うこともあります。

「会社」があったときは、私自身はクリエイティブでありたいと思いながらも、いやいや経営をせざるを得ず、毎日、お金のことばかり考え、資金繰りだの営業だの、「経営なんて、面白いことはひとつもない」としか思えませんでした。
だから、経営者になるには、お金が好きで、お金の計算をすることが苦ではない人が向いていると思います。

それでも、私の会社は、一番いいときで年商3億円くらいだったことがあります。
製造業ではないので、仕入れや在庫などがありませんから、ほとんどが利益です。
かなり成功していたといってもいいと思いますが、蓄財をしていなかったのが大馬鹿モノです。
その後いろいろなアクシデントがあり、仕事や収入が減って苦労をしましたが、
結論としては、「社員がいなければ、ひとりでもやっていける」ということでした。

もちろん、会社を大きくしていって、100円ショップのようにひとつひとつの利益は小さくても全体で儲かるような、社員から搾取して大金持ちになる社長はたくさんいます。

そう。社長が儲かるには、社員を働かせて、搾取する以外ないんですね。
でも、それがいやで、儲かったお金はみーんな社員に還元してしまっていた私は、自分の手元に全然お金を残しませんでした。

それでも、やっぱり、会社はやってよかったと思うし、
会社としてやった仕事のひとつひとつは、私の誇りでもあります。

そんな私が考える「起業の心得」は3つ。

ひとつは、「やりたいと思ったら、やってみる」

ふたつめは、「やめたいときは、簡単にやめることができると知っておくこと」

みっつめは、「頼れる人がいたら、心をオープンにして頼ってみる」


こんなことじゃないかな、と思います。

とくに「いつでもやめられる」と思うことは、始める勇気につながると思います。
人の生命に限界があるように、会社にも生命があり、「一生続く」なんてことはないのです。
もちろん「継続する会社(企業)」にするという選択肢もあり、どんどん大きくなっていく会社を経営していくことも立派な生き方です。
でも、生きる期間は50年もなく、たとえどんなにお金があっても病気や老化には抗えません。
であれば、自分らしく、自由に生きる方法としての起業もよいと思います。

そんな話をしました。



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2014-10-28

「尽くしがいのない夫とは離婚すべき」

テーマ:女性と仕事
先日から、この本を読んでいます。

ペコロスの母の玉手箱/朝日新聞出版

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もともと、こちらの本を買って、すっかりペコロスさんのファンになっている私。


ペコロスの母に会いに行く/西日本新聞社

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ペコロスというのはタマネギの一種だそうで、

タマネギみたいにハゲた息子が、お母さんの介護をするという漫画です。

「玉手箱」のほうは、施設に入って、だんだん認知症だけではなく、身体も動かなくなっていくお母さんが、現実や過去を自由に歩きまわる様が、より一層ファンタジックに描かれています。

お母さんのみさえさんは、貧しい農家の娘で、小さいころから妹をおぶって畑仕事をしていました。

結婚した相手はアル中で、お酒を飲むと乱暴するDV夫でした。

でも、認知症になったお母さんの元に、そのお父さんがしばしば訪ねてくるのです。

乱暴されたり、苦労ばかりしていたはずなのに、お母さんは、お父さんとの暮らしを振り返って、いいことばかりだったと言うのです。

アル中でも、DVでも、子供を授かって育てたお母さんは、お父さんを憎むでもなく、恨むでもなく、認知症になっても「寄り添う」姿が、胸を打ちます。

この本を読むと、「結婚て、すばらしいことなのだな」と思うのです。

夫婦という絆は、何物にも代えがたい。

私は独身なので、みつえさん(お母さん)のように思い出す夫の姿がありませんし、息子や孫もいない。これはなんだか、とても寂しいことのように思います。


さて、話変わって、今日どこかで見つけたコラムは、「尽くしがいのない夫とは離婚すべき」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141028-00051651-toyo-soci&p=2

そもそも「尽くす」って、上から目線で「尽くしてやってるんだぞー」っていうものじゃないんじゃないのかしら、って思うけれど、独身ですから口をつぐんでおきましょう。

離婚すればそれはそれはさっぱりするけれど、みつえさんみたいな老後はありませんね。きっと。


ところで、まったく関係ありませんが、今日、近所の「いなげや」に行ったら、レジ横の雑誌コーナーにこの本が1冊、置いてありました。嬉しい。
どなたか、お買い求めくださいますよう、祈っています。

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2014-10-28

年収が高いほど、手作りおにぎりが好き

テーマ:おいしいもの
私の妹は、子育て経験者でもあり、おにぎりが得意です。

ふりかけとか、ちゃちゃっと混ぜて握ったり、

小さくて丸いおにぎりをたくさん作ったり、

海苔をしっかり巻いたおにぎりを作ったり、

それはそれは上手。

「お母さんをすると、おにぎりを作る機会が多いから、上手になるのよ」なんて言っていましたが、

好きこそ、ものの上手なれ、なのかもしれません。


さて、タイトルに書いた「年収が高いほど、おにぎりが好き」という記事。
http://news.ameba.jp/20141027-448/

朝食にしっかり和食を食べるような家庭は、それだけで「しっかりしている」というイメージを持ちますね。
私の場合は、もう、本当に簡単ですから、和食の朝ごはんがあるおうちとかは大尊敬です。

がんばって、おにぎりを作って食べていたら、年収もあがるかも?

そろそろ新米が美味しい季節ですしね^^




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2014-10-27

降格で裁判するような女性を愛する男性はいますか?

テーマ:女性と仕事
マタハラ訴訟に、田母神氏がバサっと切って発言したとのこと。
http://www.j-cast.com/2014/10/25219278.html


今年、私は「女性にしかできない仕事」って、どんな仕事があるのだろうと思って、本を企画しました。

結論から言うと、「女性にしかできない」仕事っていうのは案外少なくて、
多くの仕事は、男性でも、女性でもかまわないのです。

でも、そんななかで、絶対に女性にしかできないことは「妊娠・出産」です。

だから、チャンスがあるなら、この大きな仕事に取り組んでほしいと思います。

また、多くの女性(も男性も)が、「妊娠・出産」ということを近視眼的な視点でとらえているようにも感じます。

アメーバの「Girls'Talk」で、20代で1歳半の子供がいる高給ワーママが「専業主婦なんて、ありえない」と吠えまくっていましたが、

健康で、やる気満々で、能力がある人は、どんどん、仕事と子育てを両立すればよいと思います。

が、みんな、それがスタンダードでアタリマエのことだ、と押し付けてはいけないとも思います。

また、子育て中は子供に関する仕事もたくさんあるはずで、学校のことや地域のことなど、社会奉仕的な家庭の仕事もどんどん増えていくようですが、それもまた、大きな意味でのスキルアップだ、と考えてもよいのではないでしょうか。

いろいろな問題が発覚した小渕優子さんは、数日間家に帰ることができずホテル住まいで業務を行ったそうですが、小さな子供がいるお母さんが、子育てを人任せにしてまでやる仕事って、どれだけ重要なんだろうと考える人がいたって、よいと思います。

で、田母神さんの発言ですが、私は120%賛成です。

パワハラ、セクハラ、マタハラと、大騒ぎするような人が出世するとは思わないし、もし被害者として権利を手にしたとしても、そんな人がリーダーにはなりえないと思います。

もちろん、被害者になったらつらいでしょうけれど、どうしてもイヤなら辞めて、自分で自立するという方法もあるでしょう。

もっとも、それができないから、被害者としての権利を主張するのでしょうけれど、それでは大きな意味での解決にはつながらないように思います。

イジメられないためには、力をつけて、自分がディシジョンできる立場になることが一番です。

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2014-10-24

「仕事」は何のためにするのか、という問題

テーマ:女性と仕事
今月末、板橋区の起業塾で講師をさせていただきます。
テーマは「起業の心得」

私は、20代のときにデザイン事務所に1年勤めただけで、その後フリーランスになり、
30代で法人化。
会社も25期を迎えた今年春に清算して、またまたフリーに戻りました。

いろいろな仕事をしてきて思うことは、ひとりで仕事をすることは大変だ、ということです。

もし可能なら、できたら、やはり、大手企業に勤めるほうがよいと思うのです。
仕事はなんであれ、大手企業は福利厚生がしっかりしていますし、そのうえ、いまは女性が働くことについてはとても優遇されるケースが多い。
さらに、最近では女性の管理職を増やそうと政府がやっきになっていますから、がんばる気持ちと能力があれば、女性がどんどん登用される機会が増えている大チャンス。
しかも、大手企業なら、辞めたあともちゃんと社会保険もあるし、長い間勤めれば企業年金もあります。

そういうことを知らなかった私は、若いころに独立してしまったわけで、これは返す返すも浅はかな気がしますが、時代でもあったといえます。

では、独立自営を後悔しているかというと、そんなことはありません。

自分がやりたいことを精いっぱいやるには、独立自営が一番です。

もちろん、なにもかも自分で決定しなくてはいけないし、責任の重圧、というよりもお金の苦労は社員などの比ではありません。
社員なら、何億の負債を作ったところで給料が出ないなんてことはないですが、自営業は自分の財産もなにもかもなげうって会社経営をしている人も少なくないと思います。

しかし、改めて、「なんで仕事をしなくちゃいけないの?」と考えてみると、
それは「生きていく証」のようなものではないかと思います。

友人のなかには、大手企業で毎日たいくつな業務をしていて「夢がないし、仕事が楽しくない(けれど生活は安定している)」という人がいますが、その人の「たいくつ」な仕事であっても、要は考えよう、楽しみよう、な気がするのです。

ただ、社員だと、会社のなかでの制約があるけれど、自営は選ぶことができやすい。(結局はクライアントとか、仕事先の影響で、そうも言えないのですけれど)

そして、仕事をひとつひとつ積み上げていくことが、自分自身の実績だったり、自信につながるという点では、自営であろうと、社員であろうと、同じことだと思いますが、
社員はやはり会社のルールがあり、定年もあります。

自営には、定年がない、というのもメリットかもしれませんね。

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2014-08-19

民間資格でも取得したほうがよいかどうかについて

テーマ:女性と仕事
「天職が見つかる 女のお仕事バイブル」では資格についても触れています。

資格には、国家資格と民間資格があり、民間資格のなかでも学校などに通わないと取得できないものもあれば、お金さえあれば取得できるものや、数日で取得可能なものもあります。

「民間資格なんて、怪しいぼったくりが多いんじゃないかな」と思うくらい、私自身、自慢ではないけれど、何の資格も持っていません。

でも。

結論から言うと、「資格の大半は役に立つ」

まず、資格を取得するために勉強をするということは、自分のためになりますよね。

学校などに通うものであれば、系統だてて学んだり、トータル的に学ぶこともできるので、
ひとりでこつこつと勉強するよりも効率的だったりします。

また、専門学校などで勉強すると、就職もしやすくなるという場合も。

たとえば、看護士などの資格があれば、将来年をとってからでも、助産師として開業することが可能です。(という方が、実際にいらっしゃいました)
ところが、もし、出産や子育て経験があっても、それだけでは助産師にはなれないし、そのときに資格をとろうとするとそれはそれは大変です。

そのほかにも、資格を取ることで信用がついたり、あるいはその業界の動向がわかるものもあります。

私の知る限りでは、中小機構のアドバイザーは中小企業診断士が圧倒的に多いし、
最近聞いた話では、東京都の仕事センターの相談員は基本的には社労士なのだそうです。
資格を取らせるばかりではなく、その後のケアまで国や自治体が考えているケースもあるということです。

資格を認定している団体から仕事をあっせんしてもらえる場合もありますし、かけた時間とお金を無駄にしない方法はいくらでもありそうです。

なかには、あやしいものや、ぼったくりなところもないわけではないですが、要は「その資格を自分でどう活かすか」

取材にあたったライターの方たちも「資格はないより、あったほうが有利という場合が多い」との感想を持ったようです。

いろいろな資格や仕事の情報満載です。
ぜひ、読んでみてください。


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追伸:Twitterでコメントをいただきました。

助産師ですが看護師が即なれるわけではありません。看護師がさらに教育と実習を受け、試験に合格しなければ助産師にはなれません。一部の大学には助産師と看護師の同時取得ができる課程もありますが、あくまで助産師は助産師の資格が必要です。医師はもちろん、助産行為ができますが…

そうです。そのとおりです。文中、説明が足りませんでした。
言いたかったことは、「あとで助産師になりたいと思っても、資格がなければできない」ということにつきるのです。
その資格や取得方法については書籍のなかで紹介しています。

2014-08-19

「定年」がある仕事のその先

テーマ:女性と仕事
「天職が見つかる 女のお仕事バイブル」で、ライターさんの裏話。

ウエディングの司会者には「見えない定年」があるのだそうです。

結婚式で華やいだ雰囲気を盛り上げるためには、高齢の女性司会者は少ないそう。

では、「ウエディングの司会」を仕事にしてきた女性は、次のステップで何を選ぶか?












その人は、「葬儀」の司会の勉強をしているのだそうです。

ウエディングと違い、葬儀は時間も短く、ある意味楽な部分もあるけれど、宗派による葬儀の違いもあり、勉強しなくてはいけないこともたくさんあるので、まずは将来のことを考えて勉強が必要。




というライターさんの取材裏話が書籍のなかにないのが残念なのですが、
書籍のほうではまず「本業」としてどうやって身につけたらいいのかがわかります。

女性の働き方について裏読みしてみると「なるほど!」という話がたくさんあります。


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