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不毛のアメリカにりんごの木を植えていった、ジョニー・アップルシード。

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2014-10-28

「尽くしがいのない夫とは離婚すべき」

テーマ:女性と仕事
先日から、この本を読んでいます。

ペコロスの母の玉手箱/朝日新聞出版

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もともと、こちらの本を買って、すっかりペコロスさんのファンになっている私。


ペコロスの母に会いに行く/西日本新聞社

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ペコロスというのはタマネギの一種だそうで、

タマネギみたいにハゲた息子が、お母さんの介護をするという漫画です。

「玉手箱」のほうは、施設に入って、だんだん認知症だけではなく、身体も動かなくなっていくお母さんが、現実や過去を自由に歩きまわる様が、より一層ファンタジックに描かれています。

お母さんのみさえさんは、貧しい農家の娘で、小さいころから妹をおぶって畑仕事をしていました。

結婚した相手はアル中で、お酒を飲むと乱暴するDV夫でした。

でも、認知症になったお母さんの元に、そのお父さんがしばしば訪ねてくるのです。

乱暴されたり、苦労ばかりしていたはずなのに、お母さんは、お父さんとの暮らしを振り返って、いいことばかりだったと言うのです。

アル中でも、DVでも、子供を授かって育てたお母さんは、お父さんを憎むでもなく、恨むでもなく、認知症になっても「寄り添う」姿が、胸を打ちます。

この本を読むと、「結婚て、すばらしいことなのだな」と思うのです。

夫婦という絆は、何物にも代えがたい。

私は独身なので、みつえさん(お母さん)のように思い出す夫の姿がありませんし、息子や孫もいない。これはなんだか、とても寂しいことのように思います。


さて、話変わって、今日どこかで見つけたコラムは、「尽くしがいのない夫とは離婚すべき」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141028-00051651-toyo-soci&p=2

そもそも「尽くす」って、上から目線で「尽くしてやってるんだぞー」っていうものじゃないんじゃないのかしら、って思うけれど、独身ですから口をつぐんでおきましょう。

離婚すればそれはそれはさっぱりするけれど、みつえさんみたいな老後はありませんね。きっと。


ところで、まったく関係ありませんが、今日、近所の「いなげや」に行ったら、レジ横の雑誌コーナーにこの本が1冊、置いてありました。嬉しい。
どなたか、お買い求めくださいますよう、祈っています。

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2014-10-28

年収が高いほど、手作りおにぎりが好き

テーマ:おいしいもの
私の妹は、子育て経験者でもあり、おにぎりが得意です。

ふりかけとか、ちゃちゃっと混ぜて握ったり、

小さくて丸いおにぎりをたくさん作ったり、

海苔をしっかり巻いたおにぎりを作ったり、

それはそれは上手。

「お母さんをすると、おにぎりを作る機会が多いから、上手になるのよ」なんて言っていましたが、

好きこそ、ものの上手なれ、なのかもしれません。


さて、タイトルに書いた「年収が高いほど、おにぎりが好き」という記事。
http://news.ameba.jp/20141027-448/

朝食にしっかり和食を食べるような家庭は、それだけで「しっかりしている」というイメージを持ちますね。
私の場合は、もう、本当に簡単ですから、和食の朝ごはんがあるおうちとかは大尊敬です。

がんばって、おにぎりを作って食べていたら、年収もあがるかも?

そろそろ新米が美味しい季節ですしね^^




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2014-10-27

降格で裁判するような女性を愛する男性はいますか?

テーマ:女性と仕事
マタハラ訴訟に、田母神氏がバサっと切って発言したとのこと。
http://www.j-cast.com/2014/10/25219278.html


今年、私は「女性にしかできない仕事」って、どんな仕事があるのだろうと思って、本を企画しました。

結論から言うと、「女性にしかできない」仕事っていうのは案外少なくて、
多くの仕事は、男性でも、女性でもかまわないのです。

でも、そんななかで、絶対に女性にしかできないことは「妊娠・出産」です。

だから、チャンスがあるなら、この大きな仕事に取り組んでほしいと思います。

また、多くの女性(も男性も)が、「妊娠・出産」ということを近視眼的な視点でとらえているようにも感じます。

アメーバの「Girls'Talk」で、20代で1歳半の子供がいる高給ワーママが「専業主婦なんて、ありえない」と吠えまくっていましたが、

健康で、やる気満々で、能力がある人は、どんどん、仕事と子育てを両立すればよいと思います。

が、みんな、それがスタンダードでアタリマエのことだ、と押し付けてはいけないとも思います。

また、子育て中は子供に関する仕事もたくさんあるはずで、学校のことや地域のことなど、社会奉仕的な家庭の仕事もどんどん増えていくようですが、それもまた、大きな意味でのスキルアップだ、と考えてもよいのではないでしょうか。

いろいろな問題が発覚した小渕優子さんは、数日間家に帰ることができずホテル住まいで業務を行ったそうですが、小さな子供がいるお母さんが、子育てを人任せにしてまでやる仕事って、どれだけ重要なんだろうと考える人がいたって、よいと思います。

で、田母神さんの発言ですが、私は120%賛成です。

パワハラ、セクハラ、マタハラと、大騒ぎするような人が出世するとは思わないし、もし被害者として権利を手にしたとしても、そんな人がリーダーにはなりえないと思います。

もちろん、被害者になったらつらいでしょうけれど、どうしてもイヤなら辞めて、自分で自立するという方法もあるでしょう。

もっとも、それができないから、被害者としての権利を主張するのでしょうけれど、それでは大きな意味での解決にはつながらないように思います。

イジメられないためには、力をつけて、自分がディシジョンできる立場になることが一番です。

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2014-10-24

「仕事」は何のためにするのか、という問題

テーマ:女性と仕事
今月末、板橋区の起業塾で講師をさせていただきます。
テーマは「起業の心得」

私は、20代のときにデザイン事務所に1年勤めただけで、その後フリーランスになり、
30代で法人化。
会社も25期を迎えた今年春に清算して、またまたフリーに戻りました。

いろいろな仕事をしてきて思うことは、ひとりで仕事をすることは大変だ、ということです。

もし可能なら、できたら、やはり、大手企業に勤めるほうがよいと思うのです。
仕事はなんであれ、大手企業は福利厚生がしっかりしていますし、そのうえ、いまは女性が働くことについてはとても優遇されるケースが多い。
さらに、最近では女性の管理職を増やそうと政府がやっきになっていますから、がんばる気持ちと能力があれば、女性がどんどん登用される機会が増えている大チャンス。
しかも、大手企業なら、辞めたあともちゃんと社会保険もあるし、長い間勤めれば企業年金もあります。

そういうことを知らなかった私は、若いころに独立してしまったわけで、これは返す返すも浅はかな気がしますが、時代でもあったといえます。

では、独立自営を後悔しているかというと、そんなことはありません。

自分がやりたいことを精いっぱいやるには、独立自営が一番です。

もちろん、なにもかも自分で決定しなくてはいけないし、責任の重圧、というよりもお金の苦労は社員などの比ではありません。
社員なら、何億の負債を作ったところで給料が出ないなんてことはないですが、自営業は自分の財産もなにもかもなげうって会社経営をしている人も少なくないと思います。

しかし、改めて、「なんで仕事をしなくちゃいけないの?」と考えてみると、
それは「生きていく証」のようなものではないかと思います。

友人のなかには、大手企業で毎日たいくつな業務をしていて「夢がないし、仕事が楽しくない(けれど生活は安定している)」という人がいますが、その人の「たいくつ」な仕事であっても、要は考えよう、楽しみよう、な気がするのです。

ただ、社員だと、会社のなかでの制約があるけれど、自営は選ぶことができやすい。(結局はクライアントとか、仕事先の影響で、そうも言えないのですけれど)

そして、仕事をひとつひとつ積み上げていくことが、自分自身の実績だったり、自信につながるという点では、自営であろうと、社員であろうと、同じことだと思いますが、
社員はやはり会社のルールがあり、定年もあります。

自営には、定年がない、というのもメリットかもしれませんね。

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2014-08-19

民間資格でも取得したほうがよいかどうかについて

テーマ:女性と仕事
「天職が見つかる 女のお仕事バイブル」では資格についても触れています。

資格には、国家資格と民間資格があり、民間資格のなかでも学校などに通わないと取得できないものもあれば、お金さえあれば取得できるものや、数日で取得可能なものもあります。

「民間資格なんて、怪しいぼったくりが多いんじゃないかな」と思うくらい、私自身、自慢ではないけれど、何の資格も持っていません。

でも。

結論から言うと、「資格の大半は役に立つ」

まず、資格を取得するために勉強をするということは、自分のためになりますよね。

学校などに通うものであれば、系統だてて学んだり、トータル的に学ぶこともできるので、
ひとりでこつこつと勉強するよりも効率的だったりします。

また、専門学校などで勉強すると、就職もしやすくなるという場合も。

たとえば、看護士などの資格があれば、将来年をとってからでも、助産師として開業することが可能です。(という方が、実際にいらっしゃいました)
ところが、もし、出産や子育て経験があっても、それだけでは助産師にはなれないし、そのときに資格をとろうとするとそれはそれは大変です。

そのほかにも、資格を取ることで信用がついたり、あるいはその業界の動向がわかるものもあります。

私の知る限りでは、中小機構のアドバイザーは中小企業診断士が圧倒的に多いし、
最近聞いた話では、東京都の仕事センターの相談員は基本的には社労士なのだそうです。
資格を取らせるばかりではなく、その後のケアまで国や自治体が考えているケースもあるということです。

資格を認定している団体から仕事をあっせんしてもらえる場合もありますし、かけた時間とお金を無駄にしない方法はいくらでもありそうです。

なかには、あやしいものや、ぼったくりなところもないわけではないですが、要は「その資格を自分でどう活かすか」

取材にあたったライターの方たちも「資格はないより、あったほうが有利という場合が多い」との感想を持ったようです。

いろいろな資格や仕事の情報満載です。
ぜひ、読んでみてください。


天職が見つかる女のお仕事バイブル/PHP研究所

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追伸:Twitterでコメントをいただきました。

助産師ですが看護師が即なれるわけではありません。看護師がさらに教育と実習を受け、試験に合格しなければ助産師にはなれません。一部の大学には助産師と看護師の同時取得ができる課程もありますが、あくまで助産師は助産師の資格が必要です。医師はもちろん、助産行為ができますが…

そうです。そのとおりです。文中、説明が足りませんでした。
言いたかったことは、「あとで助産師になりたいと思っても、資格がなければできない」ということにつきるのです。
その資格や取得方法については書籍のなかで紹介しています。

2014-08-19

「定年」がある仕事のその先

テーマ:女性と仕事
「天職が見つかる 女のお仕事バイブル」で、ライターさんの裏話。

ウエディングの司会者には「見えない定年」があるのだそうです。

結婚式で華やいだ雰囲気を盛り上げるためには、高齢の女性司会者は少ないそう。

では、「ウエディングの司会」を仕事にしてきた女性は、次のステップで何を選ぶか?












その人は、「葬儀」の司会の勉強をしているのだそうです。

ウエディングと違い、葬儀は時間も短く、ある意味楽な部分もあるけれど、宗派による葬儀の違いもあり、勉強しなくてはいけないこともたくさんあるので、まずは将来のことを考えて勉強が必要。




というライターさんの取材裏話が書籍のなかにないのが残念なのですが、
書籍のほうではまず「本業」としてどうやって身につけたらいいのかがわかります。

女性の働き方について裏読みしてみると「なるほど!」という話がたくさんあります。


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2014-08-19

女性は20代で一生が決まる!

テーマ:女性と仕事
「天職が見つかる 女のお仕事バイブル」いよいよ発売になりました。

この本で、100人近い女性たちに、10人ほどのライターさんが取材しているのですが、
昨日はそのライターさんのうちの何人かが出版社に集まってくださいました。

「女性が働く」ということは、なんだかんだいって、現実的にはやはり「家庭」と「仕事」を両立させなくてはならない人が大半であり、そのエネルギーは男性の比ではないといっても過言ではない、という意見。

そして「思った以上に、資格が重要だということがわかった」という意見も。

資格には、国家資格と民間資格がありますが、資格をとるために学校に行かなくてはいけないものもなかにはあり、費用と時間がかかります。

しかし、資格を取得することでトータルに勉強ができること。そして、それ以上に「あとでつぶしがきく」ことが少なくありません。

たとえば、結婚して、出産して、子育てして、というときに「ワークライフバランス」だのなんだの言うよりも、やはり体力的なことや環境的なことで仕事を辞めてしまう人も少なくないのですが、でも、「再出発したい」というときに資格があることで仕事がしやすくなるということが往々にしてあるのです。

あと、学校に通っていると、就職のときに学校推薦や、学校に企業から就職依頼が来たりすることもあり、案外、安定した仕事につくケースもあるようでした。

もちろん、年をとってから、それまでの経験を活かして仕事をするとか、資格を取得するということもできるのだけれど、それはかなりエネルギーを要する、ということも。
体力も知力も、若いときにはかなわない。

ちなみに、出産に関しては、やはり高齢になればなるほどリスクも大きくなるうえに、子育て体力も落ちてくるので、若いころのほうが絶対によいのです。

そこで、結論としては「20代のうちに、すべてやっておくこと」

学校にも行き、資格もとり、結婚も出産も子育てもやって、もちろん仕事の基礎も身に着ける。

ああ、すごく大変。

でも、20代からできるのです。

20代ですべてがんばっておけば、あとはいつでも、なんでもできる、と言ってもいいくらい。

女性の基礎は20代で決まってしまうといっても過言ではありません。


40代のライターさんが「私は過去を誤ったかもしれないと思った」と言われましたが、

「気軽に、すぐにできる仕事」っていうのは案外ないんですね。

簡単そうな仕事でも、プロになるためには大変な努力が必要だということが、取材を通してとてもよくわかりました。

では、うかうかして中高年になってしまったらどうしよう、という話はまた。

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2014-08-13

【閲覧注意?】3つ子のパンダ

テーマ:女性と仕事
中国の動物園で、3つ子のパンダの赤ちゃんが生まれたというニュース、観ましたか?

NHKのサイトでは動画を観ることができます。いやー、これって~ かわいすぎるっ!!!

キュン死しそうなくらい、かわいいです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140812/k10013759231000.html


ところで、パンダといえば、大のパンダファンの南幅俊輔さん。パンダを見るために、わざわざ中国まで行っちゃった人なのです。
「日本でパンダっていうと上野動物園が有名だけれど、和歌山にはいっぱいいるんだよねー」
「パンダってかわいいけれど、本当は凶暴で怖いんだよ~」とか、
いろいろパンダの裏話もご存知のようす。

南幅さんといえば、パンダよりも、ただいま猫でブレイク中。


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2014-08-02

「死ぬ」ための用意

テーマ:自分らしい生き方
Yahoo!が新しいサービスを始めた。

「Yahoo!エンディング」 http://ending.yahoo.co.jp/prepare/

元気なうちに、友達へのメッセージを残しておくと、死んだあとYahoo!がそれを配信してくれるというサービス。
SNSなどにアップした写真やデータを削除したり、Facebookに「誕生日」や「友達ですか?」なんて死んだあとに送信できないようにアクセス制限をしたりもしてくれるとのこと。

ちょっと前に「エンディングノート」というのが流行って(今はやや流行的には下火になっている感じはあるけれど、定着したともいえる)生前にあれこれと書置きしておくということに皆が関心を持つに至った。

確かに、死とは誰にも平等にやってくるものの、前もってわかるということはめったにないので、
死んでしまった人よりも残された人のほうがいろいろ困ることがあるかもしれない。

私も、昨年病気をして、「このままでは余命3か月」と医師に言われ(でも、手術をしたり、治療をしたので、すっかり元気になったのだけれど)「ああ、もう、来年の夏はないのか」と思って、夏物の服を一切合財処分したり、本棚の本を整理したりしたものの、本当はそんなことよりもなによりも、パスワードのわからなくなったブログとかSNSの処分なのかもしれない。

私の場合は、コンピュータは何もかもお任せしている悪友がいて、その人が先に死なない限りは、後始末はやってくれるということになっている。

猫もしかりで、もし、私が死んだら、チビタはその人が面倒をみてくれることになっている。

家のなかについても「何も考えずに、全部、処分してほしい」と伝えてある。

でも、実際に死んでしまったら、どうなるのかというと、たとえば、保険とか、銀行とか(資産はなにもないとはいえ)残された人たちは家探しをしなくてはならなくなるのだろうなあ。

そう考えると、Yahoo!のように誰もがわかるサイトで、エンディング・サービスというのは、いいところに目をつけたと思う。

しかも。しっかり「お墓」の宣伝が!

葬式もお墓もタダじゃないから、死んだあとのこととはいえ、事前にしっかりしておかねばならないことなのかもしれないけれど。まあ、ここまでくると、なんともなあという感じがしなくもなく。

もし、死んだ友人から、メッセージが届いたりしたら、どんな気持ちになるんだろうなあ。
感動、するかもしれないけれど、キモチワルイかも・・・

そういえば、最近読んだ「泣ける話」で。

母親が亡くなって、中学生でグレた少年が、家の中で金目のものを物色していたら、
お父さんの机のなかにあるビデオを発見。
エロビデオだと思って観てみたら、病室で、ベッドの上に座った母親からのメッセージだった、というもの。
「●●ちゃん、成人式、おめでとう。何もしてあげられなくて、ごめんね」と始まるビデオを見た少年はがんばって更生して、大学にも行った。
晴れて成人式を迎えたときに、父がビデオを出して渡したのだけれど、それをよくよく観たところ、母親を撮影している父親の泣き声が入っていることに気が付いて、またまた涙した。

という話。
やや、作り話チックなニオイもしなくもないのだけれど。

しかし、よくよく考えてみれば、私なんぞは何か言い残したいこともさしてないし、言いたい相手も思いつかない。

願わくば、他人から見ればごみ屋敷であろう私のうちの荷物をどうぞよろしく処分してね、ということくらいで、あとは野となれ、山となれ。
葬儀だって墓だって、どうでもいいし、そのときに面倒をみてくれる人が考えてくれればいいし、面倒をみてもらえないのであれば野垂れ死にでもかまわない。
エンディングノートを残すほどの資産もないのも幸いしている。
SNSやブログは、残って困らないような程度のゴミとして、みなさんにはお許しいただくとして。

なんて考えると、Yahoo!エンディング、私にはどうでもいいサービスであったか?

自分のことよりもむしろ、親のことを知るために、記述をしておきたい気がします。


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2014-07-31

お金の使い道

テーマ:ビジネスマインド
最近、Mさんとの話題はといえば、お金の使い道について。

Mさんは小さな商売をしていて、それはとてもハタから見ていて儲かる商売ではないのだけれど、
目下のところ、「4億円の使い道」に頭をめぐらしている理由は、
もちろん、「宝くじ」の当選金。

といっても、当選したわけではなく、
「当たったら」という話。

Mさんは、近所に売り出し中の100坪くらいの土地を買う予定(笑)で、
「土地だけだから4億もしないで、上物も建つのではないか」と目論んでいるのですが、
果たしてどうでしょう?

そんなMさんに、小さな事業を営んでいるSさんが、
「あそこの土地を買って、そこで商売をするの?」と聞いたら、
「いや、あそこは家だけで、商売はいまのままでいいの」

Mさんの(あまり儲かっていそうもない、そして今度も儲かりそうもない)商売は、
もともとやりたかったことだから、今のままのスタイルでよい、ということらしい。

そういえば、今発売中の雑誌で「シンプルな暮らし」というようなタイトルがあったような気がするのだけれど、「やりたいこと」をこじんまりとやって、とにかく、なんとか生活ができればそれで幸せなんじゃないか、という考え方の人が増えているとか、いないとか。

たとえば、電気製品を使わずに、昔ながらのはたきや箒で掃除をする、というようなことが男性誌に買いてあって、「へえ」と思ったのだけれど、ダウン・トゥ・アースというか、原点回帰みたいな流は、ちょっとはあるのかもしれず、そんななかで「事業を始めたら、どんどん大きくしていこう」みたいな大実業家を目指す生き方よりも、「儲からなくても、好きなことを継続していきたい」という人が増えているような気がします。

「これからは『小商い』の時代だ」と言ったおじさまがいましたが、確かに、手と目の届く範囲で、身の丈の仕事をするということは、自分が一番納得できることなのかもしれません。

もし4億円手にしたら、とりあえず住むところと生活を確保して、小さな商売をやって暮らす、というMさんは、いちばん、今、憧れのライフスタイルなのでしょうね。

「天職が見つかる 女のお仕事バイブル」では、233の職種を紹介しています。
この本のために、100人以上の女性の方々に実際に話をうかがったわけですが、
ほとんどすべてといっていいくらい、みなさん、自分の仕事に充実していて、やりがいを感じているということがわかりました。
この本では、仕事に就くための道筋や、必要な資格、資質、就職先、年収などを網羅していますが、残念ながら多くの職業はさほど高給ではありません。
それでも「この仕事をしていたよかった」という人たちが大半なのです。
8月15日発売予定。もうすぐ発売です。


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