女子の生き方。闘い方。

ちょっと方向を変えて、ブログを書こうと思います。
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不毛のアメリカにりんごの木を植えていった、ジョニー・アップルシード。

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フードスペシャリストは、公益社団法人日本フードスペシャリスト協会認定の資格で、

指定の大学・短大・専門学校で勉強した学生しか受験できない特別な資格です。

お金を払って短期間で取得できる民間資格と違い、食の知識をくまなく学び、調理実習も行うことで、管理栄養士や栄養士と同時に取得する学生もいます。

現在、フードスペシャリストの資格保持者は約7万5千人ほどになりますが、残念ながら、これまで、フードスペシャリストの横のつながりがありませんでした。

また、「学生しか取得できない」というハードルの高さから、一般的に知られていないという点もかなり残念なところ。

しかし、このたび、協会認定のもと、FSのネットワークを創ろうということになりました。

まず、Facebookでグループを立ち上げました。

https://www.facebook.com/groups/1425663144427880/?pnref=story


FSのみなさん、FSを目指している学生のみなさん、どうぞ参加してください。

現在は、FSのOGの方達のブログをリンクしてご紹介しています。

自己PRも大歓迎です。
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昨日、某所でお会いした方の情報によると、

あるところで、100人規模の女子会があったそうで、

「それが、みんな、美人ばっかりで驚いちゃうんだよねえ」(情報源は男性につき)

と、集まったみなさんの写真が掲載されているサイトを見たところ、本当に美人ばかり。


「偶然なんだけれどね、彼女たち、なぜか、納豆食べているんだよね」

「納豆ですか?」

「うん。納豆、ブームなの?」


ブームではないように思いますが。

しかし、検索してみたら、ありましたね。「夜納豆」

http://matome.naver.jp/odai/2135486507317927701


納豆を夜に食べるといいんだとか。

あ、ここにもあった。

http://macaro-ni.jp/9458

http://www.beauty-log.com/archives/2017


ふむふむ。

納豆に含まれるナットキナーゼは夜に活性化するため、夜食べるのがよいということのようです。

しかし、しかーし!!!

納豆協会のホームページをつぶさに見ると、最近の研究では「ポリアミン」がよいという情報も。

http://www.710.or.jp/topics/080701.html

血管を強くして、免疫力をアップさせ、アンチエイジングに効果があるといわれるアミノ酸の一種のポリアミン。納豆には豊富に含まれているのだそうです。(豊富って、どのくらいなんだかわからないけれど)

納豆を毎日食べることで、便秘も解消。よって、美肌効果もある、というわけですね。なるほど。

納豆、抗がん作用もあるらしいのですが、抗がん作用といえば、お友達のなめこちゃんのことをちょっと書いておきます。

長野県の田中なめこちゃん( https://www.facebook.com/shinsyu.tanaka.nameko )
ここには、ふつうの小さななめこのほかに、大きななめこもあり、最近は「干しなめこ」も試験的に作っているらしいです。

このなめこちゃんのなめこを毎日欠かさず1か月食べた、というご家族がいます。

実はご主人が前立腺がん。

それを知ったなめこちゃんが、毎日なめこを送ってあげて、奥さんが毎日、料理したんだって。

そうしたら、いろいろな身体の不具合や血液のデータなどが改善されたという話。(残念ながら、まだ完治はしていません)

ということはですよ。

なめこちゃんのなめこと、納豆を、毎晩食べたら、完璧と思いません?


さっそく、お取り寄せしようかなと思います。

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いやー、びっくりしました。

働く女性の相談コーナーで、気に入らない上司に反乱するという話。

「上司を懲らしめる」って、過激ですねえ。

http://toyokeizai.net/articles/-/61023?page=3

まあ、泣き寝入りよりもいいのかもしれないけれど。


私は、上司であろうが部下であろうが「懲らしめる」なんていうのはちょっと抵抗があるなあ。

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老後について考えることある? ブログネタ:老後について考えることある?






私の母は、3人の子供を育てた専業主婦です。
子供たち(つまり、私)が小さいころは、家事・炊事・育児に明け暮れ、田舎の本家でもあったので、いろいろな行事や親戚の集まりなど、都会から来たお嫁さんだったので苦労したようです。
なにもかも要領の悪い母ではありましたが、洋裁や編み物が得意で、子供たちの服はほとんど、母が縫ってくれたものでした。
子供たちが家を出て、退職した父がほどなく他界。その後何年か祖母と一緒に暮らし、祖母が95歳を超えるころには家のなかで過ごすようにはり、母は在宅ケアを義母のためにしていたともいえます。
そんな祖母も101歳で大往生。母はひとりになり、しばらく、旅行に行ったり、自由を謳歌しているようにも見えましたが、年をとるということは、身体が思うようにいかなくなるという現実。
目が悪くなり、針に糸が通らなくなると、ミシンも踏むことができなくなりました。
耳も不自由になり、コミュニケーションも苦労するようです。
それでも、元気で、なんとか、ひとりで暮らしています。

そんな母を見ていると、母はずっと「誰かのめんどうをみて暮らしてきたのだ」と思うのです。
しかし、めんどうをみた家族は、感謝することもなく、それぞれ母のもとを離れていったときに、母はいったい、何を考えているのだろうか、と、想像することがあります。
たぶん、それが、私から見た、母の老後、なのだと思います。

母を見ていると、「ああなりたくない」とか「ああなってはいけない」と思うことばかりが目について、私が自由奔放に、そして、たったひとりで生きてしまったのは、母に反発したからに違いないと思います。

でも、自分が年を重ねて思うことは、子供を作って育てるということはとてもすごいことで、私はその苦労をせずに、逃げてしまったとともに、喜びもまた、逸してしまったのだろうな、ということです。

「老後」を考えるというと、たいていは「お金」のことが一番のテーマになりがちですが、(もちろん、お金も大切ではあるのですが) お金よりもなによりも、年をとって、どれだけ友達がいるかということのほうが、何十倍も重要だと、私は思うようになりました。

「お金や資産などを持っていると、無くなりはしないかとか、誰かに盗まれるのではないかとか、心配ばかりするようになって、決して幸せには過ごせない。そんなものはないほうがよいのだよ」というようなことを、老子が言っています。私も、そう思います。
お金がなくても、友達がいれば、なんとか生きていくことができるし、逆に、お金がいくらあっても、友達や気にかけてくれる人がいなければ、寂しい老後になってしまうでしょう。

アメリカのある高校で、病気になった校長先生のために、生徒たちが、自分たちでアルバイトなどして貯めた修学旅行のお金を治療費に寄付したというニュースがありました。
お金がなくても、人徳があれば、そうして、誰かが助けてくれます。

老後のためにマンションを購入したり、資産を増やしたりするという人たちは大勢いますが、私の場合はお金や財産よりも、誰かのためになることをして(たとえば、お金を遣ったり、自分の資産や知識を使ったりすることも含めて)自分なりの徳を積む努力をしたいのです。

これまで、小さな会社を経営して、自分なりに周囲の人たちや社員たちのために粉骨砕身、身と心を尽くしてきたけれど、正直なところ、それがみんなに伝わったかというと、伝わっていないと思います。
社員は、結局のところ、「給料をもらう」ということしか考えていないし、社長の苦労など知ったことではないし、また、社長が社員のために苦労するのは当然ともいえることかもしれないし。

じゃあ、いったい、私がやってきたことは誰がわかってくれるのだろうというと、直接一緒に仕事をしたという人はもちろんのこと、それをどこかで見てくれていた人や、同じ時代を生きた人。あるいは、そうした私の仕事ぶりや生き方などを面白がったりしてくれる若い人たち。

私には子供や子孫はいないけれど、仕事をしていれば、若い子分たちがついてきてくれます。
それが「仕事をする」という醍醐味ともいえます。

子分も、だんだん育って、立派になっていって、いつの間にやら親分を追い越していきます。
そんな子分が何人かいれば、老後も怖くないんじゃないかと思うんですよね。

どうでしょう。



だいじょうぶ。 ニャンとか生きていけるよ 老子と猫から学ぶ人生論

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ワタナベエンターテイメントの芸人さんですが、イラストがめちゃくちゃ上手!

毎日、ブログで、素晴らしい言葉と絵をアップされています。

http://ameblo.jp/yaponski/entry-12041450228.html

LINEスタンプも好評のようです。

私は、岩手県の友人が秋田の方(ご当地キャラの世界の有名人)を紹介してくださって、その方から画伯をご紹介いただいたというご縁。

猫をはじめ、動物のイラストがとにかくかわいい!!!

読者になってね。
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ドイツ人の心理学者であるガブリエル・エッティンゲン教授のレポートが、「ここ」にありますが、タイトルは「いつも楽観的でいなければ、夢は実現できず、人生も変えられないのではないか。そんなふうに自分を縛るのをやめて、目標達成のために「正しい楽観主義」を身に付けましょう。」となっています。

教授によると、なぜ楽観的になってはいけないかというと、

ポジティブな理想ばかりを思い描いていると、「頭の中ですでにその未来を手に入れてしまっている」からです。そのため、実際に目標のための具体的な行動をしなくなってしまうのです。

とのこと。

やる前からゴールを手に入れた気になってしまうというんですね。

たとえば、ダイエットをやろうと思ったときに、痩せた自分を想像しただけで満足してしまう、とか、デートをする前に恋愛成就した気持ちになってしまう、とか。

では、ポジティブ思考はいけないのか、というと、そうでもないようです。

ポジティブ思考も状況とやりかた次第で効果があるのです。「理想の未来を想像することで、自分が本当にやりたいこと、あるいはやりたくないことがわかる」ようになるのなら、それはいいポジティブ思考といえるでしょう。

特に、病気なんていうのは「病は気から」というだけに、ポジティブな人のほうが回復が早いと言われていますよね。

さて、では、どうやったらいいのかというと、ポジティブ思考に現実的な「障害」をスパイスみたいに入れるとよい、とも。

誰もが、目標を達成したときの幸福な自分の姿を思い描くことがあるでしょう。まず、それを実行するのです。目標の大小は問いません。プライベートでも仕事でも構いません。たとえば、会社で昇進して角部屋の広いオフィスをもらうことができたら、あるいは体重が5㎏減ったら、異性にモテる外見になれたらどんなにいいだろう、というように。
ですが、そこに適度な現実主義を「障害」として加える必要がある、というのが私の持論です。


また、こういう情報も。

1990年代にニューヨーク大学でペーター・ゴルヴィツァー心理学教授によって行われた「条件付き行動計画」です。彼は、「もしXだったらYをする」というように、特定の事態が起きた際の行動を、あらかじめ計画に組み込んでおき、その影響度を調べたのです。すると、「Xだったら」と条件を付けた計画を立てた人たちのほうが、目標を達成する可能性が高いことがわかりました。

「自分が目標とする成績は何か」「その際に誘惑や障害になるものは何か」「それを克服するために、いつ、どんな予習をしておいたらいいか」というメモを書くことが大切。



私も「TO DO LIST」を作りますが、それはよいことのようですね。

ところで、Twitterにもすでに書きましたが、以前、俳句の大先生に言われたこと。

「死、病気、貧乏。これをテーマにしたら、誰でもいい句ができる。楽しいことで名句は難しい。だから、あなたはもっと楽しいことに励みなさい」

楽しいことをイメージして頑張るのは、悪いことじゃないと思うよ。

想像しただけで実行できなくなって、いいと思うけどな。
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私には妹と弟がいて、妹は母方の伯母のあとを継ぎ、弟は実家の家督で、私だけが「根なし草」となっている。

20代のはじめに東京の伯母の家に居候して、当時から、「自分の住処(家)を持つ」ということが嫌で、「なるべく簡単に動ける生活」を夢見ていた。

20代前半は、雑誌の編集者として、海外のリゾート地をあちこち取材する機会に恵まれた。

20代後半になり結婚し、居を構えることになったものの、いろいろな理由で離別。

事務所を借りて、最初は個人事業だったものを法人化したときに、なにが嫌かっていうと「ああ、これで、私は縛られてしまった」ということだったのだけれど、社員たちががんばってくれたこともあり、その後も、結構ふらふらとした生活を続けることができた。

作家のプロデュースをしていた15年間は、欧米やアジアなどに招かれ、国賓級の扱いを受けた(作家の先生が、だけれど、おつきの私もずいぶんとゴージャスな場所に招かれた)

40代になって、やっと、国内各地で仕事ができるようになり、50代をすぎてからは、もう、どこにも行かなくてもいいような気持ちになっている。

住めば都。

いま、暮らしている、小さな借家で十分なのかなあと思っている私に、
ここのところ、いろいろな地方で「空家があるから住んでくれる人、いないかなあ」という声がかかる。

実は、私は何年か前に不治の病であることがわかり、ボチボチと治療をしている。
見た目は元気だし、体調もさほど支障なく暮らしているので、本人も病気の自覚がないくらいなのだけれど、それでもたまに治療をしなくちゃいけないこともあり、そうなってしまうと田舎暮らしが遠のいてしまうのがなんとも残念。
もはや、農業のような体力仕事もちょっと無理だと思う。いや、やればできるかもしれないけれどなあ。

あと、10年若かったら、考えたかもしれないなあ。田舎暮らし。


5月12日は、今一生さんがコーディネートした「農業女子×棄国女子」のイベントに登壇します。「棄国女子」もこれから読むところですが、個人的には、若者も女子も、日本を見捨てないで、日本のいいところを見つけて暮らせたらいいのになあ、と思います。

イベントのお知らせはこちらです。
http://createmedia.blog67.fc2.com/blog-entry-274.html
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おかげさまで「農業女子」(洋泉社)が発売になりました。

この本では、農林水産省が進めている「農業女子プロジェクト」(http://nougyoujoshi.jp/)に参加している農業女子のなかの有志50名ほどの方を取材させていただき、声をまとめました。

私が最初にやりたかったことは、実は、農業女子のカタログでした。
どこの地域に、どんな人が、どんな作物を作っていて、どう売りたいか、あるいはどう買えるのか。

もちろん、いまはネットの時代なので、上記のプロジェクトにもちゃんと参加者のリンクはあります。
でも、200人以上のHPを見るのは大変です。
印刷物ならお風呂場でも見れるしね。
ということで、農業女子の方達に声をかけたのですが、残念ながら出版費用を捻出できるに至りませんでした。

そこで「商業出版」ができないかと考えていたところ、洋泉社さんをご紹介くださった方がいて、出版の運びになった次第なのですが、「春までに出しましょう」という嬉しいショートスケジュール。
年末年始、農業女子のみなさんたちには、アンケートや電話や取材などでご協力いただきました。

洋泉社では「女子のライフスタイル本」という位置づけで「実用書ではない」「文芸のジャンルである」という説明をいただきました。

実は、私は雑誌編集をしてきたなかで、得意なのは実用です。
「農業女子になるための50のマニュアル」みたいな本なら、なんとなくイメージできるんだけれど、ライフスタイル本というのはなかなか手ごわいな、というのが最初の印象でした。

折しも「ハウスワイフ2.0」という本を読んでいて、アメリカではキャリアウーマンが会社を辞めて田舎に行くのが最新トレンドだ、という話がたくさん書いてあったことや、私自身も田舎指向というか憧れがあるなかで、田舎暮らしをしている女性たちの声を聴きたいという気持ちもありました。

食関連の本はたくさん読んでいましたが、農業関係を改めて読み直したりもしましたが、男性が書いているものが多数で、自分として、なんとなくフィットしない感じでした。

「女性視点」という言葉が、もはやセクハラになるのかどうかはわかりませんが、なんとなく、男性が語る農業とは違う生活があるような気がしていました。

そういえば、私が講演などに行くと、農業関係の集まりはほとんどが男性で、女子が少ないことが多かったということも思い出しました。

ある地域では、講演のあとの懇親会で、女性たちが宴席の支度をして、最後のほうに末席に座り「私たちは意見を言えないし、言ったところで面倒だから言わない。女性だけで好きにやっていればいいから」と言っていたことなどもありました。

もちろん、女性農業士の団体や農協や漁協の女性部など、女性農業者もたくさんいるのだけれど、その人たちがどんなことを考えて、どんな生活をしているのかということは、あまり、一般の人たちには伝わっていないのではないかな、なんてことも考えました。

取材をさせていただいてわかったことは、「農業は楽しい」ということでした。

もちろん、体力的にも、時間的に、資金的にも、大変なことはたくさんあるけれど、
「大変なことは何をやっても同じでしょ」と、みんな口をそろえていうんですね。

本にも書きましたが、
「グチを言っている暇があったら、前に進む」という生き方なんです。

地域のなかでいやがらせがあったり、男性社会で苦労したり、また、鳥獣被害と闘ったりしながら、子育てや家族のめんどうをみているのが女性なんですね。

この本のおかげで、前向きな女性たちにたくさん会えて、本当によかったと思います。

私は、この本を読んだ人に「こうなってほしい」とか「こう読んでほしい」という考えはなくて、純粋に、好きに、農業女子の人たちのことを知ってもらえたらいいな、と思います。
それで、どう感じるかは読者の人たちが決めることでよいと思っています。

昨日、ある農業関係のシンポジウムに参加しました。登壇者はすべて男性です。
「地域にはロクな人材がいない」「地域には仕事がない」「農業はこだわりやストーリーなんかじゃなくて、きちんと生産管理をすることだ」という話は、農業女子たちの視点とはいささか違うようにも感じました。

農業女子たちは「地域には仕事はたくさんある。お金もさほどかからないし、大自然があって、暮らしはかえって豊かである」と言います。
女性たちは、もともと、自然と共生して生きる術があるのかもしれません。

話が飛びますが、先日、某区の男女共同参画センターで、ある説明会に出席しました。
そこで「男女共同参画とは、まだまだ男性ほどチャンスに恵まれない女性たちを支援するためのものだ」という説明を聞いた高齢の女性が思い余ったように立ち上がりました。
「私は戦争も体験して、食料もない貧しい暮らしも体験した。男女平等でもなかった。でも、それは決して不幸ではない」

いろいろなことを考えさせられます。

5月12日は千駄ヶ谷で「農業女子×棄国女子」というイベントに登壇します。
http://createmedia.blog67.fc2.com/blog-entry-274.html




農業女子 [ 伊藤淳子 ]

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ある人が、仕事仲間に絶縁メッセージを発した。

健康管理ができない人。自己研鑽をしない人。人徳がない人。
そういう人とは付き合いません、というものだった。
男性どおしなので痴情のもつれでは断じてないのだが、いささかエキセントリックだ。

それにつけても、このようなメッセージをばらまかれる時点で当人の人徳というか、人望というか、そうしたものが失しているように感じるが、では、人徳とはどのようなものだろう。

人の気持ちなど縛りつけることもできないのだから、好かれようが嫌われようがどうでもいいことだし、他人に強いることでもないように思う。

自分のなかで徳を積めばよいと、私は思うものの、それは案外人には知られることもない小さな積み重ねでしかないのでは?
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洋泉社より、4月3日に「農業女子」 発売になります。

先週末、校了でした。

農業を職業に選んだ女性たちの生き方を紹介する一冊です。

感動的なストーリーや写真が満載。

いい本になったと思います。

表紙デザインは来週末くらいに最終決定になる予定です。

ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
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